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ハイブリッド? 

ホンダのリトルカブ50cc

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海外で製造されたカブが たくさん街中を走る時代ですが、日本の熊本工場で生産された生粋の日本車。


以前から 事務所の近くで畑を少し作っているのですが、昨年からはその上下遊んでいた畑を、追加で耕し興味本位でいろいろ栽培し始めています。
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これは、種からの「落花生」とその横にヒョロヒョロと伸びてきているのは「かぼちゃ」なんですが・・・・

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落花生の収穫時期はもう少し先と書いてあるのですが、待ちきれないのと、固くなる前のを 塩ゆでにしたら美味しいと聞いたので少しだけ収穫。

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中にはしっかり「ピーナッツ」状の種子が出来ています。

普段食べている「ピーナッツ」は落花生の種なんですね。

これを暫く自然乾燥させて、フライパンで炒ればピーナツの出来上がり。




今回の落花生は水洗いして、塩茹でにしましたが、ピーナッツとは全く違う食べ物で結構美味しいです。



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お菓子の「柿の種」に入っているピーナッツも好きな私としては、どちらも美味。




これにピーナツを混ぜれば、おつまみの「柿の種」?
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いいえ!「柿の種」
ではありません。


「かぼちゃ」の種。

「スクナカボチャ」または「高山かぼちゃ」と呼ばれている種類の種のはず??


こーーんなに大きなのが実ります。

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これは今年の春父親が苗を購入して実った正真正銘「スクナカボチャ」なんです。


先ほど落花生と一緒に写っていた「かぼちゃは」、昨年実って食べたスクナカボチャの種を私が撒いて出てきたものです。


花が咲き、そして育ってきたのは・・・・・

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「形は長くて似てるんですが??」

「なんか違う?」

大きさは、これから大きく太るとしても・・・・色がね~~?



一緒に撒いた違う株には??

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これは大きくなったら 「スクナカボチャ」 に成りそう?



上下に、トンガッタ形のも出来ました。

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右は「普通のかぼちゃ」。

普通のは上下はへっこんでます。


試しに切って料理に使ってもらいましたが、中身は味、食感ともにスクナカボチャではなく、普通のかぼちゃでした。

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スクナカボチャは普通のカボチャよりも、かなり甘くて 砂糖を使わなくてもお菓子なんかに成りそうなほど。

色違いの細長い変な色のカボチャは、どんな味かな?


スクナカボチャを食べて残った種を撒いても、近くで普通のカボチャも栽培していたのでスクナカボチャの花に普通のカボチャの花粉が受粉したのではないでしょうか。


   要するに・・・・

   雑種。




最近は残り物処理班が居るので助かります。

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雑種の皮を含むニワトリ用の朝ご飯にしましょう。

カボチャの皮と種、玉ねぎの皮、なすびのへた。




朝ご飯を入れに行ったら???
      ↓


中から飛び出してきて、ひっくり返しよった!!



少し前まで小さくて可愛く「ぴーーよぴよ」
と言っていたのに。

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6月30日に来た時には、卵1個分より軽い40グラム前後。

29日生まれの、まだ何も口にしていない状態で、卵の殻の分と生命を維持してきたエネルギー分、卵よりも軽い。


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イブキはヒヨコがお気に入りで、長い時間子守しています。

ボリスブラウンというそうですが、血統種ではないそうです。


ニワトリ全般をオートバイと表せば、ボリスブラウンはBMW R1150GS等の車種名に当たるのでしょうか?

いやっ? 違うか! R1150GSにRTやRSのエンジンを積み込んだようなもの?
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火曜日に畑で遊んでいる時も、衣装ケースに入れて連れてきていましたが、定期的に様子を見に行ってくれていました。

これでは山からキツネやイタチが見ていても、近くには来ないでしょう。

ボリスブラウン「雑種」
    ↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3



小さい期間は衣装ケースに入れて保温してましたが、イブキのお気に入りです。

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事務所へ来たときは、犬用のサークルに入れてましたが、自宅へ連れて帰るのも、大きさと「におい」で限界に近くなり畑に鶏小屋を制作。

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ちょっとみぞ掘って。

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ブロック並べて床はセメント入れておきます。

この辺りは、イタチ、ハクビシン、タヌキ、日本アナグマ、そしてキツネもいます。

キツネ登場の過去のブログ
     ↓
「ラッキーなのか、不幸なのか?」
http://elfnoshippo.blog85.fc2.com/blog-entry-1396.html


「どんどん、じわりじわり、確実にやって来る
http://elfnoshippo.blog85.fc2.com/blog-entry-1277.html



日本穴熊登場の過去のブログ
     ↓
「ゴールデンウィークの恒例行事」
http://elfnoshippo.blog85.fc2.com/blog-entry-1367.html


「奴ら(イタチやキツネ)は穴掘って中に入る」 と地元近所の皆さんに言われていたので、床はセメントで固めて、その上に 畑の土を入れておこうと思います。


夏の暑い時期には、一時コハクとイブキのプール代わり。

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早く入れられるようにしないと、自宅が鶏舎の臭い。

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屋根のトタンと横の窓は次回として、

ボリスブラウンの「女子寮」落成?

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コハクとイブキも興味津々です。

でもイブキは、自分たちがこの中に閉じ込められるのではないかと心配して、これ以降 呼ばない限り入らなくなっています。

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きっと、セメントより土が好きなんじゃないですか?

土も好きなんでしょうけど、「藁」ワラもきっと好きでしょう?



友人が稲刈り。

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稲刈りが終わると、翌年春に田植えをするまでは、コハクとイブキを自由に走らせてもらっています。

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刈り取った「お米」はコンバインで稲穂から外され、残った「」は短く刻んで田んぼに戻して、再び土にかえります。


切り刻む前の藁をお願いしていただきました。

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普段BMWのオートバイを載せる軽トラの「しっぽ号」にこの日は稲藁を満載。


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コンパネとブルーシートで囲って濡れないように仮置き場を制作。

本当はもう少し乾燥させてから保存しなくては、カビが生えたり発酵したりするそうです。


発酵と言えば、納豆は稲藁に蒸した大豆をくるんで保温すれば出来るそうですね。

稲わらで納豆を自分で作ると、におい強かったりするのかな?


蒸したりは面倒なので、手軽に出来るのは採れた玄米から・・・・

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洗っていない玄米を少々、この時は300cc の豆腐屋さんで買ってきた豆乳を40度に加熱し10グラムの玄米。

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かき混ぜて再び40度にレンジで「チン」


一晩タオルで くるんで置いたら「豆乳ヨーグルト」の完成。

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(市販のパック入り豆乳でも同じように可能です)

実際何度も食べましたが、私と犬を含む家族は特に問題は起こりませんでした。

しかし、玄米にはヨーグルトを作る菌が沢山居るように、他の菌も居るはずです。

試す方は自己責任でお願いします。


豆乳が好きな私は、結構好きでハチミツ垂らして、コハクとイブキとで毎朝食べてました。

2回目からは出来たヨーグルトの上に溜まってくる半透明の液体(ホエイ?)を豆乳に混ぜれば より安定したものが出来ます。

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まだ青い(緑)な稲穂なので仮置き場で晴れた日には蓋開けて乾燥させます。


来年はスイカや・・・・・

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生姜の根元に乾燥防止に使えそうです。

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昨年の夏にご近所からいただいたマッカ(マクワウリ)の種を捨て置いたら、実りました。



キュウリも無農薬なので、そのまま塩をふって みんなで食べます。

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そして、残った 「葉っぱ」 や 「へた」、熟しすぎた(腐った)ものは・・・・

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女子寮の厨房へ入れておけば、いずれ土に混ざって「鶏糞堆肥」になるでしょう。

今はホームセンターで購入している鶏糞堆肥は来年は購入しなくても賄えるかもしれません。

色々な有機野菜に変わってくれることでしょう。



近くに美味しい店がありました。

地元の野菜を使った、季節を感じさせる内容でした。

以前から買い物はしていましたが、食べたことなかったので知りませんでした。

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見山の郷de愛定食
(うどん・そば)税込価格 800円

茨木市の「見山の郷」
   ↓
http://miyamanosato.org/index.html


お客さんと昼ご飯を食べたのですが、地元野菜を使った私の好きな味付けです。

コストパフォーマンスは確かめに来てください。




落ちている熟し過ぎたプチトマトを物色中。

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こんな時にも、定期的に堆肥をお尻から散布中?

今年実った小玉スイカ。

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先の写真で気が付いたかもしれませんが、雨降り後に割れちゃうんですよ

これもヒビ入ったので、少し早いけど 「お持ち帰り」


トマト、キュウリ、トウモロコシは終わり作物は少なくなりますが、次の楽しみは「レンコン」

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これは花を楽しむ「花蓮」ですが、レンコンを収穫するための「蓮」も順調に葉っぱを増やしています。

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こちらのリトルカブは雑種ではありません。

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ほぼノーマルの状態ですが、色が日に焼けているようです。

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近いうちに販売車両として入庫することになりました。


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こんなヒヨコの時期が、もう懐かしい。





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錆びたポンプとスプーン 

R1150GS マンダリンイエロー。


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シングルスパークエンジンなので1998年7月から製造を始めたモデルです。

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途中でエンジンがシングルスパークから、ツインスパークに変わりブレーキにサーボ(電動倍力装置)が装着されると同時に、フロントブレーキレバーを操作すると後輪にもサーボの力で制動をかける「パーシャリティーインテグラル」システムを採用しました。

大雑把に分けるとツインスパークエンジン車にはサーボシステムが付いた前後連動ブレーキが付いています。

R1150GSアドベンチャーは2001年7月から製造を始めた時は、やはりシングルスパークのサーボ無しで、2005年9月に製造を終わるときには、GSと同じくツインスパークエンジンのサーボ付きに変わっていました。

R1150GSは2003年11月製造が最終で、それ以降はR1200GSにフルモデルチェンジ。

R1200GSとR1150GSアドベンチャーは併売されていた期間があります。



最近は製造後時間が経過して、街中やツーリング先でも出会うことは少なくなったと皆さん話されています。

そんな少なくなってきたR1150GSなんですが、少し前にお預かりした時の修理依頼は「2年間全く乗っていないので動くようにして欲しい。」

外見はそれほど傷んでいないので、エンジンさえ動けば車検を取得してもう一度乗りたいそうです。

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上下は色違いR1150GSのガソリンタンクキャップの部分です。

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タンクは鉄製で内部には錆止めの処理がしっかりされているので、他車種に比べると錆は出にくいと思っています。

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キャップの部品を取り外すと・・・・・

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「まあーーー、良く錆びたこと!!」

タンク自体は錆が出なくても、付属品は「ひどい事」になっていました。

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ペコペコの灯油ポンプを挟んで右側がガソリンキャップの蓋部分で、左側の丸い塊はガソリンの電動ポンプとフィルター、それとガソリンの残量をライダーインフォメーションディスプレー(RID)に情報を出すレベルゲージが付いています。

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上の写真左側部品が、下の写真の穴に付きます。

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この穴はガソリンタンク右の内側にあいています。


そあいて付いていた部品は電動のガソリンポンプとガソリンゲージの抵抗などですが、これも錆がひどいので修復は無理でしょう。

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向こう側にポンプとフィルター。

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先ほどのガソリンポンプを違う角度から。

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向こうに見える細いのがガソリンポンプですが、外見上は奇麗ですが内部は多分ダメでしょう。

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新品交換すればこんなに綺麗です。(他車写真)



3番の粗いフィルターから吸い込んだガソリンを1番のポンプで10番の細かいフィルターにガソリンを送りそのガソリンがエンジンに供給されます。

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1番の粗い網のフィルターも時々破れたり、詰まって吸い込む力で「ペッチャンコ」になっていたりすることもあります。

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ポンプやゲージが取り付く穴!

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右にホースが2本、一本は先ほどのフィルターから来た新しい圧力の高いガソリンが流れ出て行き、も一本は使わなかった余ったガソリンが帰って来たガソリンが通ります。

ガソリンタンクの内部は、部品がかなりの錆でも結構奇麗で表面に錆の発生は見受けられませんでした。

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右側のU字型のホースも「ピンホール」が開いたり、「カチカチ」になり、立コケ等の普段と違う方向の少しの外力で割れたり折れたりすることもあります。

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これは今回のGSではありませんが、フィルターが新しくてもホースがダメなことも。
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こんな部品も古くなるとゴムなのでダメ。

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スロットルボディーとシリンダーを接続する部品。


ダメな部品が発生しても供給があれば問題は解決します。



古い・・・・ 古いのかな ??

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ホンダのCD50はビジネスモデル。


最近人気が出てるそうな・・・・

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息子の友人が処分してほしいというので、学校まで引き取りに行き片隅に置きっぱなしになっていましたが、エンジンの始動性だけは良いので、スクラップするには惜しいので、カブ50ccを注文に来ていただいたお客様に格安売却。

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ヤフオク等で自分で部品を調達していただき、こちらに配送手配。組み付け。

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同時に各部点検して必要な個所のみを整備。

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前後タイヤ、チューブ、シート。

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スプロケットとチェーンも使えなくはない。

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「うしろはエエナ、フロント渋いけど」

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馬子にも衣装??

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リアサスペンションも交換。

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曲がってましたので。

人気があるからかどうか分かりませんが社外品が結構出ています。

これはこれで、古くても人気がある間は安心かな?

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とある日の私が食べた自宅のカレー

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どちらのスプーンで食べるか考えました・・・・

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わかります~~~~~?

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微妙に年式が違います。



嫁さんが子供のころから使っているもので、レプリカもあるようですが、これは正真正銘フルーーイものです。



フルーーいカレースプーーンが壊れたら・・・・・・

壊れないか?

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この部品も日本になくても本国には在庫があるようなので、安心です。

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ディスクローターのこれくらいの錆は問題なく使用可能です。

今は各車元気に走ってくれていることでしょう。




カレースプーーン壊したら・・・


家内に怒られます。






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病は気からと言いますが・・・ 

時々出会う光景に驚かされることがあります。

BMW R1150GS-A ほぼ同時期に、2台 修理でお預かりいたしました。

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    1台
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    2台

共にツインスパークエンジンのモデルです。


一台は関東のナンバープレートで、四国をめぐってのツーリング途中で、クラッチ系の不良にお気づきになり、帰り路にお立ち寄りいただきました。

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お話をお聞きしたところ、クラッチの滑りではないかと思われます。

タンデムでの旅行ということもあり、本来はこのまま何とか だましだまし帰宅できれば良いのかもしれませんが、そこは無理は禁物。


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同時に以前から気になっていた音を点検するお約束もして、お二人を新大阪駅までお送りしてアドベンチャーを預かることになりました。

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ミッションを下して部品発注です。

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       ↑
   この部分に・・・・・


   このクラッチセットが取りつきます。
       ↓
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こんなツルツルの鉄の平面でクラッチ板を挟んで重さが250キログラム以上もあるオートバイが走るのですから、物凄い圧着圧力です。

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左上に見える円盤が、その圧力を作る「スプリング」です。

クラッチレバーを握ると、このスプリングの真ん中の穴を「棒」で、押すことになります。

3枚写っていますが2枚でクラッチ板を挟んでR1150GSアドベンチャーは走ります。

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そして、そのエンジンの力が伝わるのがミッションの真ん中に見える丸い棒。

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インプットシャフトと私たちは読んでいます。

エンジンのフライホイールから、クラッチに伝わった回転は、エンジン回転と同じ回転数で、インプットシャフトからミッションに入り、回転数を増やしたり減らしたりする「ギア」を介して、ミッション右側から出て、ドライブシャフト(カルダンシャフ)、ファイナルギア、ホイールへと伝わります。

4輪では「メンドラ」と言っていましたが、車のクラッチは大半がこのクラッチ形式の乾式単板なので、頻繁にクラッチ交換をする車種のミッションを分解して、この「メンドラ」をクラッチをセットする際のツールとして使った記憶があります。

途中からは、ほぼどんな車種にでも対応できるツールキットが出たのでそんな必要もなくなりました。

ちなみに「メンドラ」って?

何の略称か分かります?




メインドライブシャフト


話が逸れましたが、このミッションはインプットシャフトの付け根のオイルシールからのオイル漏れもなく、そのまま組み付けられそうです。

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走行距離は御覧のように、まだ4万キロを超えたばかり。

これからも、まだまだ乗るとのことで先に同時にお聞きしていた音の不安材料として「デトネーション」

アクセルを開けて加速状態の時に「キリキリ」とか「ガリガリ」「チリチリ」などいろいろな表現であらわされる音が出ることがあります。

これについてのご相談があったので、ご相談の上でエンジン燃焼室内の堆積カーボンを除去しようと決まりました。

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左右のシリンダーヘッドとピストンとシリンダーを取り外します。
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清掃する前の写真がありませんが・・・

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シリンダーヘッドとピストンの頭の堆積物を除去します。

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勿論インテークバルブとエキゾーストバルブの傘部分も。

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堆積物が多くなると、一般論としてデトネーションは起こりやすくなりますが、圧縮圧力が上がったり堆積物に熱がこもり、ピストンやシリンダーヘッドが高温になりやすいなどの理由が考えられます。

この車両は平均的な量が堆積していましたが、違う条件が原因でもデトネーションが起こりえます。

今回はツインスパークエンジンの片側シリンダーに、2個付いている点火プラグに高電圧をプラグコードを介さづ直接点火プラグに取りつけるダイレクトイグニッションコイルが1個死んでました。

ダイレクトイグニッションコイルが1個死んだだけでは、下側の点火プラグで着火するので走行は可能だし、デトネーションも発生しない(わからない程度?)時もあります。

この車両の燃焼室内の堆積物が平均的な量でコイルが1個不良だったために、デトネーションが気になったのかもしれません。



全然違う話ですが、同じような時期に、こんなのもやってきました。

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体重42グラム。卵からかえって翌日です。


自宅では衣装ケースにコタツ2個と電球で保温して飼育。

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黒猫のベニちゃんも「悪い奴」に襲われないようにガード?

「お前が一番あぶないやろ」




事務所へも衣装ケースに入れてお出かけ。

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合計8羽の大所帯。

昔、昔、子供のころに夜店で「ヒヨコ釣り」して何度も持ち帰り育てた思い出がありましうが、一度も親鳥まで育てられませんでした。

3羽から4羽程度ペットで飼育できれば楽しいかな?なんて思って、いざヒヨコ入荷の連絡があったときに思ったのは、「死んだらどうしよう?」

育てる自信があまりなかったので、少し多い目に連れて帰ってきました。

無事に育つのでしょうか。

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最初の写真の、もう1台のR1150GSアドベンチャーも同じくツインスパークエンジンの車両。

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フォグランプも付いて似ていますが違う車両です。

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でも、こちらも先の関東ナンバーのアドベンチャーと同じくクラッチの修理です。

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似たような写真ばかりですが・・・・・

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・・・・・これは??

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こちらは、ミッションのインプットシャフトのオイルシールからオイルが漏れています。

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出てくるオイルは???


ミッションオイルです。

このオイルが、出たまま走行するとミッションオイルが、クラッチ構成部品に付着し、遠心力で外に広がるのでクラッチ板の表面にも付着してしみ込んでしまいます。

エンジンとミッションの合わせ目が、ホコリに黒くオイル滲みが見えたらエンジンの後ろか、ミッションの前からのオイル漏れが疑われます。


事務所へき出して半月後、犬用のサークルに出しても大丈夫なようなので、コハクとイブキにも慣れてもらいます。

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でも日が暮れると「彼女」たちには寒いので保温のための電球を点灯。
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産まれた翌日からコハクとイブキに見つめられているので、ヒヨコたちは怖がりません。

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一緒に散歩できる日が来るのでしょうか?

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2台のアドベンチャーは、関東と関西の空の下で元気に復活。


昔、4輪の仕事をしていた時にも感じたことですが、似たような症状の修理が連続で入庫することが結構ありました。

今回も同じ車種で同じクラッチトラブルで同じ時期の入庫は、驚かされました。



R1150GSのアドベンチャーではありませんが、限定車の青白ツートンが、先日販売車両に加わりました。
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早く梅雨があけないかな 

時々壊れることのある部品なんですが、「カルダンシャフト」

写真はBMWのオートバイ、R100GSに使われているものです。

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ドライブシャフト、又はプロペラシャフトと呼ばれる事もあります。




ミッションの後ろ側の、パラレバーアームの中を通過しミッションからファイナルギアケース(通称デフ)に動力を伝達しています。

写真はパラレバーアームを取り外してカルダンシャフトを取り外せる状態にしてあります。

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エンジンの動力を伝達しているということは、逆にタイヤの摩擦力をエンジンに伝えることも有る訳です。

アクセルを開いて加速状態なら、エンジンからタイヤへ。

アクセルを閉じればクラッチを繋いだままだとエンジンブレーキがかかり、タイヤからエンジンへと伝わります。

アクセルを開けても閉じても力が伝わるカルダンシャフト。


国産各車種に比べて比較的太いシャフトと緩衝のためのラバーも入れてありますが、時々壊れます。

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固定されたミッションと、サスペンションの上下の動きに合わせて動くファイナルギアケースを繋ぐのですから、角度の変化に対応しなくてはいけません。

回転しながら角度を変えられるように「ユニバーサルジョイント」が使われています。

十字ジョイントとも呼びますが、上の写真では十字の部分が壊れてニードルベアリングが無くなっています。
右側が新品。



下が新品。

高価な部品ですが、純正部品ではジョイント部分だけの供給がありません。

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似た構造の部品は4輪では多数使用されており、当たり前でユニバーサルジョイントの部品のみの交換が出来ます。

こんな壊れ方をするのでは、不安ですがココまでなる前に前兆がある事も多いです。

アクセルのオン、オフで「カッキン」とか「キン」とミッション後方やファイナル前方で聞こえたら要注意ですが、他にも同じような音が出る事もあるので判断は難しいかもしれません。

こうなる原因は多数あるとは思いますが、サスペンションがストロークした際に大きく角度の変わる前側が壊れていることを含めて考えると、ユニバーサルジョイントの構造上、回転しながら角度を変えると等速で回らないことに少しは原因が有る気がします。

4輪のフロントエンジン、フロントドライブ車をFFと言いますが、大半のFF車が動力の伝達にユニバーサルジョイントを使わずに、等速ジョイントをデフからフロントホイール内側まで使っています。

サスペンションの上下動とハンドル切れによる角度の変化に対応するにはユニバーサルジョイントでは無理があるのでしょう。



一つの部品を交換するために、もう一つの部品をセットで交換しなくてはいけないことがあります。

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エンジンをフレームから下ろして。

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インテークバルブとエキゾーストバルブを開閉させる「山」の付いたカムシャフトを取り出し。

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「山」が磨り減ってひくくなっています。

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山の接触する相手がプランジャー(リフター)のこの面。

プランジャーは比較的簡単に交換できますが、プランジャーが交換しなくてはいけない状態の時はカムシャフトも念入りに調べるようにしています。


カルダンシャフトは高価な部品ですが、30年前の部品が供給されていることには感謝です。

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一つ壊れた箇所を修復するための作業が、複数の作業になることも多いです。

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強調文

タイミングベルト、テンショナーベアリング、ウォーターポンプ、フロントドライブシャフト「等速ジョイント」の保護ブーツ。

これらは先日古くからの友人が交換に持ち込んだボルボV70の純正と社外品の部品です。

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大きくクチを開けていますが、いきなりココまでの角度で開くのではなく、ボンネットのヒンジ部分を操作することで作業がしやすくなります。



先ずはFF車のデフとフロントホイールを繋いで回しているドライブシャフトの外側「等速ジョイント」のブーツ交換。

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右に見える茶色の穴あきがブレーキディスクローター。


右側がデフ側で、破れたブーツの左がホイール側です。

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デフ側から斜め下方向に下りてきたドライブシャフトがブーツ部分で角度が変わり、ブーツ左側ではホボ水平方向の回転に変わります。

等速ジョイントは、この角度でもドライブシャフトの回転とベアリングの出口の回転が等しい動きをします。

先に書いた「ユニバーサルジョイント」では入力1回転で出力1回転は同じなのですが、このように角度が付いている場合は途中の回転が入力回転と出力回転がシンクロしません。


   補修用のブーツ。

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本来はドライブシャフトのみを取り外してブーツの交換を行いますが、このボルボはホイール側の塊(ナックル)部分からシャフトが抜けず、まとめて取り外し。

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デフ側にもブーツが付いているので、シャフトごと取り外して内外同時にブーツ交換。

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   この時、本来の作業と違う部分で部品の破損を発見。

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ロアボールジョイントのブーツが破れて、中の部分が錆びています。

当然錆びた部分はガタが出ています。

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クチの割れた部分に先ほどの光ったテーパーになった部分を入れて、横穴にボルトで固定。

でも、付け根のボールにガタがあれば、ダメですね。

部品の追加発注になりました。


次はエンジンルーム。

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二つ並んだ大きなギアにベルトが掛かっていますが、タイミングベルト。

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右のプーリーはパワーステアリングのオイルポンプ。

このポンプを動かすベルトは、通常作業で交換出来ますがタイミングベルトは普段見えていない部分なので管理は目視ではなく走行距離で交換します。


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タイミングベルト。

パワーステアリングのポンプが縦溝のベルトなのに対して、タイミングベルトは横溝(横山)で滑らないようになっています。

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これは、クランクシャフトとカムシャフトを繋いで回していますが、お互いの位置関係が決まっているからです。

パワステのポンプはベルトが滑っても即異常が起こるわけではないですが、タイミングベルトが滑ると即異常が起こります。

「まあ、滑ること自体が異常なんですけどね」



ベルトを取り外すのでタイミングベルトで一緒に回している「ウォーターポンプ」も同時交換。

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真ん中に見えるアルミ色した部品が「ウォーターポンプ」。

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取り外したウォーターポンプ。

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親指の先に、穴が開いていますが、この穴から水が出ることがあります。

手前がベルトでポンプの向こう側にはエンジン内を水(熱いクーラント)が流れます。

手前のプーリーで回して向こうの羽根でクーラントを送り出しますが、プーリーと羽根を結ぶシャフトに水漏れ防止のシール(パッキン)が組み込まれています。

時々シャフトにガタが出て来たり、シールが弱ると中のクーラントが外へ出てきます。

そのときには先ほどの穴から出るようになっていますが、時々この穴を水が出るからと塞いでしまう方がいます。

止めてしまうと、行き場を失ったクーラントはシャフトを伝ってプーリー側へ出てきます。

シャフトからクーラントが出てくると早期にシャフトに激しい不良が出るので結果として寿命を短くしてしまうので、穴から水が出ても塞いではいけません。

そして、早期にウォーターポンプを交換しましょう。

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ココのオイルシールも良く漏れます。



カフェオレ色は、ドライブシャフトの内側ベアリングを抜いた状態ですが、オイルに水が入っていたようです。

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そして、右側の丸いのはクランクプーリー。

タイミングベルトを取り外すのにクランクプーリーも取り外します。


取り外したクランクプーリーですが、破損が見つかりました。

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中心から「金属→ゴム→金属」となっていて隙間にゴムが入っています。
が~??? よ~~く見ると??
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一部外れて浮いています。

表面だけではなく内部まで剥がれていて、抑えると動きます。

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BMWのカルダンシャフトとボルボのクランクプーリーも新品交換。







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