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 2007年11月 

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未承諾広告ページ?  BMWのカラー 

3台並んだBMWは手前から
平成13年アクアミントメタリック カラー番号795、
平成14年チタングレーメタリック カラー番号846、
平成14年チタンシルバーメタリック カラー番号764です。
車種はR1150RTです。

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これ以外にもR1150RTに色は有りますが、
3台違う色で揃ったのは珍しいので写真に写しました。

前側からです。
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偶然ですが3台すべてにヘッドライトのロービームに
明るいHIDが装備されています。

こちらはR1150Rロードスターです。
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左はナイトブラックで平成13年
右は平成15年ダカールイエローとフェローメタリックのツートンで、
限定車だったか限定色だったかです。
リアスプリングも赤で他のロードスターとは違うようです。

これは何か分かりますか?
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平成15年のロードスターにも使っているフェローメタリックという色の
補修用ペイントです。 俗にタッチアップペイントとも呼びます。

本当はこんな箱に入って販売されれていて、ペイントと
ペイントに上塗りするクリアーとセットになっています。
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左はシエナレッド、右はグラッシャグリーン
これらはBMW純正部品です。

これも同じく補修用のペイントです。
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こちらは大手バイク用品量販店で販売しているものですが
BMWバイクのすべての色を入手することは出来ませんが
画像の物は、先ほどRTに出てきたアクアミントメタリック
795と書いてあります。

販売用では有りませんが私達もこれくらい揃えています。
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キャップに色が付いていて分かりやすいです。
販売金額も1000円程度でそろえやすい金額です。



「そんなところで、なにしてるの?」
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『かっこええ写真を撮りたいねん』
「わたしも行きたい」

『だめだめ、アドベンチャーの間でポーズしてくれるか?』
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『コラッ! こっち向かんか』

左は平成14年
R1150GSアドベンチャー ホワイトアルミニュームメタリック
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右は平成16年
R1150GS-ドベンチャー ナイトブラック HID付き。

「わたしなら、どちらがいいかな?」
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こちらは2バルブのR100Rミステッック
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「お気に入りのBMWはありましたか?」


この中でお気に入りのバイクがあれば電話かメールで
お問い合わせください。
他にもBMW在庫しています。

elfnoshippo@hotmail.co.jp

電話 FAX 072-739-1166



追伸
文中に掲載のR1150Rロードスター ナイトブラックは
ご契約いただきました。 有難う御座います。
他の車両もご検討お願いいたします。





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申し訳ありませんでした、以後気をつけます。 


高速道路のサービスエリアでの光景です。

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最近の自動販売機は美味しいコーヒーを出してくれるものがあります。

「あなたのためにHEARTドリップ中」 しかもハートマーク
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画面にコーヒー豆が選択されて、ドリップされる様子が
動画で映し出されます。

あなたはこの画面が本当にあなたの飲むコーヒーの
映像だと思いますか?

私は録画だと考えていましたが、間違いでした。
本物です。

自動販売機のメンテナンスに来て、販売機を開けていた
メーカーの人にお聞きしたところ、
「本物です。 中にカメラ付いています。ほら!アレッ!」
「だから困るんですよねー。故障した時。」
「こぼれたりすると写ってしまうでしょう?」

苦情が来るそうです。
見えなければ分からないのに。

高速道路でどこまで行くのでしょう?
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「あら?」  
うちのモッチャンに良く似た猫です。
でもそんなはずはありません。

ここは関東です。
大阪から関東まで引取りに来ています。

ここでスタッフ、フクちゃんの携帯電話が鳴りました。
「モシモシ・・・・・・・?」
「・・・・・・・・・・・」


「あーーー! ごめんなさい!!ごめんなさい!!」
「忘れてました。 ごめんなさい 二人で引き取りに来ちゃったんです。」

そうなんです。
早くからご来店の予約を頂いていたのに、
私も完全に忘れてしまっていたのです。
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本当に申し訳ないことをしました。
しかも、かなり遠方からのお客様で、私たちと同じく
高速道路を使用してわざわざ来てくださったのに
大変失礼なことをしてしまいました。

お待ちいただくわけにも行かず、幸いご近所の友人が
在宅でご自宅にバイクを預かってくれるとのことで
バイクの引き取りはうまくいきましたが、
本来ならお乗りのBMWのお話などをゆっくりお聞きして、
休憩してお帰りいただかなくてはいけないところを
運んできたトラックで、とんぼ返りさせてしまいました。

しかも動物がお好きな方なのでしょう、店長エルフとモッチャン、
そして私たちにもたくさんの珍しい差し入れをしてくださいました。

本来なら店長ともどもお出迎えしたところを、残念です。
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引取りの際は必ず店長も引き合わせますので
よろしくお願いいたします。

モッチャンは近くにいたみたいで、
お出迎えしたそうです。


頂いたお土産のうち、エルフにはソーセージ。
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「まて!!」

「よし!」
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「コラ! 手までかじるな」

「あれはモッチャンが来てからな」
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『はよたべよ?』

「ほんなら1本だけやぞ」
『うん うん』
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「こら!!また指までかじるねんから」

そのころモッチャンは?
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水の無くなった用水路で、風で走る落ち葉を追いかけていました。

用水路の中を走るモッチャンを見てエルフが追いかけます。
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でも仲良しなので、モッチャンも本気では逃げません。

事務所に戻り二人でちくわを美味しく頂き
(ほとんどエルフが食べました)
ソファーで寝てしまいました。
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『・・・・・・おいエルフ   ・・・お前の頭・・重い」

この後でエルフは寒いときのために、服を着てみました。
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先日のサーキット走行会で頂いたTシャツです。
持ち帰ったときにエルフがなぜかしきりに匂いをかいでいたので
『ひょっとして、着たいの?』
「きたい きたい」
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「むねがすこしくるしい」
「でもだいじょうぶ さんぽいこ?」

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「どうです?  にあってるでしょう?」

モチュール犬 エルフ。

でも足短く見えるぞ!








今日は、岡山国際サーキット。お店は休業。 

前日タイヤを交換して、夜にはR1100RSは軽トラックの
エルフの尻尾号に積み込み完了です。

午前5時に大阪府豊能郡のバイク屋を出発して中国道で、
岡山県美作市の岡山国際サーキット(旧TIサーキット英田)
を目指します。

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中国道、西宮名塩サービスエリアで朝食を済ませ、
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岡山県美作インターからサーキットまでは朝霧と紅葉の中を、
急ぎます。
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インターから約30分でサーキットに到着。

まずはパドックにRSをおろして準備をしましょう。
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殺風景なピットの向こう側は、普段街中では考えられない世界が
広がります。
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しかし、そこに集まる人たちは気さくなバイク好きが多いので
すぐに友達感覚で話せてしまうのが不思議です。


ピットロードを渡るとそこは時速200キロオーバーが当たり前の世界です。

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このコースのコースレコードは誰が持っているかご存知ですか?

アイルトン・セナ!!
1分10秒218!!


このコースはF1グランプリが開催されたことで話題になったサーキットです。

そしてその時の優勝者はミハエル・シューマッハで彼のF1初勝利は、ここ岡山国際サーキット、当時のTIサーキット英田だったそうです。

予選のスーパーラップで「1分10秒218」を出したセナは残念ながらリタイアでした。



セナやシューマッハはどこのピットを使用したのでしょうか?

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ここだったりして?

ピットをはやる気持ちを抑えながら歩くフクちゃんです。



サーキットは時間で区切られていて、いろいろな走行が見られます。

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この時間にはレージングカート、ミッションカートが走っていましたが、ストレートの速さには驚きませんが、コーナリングピードはバイクの比ではありません。


私がウロウロしている間にフクちゃんは準備完了です。

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ピットでご一緒させていただいたCB1300はとても良くて手が入っていました。

 速そう。

でも、どうして日なたにバイクを置いているのでしょう?




気合の入ったチームのバイクはタイヤにカバーがかぶさっています。

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タイヤウォーマーで走行前に暖めています。

タイヤの温度は低いとグリップが悪く、ウォーマーを掛けないと走り始めは思い切り走れません。

太陽光線に当てて少しでもタイヤの温度を上げようとの作戦だったのかな?



自分たちが参加する走行会の時間が来ました。

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並び始めました。

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太陽光線でタイヤも暖まったことだし、行きましょう。

だめです。そんな程度ではタイヤはグリップしないので、走り出して加速、ブレーキングを繰り返して暖めてから本気で走れます。

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出て行きました。



国産マルチが多数を占める中で、ボクサーツインが独特のサウンドで走り抜けてくれるはずです。

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ピット裏に帰ってきましたが、やはりスロー走行です。



いい音に変わってきました。

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ぼちぼち全開でしょうか?



コーナーも気持ちよくバンクしています。

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パワーのある国産マルチにストレートでは離されますが、コーナーではそこそこのレベルで走れています。

あのエンジンでですよ!




30分の走行時間をフルに走り、ピットレーンに帰ってきました。

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扱いやすいBMWのボクサーツインの特性を生かしてセットされているので、これくらいの時間なら楽勝で楽しめます。



昨日、新品のタイヤを入れて30分走ってこんな状態です。

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以前使用した同じタイヤと磨耗の仕方が、少し違うようですが・・・???



私は走行時間の合間で撮影ポイントを探します。

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途中でこんな車に出会いました。

コースの途中で故障して立ち往生する車両も多く、合間に引き上げてくれます。

「もちろん故障だけではなく、転倒車両も」



次の走行が始まるまでに。コースの点検も手際よく行われます。

向こうに見える陸橋がメインストレートの終わりです。

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車で全コースの確認と、各所に配置された監視ポストからも係員が出てコースにのった砂や芝生の粕なども、丁寧にほうきで掃いていました。


これがあるからこそ、安心してコーナーにも突っ込めるのですね。

向こうに見えるのは、先ほどのメインストレートからの第一コーナーですが結構スピード出ます。

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これは各ピットに置いてある消火器です。

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使用機会がないことを願います。



次は私の番なので、準備しましょう。

今回私はフクちゃんのお供できましたが、「85分走れるねんけど、一人はしんどいから走れへん?」

などと誘われてノコノコ付いてきてしまいました。

よく話を聞くと「85分耐久レース風走行会」だって?

もう少し話を聞くと「ルマン式スタート」????? 

『皆さん真剣なんと違うの?』

後の祭り。


『まーーいいか?』

『セナと同じコースが走れる機会だしね。』と走り始めました。

ツナギ、フクちゃんの。

ブーツ、フクちゃんの。

こんな所を走るための物を、私は持っていません。

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『結構走るやん、 すごいすごい!』

『あーーー!まがるやんか、よう曲がる!』

『面白いやんか』

ブーツは擦るけど、エンジンのヘッドは擦らないのかな?

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『・・・・こすりそうー』

でも、結構周りを観察する余裕があり この時はフクチャンを見つけてカメラを見ています。


最終コーナーを回りきり、ここからは長い直線の下り、
アクセルをいっぱいに開けて、パワー勝負です
『ブボーーーーーー ガコン! ブゴーーーーーー!!!』
他のバイクにも2気筒は走っていますが、独特の音です。
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5速6800rpm 

スピードメータが付いていないので、正確にはわかりませんが時速200キロくらいでしょうか?

第一コーナー手前でフルブレーキングで3速に。

裏のストレートは5速7000rpmを超えるので、ギア比を考えると220キロ程度は出てそうです。

そこからのフルブレーキング。

スリルがあると思うでしょう?

でも、意外と何も起こりません。

テレレバーサスペンションなのでフロントブレーキを締め上げても急激な速度でのフロントフォークの縮み込みが無いので、安心していられます。

リアが跳ねるほどのブレーキングでもです。

しかしまー、国産車の早いこと。

ストレートでこちらが伏せて加速しているのに、その横をかなりの速度差で追い越していきます。

感覚的には50キロくらいの違いはありそうです。

『あれに乗れば、私だってもっとタイムは縮まるさ!!』

なんて考えたのは、本当です。

でもね、よく考えなければいけないのは、スピードがより出れば減速も難しくなるでしょう。

コーナリングスピードが速くなれば、滑ったときのコントロールはさらに難しいはずで、そんなバイクに私が乗ればきっと転倒することでしょう。

人の感性を裏切らないBMWはサーキットでも扱いやすです。

だから私は転倒せずに帰ってこれました。

30分の練習走行で感覚をつかんで、本番です。

85分走りますが、私がスタートから35分走り、フクちゃんにバトンタッチ。

残り25分程度で雨が降り出して、リタイヤしました。



ベストラップはフクちゃんが1分57秒台、私は2分3秒台で、二人の平均速度は時速104キロほどでした。

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一日で3時間ほど走ってこの状態です。

以前の磨耗の仕方と違うのでメーカーの人に見ていただいたところタイヤの中と外での温度の違いだそうです。

タイヤウォーマー必要だそうです。

「だから買っちゃいました」


私は初めてサーキットを走りましたが、街中や峠で無理をすることよりも数段楽しいことを実感しました。

対向車、   来ません。

自転車も走りません。

路面に砂もういていません。

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しかし、自分をコントロールできなくなりそうで怖いのも事実です。

どんな理由かは分かりませんが、転倒しているライダーもいました。

その方はきっと私よりはるかにサーキット経験豊かなはずです。

サーキットにしろ、街中、峠、すべて自分自身だと思い知りました。

走行会が終了するころには、きれいな虹が出来ています。

慣れないサーキットに雨、あのまま無理に走り続けていたらどうなっていたかな?

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最後に皆さん集まって、じゃんけん大会です。

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私はTシャツ、フクちゃんはヘルメットケースをいただいて帰路に着きました。

「このTシャツわたしにくれる?」



「サーキットなんかで走るような子に育てたつもりは無い!!どうしても行くなら、私をひき殺して行きなさい。」

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『段ボール箱に入るからサーキットに連れて行ってくれへんかなー?』
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彼らがそんなことを言ったかどうかは分かりませんが、次回はいつどんな走り方になるのでしょう?

ご一緒しませんか?

今回の走行会を開催して下さった主催者様には感謝いたします。

今後も安価にこのような機会を提供して下さることを願います。






新しいタイヤが入りました 

突然作業が始まりました。

20071121063403

どこかに走りに行くのでしょうか?
ナンバープレートが付かない
サーキット用のBMW R1100RSツインスパーク仕様です。
20071121064003

タイヤを新しく履き替えて、サーキットに行くようです。
以前はタイヤレバーを使い人力で交換しましたが、
最近はこれで交換です。

新旧タイヤ。
new ピレリー ドラゴン スーパーコルサ
old ピレリー ドラゴン スーパーコルサ
20071121070304

同じタイヤでも磨耗すれば、転倒しやすくなるので、早めの交換です。


明日はどこまで行くのでしょうか?

「エッ!?明日行くの?」






仕事柄、ついつい診てしまいます。 

お客様(4輪)が追突事故にあわれて、修理に入ります。
代わりの車にレンタカーを用意しました。

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山のバイク屋はもともとは4輪の修理をしていたので
代車用にレンタカーをお貸しするときがあり、
レンタカー会社と取次店の契約をしています。
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電話一本で山の中まで届けてくれるので、とても助かります。
私たちが私用で使うのも、もちろんOKなので、自分たちの
車では不便なときには安く使っています。

今回はお客様にお貸しするので、エンジンルームの点検を
しておきましょう。
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エンジンオイルOK、ミッションオイルOK、冷却水OK、
ガソリンOK、レンタカーなので、たぶん大丈夫でしょう
けれども、自分で確かめるようにしています。

「でもなんか変やぞ」
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あれあれ? やってますね。

事故。

別に悪いわけではありません。
レンタカーといえども事故はつき物で、きっちり修復してあれば
問題はありません
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右フロントフェンダーインナー。

左フロント。
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わかりますか?

左右のフロントフェンダーと、ラジエターコアサポートの
修正跡がありました。
そう思ってナンバープレートを見ると・・・・
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クシャクシャに成った物を鈑金してあります。

という事は、ボンネットは?
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あーーやっぱり。
亀裂が入った塗装からさびが出ていました。

この車両は、追突事故を起こしたか何かで、フロント周りを
修復しているようです。

でも普通に見れば、とても綺麗なレンタカーです。
背景に写るわたしのフレンディーの方がはるかに錆は多いですね。
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「わたしものせてくれる?」
『ダメダメ』

レンタカー屋さんがスクラッチカードをくれました。
安いレンタカー代金で、こんなの出して採算が取れる
のでしょうか?
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山の中まで納車引取りですよ。

100万円あたったらいいのにね。
ハズレ!

でも当たりのバイクがやってきました。
R1150GSアドベンチャー ブラック アルミパニア付き。
4250キロ







モーターショーでゆっくりしすぎました。 

前日、寝ずに走って幕張まで来たので、その日のうちに
大阪まで帰るのはあきらめて、伊豆半島で宿泊です。

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伊豆高原の、ペンションにお世話になりました。
料理もおいしくて快適でしたが、到着したのが
暗くなってからだったので、周りの景色が見えず
建物自体も翌日の朝、初めて全体を見ることが出来ました。

ペンションのご近所にもおしゃれな建物が多くこんなタイルを
使ったモザイク画のあしらった壁です。
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これから伊豆半島を南下して、一回りですが、その前に
城ケ崎海岸に行ってみます。
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駐車場に車を止めて、遊歩道を海岸へ。
天気は曇りで時たまお日様が顔を出します。
しかし海は前日の低気圧の影響で、うねりが出ていたので、
大きな波しぶきです。


つり橋の方に遊歩道を歩き始めると・・・
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何かが動きました。

真ん中に何かぶら下っています。
「アケビ?」
いえいえ、動きました。
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しっぽみたいです。
このブログは「エルフのしっぽ」ですが・・・・

『リスのしっぽです』
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これなら良く見えます。
大きな声で鳴いています。
仲間を呼んでいるようで、辺りを良く見ると
たくさんのリスが木の上を走り回っています。
私の視界に一度に5匹のリスが入ったくらいに
たくさんいるようです。

木漏れ日の中、リスの鳴き声を聞きながら、灯台まで来ました。
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昭和35年に初めて点灯したそうです。
私の生まれも昭和35年なので同じ年です。

無料で中を見学でき、階段を登り展望台へ。
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遠くに見えるのは伊豆大島かな。

あちらへ行くのには吊り橋を渡ります。
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行ってみます。

吊り橋の袂まで来ましたが
こんな看板がかかっています。
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定員が100人、小錦関だと、26人分だそうです。
「誰か数えるのかな?」

こんなつり橋ですが、
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下を見ると綺麗な海ですが、ワイヤー大丈夫?
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つり橋から遠くを見ると、とても綺麗ですが
やはり今日は波が高いようです。

こんな碑がたっています。
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結構観光客が、どんどん来ます。
まあ、私もその一人ですが。
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帰ろうと、吊り橋に戻りましたが人が・・・
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「誰か数えてるかー!! 100人までやぞ!」


駐車場から再び車でどんどん南下していきましょう。
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伊豆半島の南端の石廊崎までは、景色の良い道路です。
風景もどことなく南国風で、旅の気分を演出してくれます。

私の車は背高ノッポなので、コーナリングは苦手です。
後方から追い上げてきた車を先に行かそうと一時停止
した場所には、こんな植物がたくさん生えています。
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何かわかります?
アロエですよ。

こんなに沢山生えているのは、はじめて見ました。

石廊崎では灯台まで行きたかったのですが、漁港から
かなり歩かなくてはならず、時間的に苦しかったので
あきらめて次の目的地の松崎町に進みます。

先ほどまでは相模湾の景色でしたが、石廊崎以降は駿河湾です。
その景色を楽しみながら走れば時間は気になりません。

松崎の街並みが見えてきました。
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松崎には古い町並みが残されていて、あまり大きな町でもなく
歩いて散策するのにちょうど良いかもしれません。
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こんな壁の建物が沢山残り、なまこ壁というそうです。

この橋もなまこ壁風に作られています。
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橋のたもとに、面白い形の時計塔があり、その横に
明治時代の商家、中瀬邸が保存されています。

入り口の説明です。
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中瀬邸の建物も、なまこ壁で出来ています。
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入り口を入ると人力車。
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明治初期に栄えた呉服商家で、当時の品が展示されています。
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昔の日本家屋なので身長168センチそこそこでも
つかえそうです。
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なまこ壁と松崎の説明です。
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なまこ壁を作るのに使った道具です。

これは何かご存知ですか?
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コタツだそうです。
説明はありませんでしたが、私の家内の実家に以前
あったそうで、実際に使っていたそうです。

何を見たのでしょうね?
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遠く沖合いからの船かな?
下田に来た黒船を見たことのある双眼鏡かも・・・。

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明治時代の街並みのガイドがあるのようですが、
せかちゅーコース・・・有り。
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テレビドラマのロケ地でもあります。

人力車も2台あるようなので、これで街並みを
観てまわりましょうか。
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展示品なので、それは出来ませんが、
そんなことをしたくなるような街並みが随所に観られます。

中瀬邸の入り口横に龍が描かれています。
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今にも飛び出しそうです。

出てすぐのところにあるのが、時計塔ですが
奇抜なデザインで目を引きます。
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ありえない時を刻む「松崎の時計塔」

表から見ると、向こう側が中瀬邸。
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ツノに電気がともり、光線でも出そうです。

13時まで刻まれた文字盤が、ありえない時を刻んだ瞬間
どんな風景が川面に流れるのでしょうか?
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中瀬邸を出ると なまこ壁をあしらった橋。
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松崎の街並みを象徴する、「ときわ大橋」

川沿いに下って港に向かいます。
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ときわ大橋と並んで浜丁橋。

浜丁橋のたもと、依田邸。
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こちらは現在は民家だそうですが、以前は銀行だったそうで
写真館になったこともあります。
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時計塔か10分ほどで川の流れのない、港に出ました。
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松崎港
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大きな砂浜は海水浴場です。
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もう日が傾きかけたので、夕日が見られそうです。

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さーて、大阪まで帰りますか。



いつか、みんなで集まりましょう。 











行ってきました、「東京モーターショー2007」 

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一晩走り続けて、少し寄り道しましたが午前7時には、
モーターショーの会場に到着し駐車場で眠ることにします。
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天気は雨。
向こうに見える 千葉マリンスタジアムも霞んでいます。

土曜日、日曜日は午前九時半開場のはずですが、駐車場には
見渡す限り、車がビッシリです。

皆さんカラフルな傘をさして、入り口へ急いでいます。
「入り口でならばなければまずいかな?」

昨日金曜日に見てきた方の話によると、

大混雑 だそうです。

「まあいいか、観れるやろう。やっぱり寝よっと」



開場時間が来たのでボチボチ行きましょう。
車から出てゲートの方向を見て驚きました。
入り口から駐車場まで傘の列。

慌てて最後尾に並んで前を見渡すと、200メートルくらいは
並んでいます。
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黒い傘の向こうに見えるのが入り口でしょう。
「まあ皆さん雨の中で傘をさしての順番待ちなので、隙間が多く
そんなに並んでいないことにしよう」

などとわけのわからない理由を付けて並ぶことにします。


前ばかり気にしていて、ほんの少しの時間が過ぎたころに
何気なく後ろを見てこれまた驚きました。
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行列のできる、自動車駐車場。
どんどん伸びていきます。

並んで10分ほどで行列が動き始めたのでジワリジワリ前進します。
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15分ほど進んだでしょうか。
入り口に掲げられた、
「TOKYO MOTOR SHOW 2007」の
文字が傘の隙間から、やっと見えました。


傘をたたんで、屋内に入りましたがここでも渋滞です。
「かばんや、ウエストバッグの中身を
          拝見していまーーす!」
「クチを大~~きく開けてお待ちくださーい。」
「ご協力お願いしまーーす!!」

持ち物検査です。
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もちろん無事に通過ですが、もしも私が上着の胸の部分に
ダイナマイトを巻いていても素通りできたことでしょう。
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それなりに警備はしていましたが、来場者が多すぎるので
一度に検査は無理ですね。


さあ、中に入りましょう。
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一番初めに目にした景色です。
2階からの眺めですが、私の前にたくさんの人が並んでいたので、
かなり混雑しているかなと思って見ると、意外と空いています。
先に入られた方が、お目当てのメーカーに集っているのも見えますが
それ以外はまだまだ余裕です。


そして、私が一番初めに見たかったのがここなんです。
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ロータス。
ごらんのように、まだ見る人もまばらですが、比較的年齢の
若そうな方が食い入るように見ているのが印象的でした。
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右手向こう側でたくさんの人が見ているのは

「フエラーリ」です。

若者から年配の方まで幅広いファンがいるようです。
しかし今日この場でフェラーリを見てどれくらいの人が
実際にハンドルを握り乗るのでしょう?

そんな人は表ではなく、こちら側にいるようです。
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各メーカーの展示スペースの裏側などには、招待客などをおもてなしする
VIPルームがあるのですが、フェラーリはガラス張りです。

このときは、お父さんとお子さんでしょか?
ジュースを飲んでいました。

丸見えです

この丸見えの状態を心地よく感じるオーナーが
フェラーリのオーナーになる条件なのでしょうか?

こちらは先ほどのロータスですが中には同じようなスペースが
あるそうですが、ガラス張りではないので外からはうかがい知れません
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こちらはBMWの展示スペースの上側を写しました。
バイクがおいてありますが・・・・

近くからは上が見えないので離れてみるとやはり同じように
招待客がいるようですが、離れると見えません。
上から見てみましょう。
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やはりお客様をお迎えするスペースが用意されています。
横にはバイクが2台、HP2メガモトでしょうか?
もう一台はR1200S SportBoxerで、
BMWワークスレーサーマシンとしては50年ぶりと雑誌には
書いてありました。

上にいるお客さんも、下の近くは見えませんが、
その他大勢のモーターショーのお客さんから顔を
見られなくてすみますね。
私ならフェラーリのガラス張りよりも、BMWの方がありがたいかな。

今回のモーターショーにはバイクの展示もあるのですが、
BMWは参加していません。


これくらいの時間になるとかなり入場者も多くなり、人気のメーカーや
車には多くの人だかりです。

代表的だったのはこちらですね。
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「ハイ、ハイ先生!私が答えます!」
なんて言っているのではありません。
上げている手にはカメラ、 その先には・・・・・
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日産GT

車も凄いのでしょうが、見ている人も凄いです。
皆さん写真をたくさん撮影されていました。


プジョー。   F1にカーボンのボディーを被せた様な印象です。
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BMW F1
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まあこんなのも見てきましたが、写真や説明は雑誌が
懇切丁寧に行っているのでそちらで私は見てみます。


自動車メーカー以外にもモーターショーに参加している
メーカーは沢山あり、自動車に部品として、組み込まれていても
普段は表に名前が出ることのないメーカーも、自己アピールの場として
モーターショーに出品しています。

こちらはValeo バレオです。
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BMWバイクのセルモーターなどのメーカーですが
ここではエアコンのコンプレッサーが目を引きました。

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BMWバイクのセルモーターの弱点について、
「これはマグネットはがれませんか?」
と聞いてみると

どんな答えが返ってくるのでしょうか?
「エアコンにマグネット使ってるのか?」って?
使ってますよ、マグネットクラッチが前についています。
エアコンは入ったり、切れたりするときにエンジンルームで
『カチン』と音がするでしょう?
あれがエアコンのコンプレッサーを働かすか、休ませるかの
切り替えの時にする音ですよ。


こちらはNPR ニホンピストンリングさん
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ピストンリング「さん」なんて親しく呼んじゃってますが
ご存知のメーカーでしょうか?
知らない方のほうが多いかもしれませんが、きっと
お世話になっているはずです。
『私は外車しか乗らないよ』
といわれるかも知れませんが、ベンツやその他の
外車にもOEMで供給しています。
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今回のモーターショーに華々しく展示されているショーモデルの
エンジンの中に組み込まれていることでしょう。

ひときわ輝く宝石のように扱われているリングが一本!!
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これはF1に組み込まれているピストンリングですが
1本リングなんですね。

昔々、2ストでモトクロスの真似事をしていたころ、
エンジンのピストンリングが1本でしたが、
4ストロークのF1のエンジンが1本リングとは
知りませんでした。

写真を写し忘れましたが、厚みは通常のリングに比べてはるかに薄く
このリング1本で100馬力近いパワーを受け止めるとは信じられない
くらいにひ弱そうに見えました。


これはエンジンのバルブを開け閉めするカムシャフトですが、
手前はガソリン乗用車用、奥はたぶんトラック用で
1メートル以上ありました。
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マニュアルミッションの内部のシンクロナイザーリングです。
変速の際にクラッチを踏むだけでシフトがスムーズにできるのは
このリングのおかげです。
回転差のある二つのギアの回転を摩擦であわせるのが仕事です。
これが働かなくなると、変速の際にギアなりが起こります。


エアコンのコンプレッサーですが先ほどのバレオのものと
少し形が違います。
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ハイブリッドカーなど、エンジンが停止してしまう車用に
電気モーターで回転させるコンプレッサーです。
通常は前にベルトがかかりエンジンの回転力でエアコンの
コンプレッサーを回していますがこれにはベルトが掛かるプリーが
付いていません。


他にも色々な分野のメーカーがここぞとばかりに
自己アピールしていましたが 来場者のほとんどは新型車が目当てで、
気に留める人は少なく したがってメーカーの説明してくださる人も
手持ち無沙汰で 少し聞くと、とても親切に丁寧に
説明してくださいます。
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整備用具や工具メーカーも展示しています。
KTC。


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午後からは2輪の展示場に移動します。
2輪は比較的空いているとの事前情報を元に
午前中の空いている時間帯で4輪を見て回りました。

4輪の展示場から2輪の展示場への移動途中に、美味しそうに
ラーメンを食べている人たちを発見です。
通路で立ち食いしている人もいます、座って食べている人もいます。
下町のガード下かどこかで見たような光景ですが、無性に
食べたくなり、お店に入りましたが並んでます。
「この中に少し面白い人を発見!!」
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オジサンたちの視線の先。

お姉さんです。
キャンペーンガールがラーメンの順番待ちでしょうか?
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チケットのようなものを出していたので主催者からの支給
なのでしょうけれども 衣装と似つかわしくはなくて、
少しお姉さんたちに親近感を持った瞬間でした。

順番待ちで話をする彼女は普通の表情をした女性でしたが、
ひとたび仕事になると・・・・
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沢山のカメラマン?の期待にこたえて笑顔でお仕事です。


とんこつラーメンをいただいて、次の建物へ入り、
はじめに目に付いたのは
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ダカール。
BMWのバイクにも似たようなイメージのロゴを使った物が
ありますね。

こちらが車両です。
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「うーーーん!  かっこいい」

SHOWA
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BMWのショックも生産しているショウワ


ホンダも古くから昭和のショックを使っていますが
この車両もSHOWAです。
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カーボンのフロントブレーキディスク

リアブレーキはカーボンではありません。
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各部の作りこみはさすがに素晴らしい。

誰ですか?
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タイヤにつめを刺す人は?

細かな説明はしません。
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いろいろな
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バイクを
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見ましたが


気になったのはこれ
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電動バイクですが、エンジンキーが携帯電話で
操作できるようです。
携帯電話をかざすだけで、レジで支払いが出来る時代なので
バイクのキー代わりぐらい簡単でしょうね。


このバイクも懐かしいですね
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でも違います。

気になるのはこちらです。
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介護車両で車椅子を積み込む要領でバイクを楽にワンボックスカーの
荷物室にしまいこめる優れものです。

欲しいけど私たちには、軽トラの尻尾号があるので、金額は
聞かずに帰りました。


おじさんたちがそれと無くたむろしていたのがここです。
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凄く活気があり、ハーレーの人気を再認識させられました。

うまく写真に写るか心配だったほど「鍍金、メッキ、めっき」
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まぶしい!!


さて、そろそろ帰らなくてはいけないので、お世話になった方に
ご挨拶して次の目的地に出かけましょう。
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このころには先ほどのロータスとフェラーリの近辺も大変な人出です。

先に見ておいて良かった。


結構遠方からの来場も多かったようです。

山口県 下関
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長野県 松本
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岐阜県
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大阪府 豊能郡 豊能町 ?
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私のフレンディーです。
もうご老体ですが何とか千葉県までこれました。


せっかく撮影した写真なので少しだけお見せします。
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ニューモデルに初めてお目にかかれるモーターショーですが
二度と出会うことが無いであろう車輌にもお目にかかれました。
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エルフ、古いですが光ってますね。






どうしようかな? 行きたいなー 忙しいなー。 

知人からモーターショーのチケットを頂きました。

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行きたいなー、 遠いし お金かかるなー。

どうしよう? 日曜日までだけど、最終日は混雑するなー。






バスがあります。
 

「アッ!!  バスで行って バスで帰れば 一人一万円なり。」

寝ながらいけるな。

予約取れるかな?



天気悪そうだから、車で行こうかな。


よしっ! 決めた。
「行ってきます。」





深まる秋と赤とんぼ 

いよいよ季節は次に進む準備を始めたようです。

察した虫たちもあわただしく、残りの命を
燃やしているように見えます。

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夕方西日が差す頃に、事務所の窓を開けて山並みを眺めて目を
休めていると、なにか飛び込んできました。

出たり入ったりし、窓枠で一休みでしょうか?
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綺麗に色づいた「赤とんぼ」のたぶんオスでしょう。


何処まで近づけるかな?
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結構近づけました。
これ以上はピントが合いません。

この写真を見て、この赤とんぼの種類が分かりますか?
夏前に羽化して暑い夏場は山の上で避暑しているらしいですが、
少し前までこのあたりでも結構な数を見れました。
最近はめっきり少なくなったので、里へ降りたのでしょう。

たぶんアキアカネだと思います。

今日の夕焼けはアカトンボのように赤く色づきました。
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明日も晴れでしょうか?
遠方より来客の予定があるので天気が気になります。


少し帰りが遅くなりました。
落ち葉のじゅうたんを よけながら周りに気をつけて・・・
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バイク屋から店長エルフの自宅までは、近道で5分、
府道と国道を使い15分です。
この写真は近道をして撮影です。
落ち葉が綺麗だったので、停車して撮影です。

本当は、この写真を撮影する気になったのは、
狸が横切ってブレーキをかけたからです。
ここでは、狐、狸、鹿、ウサギ、蛇、ウズラ、人、熊、オオカミ
などが横切ります。
最後の2種類は大昔の話で、きっと歩いていたでしょうが
現在では見た人もいませんが、それ以外は私が見たので
結構な数が生息しているはずです。

この場所でイノシシは見たことが無いのですが、近所で
結構捕獲されています。

でも、大阪府ですよ。


この4点のうちで地元産でないものが一つ有ります。
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柿、柚子、店長エルフ、バナナ。

柿と柚子は友人からいただきました。

エルフは我が家で生まれました。母も健在です。

バナナは何処が地元でしょうね?
「東京??」・・・・・それは違います。
産地がどこかは見ていませんが、豊能町で無いことは確かです。

柿は渋柿ですが、少し工夫すれば美味しくいただけます。
庭でこんな柿が出来るなんて、うらやましいです。

「ねえー ビニールぶくろでどうするの?」
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『お風呂に入れてあげるんだよ』
一つはヘタを付けたままでホワイトリカーを少し入れます。
もう一つはへたを取りホワイトリカーを少し入れましょう。
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残りはそのまま熟すのを待つか、ヘタを取り
ホワイトリカーを付けて常温で置けば時間差で
美味しい柿が食べたれる予定です。
少しは干し柿にしましょうか?

お風呂の残り湯に朝まで浸かります。
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『エルフにも少しあげようね』
散歩に出かけて柿が落ちていると、拾って食べるほど
エルフは柿が好きなんです。

「でも なんで柿をおふろにいれたり、おさけをのませるの?」
『渋柿のシブを早く抜くためだよ』








グリップヒーターって、ホカホカ熱々缶コーヒーみたい。 

「うーーー さっむーー」
「素手は寒いなー」

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近所からの訪問ですが、ナックルガード付きとはいえ
最近めっきり気温の下がりだした、大阪北部の豊能町では
キツイようです。


「おっ!  モッチャンいい所にいてるな」
『ここまでおいでよ、お日様があたってポカポカだよ。』
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猫や犬は教えなくても、夏は涼しいところ、寒いときには暖かな所を
探してそこで過ごします。


モッチャンに触れると、ふわふわのポカポカ。
モッチャンも  
『あーーー ええきもちやわーーー』
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ここの塀の上は、朝から太陽が暖めているので
昼前には「ぬくぬく」になっています。
『なぜてくれるんかー? なぜるよりも、わきの下かいてくれるか?』
『そこそこ きもちええわー』


モッチャンがそんなことを言ったかどうかは分かりませんが
試運転の時にも夏場のように作業着にヘルメットだけでは
寒くて走れなくなってきました。


ちょっとF650CSの試運転です。
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このF650CSにはグリップヒーターが付いています。
グローブ無しでも少しの距離なら大丈夫だし、グリップヒーターの
テストもできます。


『わたしは、どこにすわろうかな?』
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お見送りの後は、みんながいる場所に戻り、最近は暖かの場所を
探す季節です。
『ここにいてもいいですか? フクちゃん?』
「あかん あかん! どけよ! おまえのお尻大きいねんから!」


フクちゃんにダメと言われて事務所に移動です。
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ゴールデンレトリバーはふわふわの毛がたくさん密生していて
抱きしめるととても暖かそうでしょう?
でも本当は、とてもよい毛皮なので体温が外に逃げません。
したがって抱きしめると冷たいです。
唯一おなか側はそんなに毛が密生していないので暖かいです。 


しかし、グリップヒーターはどれくらい効果があるのでしょうか?
店長エルフのお腹に比べて暖かなのでしょうか?
答えを私は知っています。

エルフのお腹よりもはるかに暖かです。
「真冬に凍えた手で、握るホットコーヒーの暖かさ」
私はこの表現がグリップヒーターの暖かさの表現にぴったりだと
思います。
一度使った人なら、ほとんどの方が手放せなくなると言うほどの
効果です。

ではどれくらいの温度まで暖めてくれるのでしょうか?

テストしてみることにしました。
テストに使用したのは平成14年式のBMW R1150GS
アドベンチャーで、以前に油温の測定にも使用させていただいた
友人のBMWです。

天候は晴れ 気温摂氏19度。
作業場で体を動かしていると、少し暑いが事務所で窓を開けていると
寒くなります。
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エンジンを始動し空油冷エンジンのために
送風機で前方から風を当てて実験しました。
走行しての実験では無いことをご了承ください。


まずは温度センサーを左グリップに固定し、グリップヒーターの
スイッチを「入れずに」握り続けました。
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5分ほど握り続けると、私の体温で温度計は25度付近まで
上昇しましたが一度手を離すとすぐに21度まで下がってしまいます。
ヒーターを点けづに冬場長時間走行すれば、グリップの温度は
更に下がるでしょう。
手の温度が下がれば、グリップのお温度も下がるはずです。

もちろん、この時期なので握って冷たく感じるほどではありませんが
暖かくは有りません。


グリップヒーターのスイッチは2段階です。
ハイ、ロー、確か 100パーセント 50パーセントだったと
覚えています。
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まずはハイでテストです。
スイッチの点マーク2個でハイ。


スイッチオンから2分ほどで36度です。
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この時点で皮の薄手のグローブですがはっきりと暖かさが
感じられます。


そして通電後、約5分で52度まで上昇しました。
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まだ上昇する可能性はありますが、握り続ける左手が、熱くて
我慢できなくなります。
このまま無理に握り続ければ、低温やけど も十分起こる温度ですね。

走行中にはクラッチ操作や、ブレーキ操作で握りかえることも
多いので温度を下げることは可能ですが、高速道路や夜間の
国道などで淡々と走り続ければ必ずスイッチはローにしたくなるのでは
ないでしょうか?

実際には人により、手の温かな人、冷たい人と個人差があり
使用状態は千差万別ですが、私は真冬の氷点下からのスタートでも
15分ほどハイで走りその後はローで走ります。
その後はスイッチを入れたり切ったりを手と相談しながら
繰り返しています。
私は真冬でもスイッチは入ったままにはなりません。

しかし知人には夏でも走行中はローでスイッチを入れたままに
している人もいます。
私なら汗をかくくらいに熱くなるので、とても耐えられませんが・・・


次はスイッチをローにして調べて見ます。
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13-071105.jpg
一度、25度までグリップの温度を下げて測定しなおしましたが
スイッチがローの状態で、ハイに比べて温度の上昇が遅く、
44度程度で安定するまでに7分ほどかかりました。

流れる電気の量が少ないので、温度上昇も遅く、安定する温度も
低いようです。



最近でこそ、国産車もグリップヒーターを用意してくれるように
なりましたが、BMWはかなり昔から純正でオプション設定が
ありました。

これはBMW R80G/S のグリップヒーターのスイッチとグリップ。
赤いキルスイッチの左に上下のレバーがスイッチです。
B03-071105.jpg
21年前のGSにもグリップヒーターがありました。
国産車ならロードモデルにグリップヒーターがオプションで
存在してもオフロードモデルには設定が無さそうですが、
BMWはこのころから設定があり、しかも現在も部品調達が可能です。


こちらはR100GS のヒーター無しグリップ。
先ほどのヒーター付とは色が違いますね。
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この100GSにもグリップヒーターを装着のため部品注文中です。


これはR1100GSのグリップヒータのスイッチです。
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左側に縦に3個並んだスイッチの一番下側がグリップヒーターのスイッチです。

こちらはR1150RTのグリップヒーターのスイッチとグリップ。
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セルのスイッチのすぐ下についているのがグリップヒータのスイッチで
グリップはヒーター付、ヒーター無しも外見上は判別は難しいです。
R259シリーズになり先ほどのR1100GSなども
このグリップを採用しています。


そうすると、このグリップはBMWのどの車種でしょうか?
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先ほど出てきたR1100GSやR1150RTなどのグリップが
ハンドル内側寄りが細く、外側には太いタイプと異なり、
グリップが通常の国産車と同じく握りの部分が同じ太さの
ストレートタイプです。


しかし、この車種にも やはりオプションでグリップヒーターが
用意されており装着後はスイッチ、グリップ、ともにこうなります。
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右のスイッチボックスにヒーターのスイッチが付き、
グリップはストレートタイプからR1100GSや
R1150RTなどと同じタイプのグリップに変わります。

握りの太さの違うグリップも、はじめは好き嫌いがあるようですが
慣れるとBMW独特の、握りの細いところと太いところのある
「このグリップ」がとても好きになりますよ。

あなたの手の4本の指が長さが違うように、
グリップの握りが違っても、かえって自然かも知れません。

このグリップの持ち主はBMW F650CSスカバーです。
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Fシリーズには2気筒の800がラインナップされており、最近の情報では
F650GSも2気筒になったようです。

しかし、「シングル、1気筒、単気筒」には独特の良さがあります。
ビッグシングルも残してほしいものです。


「モッチャンあんまりよってこんといてよ」
『そんなけちなこといわんと、ちょっとお腹出せよ』
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仲良く同じソファーでくつろぐこともできます。

モッチャンはグリップヒーターよりもエルフの
お腹ヒーターが好きみたいです。










収納スペースたっぷりのF650CSスカバーはいかがですか? 

先日お客様のご自宅まで買い取りに行ってきました。
名義変更も完了し、試運転も終えて販売できる状態に
なりました。

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下取りや、買取車両は一度私たちの名義に変更するか
検査が短ければ抹消登録にしたりします。
今回は検査も平成20年7月まで、まだかなり残っているので
私の名義に変えました。

走行は2500キロ、二千五百きろです。
転倒歴は無し。

ABS、グリップヒーターも付いています。
後ろ横のシティーキャリングケースも付属です。

通常タンクに見える位置のハードケースとソフトバッグも
付属します。

エンジンもすこぶる快調です。
S03-071106.jpg

興味のある方は上2枚の写真をクリックしていただければ、
もっとたくさんの写真がご覧いただけます。

そして、ぜひ最後の方までまでご覧ください。
疑問にも答えられると思います。

お問い合わせは
電話     072-739-1166
携帯電話   090-4035-2808
メール    elfnoshippo@hotmail.co.jp
までお願いします。







カワサキW650とBMW R100Rミスティック、どちらがお好き? 

これは先日神奈川県まで出向いて、持ち帰ったカワサキW650です。

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初期のW1のイメージをうまく昇華させて、現代的な中にも日本の
大型バイク草創期を思い出させるデザインですね。

エンジンはBMWのRシリーズと同じ2気筒ですが、BMWの
水平対抗に対して並列2気筒。
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OHCですが、カムシャフトの駆動にべベルギアを採用したのが、
珍しいです。

ハイパワーや新機構の国産車に比べれば、目立つ装備や優れた
部分は無い様に思いますが、そこがW650の特徴かもしれません。
実際にたくさんの愛好家がW650には存在し、メーカーの考え方は
間違いではないようです。

BMWのRシリーズも共通の部分ですが、速さを求めずとも
楽しいバイクはあります。

この2車を比べてみました。
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BMWの方が大きく見えますが・・・・
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排気量は650と1000です。

長さは、どちらが長いかと言うと、W650です。
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W650の全長は実測で、2メートル20センチ
R100Rミスティックは2メートル14センチ

わずかな違いですが、W650が長いです。
見た目ではBMW R100Rミステックが大きく感じますが
実際に必要な駐車スペースはほとんど同じです。
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一番おおきな違いはエンジンの形でしょうか?
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BMWのRシリーズは水平対抗エンジンなので、
シリンダーが左右に出っ張っています。
このエンジンの出っ張りが邪魔に感じて乗りにくいと考えている人も
多いようですが、実際は車体の一番幅広な部分はハンドルや
ミラーなのでエンジンが邪魔になり走りにくいことは、
私は感じたことが有りません。


少し話が変わりますが、4気筒のKシリーズの大きさは
いかがでしょうか?
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左はK1200RS。右はR1150Rロードスターです。
K1200RSの実際に私が計った全長は2210ミリ、
R1150Rロードスターは2180ミリでわずかにロードスターが
短かったのですが、それ以上の違いがホイールベースにありました。

K1200RS のホイールベースは1550ミリ R1150R は1470ミリでした。
同じサイズのホイールを装着していてこの違いは、
結構大きな違いに私は感じます。

実際に乗り比べるとはっきりと違いが感じられますよ。
もちろんそれ以外の設定の違いもありますが・・・

参考に比較できるBMWの全長を書いておきます。
あくまでも私がメジャーで測定した実測なので、カタログなどとは
違う可能性がありことをご理解ください。

BMW R100GSパリダカ      全長2290ミリ
BMW R1200GS          全長2240ミリ
BMW R1150GSアドベンチャー  全長2230ミリ
BMW K1200RS          全長2210ミリ
BMW R1150RT           全長2200ミリ
BMW R1100GS          全長2180ミリ
BMW F650CS           全長2160ミリ
BMW R100Rミステック      全長2140ミリ

こんな結果でした。

実際の車両の重量も測ってみたいですね。