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 2007年09月 

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雨上がりの光る雲? 

今日、午後8時の大阪府北部から南の方向の夜空で、
箕面市を通して大阪市内方向です。
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今日は昨夜からの雨が残り、一時強く降りました。
午後からは少しづつ天候は回復しましたが、スッキリとは
晴れてくれません。

雨上がりの低い雲のときに、比較的見通しが利くと、
写真のように街の光が反射して、雲が明るく光ります。

街中から見ると、分からなくても近所が暗い豊能町から見ると
こんな風に光る雲に見えるときがあります。

雨上がりに見に来ますか?

それとも晴天の星空を見てみます?まだ天の川が見えるのかな?





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名月と名車 

以前ブログに掲載したBMW R100GSの納車が近づいてきました。
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ほぼ完成し、お客様がご希望されたパニアステーも取り付けました。

BMW全般に思うのは、新しい車種はもちろんのこと
発売から年数が過ぎた車種にも独特の存在感を感じます。

二、三日前から来て下さるお客様が、私たちが仕上げにかかっていた
R100GSを興味深く見ておられたのが印象に残り、
そしてそのうちの何人かは、私たちと共同でGSの美化に
時間を割いてくださいました。
名車と言われるバイクは人をひきつける何かが有ります。

いつもの試運転に出かけて帰ってきましたが、笑顔ですね。
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黒黄のR100GSが初期型で試運転のGSは後期型。
前期はアップフェンダーで後期はダウンが標準で付いていたそうです。
前期、後期でイメージがかなり違って見えますね。



試運転が完了して、遊びに来ていた何人かの友人達と
R100GSや、R1150GSアドベンチャーなどの話で
盛り上がっていたら、いつの間にか日も暮れていました。

今日は中秋の名月で、十五夜お月様です。
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今日、スタッフが笑顔で試運転していたGSは次の満月は
新しいオーナー様と見るのでしょう。

週末納車予定ですが、準備はほぼ整いました。
明日、タイヤを新品に交換すれば完了です。

満月を見ながら、お持ちしましょうか?




今日25日は中秋の名月ですが、本当は満月ではないそうで、
ほんの少し満月には足りず、少し遅れてあさってが満月の予定です。






BMW R1150RS完成試運転とRIDの油温計 

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[詳細な写真も用意しましたので上の写真をクリックして見て下さい]

一週間ほど前に入庫したBMW R1150RSの整備が終わったので
天気の良いうちに試運転をしようと思います。


このRSはスタッフがツーリングなどに使おうと仕入れをしました。
自分のバイクとして、使用するにしても、まずは点検整備から始めます。

と言うより、本来は自分のバイクをどのように整備するかを考えて
入庫した車輌すべてを整備しているので、
「自分のバイクとして、使用するにしても、」と言うのはおかしいですね。
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整備途中の写真は[ここ」をクリックしてください。

スタッフのマイマシンとして使用し、管理していきますが、
数少ない在庫車輌のうちの一台なのでご希望の方がいらっしゃれば
もちろん、販売もいたします。


試運転に出る前に少し準備をしましょう。
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2本のホースが見えます。
これはエンジンオイルのオイルクーラーのホースですが
向かって右側はオイルクーラーを通過して冷却されたオイルが
エンジンに帰っていくリターンのホースです。

ここに配線を結束バンドで固定します。


次にその部分をテープで覆い隠しましょう。
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直接配線に走行したときの風が当たらないようにしたいのです。
何をするつもりなんでしょう?


これを見ればお分かりですね?
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温度も測れるテスターを、ガソリンキャップの部分に固定しています。
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テスターの制度の確認のために、もう一つオイルクーラーの
コアー部分にも温度計を入れてみました。

走行時のエンジンオイルの油温を計測したいのです。
エンジンオイルには、使用する温度により種類が設けてあり
10W-30 15W-40 20W-50 などの表示で表されています。
最近は0W-30や0W-20 などの省燃費や環境対策を重視したエンジン用
に新開発されたエンジンオイルも出てきています。

先ほどまでRSは建物の中に入れてあったので、外気温と同じ温度を
示しています。

念のためオイルクーラーとはこんな形をしています。
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向かって左からエンジンで熱せられたオイルが入ってきて
右側へ抜けていく間に走行風で冷却される構造です。


「ちょっと走ってきますね」
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ちょうど昼食時になったので、弁当屋さんに出かけるスタッフの
前方を走り背後から排気の色も確認してもらいましょう。

府道に出るまでは、急な下り坂です。
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コスモスの咲き出した下り坂。
当然、まだ油温は上がりません。


来客時に目印にしていただきやすい、重機屋さんです。
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建設機械のユンボや仮設の事務所などが沢山おいてあるので
ご来店時には目印にして下さい。
まだ油温計には変化は出ていません。


ぼちぼち、各部分が温もってくる頃です。
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RSのフルカウルは長時間暖機運転を行なうと
サイドカウルのエキゾーストマニホールドの部分の接続ピース
と言う部品が熱で焼けることがあります。
取扱説明書にも記載されているように、走りながら各部分を
暖めましょう。
暖気が必要なのはエンジンだけではありません。

しかし暖気が完了したからと、ここでのアクセルのワイドオープンは
いけません。

写真を良く見てください。
前から白い自動車が来ていますが、この先のカーブは角度が悪く
しかも電柱もあり、前方から来る4輪の運転席側の
Aピラー(フロントガラスの付く右前の斜めの柱)に隠れて
私は見えていないかもしれません。

ここで何度か正面衝突が起きていますが、いつも右カーブ側の
センターラインのはみ出しが、原因です。
今回は私は左カーブです。



この直前に4輪はセンターラインを守って走っていきました。
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実は私も以前にここで、危うく正面衝突を起しそうに
なったことがあるので、以後、通過時は特に気になります。


5分ほどで初めての信号ですが、
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まだ油温は上がってきません。
正確には油温が上がってこないのではなく、オイルクーラーに
回ってこないだけで、エンジン内部での油温は、そこそこ
上がってきているはずです。

このコントロールを行なっているのがサーモスタットです。
水冷エンジンでは冷却水の回路の中にサーモスタットが
組み込まれていて、水をラジエターに回すか、エンジン内部で
循環さすかをコントロールしています。

この交差点の信号待ちで私が撮影したのが
14-070924.jpg
この写真ですがRIDの油温計は5個目盛が上がっているのに
油温(この場合はオイルクーラーのホースの温度)は走り出したときと
ほぼ同じでしょう?
サーモスタットがエンジンオイルをエンジン内部だけで
循環させているからです。

この後コンビニと弁当屋さんで停車後、5分で再スタートして
来た道を戻ります。
行きは軽い下りで、余計に油温も上がりにくいのでしょう。
逆のコースの帰りは、上りなのでエンジン負荷も掛り
油温も上がるはずです。


サーモが開いたようです。
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弁当屋さんから2分ほど走った時点でサーモスタットが開いたようで
テスターの数値が急激に上がり始めました。

この時点でのRID内の油温計は相変わらず5目盛です。
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このまま走行して帰りましたが、油温は80度前後で安定していました。
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そしてスタートして約15分で元の場所まで戻りましたが、エンジンを
停止せずにヘルメットを外していると、油温は90度を越えました。

この時点でもリッド内の油温計は5目盛のままです。
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本当はこのままもう少し走りたかったのですが
弁当を買ってきたので、先に食事にすることにして、
食事後に違う条件で、再度走ってみます。



お客様との食事で30分ほど経過して今度は、オイルクーラーに
流入する側(高温のオイルが入る)の温度を測定してみましょう。
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先ほどと同じようにホースを変えてセンサーを固定します。


この時点でオイルクーラーホースの温度はご覧のように
47度まで下がっていました。
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しかしエンジン内部のオイルの温度はそこまで下がっているわけではなく
エンジン始動でオイルが流れ出すと直ぐに、85度を越えました。


エンジンをかけたまま、走る準備をしていると温度計は
92度まで上がっています。
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この後走り出しましたが、今度は冷却される前のオイルの温度に
近いので90度になったり、110度に上がったりでした。
低いギアーで4000rpmから5000rpmで気持ちよく走ると
115度を一時的に越えたときがありました。
このときのリッド内の油温計は目盛5個です。
110度を越えた状態でもエンジンお調子は全く変化無く
すこぶる快調です。

油温に関しては、使用条件や、使用オイルの違いでかなりの
差が出るのも事実で、現に同じコースを前日に走ってきた
友人のアドベンチャーのオイルクーラーの温度を測ったところ
驚くべき数字でした。
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目盛6個で127度です。
これは到着後いったんエンジンを止めて、測定の準備をして
エンジンを再始動したのでエンジン内で熱せられたオイルが
回ってきた影響かも知れません。



この時はここで測りました。
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オイルクーラーのフィンに差し込んでの測定です。



およそ30分後、渋滞をシュミレーションしてみました。
始動直後100度
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目盛5本


3分後117度
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目盛6本


6分後131度
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目盛6本


8分後141度
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目盛6本


11分後150度
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ここで目盛は7本になりました。


そしてその時のシリンダー上部の温度はと言うと
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173度です。
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空冷や空油冷のエンジンで、排気量の大きなエンジンは発熱量も
多く、オイルの品質も大切なのが確認できました。

今回はアイドリングでエンジンをかけておいて、大きな
扇風機の首を振らせて、渋滞に近い条件で行ないましたが
アクセル操作は行なっていません。
実際の渋滞はアクセルの開いている時間もあるので
これよりも更に苦しいことでしょう。

油温が上がりすぎるとエンジンに負担がかかると言いますが
同じ油温でもオイルの品質によって、油膜が切れるか切れないかの
違いが出るので、苦しい条件化では差が出るでしょうね。

品質以外にも、始めに書いた番手(10W-40など)を間違えても
やはり油膜切れは起こるはずです。

ツーリングの際に仲間のバイクが走れても、自分のバイクは
走れないこともあるのです。
エンジンと相談しながら走ってくださいね。

もうひとつ参考に書くと、油温計の組み込まれた通称「リッド」と
呼ばれる、「ライダーインフォメーションディスプレー」には
かなりの表示誤差があります。

今回も同じR1150での比較でしたが、5目盛りの守備範囲は
大きく異なり8度ずれていました。
ツーリングなどの際に同じ車種の同じオイルを使用する
BMW同士のリッドの表示が違ったりするのは、個体差の
範囲かも知れません。

もちろんオイルラインのオイルクーラーやオイルポンプ不良による
冷却不良もまれには発生しますので、最終的にはエンジンと
相談しながら走行してください。


R1150RSの試乗は、以前にマフラーの比較で乗って以来でしたが、
今回もRSの軽快なフットワークが心地よく、快適な試運転でした

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こんな田舎道ばかりだと、オイルの寿命も長いのにね。





追伸です。

エンジンの油温は、エンジンに供給する時点での温度が大切です。
オイルクーラーを通過してきたオイルの温度は低くて当然で、
オイルクーラーに入っていくオイルは高温です。
何故ならエンジンの熱を取り込んでエンジンを冷やしてきたからです。

これからエンジンに回るオイルの温度はオイルクーラーのリターン側の
ホースで測定した温度に近いですが、オイルパンの中の温度は、
エンジンの発熱の影響でオイルクーラー出口の温度よりも高くなりがちですが、それ自体がエンジンを冷却していることにつながるので、
オイルクーラーの出口と入り口での温度差が大きいほどエンジンからの
発熱を車外に放出していることになります。

高価な良いオイルでも、出来るだけ油温は低いに越したことは
ありませんが、オーバークールという言葉もあるので、
オーバークール防止のためサーモスタットが存在します。







BMWの和歌山ナンバーの取得 

大阪府のお客様のバイクの名義変更は当然私たち自身で
出向きます。

大阪府には、大阪ナンバー、なにわナンバー、和泉ナンバーが
有りますが、もうひとつナンバープレートが有るのはご存知ですか?
最近採用されたご当地ナンバーで「堺」です。
管轄は和泉支局ですが堺市内は希望するしないにかかわらず、
堺ナンバーで交付されます。


大阪ナンバー以外も可能な限り自分達で登録するように
しています。近畿二府四県は当然です。

今回私が納車準備で和歌山市内まで登録に出かけます。
私たちの大阪府豊能郡豊能町は大阪府の北の端っこなので
和歌山市までは大阪府を縦に縦断する形になります。

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まずは近畿自動車道に流入しますが、早速渋滞です。
交差する名神高速で事故があったようで、影響が中央環状線と
近畿道にも出ています。


渋滞を抜ければ後は快調。
近畿道から阪和道には直通で乗り入れできるので、一気に和歌山県。

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和歌山県と大阪府の府県ざかいの和泉山脈越えると紀ノ川や
和歌山市内の町並みが見えてきます。


和歌山インターを出ていつも思うのは、車の渋滞です。

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和歌山県にお住まいの方には失礼かも知れませんが、
のどかな田園風景を考えてしまうのですが実際には、
和歌山市内は車の数も多く結構渋滞しますね。


阪和道の和歌山インターから、ほぼ一本道で
近畿運輸局 和歌山運輸支局の近所まで行くことが出来ます。

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しかし和歌山市内を横切るように端から端まで走るので結構時間が
かかってしまいました。

山側から海側まで走ってきて、少し海の香がしだした頃に
渡る川にはレジャー用のボートがたくさん係留されています。
海が近い証拠ですね。


ここから幹線道路から外れて、すぐのところに和歌山運輸支局は
あります。

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立派な看板が目に飛び込んできましたが、出入りする車は少なく
名義変更の待ち時間も少なくてすみそうな予感です。


ここが名義変更をしたり、車検を更新して車検証を受け取る
建物です。

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近くに軽トラのエルフの尻尾号を駐車しようと、スペースを
探していて目に入った看板です。

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最近は本当にこのような取締りがあるそうです。
以前は絶対に車検に受かりそうも無い車輌が、普通に
名義変更されて、封印して出て行くのを見ていたものです。
でも、尻尾号はだいじょうぶですよ。


まずは何処にどんな施設があるかの確認です。

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まずはナンバープレートを返しに行きたいのですが・・・・

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ここですね。
今まで付いていたナンバープレートを返却して書類に
スタンプを押してもらいます。


スタンプを押してもらった書類と登録に必要な書類一式を
ここに提出して待つこと5分で名前が呼ばれました。

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名前を呼ばれた時に、私はこの全体の写真を写したくて一番端っこ
入口に立っていましたが、反対側の出口まで私の短足でも
22歩で向こう側の出口に着きました。



先ほどナンバープレートを返却した場所にもう一度行き、
今度は新しいナンバープレートを受け取ります。

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字光式ナンバープレートはご存知ですか?
光るナンバープレートですよ。
金額は写真の通りですが、電気の配線が必要なので
事前に「光るナンバープレート台」を購入し、整備工場などで
取り付け配線しておく必要があります。
その後、名義変更や新規登録で新しいナンバーを光るプレート用の
物を取り付けます。

でも残念ながらバイク用はありません。


4輪は軽自動車を除き、ナンバープレートに封印がされているので
ナンバープレートを交換すると封印のやり直しです。
やり直しと言うことは運輸支局に車輌を持ち込まなくては
いけないですね。(一部地域除く)
しかしバイクは封印の必要が無いので、書類のみ持ち込めば
名義変更や新規登録は出来るのです。



無事に新しいナンバーと車検証を手にしたので、
帰ることにしましょう。

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でも、少し寄っていきたい所があります。


ここでしょうか?  ここは??

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和歌山県庁ですが、今日は和歌山も蒸し暑いです。
でも寄り道は県庁ではありません。


この辺にあるはずです。

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アレかな?


有りました。

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ここで少し遅い昼食にします。
実は行きにも確認して食べようかなと思ったのですが
お店の前に並んでいたので、時間をずらしてきました。

こんなラーメンです。

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でも地元では「中華そば」と言ったり、単に「中華」と言うのが
一般的だそうです。
この店は以前にテレビでチャンピオンになったそうです。
中華自体も、豚骨しょうゆ味で美味しいのですが、うつわの
向こうに写っている、お寿司もナカナカいけましたよ。


これです。

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中華が来るまでに、早く食べられるからではないそうです。
「早ずし」は1夜漬けとも呼ばれ、「なれすし」が作るのに
数週間かかるのに対して、一夜で作れてしまうことより
名付けられたそうです。

お店は有名なのでご存知かもしれませんが

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お店全景です。
駐車場も写真で右側に確保されていて私たちもそこに
入れることが出来ました。
駐車場に駐車できないときは、おそらく満席でしよう。


さておなかも満腹、帰りましょう。

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再び和歌山インターから阪和道で北上しますが
ここから左に行けば関西空港に行けます。
バイクで陸上を走るのもいいですが、空港から出かけるのも
いいですね。

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関西空港自動車道が見えます。


旅行に出かけるシュミレーションをしていたら、オカでは
いきなり渋滞です。

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もう少しなのに!!


無事に帰ってきましたが、イメージ以上に豊能町と
和歌山市が離れていることの確認になりました。

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本日の走行距離233キロでした。
片道100キロ以上あるとは思いませんでした。

遠いところを朝早くから、ご来店いただいたお客様には感謝です。





BMWの古いタイヤ 

ここには、使い古したり、寿命半ばで廃棄されたタイヤが
積んであります。

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今日、何気なく見ていて面白かったので写真に写してみました。

「この写真のどこが面白いかって?」
「まあ見てください。」


アップにしてみると、結構ミゾの残ったタイヤもありますね。

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車輌が入庫した時点で、点検して自分達が乗るバイクと同じレベルで
整備しているので、ミゾは残っていても大きなパンク修理の痕跡が
有ったり、トレッドにひび割れがあったりしたら、交換しています。


その中で異色な使用済みタイヤが目に止まりました。

メッツラー・ツアランス BMW R1150GSアドベンチャーに
付いていたものです。
ここまで使ったユーザーは、さぞかし元をとった事でしょう。

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ユーザーとは私たちの古くからの友人ですが、本人の名誉のために
書きますが、決してスリックタイヤが好きな訳ではありません。
たまたま交換の時期とタイミングを逃して、しばらく走って
しまったのです。


重量を測ってみましょう。

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約4キログラムですね。


新品交換の際に測定した重量と比較してみますと・・・

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1キロほど軽くなっています。
タイヤの銘柄が違うのでキッチリとした比較にはなりませんが
1キロほどのゴムを削ってきたことになります。

このタイヤが時速100kmで走れば1分間に何回、回転するか
考えたことあります?

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直径が約60センチで考えると、100キロ先まで走るのに53078回転し、
1分間に884回転、1秒間に14.7回転します。
これだけの回転数だとタイヤ自身にかかる遠心力も相当なものです。

後輪タイヤ重量が約5kg、重心が半径30センチとして時速100kmで
「約1314キログラム、すなわち1.3トン」です。

GSのタイヤは時速100Kmで走るときには、約1,3トンの力で
広がろうとするんです。
タイヤ1本で自動車が吊り上げられる計算です。
細かく考えるとリムとの摩擦もあるのでビード(タイヤの耳)部分に
1,3トンかかる訳ではないかも知れませんが

かなりの力がかかることは確かです。

もし時速200kmなんて?・・考えたくもないですね。 
2.6トンではないですよ。



ちなみにフロントはこんな感じでした。

08-070920.jpg

RTなどはフロントタイヤがよく減りますが、アドベンチャーは
リアから減るのでしょうか?
ユーザーの使い方にもよりますが、この友人はリアブレーキ中心の
ブレーキングと山道でのアクセルワークの関係でリアタイヤが先に
磨耗したようです。


新品タイヤを組んだR1150GSアドベンチャーです。

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やはりツルツルタイヤよりかっこいいですね。


話は変わりますがR1100GSやR1150GSのホイールは
スポークホイールですね。

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通常のスポークホイールのタイヤはチューブタイプですよね。
しかしBMWのR1100GSやR1150GSのクロススポークの
ホイールはチューブレスタイプのタイヤです。

あえて言えばチューブレスを使いたい為にクロススポークを
開発したのでしょう。


こちらはBMW R850Rのキャストホイールですが
もちろんチューブレスタイヤ対応です。

11-070920.jpg

ホイールの内側から見てもスポークなどの穴は無く
エアバルブの穴が見えるだけです。

通常のスポークホイールだとスポークの穴からエアーが
もれるのでチューブが必要です。


しかし例外もあります。

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これはトライアル車ですが、特殊なリムバンドでエアーの漏れるのを
防いで低圧タイヤながらチューブレスを可能にしています。
この方法以外にもリムのセンターにリブ(盛り上がり)を出して
スポークを固定している車種もあります。

こちらはBMW R80G/Sのチューブタイプのリムですが
ごく普通のリムです。

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こちらはホンダ ハンターカブの鉄リム

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新品タイヤで現在は快調なペースで走っている
友人のアドベンチャーです。

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もしあなたがバイクにお乗りならツーリングに出かける前には
タイヤの空気圧と傷の有無ぐらいは点検しましょう。

昼間は田んぼ、夜は星空への散歩 

「ねえねえ、お父さん散歩しようよ、天気もいいよ」
「石の上ばかり歩いていると、肉球が痛いの。」

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『新しく入ったRSを点検せんとあかんから、ちょっとだけやで』
「わーかった わかった」


店長エルフは過激な運動をお医者様に止められています。
でも、今のところ元気、稲刈りの終わった友人所有の田んぼで
ごーろごーーろ。
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とても気持ちよさそう。

「ここのようすいろにカエルがたくさんいるよ、はいってもいい?」
『だめだめ、それよりもっと良く見てみ? 小さいのみえる?』
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「ウーパールーパーみたいなのがいるね。」
「あれなに?」
『アカハライモリの幼生だよ』

友人にサンショウウオの赤ちゃんがいると教えられて、
見に来たのですが、アカハライモリの子供でした。
写真撮りましたが、すべてピンボケ 今度お見せします。



『何かあるかエルフ?』
「みたことのない花がでてきてるよ」
「わたしのうしろ」
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『葉っぱが無くていきなり赤い花が咲く、何やと思う?』エルフの少し後ろに「ひょろひょろ」と伸びた茎が見えますか?



『そうや、それやエルフ、その赤い花がさっき伸びてたやつやで!』
『彼岸花や!』

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「ちがうよお父さん、ほら!分かる?」
『なにや?』
「白いの」


「あれ!  あれよ。」06a-070919.jpg

『白い鳥やな、 あれはコサギかな?』
『追いかけたらあかんぞ』





「ぼちぼちかえろーか?」


この後、お迎えに来たお母さんと店長は帰って行きました。



この夜、久しぶりに親子兄弟三匹で星空を見に行きましたが・・・
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調子の悪い時には遅れて歩いていたエルフですが、今日は先頭切って
坂道を登っていきます。


近くの公園に到着です。
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水銀灯の下で、携帯電話での撮影なのでブレてますが
真ん中の店長エルフが一番元気です。


ゆっくりとした時間をすごしていると、お月様が沈んでいきます。
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『あそこにウサギが居てるねんで、知ってるか?』
「つかまえにいこうか?」
『まだだめ!!』

お月様が沈んだので、夜空がどんどん黒くなります。
反対側の山方向にカメラを三脚に固定して撮影しました。

画像をクリックしてください、大きな画像が出るので星を数えてください。
数え切れるかな?

画像クリックで原寸の画像

写真の中にカシオペア座と北極星がありますよ。

星ではない光も映っていますね。
何か分ります?


最初に登場したBMW R1100RSは販売予定です。
走行距離は45000キロ、グリップヒーター、RID、付きの
フルカウルです。
検査は受けたてです。

RSといえば、もう一台R1150RSも入庫しました。
こちらは13200キロ、チタンシルバー、グリップヒーター、RID付き、
検査は残っていますが、現在整備中なので2年間お付けします。

共にお問い合わせお待ちしています。
072-739-1166
elfnoshippo@hotmail.co.jp













コーラとアケビ、どちらが甘い? 

昨日のブログと前回の東京遠征時にも書いたコーラの大きさですが
「関西にも有るよ」と友人が届けてくれました。

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どこにあったというと、私たちのバイク屋から一番近い
コンビニのローソンにも有りました。
私は見たことが無かったのですが、「灯台下暗し」ですね。
(一番近いと言っても30分ほどかかります)


その友人は、自然観察員を二人連れてきました。
自然に生えているアケビを見たいとのことで、さっそく雨上がりの
里山に出かけます。

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[葉っぱを良く見てください、5枚と3枚でしょう? 五葉アケビ、三つ葉アケビ。]
結果は観察するはずが、収穫になりました。
私はまだ収穫には早いのかなと思っていましたが
大きなアケビが鳥達に「早く食べてくれ」と
言うように口を開けています。

アケビのツルはリースをつくることができますし、
アケビの実はピーマンの肉づめのようにミンチをつめて
食べることができるそうです。
でも今回は鳥達と同じように中心に並ぶ種の周りに付いた
ゼリー状の あまーーい 部分をいただきました。

アケビが甘くておいしく実るのは、鳥達に種ごと食べて
運んでもらう為です。
それを人間が頂くのですから、遠慮しながら少しだけ頂きましょう。

もう一つ遠慮する理由に、山の持ち主に対する気持ちもあります。
日本には持ち主のいない山はありません。
そこに入って物をいただくのですから山や木を痛めないように
しなくてはいけませんね。


観察員の子供達とゆっくりとしたペースで歩いてみると・・・

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雨上がりのアスファルトをサワガニが歩いています。

次はトゲナナフシ

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この写真は以前撮影したものですが、今日のトゲナナフシは左足が
2本無くなっていました。
右足3本と左1本で不自由そうに歩いていますが
ご安心ください、再生しますから。

次はカタツムリです。

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種類は何でしょうか?

ミスジマイマイのすじナシでしょうか?

ではこちらは何ですか?

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お家の屋根が高いですね。

こちらの角度からでは?

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夜行性なのか、私が電気で照らすとお家の中に
入ってしまいます。
こちらの種類は「ニッポンマイマイ」だと考えています。
珍しいですね。
分りにくい写真でしたね。
後日撮影したものを追加しておきます。
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夜行性ついでにこれは以前紹介すると書いていた
羽の無い蛍です。

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「ちょっとゴメンね」
裏返しにして撮影しました。
右端に少し白っぽい部分が発光器です。
光っているところを撮影したくて、頑張りましたが
残念ながら光ってくれませんでした。
まだもう少しの期間は光っているので
撮影できればブログに掲載しますね。

「私もブログに載せてよ」

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カマキリが出てきて私を威嚇します。

小さいカマキリです

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種類はコカマキリ。
こんなに小さいのに羽も揃っているので
成虫です。

けっこうあちらこちらに生息していますが、小さいので
見過ごしてしまうようです。

見落としてはいけないのがこいつ!!

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こいつは事務所で私の手に食いつきました。
ムカデですが小さかったので大した被害は無かったのですが
大きな固体もちょくちょく見かけるので注意が必要です。

でも事務所でパソコンしていてマウスを持つ右手を
食われるようでは、注意不足かもしれませんね。

「おーい、エルフー、何してるのー」

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『なにかきれいな花が咲いてるよ』

雨上がりの山はさわやかで、低い雲に日が差して
幻想的です。

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稲刈りも始まりいよいよ秋です。




R1100RS納車遠足 (総集編) 


 BMWの予備検査と出張登録   その1


ヤフーオークションなどで、自動車やオートバイの販売で
「予備検査をお付けします。」
または「予備検査受けは*****円です」
などと書かれているのを見たことは無いですか?

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これは先ごろ私たちが予備検査に出かける時の写真です。
継続検査も予備検査も自走することが無いのは同じで
尻尾号で出かけます。
自走して事故に巻き込まれると、保険の問題もあり何より
お客様のバイクをダメにする可能性は少しでも少なくしたいからです。

バイク自身の違いといえば、継続検査はナンバープレートが付いている、
予備検査はナンバーが付いていない違いでしょう。

ナンバープレートが付いていないということは、車両はバイクとして
登録されていないので、当然道路を走って検査場に行くことは
出来ません。
そんな時のために行政は臨時運行許可証(斜線ナンバー)を
貸し出してくれますが、役所に出向いて手数料を収めて
借りなければいけないので面倒です。

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そんな車両の戸籍というか、車検証の代わり(走れません)になるのが
「自動車検査証返納証明書」です。

この返納証明書と譲渡証、申請用紙、などを持って
自動車検査登録事務所に予備検査に出かけます。


これは神戸の登録事務所です。

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この写真は、お盆休みの期間中に行った時のものでとても空いて
いましたが、通常はこんなものではなく写真を撮影するのも
ためらわれるほど、人でごった返しています。

予備検査とは何をするのでしょうか?
答えは通常の継続検査と同じく検査ラインを同じように入って、
テストします。

前後ブレーキ、スピードメーター、ホーン、ヘッドライトの光軸、
各部ゆるみが無いか、排気ガス測定、などをテストするのは、
予備検査も継続検査も同じです。

検査ラインを合格して書類を出していただくのですが、必要な書類が
継続検査とでは違います。
継続検査で必要な納税証明書と重量税5000円と自賠責保険が
必要ありません。
必要な金額は予備検査手数料の1400円(小型二輪)です。

出来てきた予備検査証と 先に持っていた返納証明書です。

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こちらは譲渡証明書なるものです。
誰から誰に このバイクを譲るかを書きます。
一段目の人が 平成19年9月6日に2段目の人に譲るという意味です。

ここまでの作業で検査は終了ですが、通常の継続検査だと
この後2年間有効ですが、予備検査は3ヶ月間です。

3ヶ月間の間に 新しいオーナー様の住民票と印鑑を入手し、
自賠責保険に加入し、新しいお客様の住所を管轄する自動車登録事務所に出向き書類のみの申請で登録できるのです。
先に払わなかった重量税はこの時に払い、申請した日から2年間の車検
が付きます。

このシステムだと車両を遠方の登録事務所で車検に通す必要が
有りません。
遠方の検査場で万が一検査に落ちてしまったら、大変です。
地元の登録事務所(検査場)で、まずは予備検査を受けて合格し
遠方へは書類のみの申請で登録するのです。
これだと、大阪から九州でも東北でも車検を付けて送り届けることが
出来ます。
時間に余裕のある時には予備検査証を行政書士(代書屋さん)に送り
登録していただく時もあります。


今回予備検査を受けたBMW R1100RSは
私たちが納車に伺います。
現地の登録事務所で登録し お客様のご自宅にお届け予定です。


さて、その前にやっていかなくてはいけないことがあります。

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軽トラの エルフの尻尾号に何やら取り付け中です。

違う車種の品物の流用なので、加工が必要です。

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ガストーチ2本で熱して鉄を曲げています。

大まかに完成です。

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横からはこんな感じです。

荷室の高さも必要です。

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完成したので BMWをつんでみます。
問題なさそうです。

納車の日には出来るだけ天気と相談して雨を避けていきますが
道中で降られる事もあります。
そんなときのために 今までは、ラップして毛布をかけて
ボディーカバーをかけてロープで巻いて出かけていました。
それでも走行中の風に負けて、ラップがめくれたりトラックの
巻き上げるしぶきで バイクが汚れてしまうこともありました。

今回 少しでもきれいな状態でお渡ししたく、尻尾2号に変更したのを
契機、ホロを用意しました。
とは言っても中古です。
ヤフーオークションです。


さー、今から遠足です。

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積み込みも完了。
でもこの後やっぱり毛布をかけて行くことにしました。

ナンバーのないBMWです。

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ここにどこの地名のナンバープレートが付くのでしょうか?


今度は登録なのでこれだけの書類が必要になります。

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明日登録するので、明日から25ヶ月間の自賠責保険。

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前回取得しておいた予備検査証、左下に有効期間が書かれているのが
見えますか?

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3ヶ月間有効です。

返納証明書

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2段目の名前が私になっています。
3段目に新しいオーナー様の名前が書かれています。

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重量税納付書。金額は5000円です。

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手数料納付書は必要ですが、お金は不要です。

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オーナー様の住民票。

税金の申告書です。

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このバイクを購入しますと、申告しますが、この時に税金は発生しません。
次回の4月が来た時点での所有者に税金が掛かります。

これが一番肝心な、マークシートです。

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これに住所コード番号を書いたり 車体番号を書き込み申請しますが
書き間違っても、最近は親切に教えてくれるので、あなたも挑戦
してみてはいかがですか?



これから出かけようと思います。
今回はどこまで行くのでしょう?
出来る限りブログに更新しますので、時間のある方はお付き合いください。

elfnoshippo@hotmail.co.jp でメールをお待ちしています。
約2時間おきに運転手が交代しますので、運転中は返信できませんが
出来るだけお返事を書かせていただきます。








 出発です   その2


午後6時スタートですが
まずは、腹ごしらえ。
尻尾号も人間も満タンにしておきます。

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うどん屋さん真っ青の うどん一杯130円!







 京都市内   その3


食事を済ませて、これから本格的に、距離を稼がなくてはいけません。

保津川くだりや、トロッコ列車で有名な京都府亀岡市から
国道9号線で京都の市内まで来ましたが、五分ほど前から
国道1号線に国道番号が変わりました。

国道1号線 河原町五条の交差点です。

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午後7時半 現在の気温は26℃ 天気は曇りです。







 滋賀県   その4


午後8時に滋賀県大津市に入りましたが、
小雨が降ったり止んだりです。

滋賀県琵琶湖の西側の湖西道路を走っていますが、滋賀県に
入ってから聞こえてくる虫の声が変わりました。
私たちの地元の山の中では、あまりお耳にかかれない
クツワムシです。
湖西道路で窓を開けてみてください。
「ガシャガシャ」と独特の音を出すので直ぐに分りますよ。

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少し前まで有料道路だった湖西道路の終点まで走り
国道161号線で北上です。
コンビニのトラックの向こうに見える電気は、JR湖西線のマキノ駅です。

東京で見つけたコーラの300ミリリットルのペットボトルを
探しますが、見当たりません。

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テレビでCMは見たので関西でも、販売している
はずなんですが・・・・・・・
「ないッ」
残念!







 福井県敦賀市   その5


午後10時10分に敦賀に入りました。

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こんな時間なのに、商店街のあちらこちらのお店が開いています。

良く見ると確かにお店も開いていますが、屋台もあります。

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昔はここの商店街の上り線側と下り線側との両方に
ラーメンの屋台が沢山並んでいたのですが、国道8号線がバイパスになり
市内を車が通らなくなってからは、屋台も少なくなってしまいました。

昔は屋台でラーメンを食べさせてくれた店も、今は普通の店舗に
なって続けている店もあるので、深夜までお店が明るいのです。








 福井県福井市   その6


午後11時です。
福井県福井市内です。

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ビデオは「バックトゥーザフューチャー」を見てます。

「なぜそんな古い映画を?」
不思議ですか?

助手席は知らないビデオも楽しめますが、ドライバーはストーリーを
知った話でなければ、ただの騒音で眠くなります。
ストーリーを知っていれば、音声だけでも楽しめます。
眠気覚ましに効果ありです。







 こんなん見たことない。   その7


こんなん見たことない。

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850ミリリットルです。
横のが1リットルなので、太短いやつでした。

コーラだけでも、地域で違うようですね。

小さなペットボトルは大阪にもあると先ほどメールをいただきました。







 富山市   その8


午前2時少し前です。
富山県伏木港に近い国道八号を北上中ですが、ここまで走行距離が、
300キロを超えました。

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ガソリンはスタートして、直ぐに満タンにしたのですが、
エアコンも必要なく、速度も時速60キロそこそこで、走っているので、
燃費は良さそうです。
タンク容量は40リットルですが、メーターのEのかなり下までの状態で、
34リットルしか入らなかったので、実際に使えるのは35リットルぐらい
ではないでしょうか?

このあたりには、写真のような中古車の販売店が沢山並んでます。

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普段私たち見かける中古車の販売店とは少し趣が違っています。

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ロシアなどの船が入るためか、輸出用の販売店のようです。

伏木で思い出すのは,お客様がバイク(F650FAN)で、ロシアを
走られて、帰って来られた時にお迎えに行ったことを思い出します。

お迎えに行ったと書くと、綺麗ですが本当は動かなくなったので、
お迎えに出向いたのです。
動かなくなった原因はロシアの粗悪ガソリンと添加剤でした。

富山市の天気は星空です。気温は20℃







 黒部市   その9


午前3時、黒部市内を通過中です。

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 親不知   その10


午前3時30分、親不知を通過中です。

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ビデオは「風の谷のナウシカ」放映中。







 海岸   その11


午前4時です。
コンビニでドライバーの交代です。

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このコンビニの入り口は二重になっています。
きっと、沢山の雪が積もるのでしょうね。

二重の入り口のもう一つの理由が・・・・・・・

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これらの昆虫かも知れません。


このあたりの国道8号線は、海岸沿いを走ります。
先ほどまで海の沖合いに漁り火が見えていましたが、
日の出が近づいてきたせいか、少なくなってきました。

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写真の遠くの光は、多分能登半島の光だと思います。

夜明け前の眠くなりやすい時間帯です。







 夜明け   その12


午前4時半、空が白み始めました。

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少し明るくなると、眠気も少なくなって、楽に走れます。

日の出です。

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まぶしすぎる太陽が、今日一日を予感させます。
上越市あたりだと思います。







 道の駅   その13


「道の駅・良寛の里わしま」 で休憩です。

予定の時間に比べて少し早い走行なので、ここで休憩をかねて
少し時間調整です。
ベンチで横になりほんの少しだけ仮眠しました。
ドライバー交代は2時間で行ない、助手席は眠るのですが
手足を伸ばせるので気持ちよいです。

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朝日眩しく、明るい朝です。
気温は19℃







 新潟運輸支局   その14


道の駅で、少し時間調整して、朝一番に登録するつもりでしたが、
通勤渋滞に巻き込まれてしまいました。

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普段走る山の中から、出てくると渋滞がとても苦痛です。

何とか予定の時間に新潟運輸支局に到着です。

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朝一番と言うこともあり、中は比較的ゆったりとしています。

これなら登録の書類を出して、ナンバープレートを交付して
いただく迄の時間は、そんなにかからないでしょうか?

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3月の月末は毎年ひどく混雑します。
名義変更を済ませていない下取り車の名義変更や抹消登録などの
書類の書き換えが殺到し、書類が出来上がるまでに2時間以上
待たされることもあるので、なるべく2月のうちに済ませましょう。


今回は、待つこと約十分で新しいナンバープレートが交付されました。

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まるで宅配便の荷物だしですね。
ナンバーを取り付けています。

ナンバープレートの金額って幾らか知ってます?

金額は大阪ナンバーが520円ですが
新潟はおそるべし~640円です!
タッカッ!

そんな事言ってる場合ではなくて、
早くオーナー様に届けなくてはいけません。

新潟管内も広いです。







 無事に到着です。   その15


食事抜きで到着です。

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書類や取説などをお渡しして、取り扱いの説明です。

説明が終了する頃には、軽トラの尻尾号も帰りの準備完了。

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分かりますか?
何が変わりましたか?

用済みの幌は骨ごと取り外して、積んで帰ります。

横風も恐いし、空気抵抗も馬鹿になりません。

ちなみに、行きのBMW R1100RSを積んだ状態の燃費は
リッター当たり15.4kmでした。







 刈羽パーキング   その16


納車も完了し、幌を取り外した尻尾号は身軽になりました。

高速道路で帰ります。
新潟市内を抜けると、高速道路の路面が波打つ箇所が
出てきます。

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先頃の地震の影響が そこかしこに見られ、今回の地震の強さを
感じさせられました。

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一日も早い復興を願います。







 翡翠 (ヒスイ)と美人?   その17


親不知付近です。
この辺りは、急峻な北アルプスがそのまま海に落ち込んでいるので、
山から海迄の平地が殆どありません。
私たちが今走っている高速道路も、一部は海の上に出て走ります。

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フォッサマグナと呼ばれ この付近でヒスイが産出されるので、
付近の海岸をヒスイ海岸と呼ぶようです。

海が荒れた後などには、ヒスイ海岸の波打ち際を探して歩く人が
居たりしますが、それが私達家族だったりするときも有ります。

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見つかったかって?
ムフフフゥ~  ヒミツ   秘密。

たくさん綺麗な石があるので、見分けるのは難しいですが
下調べをして、探してみてください。

ヒスイは普通の石に比べて、重いですよ。



ここから1時間弱走るとこんな看板が高速道路に出てきます。
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何かが通過するようですが、高速道路を何が通過するのでしょうか?
どこかで「美人多し、よそ見するな!!」と書いたたて看板を見たことが
有りますが、まさか高速道路を美人が渡るのでしょうか?




「美人通過ではなく航空機通過です」
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実はこれだったんです。

富山市内を流れる神通川に平行して富山空港があり、
神通川を高速道路がわたっているので、空港に降りてくる
飛行機は高速道路を横切るように降りて行きます。

滑走路のアスファルト舗装された部分から高速まで600メートル
しかありません。
低空で着陸するジェット機が直ぐ目の前を横切るので
こんな注意喚起の標識が設置されたのでしょうね。
でも、見るなと言うほうが無理ですよ。
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川の直ぐ左に滑走路分りますか?
殆ど河川敷に空港があるみたいに見えますね。

美人も飛行機も高速道路を横切ると見てしまいますよね。











 鮮魚売り場   その18


日本海まできたので、スーパーでお買い物です。

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暇そうなスーパーですね。

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でも生きのよさそうな、魚介類がたくさんあります。
ズワイガニや毛ガニは生きています。
左にはマツタケやブドウ、アケビなどの山の幸も盛りだくさんで
何かをお土産に買いたくなります。


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でも本当は、高速道路のハイウエーオアシスです。
サービスエリアみたいなスペースで、食事したりできます。
スタッフはお姉さんに甘エビを売りつけられて(薦められて)います。
(出演快諾ありがとうございます。エビもカニも、とても美味しかったですよ)



反対車線もまたいでこの陸橋は海まで出ることが出来ます。

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ここ徳光ハイウエーオアシスは、車を置いて海岸にでることも
出来るので、気分転換には持って来いで、
ここからの夕日はおすすめです。



今回のお出かけ納車の間に たくさんのメールをいただきました。
短いメールの中に、みなさんの励ましが入っていて 
ねむけざましにもなり助かりました。
本当にありがとうございました。

また、今回は 中国とアメリカからもメールが届いたのに
驚きました。(日本人の方からです)







 R1100RS納車完結   その19


27時間で 
1208kmを走りきり 平均速度は44.74km/h
ガソリンは76.38リットル消費しました。
よって燃費は、15.81km/L
まあまあ良いほうでしょうか。

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2日間にわたりお付き合いいただき ありがとうございました。
今回もみなさまのメールでの励ましなどのおかげで
居眠りもせず、無事に走りきることが出来ました。
次回も、ご要望があれば各地にエルフの尻尾号で出かけようと
思いますので その際はまたよろしくお願いします。



BMW R100GSパリダカールは永久に不滅です。 

先ごろから最終仕上げの段階になり、スピードメーターケーブルの
不良が発覚したR100GSパリダカールですが、
意外な方向で解決しました。

まずはシートの張替えを最後に残しておいたので、始めましょう。

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パリダカのシングルシートの表皮のみが、純正部品で出たので
張り替えます。


まずは古い表皮をめくります。

01-070910.jpg"

接着剤で付いているので、無理をするとクッション材のベースまで
めくれて、ちぎれてしまうので ドライヤーで暖めながら少しづつ
はがしていきます。


無事にはがれた表皮と、新品です。

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古い表皮には、亀裂が入っているのが見えますか?


まずはベースにあわせてみますが・・・・

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かなり大きいようです。

前をあわせると、後ろが合わず。
後ろから合わせると、前が余ります。

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結局後方を合わせて、前で調整することにしましたが
前後長はかなり大きすぎるのに、横幅はきちきちです。
まあ、これくらいの物を力ずくで、伸ばしながら
貼り付けるのが本来の姿なので、前後長が長すぎるのです。


ここで突然、モッチャンが乱入。
15分ほど前に首輪の代わりのハーネスを付けたのですが
気に入らないようで、しばらくじっとしていたのですが・・・

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突然走り出したかと思うと、バタンと倒れて転がっています。
それからは立ち上がろうとせず、クニャクニャしているので
体に力が入らないようです。

「モッチャンだいじょうぶ?」  店長エルフも心配のようです。

以前、テレビで猫の胴体に腹巻状の物を着せると、フラフラになる
事を、実験していましたが、それに近いことが起こったようです。

旅行に同伴させるために、ハーネスを用意したのですが、
本人が嫌そうなので、以前の首輪に戻したところ普通に
なったのでやれやれデス。



シートはすったもんだの末に張替えを完了し、
ここからはメーターの作業です。

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すねているのではありません。

以前の試運転で発覚したスピードメータのケーブル切れを
修理して、原因がスピードメータのケーブル差込部分での
ケーブル断絶でした。

1メートルほどのケーブルの途中で切れてくれていれば
簡単でしたが、今回は切れたのがスピードメーターの
差し込み部分で、切れたケーブルがスピードメータの中に
残っていました。

今までにも、このようなパターンの切断は4輪と2輪で何度も
経験していますが、その大半は残ったケーブルも上手く
取り出せるものです。
しかし今回は、色々試して、最終的にドリルでモンでもダメでした。
メータを分解して反対側からトライしましたがこれもダメ。

新品のメーターはBMW Motorrad Japanに
在庫があるのは確認できていたのですが、取り寄せれば
又納車が延期になってしまいます。
何とかオーナー様に週末にお乗りいただきたいので、
八方ふさがりで、困っていたところ、このパリダカールの
オーナー様から電話です。

オーナー様   「もしもしー、メーター新品ありましたよ」
私たち     『えっ!! どこにですか?BMWジャパンですか?』
オーナー様   「いいえ! 違います。 某ディーラーさんです。」
         「明日、それを買って持って行きますね。」

いやー、驚きました。 在庫をお持ちのディーラーさんが有りました。

私たちも当然、他のディーラーさんは当たっては見たのですが、
「BMWジャパンになら在庫有る」との回答でした。

あきらめずに、聞いてみるものですね。
オーナーさんの執念の勝利です。

ここまでは土曜日の出来事です。



翌日の日曜日、午前中。
「おはようございまーす、なにかおいしいものある?」

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バイクのパニアケースやトップケースを開けると、美味しい物が
出てくると信じている店長エルフが、歓迎です。


有りました、これです。

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新品のスピードメーターです。
箱入り。


開けてみます。

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間違いなく新品です。
よくこんな物を在庫していたものですね。
想像ですが、以前に注文したお客様が修理に
来られなかったのかも知れませんね。

私たちには幸運でした。


早速取り替えて、走ってみましょう。

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張り替えたシートにパリダカ用ではない、サマーシートカバーを
取り付け、オーナー様の試運転です。

行ってらっしゃい。
「タイヤもピストンリングも新品なので慣らしですよ。」

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ほんの少しの試運転ですが、オーナー様には緊張の一瞬でしょう。

試運転から帰ってきての感想は?

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「ビッグタンクが心配だったが、乗ると気にならず
ポジションもしっくりくる」
との事でした。


少し調整しましょう。

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リアのサスペンションのプリロードを少し掛けてみます。


一通り準備が出来たので、付属するパニアケースと
トップケースを装着して、GSシリーズで記念撮影しましょう。

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右からR80ST、R100GS、R100GSパリダカール、
R1150GS限定車、R1150GSアドベンチャーです。

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並び終えてから気がついたのですが、年代順に並べれば
良かったですね。
年代順だと、赤いR100GSとパリダカールが入れ替わります。

今週末には年代順に並べた順番で右から2番目に並ぶべき
GSが入庫予定です。
入庫すればもう一度パリダカのお客様にも、お越しいただき
再度並べなおして写真を撮りたいものです。





新鮮な野菜はいりませんか? 

今日は朝から二組のご家族が、お子様づれでお越しくださいました。
一組は初めてのご来店。
もう一家族は何度かお会いしています。

お客様どうしは初対面でも、共通の話題があれば直ぐに
打ち解けることが出来るものです。

特に奥様どうしは・・・・ 
こんな物が有れば、いかがでしょう?
写真はすでに分配後のもので少なくなっていますが、
たくさんお持ち下さいました。

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ここのバイク屋は山の中にあるので、ご近所は農家も多く
私たちの車輌置き場の直ぐ横にも畑がありますが、販売目的の
栽培ではなく、ご自分の家族で食べるものを無農薬で栽培されています。

ご近所の奥様が一輪車に今収穫した物を積んで来てくださいました。

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『要るのあったら、どうぞ』
と私たちや、ご来店の奥様二人にもお声がけがありました。


私はこんなに頂きました。
ナス、丸ナス、万願寺唐辛子、オクラ、トマトです。

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どれもご自宅用の栽培なので無農薬だそうです。


ご来店の奥様も頂いて帰られるようです。
選んで袋に入れて、
「おいくらですか?」
こんな声が聞こえたので、おもわず私が「1000円です」
と言いそうになりましたが、
野菜をお持ちくださった奥様はお金を頂くつもりではなく、
私たちと同様にふるまって下さいました。

『お金はいいよ』との声を聞いて、
二人の奥様が追加で野菜をお持ち帰りになったかどうかは
私は知りません。



皆さんがお帰りになった後で、こられたお客様と店長エルフとで
遅い昼食にしました。

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エルフも今日はご馳走です。
『まてまて!!皆と一緒に食べなさい』


帰宅後に、持ち帰った丸ナスで南蛮漬けを作ってもらったところ
やわらかくて、とても美味しかったです。

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しっかり太陽を浴びて、熟すまで待って収穫した野菜は
どこか違う気がします。
それに栽培した人がはっきりとしているので、とても安心できますね。

ありがとうございます。


昨年の年末に焼酎漬けにした『カリン』をお見せしますね。クリックしてね。

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年末に漬けて、本来はもっと早く果実を出すべきだったのですが
ついつい遅れてしまいました。

油こし紙で不純物を濾過しています。



この液体をろ過しますと

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このようになります。

そしてさらに水と氷で割ってみました。

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お酒がほとんど飲めない私はジュース代わりに頂きますが
ついつい飲みすぎてしまうのが難点です。

販売されているカリンは西洋マルメロが結構あるようですが
今回は友人宅に生えているカリンを使用しました。





BMW R100GS ありがとうございました。 

先日、滋賀県まで引き取りに行ったBMW R100GS
たくさんのお問い合わせ ありがとうございました。
この BMW R100GSは、行き先が、無事決まりました。

たくさんのメールと電話をいただき、
ありがとうございます。
ここで 取り急ぎ 御礼申し上げます。
まだ 返信していないメールもありますが、
順次、個別にメールの返事を送りたいと思っています。

現在在庫中のR1150GSやRT、その他のBMWたちと、
次回入庫予定のGSもよろしくお願いいたします。




はやる気持ちを抑えて。 

注文してあったプラグが来たので、交換せねばと思っていたら、・・・
尻尾号の出番です。

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急遽プラグを交換し、お店を閉めて
引き取りに出かけます。

今日は店長エルフも店番に来てましたが、残念そうに帰宅です。

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今にも雨が降りそうなので、早く行かなくてはいけません。

途中の地鶏コロッケのおいしい店も、今日は残念ですが、素通りです。

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どこまで行くかって?

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分かりますか?

名神高速の天王山トンネルを出ます。

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「ほんでもって、何処へ、何を引き取り?」

そうそう、前回の関東お出かけでは、BMW R1150GS-アドベンチャー
平成14年を持って帰って来ました。

今日は?

GSですよ。

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「レインボーブリッジを封鎖せーよ」の、
京滋バイパスとの分岐点ですが、今回は名神高速を使います。



先日のR1150GSアドベンチャーの引取りのときも、
現車を確認できるまでは、不安でしたが、今回も同じです。

ここはどこでしょうね?
フォークリフトが見えるので、築地の卸売市場かな?
そんなわけないですね。


有りました、アレがそうですかね?

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まちがいないです。
このBMW R100GSです。

早速手続きを済ませて、持ち帰る準備です。

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早くしないと今日は台風の影響で、雨が降るかもしれません。

積み込みながらも、車輌の状態が気になりますが、早く積みましょう。

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マフラーは錆もなく、メッキも生きているようで
安心しました。

ファイナルケースのアルミも傷も無くすこぶる状態は良さそうですね。

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でも、このR100GSの年式は平成4年で、初度登録から15年も
経過しています。

何故でしょうね?

答えはこれです。

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走行4000キロ行ってません。
もしも、本当の走行距離ならかなり期待が出来るので
早く実車を見たかったのと、雨が降りそうだったので
早く自分達の管理下におきたかったのです。

メーター距離と、外観だけでは判断できませんが
かなり期待できそうです。

私たちも人間なので、良いものを手に出来たときは、嬉しいし、
嬉しいときは自慢したいものです。

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スタッフは実車を確認して、友人にメールで写真を
送っているところです。

さーて、帰りましょうか。
帰って今日のうちに簡単に点検しなくてはいけません。
と言うより、ついつい分解してしまいます。
自分達のバイクは早く確認したいものです。

帰り道の名神高速を走行中も、後ろが気になりしかたありません。

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何度も後方を確認し、GSのロープが緩んでいないか
確認します。


もう少しで山の中に入る頃、今まで曇っていた空に光が差しました。
暗かった空が、急に明るくなり嬉しい気持ちに拍車がかかります。

きっと縁起の良い日なのかもしれませんね。

今日は遠方にお住まいの、まだお会いしたことは無いですが
友人の誕生日だそうです。
そして、この写真をご覧下さい。

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上手く撮れませんでしたが、大きな虹が出ています。
いろいろな事を祝福しているようです。

反対側の空には綺麗な夕焼けでした。

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帰り着いた頃には、ほとんど真っ暗です。
山の中の夕暮れはとても早く、つるべ落とし。

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早く降ろして明るいところに持ち込んでみてみましょう。

まずはバックで入庫します。

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早速シートを外して、始まりました。


マフラーのカバーを外してメッキは磨いてみましたが
磨く必要が無いくらいに光っていました。

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少しピッチか何かが付着して焼けた後がありましたが
これも綺麗に取れました。

エンジンも今回は年式的には古くても、エンジンなどの
サンドブラストは必要ないぐらいに輝いています。

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プラグコードが年式相応で交換が必要かもしれませんが
今現在、調子よくかかっています。

もう一度組みなおして、少しだけ写真を写しました。

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分解しているかもしれませんが、気になる方は
見に来てくださいね。
拝観料は頂きませんので、ご縁量無く。


歓迎いたします。



簡単に分解して、あちらこちらと確認しましたが
おそらく実走行だと感じました。
ブレーキローター、ブレーキレバー、などの常に操作する箇所も
磨耗していません。
スピードメータも分解した形跡もなさそうです。

あなたの目で確かめてみませんか?


 




BMW R100GSパリダカール。試運転で分ることもある。 

かねてより、作業を進めていたR100GSパリダカが完成しました。?
試運転を兼ねて、ガソリンを入れてきます。

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一通り組み上げて、すべてが完璧なことは少ないものです。
特に製造後時間の経過している車両はなおさらです。

簡単なところでは、ブレーキペダルやレバーの位置などもそうです。
しかし今回はミッションに不具合が分り、再度分解していました。
幸い原因は直ぐに見つかり、4時間ほどでミッションは復活しました。
「部品は有ったのか?」って?
前回組み立て時にミッションのオーバーホールをして、中の消耗部品は
可能な限り交換していたので、部品に不良は無くちょっとした調整で
よかったのが早期に復活した原因です。


車両入庫後、オーバーホールする直前のパリダカのミッションです。
最近のバイクには殆どお目にかかれなくなった、キックペダルが
付いています。
しかも通常のキックが後方に蹴るのと違いと、車両に対して左側で
直角方向に横に蹴ります。

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左が車両前方、右側はリアホイール側です。
キックは手前方向に蹴ります。


「いってきまーす」 もちろん車検もあります。

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前回の試運転でミッションのタッチに不具合が見つかりましたが、
今回の試運転ではいかがでしょう?

「ミッションはグッド そんでもなー・・・」



『どないしたん?』

「スピードメータのケーブルが切れやがった!」


走行中にスピードメータが上がらなくなったそうです。

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この写真は部品を組みつけている最中に撮影しました。
スピードメータのケーブルですが、新品ですね。
新品ケーブルが切れたのでしょうか?

BMWの部品の名誉のために書いておきますが、切れたのは
車両に以前から付いていた古いケーブルです。
新品のケーブルを組み付けたのですが、メーター類を組み付け
ケーブルをスピードメータに接続しようとしたところ、少し
短くて接続できなかったのです。

パーツリストで部品番号を拾い出して注文しますが、その時点で
私たちが間違ったのか、部品をメーカーが出すときに間違えたかは
はっきりしていませんが、違うのは事実です。
早速再度注文しなおししましたが、到着までお客様に待って
もらうのは気の毒なので、今まで使用していたケーブルを応急で
取り付けていました。

そして今回の試運転で早速切れてくれたわけです。
もう少しすれば正しい部品が来るはずです。

少しの時間 お待ちください。
時間といえば時計がパリダカには付いています。

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今回取り付けたグリップヒータのスイッチが付いたメーター周りです。

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午後7時1分22秒をお知らせします。

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午後7時1分42秒をお知らせします。
電話の117番のように話しませんが、しっかりと動いています。

「時計だから動くのは当たり前やろ!」と言われそうですが、
20年近くの期間、雨風にさらされた事もある電気で動く時計が
「ちゃんと」動いています。
これはすごいことだと私は思います。
故障してパリダカの時計を新品で取れば秒針の付いていない
タイプが来るそうです。(聞いた話で、確かめてはいません)

あなたの今お持ちの時計は、何年間使用していますか?



今回、このパリダカが順調に完成時期に到達したのには、
いくつかのラッキーが有りました。

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何気なく取り付いているエンジンオイルのオイルクーラーですが・・・

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実はこの部品で、作業が止まってしまってもおかしくない
時期がありました。


オイルクーラーからオイルライン(ホース類)を外しました。

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この時にオイルクーラーの口にホースを固定している金具が堅く
締まり過ぎていてゆるみません。


色々努力、工夫したのですが結局・・・・・

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上の写真のように ねじ山が駄目になってしまいました。
この時点で部品調達に掛からねばならず、入荷までこの部分は
完成しないところでした。
いや、もっと言えば入荷までこのパリダカのエンジンが始動できず
当然試運転も出来ないところでした。

今回は幸いなことに、パリダカのオーナー様がR80ST用にと
私たちにお預けになっていたオイルクーラーが役に立ちました。

ほかにも、ナックルガードも、かなりくたびれていたのですが
これもお世話になっているお店に、在庫がありました。

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いつも目に入る部分なので、ナックルガードの新品は年式を
かなり若く見せてくれます。


外装品は後からでも、交換が可能な部分も多いですが、エンジンの
中身はどうでしょうか?

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この写真は、エンジンとミッションをフレームから降ろす準備を
しているところですが、この時点ではエンジン内部の部品の状態が
分らないので、部品の注文はしていません。


エンジンミッションを降ろすのですが、エンジンとミッションを
別々に降ろします。

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まずはミッションを降ろすと、クラッチが見えてきます。


次はエンジンをフレームから降ろしましょう。

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降ろしてしまえば、エンジンも意外と小さな気がします。
この後で発電機やセルモーター、を取り外しますが、
こうすればいよいよエンジンは小さく寂しいものになります。
エンジン真ん中についている丸い部品が発電機です。


エンジン左横から。

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上側に付いている黒い筒二つがセルモーターです。
このモーターがバッテリーの電気でエンジン始動時にエンジンを
まわします。

同じボクサーツインでも4バルブの1100や1150は
エンジン左後方にセルモーモーターが付いていますが、
2バルブのR100などのセルは写真のようにエンジンの
上側に付いています。



まずはサンドブラストでエンジンやホイールのリム、
その他の細かな部品をアルミの粉やガラスビーズを使って
エンジン外装を仕上げます。

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まとめて、3台分のエンジンを綺麗にしました。


さて、これからが本番です。

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ボクサーの片側を外します。
こんな時は、以前ブログで紹介した4輪のエンジン整備台が
役に立ちます。

そして外したシリンダーと他の部品。

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ピストンリングの交換です。
今回は走行距離が区切りの良いところだったので、ピストンリングを
交換しましたが、今まで長年使用されていたリングは、今回交換した
新品部品に比べても特に磨耗も無くまだまだ使用できそうでした。

もちろんシリンダーもゲージで測定しても許容限度内で、正直なところ
安心しました。

普段私たちは、BMWのエンジンの耐久性は
「バイクのレベルを超えている」と、言っていますが、
それはあくまでも適切の点検整備の元での話であり
使いっぱなしでは、金属の磨耗もあるでしょうし、
異音も出るはずです。

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さかさまから見ています。


シリンダーを抜いた部分に手を入れて何かしています。

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何かを取り出そうとしていますが、上手くいきません。
本来はスムーズに抜けなければいけないのですが、動きが渋いみたいで
抜き取るのに、かなりの力が必要でした。

これが抜き取った、私たちがリフター(BMWではピストン)と
呼んでいる部品です。

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横に傷があり光っていますね、この部分が無理していたようです。


こちらが交換した部品です。ここは中古部品を使わずに新品です。

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部品の選択に新品と中古部品で迷うことがよく有ります。
もちろん新品が良いのですが、やはり財布との兼ね合いで中古を
選択するときもありますが、場所を考えて次回この部分を
整備できる時まで働き続けていただかなくてはいけないので、
ここは迷わず新品です。

この部品がプッシュロッドを押して、プッシュロッドが
ロッカーアームを押して、ロッカーアームがバルブを押して、
吸気と排気が行われます。


これはシリンダーを写しました。
走行距離はバイクにしては多いほうですが、シリンダー壁面は綺麗でしょう?
傷や磨耗も少なく、このままで10万キロこれから走れそうです。

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奥に見えるのはピストンの頭ですが、少しカーボンが堆積しています。


こんどはシリンダーヘッド側です。
二つの丸く見えるバルブのうち、少し白い方が排気バルブです。
排気バルブは、新しい空気とガソリンで冷却される吸入バルブに
比べて温度が高くなるので、吸入バルブに比べて
白っぽい場合が多いです。

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こちらも少しカーボンの堆積が見えますが、思ったほどの量では
ありませんでした。

ピストンを一番上に上げてカーボンを除去します。

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あまり出しすぎるとピストンリングが外れます。


これはセルモーターの分解整備です。

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オーバーホール後、エンジンに取り付ける前に、
バッテリーに直接接続してテストしてみます。
今回は一回でパスしました。


これは何をしているのでしょうか?

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実は新品のスポークを購入し組み替えたホイールを確認しています。
今回スポークも新品を用意できたので、リムのみに出来たことが
綺麗なホイールを仕上げることが出来た一番の理由です。

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スポークが組まれたままのホイールはご存知のように、
とても手が入りにくく清掃に手間のかかる部品ですが、
ここが汚れているとなぜか全体が疲れた感じに見えますね


若返らす上で、今回成功したと考えているのは、「色」です。

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サンドブラストで各部の材料の本来の色を取り戻したのと、
写真の赤い色のバーは今回再塗装しました。
取り付けているライトガードの網を今回新品で入手できたので
その色に合わすように、塗装屋さんにお願いしました。

これが以前の状態のバーです。

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ピンク色に見えてますね。

こちらは再塗装後のエンジンガードです。

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これで一気に年式が新しくなりました。

お客様のご要望で注文していたグリップヒーターも入荷し
取り付けました。

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残りのスピードメーターケーブルは明日来るかな?


入庫して、間もない頃のR100GS-PD

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出番が近づき、力を蓄えているように見える、今晩のパリダカ。



今日の夕日です。

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明日も晴れるといいですね。
台風が接近しています。 進路に当たる方はお気をつけ下さい。



ブログに掲載するに当たりオーナー様のご協力をいただきました。
ありがとうございます。





ここまで読んでいただいた あなたはGS適齢期かもしれません。

072-739-1166
elfnoshippo@hotmail.co.jp









関東まで引き取り遠足 (総集編) 


 宇宙花火の打ち上げられた日に   その1


9月2日、日曜日の午後7時20分に九州の南の端の内之浦宇宙空間
観測所から、S-520-23号ロケットが打上げられました。
上空でリチウムを放出し、地上から観測する実験のためです。

山の中のバイク屋も、スタッフを含めて総勢9名の観測体制で
「宇宙花火」を観測することができました。

当初予想していた方角と少し違ったので、発見が遅れましたが
優秀な観測員一名が、発見してくれました。

肉眼ではここまではっきりとはしていなかったのですが
ボヤッと雲のように赤く光っていました。

もう一枚。
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30秒後に撮影したものです。


さー。
宇宙観測も出来たことだし、今から東方向へ、BMWの引き取りに
出かけます。

面白い出来事が有っても、無くても、ブログを更新しようと
思っています。

何回更新できるかな。


ではスタートしますね。







レインボーブリッジ ? いきなり東京到着?  その2


ここはレインボーブリッジです。

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そんなはずは無いですね。

でも、ここ京滋バイパスは、「レインボーブリッジを封鎖せよ!」の
映画を、開通直前に撮影したと聞いています。
本物のレインボーブリッジは映画の為に閉鎖出来ませんよね!







今は名神高速愛知県を走行中   その3


養老サービスエリアで食事後、順調に 走ってます。
時速80キロから100キロで二時間交代で走ります。

道中の退屈しのぎは、ビデオです 。
ただ今は、長澤まさみ主演のロボコン見ながらの愛知県内走行中です。

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ビデオが終わればドライバー交代です。







尻尾2号もHIDです。   その4


旧尻尾号も 尻尾2号も HID(キセノンライト)ですが、
今回、少し進化しました。

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新旧共にライトの電球はH4タイプで、旧尻尾号はバーナーを
スライドさせてハイビームとロービームを切り替えていましたが、
今回のHID化は、俗に言う「バイキセハノン」にしました。

スズキのワゴンRの物を加工して流用しました。

なかなかの難工事で、アルミニウムを溶接する必要に迫られ
TIG溶接機やアルゴンガスを揃えるはめになってしまいました。
まあそれは冗談ですが、以前からの欲しかった道具が軽トラックの
改造を契機に購入へと踏み込ませたのは事実です。

以前から使用していたアーク溶接機とで、鉄の大きなものから、
アルミニウムまで、溶接が出来るようになりました。

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今回のバイキセノン化のメリットは ノーマルの反射鏡タイプに比べて、
明るさが均等で、照らす範囲と照らさない部分の境目がはっきり
しています。
これは対向車に対してまぶしさの軽減につながります。
上の写真はベニア板にライトの光を当てて照らす範囲の調整を
しています。
カットよく切れているでしょう?

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先ほど、静岡県に入りました。







ここは浜名湖のサービスエリア   その5


浜名湖サービスエリアで休憩とドライバー交代です。

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日曜日の深夜でマイカーは既に帰宅したかと思いましたが、
家族連れや若いグループの多いこと!

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駐車場はご覧のように、満杯です。


浜名湖と言えば…

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やっぱりこれですね。
サービスエリアのレストラン横に、美味しいうな重を食べられる店も
あります。
しかし、金額がね…

食券買って食べる食堂にも、 うな卵丼なるメニューが有り、
いただく時もあるのですが、今回は我慢してパスしておきます。
今日の朝ご飯に、早朝限定のお店に行きたいからです。

ここでは、コーヒーを買いましょう。

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では、再びスタートです。







海老名サービスエリア   その6


東名高速 海老名サービスエリアを通過しました。
この直ぐ近くに 店長エルフの弟で バズ君とルーク君が住んでいます。

全然知らない街ですが、弟君たちが幸せに暮らしている、
それを知っているだけで、すごくあたたかい街に感じるのは、
不思議ですね。







東京タワーです   その7


東京の人は何も思わないかもしれないけど・・・

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大阪から出てきて見えると ちょっとうれしい東京タワー


もう少しで、第一目的地に到着ですが、
まだ夜が明けきらない こんな時間に、どうするのですかね。







到着です。   その8


目的地付近に着きましたが、目的の場所が見つかりません。

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ここは築地の卸売り市場です。

今日はBMWの引き取りに来たのですが、この中にバイクがあるのかな?


このフォークリフト良く見ると、後部に爆雷のようなものを
積んでいます。  何か分かります?

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プロパンです。
プロパンガスで動いているんですね。
私は知らなかったのですが、これは燃料代が安いからなのでしょうか?
それとも環境対策?
通過した後は、タクシーの排気ガスと同じ臭気がしました。







こんなところをウロウロしてます   その9


夜明け前なのに、こんなに・・・・・・・

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小さな規模のお店がたくさん並んでいます。
その様子はまるで、お祭りか、夜店のようにも見えます。







朝早くから、並んでます。   その10


今、朝の五時過ぎでお店の開店前ですが もう並んでますね。

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こんなに、並ぶくらいだから、きっと美味しいのでしょうね。

何屋さんですか?

お寿司屋さんです。

実は私たちも、並んだんです。
山の中のバイク屋のスタッフは限定の文字とお寿司が大好きです。

ここも小さなお店で、カウンターのみで10人で満席です。
開店して直ぐに入店は出来ましたが、その時点で満席。
入りきれない人は、外で待っています。

意外だったのは、外人さんが多いことでした。
私たちの横にも、アジア系の外人さんがいましたが
お店の人も注文を受けるのになんていったと思います?

店主「セット オッケー?  セブンピース アンド ワンロール」
お客 ニコッと笑って 『オッケー!!』
お客さんも注文の仕方に不安があったんでしょうね。

こんな感じで、お店側もなれたものです。

この店以外にも入りましたが、そこは私たち以外はすべて外人の
お客さんでした。

セブンピース アンド ワンロール は確かに良く分る!

味はどうかって?
美味しかったです。

私たちもセットの「セブンピース アンド ワンロール」を頼み
追加で少し頼みましたが、次回は一軒でたくさん食べるよりも
少しずつ何軒かのお店で食べたいですね。









さあて、満腹です。   その11


今回の関東遠征の、第二目的は達成しました。

いよいよ、BMWを引き取ると言う
今回の第一目的を遂行すべき時が来ました。

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どんなBMWでしょうか?

もちろん、車種、年式、走行距離などは把握していますが、
毎回の事ですが実車を見るまでは、期待と不安が交錯します。
「車種は何かって?」

まだ内緒です。
だって気に入らなかったら…………

まあそんな事は、無いはずですが、やはり不安です。

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目的地周辺です   その12


ナビゲーションが
「目的地周辺です。」と、案内を終了しました。

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約束の時間には、まだ早いので、コンビニで休憩です。

関東のコンビニは関西のそれに比べて、駐車場が小さい気がします。
その片隅を借りて漫画を読んでます。







気分転換して下さい。   その13


コンクリートの虫かごが乱立する、都会のコンビニで休憩している間に、
田舎を 思い出してみます?

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何が居ます?


これです。

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ショウリョウバッタです。

このバッタは、♂オスですか? ♀メスですか?

答えは、ショウリョウバッタのデカいのは、メスですね。

オスは俗に言う「チキチキバッタ」です。
少し前まで、別種だと思ってましたが、典型的な蚤の夫婦だそうです。

今、目の前を BMW R80GSが元気よく、渋谷方面に走り去りました。
午前九時四十五分です。欲しい~

こんな都会にもGSは似合います。







こんなん、初めて見ました!   その14


コンビニで買ったコーラですが、こんな大きさのペットボトルは私は
関西では見たことがありませんでした。

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300ミリリットルですが、味は変わりませんでした。

「そんな事はいいから、バイクの引き取りは完了したの?
バイクは何かって?」
では、ちょっとだけ!

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判るかな?



今から、以前販売したバイクのオーナー様に会いに行きます。







お久しぶりです。   その15


私たちが大阪で、お客様が関東だと、めったに直接お会いして話す
機会は無いのが普通です。

ツーリングで大阪を経由したコースなら、お立ち寄りいただいたり
出来る、雰囲気を作りたいと努力しています。

私たちが遠方への納車に出た時は、時間が許せば出先のご近所の
お客様にお声がけして、再会させていただけるようにしています。

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今回は、時間の調整がうまく行って、楽しいひと時をすごすことが
出来ました。

オマケに以前に整備させていただいたBMWの、元気な姿も見ることが
出来、満足出来た関東遠征でした。

もちろん、持ち帰るバイクも満足です。







帰りの海老名サービスエリア   その16


行きは、通過した海老名サービスエリアですが、
帰りに立ち寄り休憩です。

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食事は牛丼、デザートはアイスクリームです。

我ながら、「ここまで来て、牛丼か?」と考えさせられますが、
まあ仕方ないですね。

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食事を済ませてゆっくりしていたときに、目に入って来ました。
「東京ばな奈 見ぃつけたっ」だって!
まだ見つけたいないのに!  見つけたくなりますね。

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東京ばな奈の上手なコマーシャルです。

本日、お会いしてきた方からも、以前にいただいたことがあり、
思い出されて、食べたくなりました。
見ぃつけたっ   沢山有ります。

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観光バスが入ってきたりすると、これが一気になくなったりするほど
人気が有るそうです。


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エルフの尻尾号は今回大きくなったとはいえ、所詮軽トラです。
荷物が沢山積めるのに、手荷物が積めません。

こんな所にのせて帰ります。







富士川サービスエリアでコーヒー   その17


景色がいいので、しばし、コーヒータイムです。

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富士川サービスエリアのスターバックスからの、見晴らしは抜群です。
眼下に富士川、富士市が見下ろせます。

写真では分かりにくいかも知れませんが、富士山も見えました。

絶景ポイントです。







間もなく名古屋です。   その18


今回の、お出かけで二回目の夜です。

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現在午後八時。
小牧ジャンクションです。

名古屋付近は曇り空です。

名古屋インター付近の高速道路をおじさんが歩いていました。
驚きましたが、大阪へ歩いて行くつもりでしょうか?
大丈夫かな?







無事に走りきりました。   その19


今回の遠足は午後10時50分に終了しました。

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全行程1169km
約27時間でした。

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新型尻尾号の平均燃費は14.5km/L
エアコンつけてエンジンを5200rpmまわして
時速90km~100kmで走って、
帰りは重いバイクを積んでの走行だったので
満足できる数字だと思います。


今回はこれにて終了です。
2日間のお付き合いありがとうございました。

次回も遠方へ出かける際には、ブログを更新しながら行こうと思います。

普段のアクセス数は1日500件から600件程度ですが
9月3日は重複しているとはいえ、一日に1000件を
超えていました。

これを書いている4日も23時間で840件ほどアクセスいただきました。

たくさんのアクセスありがとうございました。








見えました。 

山の中のバイク屋スタッフを含めて総勢9名の観測体制で
望んだ今回の宇宙ショーは、成功したようです。

当初予想していた方角と少し違ったので、発見が遅れましたが
優秀な観測員一名が、発見してくれました。

肉眼ではここまではっきりとはしていなかったのですが
ボヤッと雲のように赤く光っていました。

拡大してみます。
04-070902.jpg
予想時間に合わせて、シャッターを40秒間開けたままにして
撮影したものの拡大です。
小さく横に流れて見える光の粒は「星です」
40秒間に地球が自転して動く角度ですね。

くわしくは、ここをクリックしてね。

もう一枚。
0001-070904.jpg
30秒後に撮影したものです。



さー。
宇宙観測も出来たことだし、今から東方向へ、BMWの引き取りに
出かけます。

面白い出来事が有っても、無くても、ブログを更新しようと
思っています。

何回更新できるかな。



ではスタートしますね。








見えるかな? 

今日はロケットの打ち上げが行われるのでしょうか?


これは、18時00分の南南西方向の画像です。

観測員は既に、万全の体制を整えてスタンバイしています。

17-070903.jpg

しかし、店長エルフは興奮し過ぎたようで、定刻を待たずして、
帰宅するはめになってしまいました。



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