えるふ絵日記 二十四時間 千キロの旅
5月10日午後から二日間にわたりCT110の東京納車、長野県経由の遠足をまとめてみました。
帰りに長野県から下取り車輌のF650GSダカールを持ち帰りました。
その1) わたしは出かけます
目的地周辺地域は、夕方にわか雨の予報なので、カバーしていきましょう。
今から納車に出かけてきます。
納車後にオーナー様より画像の使用の了解をいただいたので、追加掲載しました。
その2) 左からの横風注意
名古屋市の南の海沿いを走る伊勢湾岸道路、風が強く吹いている。
吹き流しが、クルクル回ってますからかなりの風です。
名古屋の街がクリアーに見通せます。
その3) 新東名
初めて新東名を走ります。
少しは早く到着出来るなかな?
それとも、このまま懐かしい飯田に行こうかな。
ミーラーで暮れる5月10日。
新東名のガソリンスタンドで給油。
セルフでの給油になっています。
金額もひどく高くは有りませんでした。
その4) 納車は『ホットチョコカフェさん』にて完了
今回の納車は、ハンターカブCT110です。
時々ナビはおかしな案内するので、信用してよいのか悪いのか。
東京都の品川までやって来ました。
午後9時以降なら大丈夫だとのお約束を交わして来ましたが、最後の最後で道に迷い、到着は9時25分頃。
ホットチョコカフェさんです。
バイクを預かるスペースとお洒落なカフェに、女性オーナー様がいらっしゃいます。
『大阪にこんなお店ないですよ』
私がハンターカブのオーナー様に話すと、
東京にもほとんどないとおっしゃってました。
私も山の中で、やろうかな?
誰が来るねん!
鹿や猪?
「すいませ〜〜〜ん だれかいませんか〜〜?」
「鹿せんべい置いていませんか? 鹿が入ってるんじゃなくて、鹿が食べるせんべいなんですけどね。海老せんべいは海老が入ってるから・・・」
こんな光景が見られるかもね。(安芸の宮島へ行った時の写真です)
「そのときには、私たちがお客様とお話しするね♪」
「いっしょにお菓子たべてもいいよ♪」
ホットチョコカフェの女性オーナー様愛車、ビューエル。
もしも、近日奈良にお越しの際に時間があれば、大阪の山の中にも来てくださいね。
今回はお世話になりました。
通常は納車場所や、お客様の自宅が特定できないようにしていますが、今回はホットチョコカフェさんと、ハンターカブのオーナー様に好意的に了解が得られたので、写真を載せました。
ありがとうございます。
このブログは中央高速、談合坂サービスエリアで書いています。
その5) 今日はここまで
中央道、駒ケ岳サービスエリアからの「夜明け前」
南アルプス方面の朝焼け。
朝日を見ただけで、幸せを感じられる日は 「幸せ」。
島崎藤村の夜明け前。
中央アルプス。「木曾路はすべて山の中である」
山向こうには妻籠、馬篭などの中仙道。
中央道松川インターで高速を下りて一般道へ。
ネットカフェでしばらく休憩。
3時間パックに入会金が100円合計でも1050円だったかな?
朝のコーヒーも飲んでから行けそうですから、値打ちのある1000円です。
こんな画面でこのブログ書いています。
少しのあいだ、おやすみなさい。
今日の休憩なのか、昨日一日が終わったのかよくわかりません。
取りあえず一区切り。
その6) 懐かしい街、飯田 ?
朝起きたら、気持ちのよい天気です。
ネットカフェから出てきたら、朝焼けに染まった山は、眩しい太陽に黒くなっています。
すこし走るとJR飯田駅。
可愛い? 私は以前にも飯田にしばらく居ましたが、駅を見るのは初めてです。
もう少し走ると飯田病院です。 建物は優しい色。
最上階のレストランはお勧めです。
↓
http://www.iida.or.jp/gaiyou/innai/new_so7/index.html
入院中まったく食がすすまず、食べなければ治らないとの焦りから、一日中病院の食事と向き合っていた時に、娘と家内とで気分転換に行ったレストランで食べたラーメンのおかげで、食欲のスイッチが入り 朝昼晩と病院食を残さずに食べられるようになりました。
(それ以降、今度は空腹が収まらず、食べてばかりになり太ったのは内緒です)
私はこの入り口から、知らないうちに運び込まれ、
こちらの出口から帰ることが出来ました。
当時はクルクル回る電動扉だった気がします。
一歩間違えば、裏口から出なくてはいけないような、中央高速での事故だったのですが、もう十年も前の話になりました。
なかなか繁盛しているようですが、私にとっても良い病院でした。
お医者様、看護師さん皆さん親切で、付き添いの家内のスペースまで用意していただき、時間外での付き添いも黙認していただけたと家内が言っていました。
当時何より驚いたのは、消毒が少ない事。(放置されたのでは有りません)
外科的な大きな外傷を負いましたが、当時徹底的に消毒して空気にさらさないのが一般的な治療法だった時代に、きれいな水での洗浄を中心とし、基本傷口を空気にさらしたままでの治療法は、今ではあちこちの怪我人からも、お聞きするようになりましたが、当時一般的では有りませんでした。
飯田インター前のガソリンスタンドで給油。
ガソリン事情ですが、まあまあかな? 行きの新東名のセルフと同じだからちょっと高いか?
飯田インター入り口真ん前のスタンドですが、フルサービスとセルフサービスの両方が同じスタンドないに有って、親切です。
今回 長野県飯田市に来たのは、なつかしい病院を見に来たのではありません。
・・・・本当は少しはそれもあるのですが、先日お越しいただいたお客様の下取りバイクを引き取りに来たのです。
ETCの付け替えもあるので、先に引き取りです。
平成16年、ツインスパーク、グリップピーター、パニア、トップケース、走行は4200040500キロ。
点検完了したら、オーナー様を募集致します。
中央道のサービスエリアでこのブログを書いています。
その7) 長かったのか短かったのか、二十四時間、千キロ
名神、新名神、東名阪、伊勢湾岸、東名、新東名、東名、中央道、名神と各高速道路を乗り継いだ今回の納車と引き取りは、24時間1089キロで無事に完了しました。
最終の名神高速の京都付近で、多くのバイクやサイドカーに追い越されました。
その時に前方の車に目が行き・・・・
近づくと、コレはおそらく養蜂家の巣箱でしょう。
箱の中には、西洋蜜蜂が「わんさと」入っているのでしょうね。
トラックのナンバープレートは長野県の松本でしたから、花の多い暖かな地方に出向いて行くのでしょうか。
蜂の巣箱といえば、養蜂家がつかう西洋蜜蜂では有りませんが、私たちもニホンミツバチなら捕獲して巣箱で飼っています。
今日の巣箱。
現在の気温は12度、この気温では少しの蜂達しか飛んでいません。
こっそり覗いて見ました。
白く見える部分が、今年の春から増築に掛かった部分です。
写真撮影時、周期的に羽を震わせて、「シャーー シャー」と威嚇されました。
24時間で千キロ。
長いのか? 短いのか?
24時間を「竹の子」で表現すると?
↑私が出かける前と帰り着いたときの違いですが、
結構違いますね。↓
24時間と少しで、こんなに伸びる時もあるんです。
納車の途中、メールや電話で眠気を追い払ってくださった皆様、ありがとうございました。
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自然エネルギー
ほんの少し前まで、枯れ草だったこの場所も、気がつけば緑のじゅうたん。
フキも、あちこちに生えてきています。
太陽の光は、植物のエネルギー源であり、すなわち人にとってもエネルギー源でもあります。
この日は、コハクとイブキをつれて、地元の友人と近所の山の上のお寺にに出向きました。
私たちを案内するかのように、2匹はどんどん進んでいきます。
あちらこちらに、草木の新しい息吹を感じます。
こんなところに、ウドが生えています。
結構立派なので、帰り道にでも今晩の夕食の食材にいただいて帰りましょう。
山の上に着いて目に付いたのは、お寺を掃除した際の落ち葉を捨てる場所に生えているウド。
落ち葉を集めてある下から生えていたので・・・・
お店で売っているような、ウドが採れました。
この日ここに来た目的は、コレ。
階段の少し左に・・・・・
よく見ると、日本ミツバチが群れています。
結構な数が、頻繁に出入りしているので、かなり大きな群れでしょう。
日本ミツバチは、春に分蜂するそうなので、分かれた群れに入ってもらうための巣箱を持ってきました。
巣箱は鳥取県に、お住まいのお客様が送ってくださったプロ用(養蜂家)の本物です。
階段の向こうに巣箱を置いて、入ってくれやすいように蜜蝋を入り口に塗って帰りましょう。
階段の手前と向こうの2箇所に巣があります。 どちらかが巣別れしてくれて入ると良いのですが。
たくさん日が照って、雨が降り花がたくさん咲けば蜂たちもたくさん蜂蜜を作ることでしょう。
これは、コゴミ。
花は咲きませんが、新芽は美味しい春の山菜です。
少し遅いので来年の楽しみにおいておきましょう。
帰り道も彼らが案内してくれます。
先に下りていっても、すぐに帰ってきて登ったり下りたり。
事務所に帰ったら、今年最後になるかもしれない竹の子を掘ります。
小さいですが良いのが掘れました。
先ほど掘って(落ち葉を)採ったウド。
ウドを入れた炊き込みご飯は、ウドの香りを生かして薄味に。
ウドの葉っぱと竹の子も天婦羅にして今日は食べましょう。
ウドとワカメをヌタ和えにしてみました
ウドは、もう一品 酢味噌和え。
竹の子も定番のワカメとご一緒に。
私が採ったのではありませんが、花山椒をいただきました。
春の日差しをいっぱいに浴びた、山野草の収穫時期も終盤に差し掛かりました。
これからの夏場は、収穫できるものは少ない時期です。
この日の午後から、急に空模様が怪しくなり始めました。
ほぼ、30秒おきに撮影した写真ですが・・・・
雨がどんどんやってきます。
雨だと思っていたら、雹(ヒョウ)が降って来ました。
慌てて車にベッドパットを被せましたが、大きなヒョウは降らずに雨に変わりましたが、今度は雷が激しく光、鳴り響いています。
何度か近所に落雷が有ったようで、事務所も目の前に落ちた稲光で停電し、パソコンの電源も落ちてしまいました。
この直後に、普段は雷に殆ど反応しないゴールデンレトリバーのコハクとイブキが、やたらと興奮していたのが、少し気になったのですが、この時にはその原因が何かは知る由もありませんでした。
ここは、竹の子が出る事務所下の用水路。
明るい部分の上が事務所です。
事務所の反対に向いて、散歩です。
用水路のU字溝のつなぎ目の部分が割られています。
「あら? ここもですね」
ここなんか、U字溝の中の鉄筋がむき出し。
50メートルくらい進むと割れが、激しくなるとともに、目を疑う光景が!!
大きな杉の木が、倒れています。
しかも、ばらばら!!!
引き裂いたように、縦にちぎれて飛び散っています。
この付近で、一番太そうな一本が途中から折れています。
どうやら、落雷に見舞われたようですね。
一緒に見に行ったR100Rミステックでお越しだった、お客様も興味しんしんです。
紙のように、見事に引き裂かれた木を私は初めて見ました。
黒く焦げたようにも見えます。
落雷の直撃を受けた杉の木は、用水路の山側1メートル付近に植わっています。
杉の木を流れた電流が、地面に入り直近にあったU字溝の中の鉄筋を伝って用水路に沿って流れたのでしょう。
U字溝の繋ぎ目は、合わせてはいますが、鉄筋同士には 隙間が出来、その隙間を高電圧が放電して流れた際にU字溝のコンクリートを割った。
そう考えれば繋ぎ目が破壊されていることと、落雷の有った杉の木の手前と向こうの用水路のU字溝が同じように割れているのも説明がつきます。
雷も上手く使うことが出来る時代が来るのでしょうか。
このハブには使ったことは有りませんが・・・
スポークを張り替える時に、ハブはブラスト当てて、リムは磨きを入れます。
綺麗になったリムを維持するのは大変なので、お客様のご要望で紛体塗装(パウダーコート)を試してみましたが、この塗装は電気を使って塗料を載せるようです。
でも今回は専門業者さんに依頼しましたが、残念ながら上手くいきませんでした。
今回は紛体塗装ではなく、ウレタンのクリアー塗装に変更します。
どれ位の電圧で、どれ位の電流が流れたのでしょう?
たくさんの採れた筍は一年分の水煮として、保存します。
これは電気を使わずとも保存できます。
コハクとイブキは杉の木にへの落雷の時に、地面の電圧が上がったのを感じたのかもしれません。
コハクとイブキが居た場所から、50メートルから60メートルくらいまでU字溝が割れていたので、はだしの犬は感じてもおかしくはないでしょうね。
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BMW R100GS






































































































北海道 初上陸





































































































































































































