重箱の隅をつつく様な話では無く、プレートのすみっこの話
ここに関東の「習志野」ナンバーと、大阪府の「なにわ」ナンバーが
各一枚あります。
それぞれ新規登録をしたので、車検のステッカーも
平成22年1月までです。
ごく普通に見かけるバイクのナンバープレートですが、
よく見ると意外な発見がありました。
何かわかりますか?
習志野ナンバーは数字が三桁です。
なにわナンバーは四桁なので、数字の真ん中に
━(ハイフン)が入っていますが
習志野にはハイフンが付いていません。
頭の数字の無い部分に「点」が付けられています。
しかしこれは地域の違いではなく何処のプレートでも、
きっと同じでしょう?
まずはここです。
よく見てください。
上の習志野ナンバーは、プレートの緑にペイントされた角の内側が
直角に曲がっていますが、
下のなにわナンバーは、プレートの緑にペイントされた角の内側が
丸く曲がっています。
緑色自体も少し違うようです。
裏返してみます。
これは一目瞭然。
なにわは材質のアルミのままですが、
習志野は白くペイントされています。
習志野の方が一工程多く原価も高いはずです。
実際、プレートの金額は 習志野は540円 なにわは520円で
金額に違いが有ります。
しかしこの違いは工程の違いと言うよりは、
製作枚数の違いでしょうか?
地方では更に金額に違いがあります。
同じ大阪府のナンバープレートに「なにわ」以外に
「大阪」「和泉」が有ります。
ご当地ナンバーで「堺」も有りますが、陸運支局は和泉での登録です。
これは大阪のプレートですが、同じ大阪府のプレートでも
「なにわ」とプレートを製作している工場が違うのか、
細部が違っています。
プレートの角の外側をご覧下さい。
少し出っ張ったように膨らんでいます。
意外な事に大きさも違います。
習志野ナンバーの方が、縦、横、共に2ミリ大きかったのです。
違っていても何も問題はないし、
すべて合法的なナンバープレートですが
こんな違いが有ることは今まで知りませんでした。
ナンバープレートを取り付ける、BMWのナンバープレート台です。
こちらもアルミで出来た立派な代物ですが、これにも種類があります。
新、旧、それぞれに正規販売店のネームを入れたものもあり
種類は沢山です。
「重箱の隅っこをつつく」ような事を書いているなと思っていたら・・・
モッチャンまでテレビの画面の隅っこをつついています。
テレビを点けていると、暖かいようで上に登って行くのですが、
チャンネルの切り替えが上面に付いているので、自分の足で
スイッチを押したままになって、画面が連続で替わっています。
これが面白いようで、上から画面を覗き込み、触っています。
「モッチャンだけずるいわーー」
「ぼくものぼりたーーーい」
『・・・・・やめてくれるか? 頼むから!!』
あなたのバイクのナンバープレートは、どんな違いがありますか?
製作された時期の違いで、変更が有ったかも?
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古くて使えないけど代わりのある物、似ていても代わりの出来ない物
今日から父さんのお供はゴンチャンです。
「お姉ちゃんの店長エルフが居なくなって、父さんは
寂しいと言うので、私がお供することになりました。」
以前からブログには時たま登場していたので、
初めましてとは書きません。
車に乗って、とても大人しく出来る子です。
車に乗るといつもシートベルト出きるんですよ。
「シーベルトしていってくるからね、お母さん」
『今朝は寒かったやろ?』
「そう? わたしは高級毛皮きてるからねー。」
「さむくてもだいじょうぶだよ」
昨晩は雪もちらつき、朝方は放射冷却現象か、結構冷えていました。
自宅からバイク屋さんまでの道は裏道ですが、雪が浮いています。
もちろん幹線道路は全然ありませんが、山の中は注意が必要です。
以前に頼みごとをした石仏の前で、停車してお礼です。
「今、生きて立っていられるのが不思議だ!」と
言われたエルフでした。
でも、定期的な注射が良く効き、クリスマス、
お正月と迎え、大好きなお餅も食べていけました。
『ありがとうございました。
はじめは治らないのか?と残念でしたが
獣医さんに奇跡だと言われ、今は感謝しています。』
バイク屋に到着ですが、まずは出すものを出さなければ
落ち着いていられません。
しかし綺麗な青空ですね。
でも寒いですよ。
気温は0℃くらいです。
先ほど事務所に一度入りましたが、朝日の当たる場所にありますが・・・
事務所内で気温は2℃。
日陰に入ると、ごらんのように霜で真っ白です。
太陽が照らさない所では、昼ごろまで霜が残っていたりします。
用水路の水も凍ります。
飛び散った水しぶきも凍ります。
『こら! 田んぼの土手を掘るなー』
「もぐらがいてそうやねんけどなー」
『埋め戻しとけよ!!』
などと怒りながら、散歩をしていると沈んでいたはずの
自分の気持ちが、少しずつ晴れていくのが分かります。
そして落ち着いた時間には、私の近くで、まるで慰めてくれるような
眼差しで見つめてくれます。
暖かな首に手を回せば、命ある物の生きている喜びを感じます。
悲しんでもエルフは帰ってきません。
ゴンちゃんも私の家で生まれた子ですが、エルフではありません。
代わりは出来ないし、させる気もありません。
しかし、エルフでは得られなかった喜びを与えてくれそうです。
エルフはエルフ、ゴンちゃんはゴンちゃんです。
たくさんの方から、励ましやお悔やみのメールを頂き感謝しています。
みなさんにエルフは愛されていたのだと、実感しました。
これからも、バイクやゴールデンレトリバーのブログを今までのように
書こうと思っています。
少し時間をいただきましたが、今はもう過去のエルフの記事を見ても
涙は出なくなり、元気そうなエルフを思い出せるようになりました。
応援してくださりありがとうございました。
「父さん? ・・・・あそこに・・・なにかいるね?」
「ツチノコみたい・・・。」
『モッチャンや。』
「はじめまして。 なかよくしてね。」
『だれや? おまえ! 顔でかいな〜。』今までにも出会ったことはありますが、モッチャンは逃げていました。
しかしどうでしょう?
今回はまったく逃げる気配はありません。
一緒に居てもいいようです。
ゴンちゃんは自宅に猫が居るので大好きです。
一緒に遊びたいのですが、なかなか遊んでくれる猫が居ません。
『しばらくは追いかけて遊んだらあかんよ、慣れてからにしなさいよ』
「わかった。 みてるだけにするね。」
『しかしおまえはでかいなー。 体重なんぼあるねん?』
「37きろだよ。」
『こんど、せなかにのせてくれるか?』
「つめださんといてね」
『・・・・そんなんわかるか』
ゴールデンレトリバーのスタッフは変わっても食いしん坊は同じかな?
炭火で焼き物を作っていたら、やはり来ます。
「なんかちょうだい?」
ゴンちゃんに店長の代わりは出来ませんが、BMWの部品なら
古くなっても代わりが供給されています。
R100GSのスクリーンですが、左が新品、右は車両製造時に
組みつけられたものだと思います。
色が少し違うのが分かりますか?
使用後のほうは少し茶色がかって見えませんか?
実際には写真以上に色の違いが分かりました。
今回交換したのには、色の違いではなく亀裂が入ってきたためです。
ボクサーエンジンのBMWは国産マルチシリンダーのバイクに比べて
振動が大きく、その振動がボクサーエンジンの味の
一部でもあるのですが弱い部品は破壊してしまうこともあります。
少し前から亀裂が入りだしたので、応急処置で荷造り用のガムテープで
補強をしましたが、全然効果が無くどんどん進んできました。
見た目は問題なくても、長年紫外線や寒暖の変化で
弱ってきていたのでしょう。
こちらはメッツラーのタイヤです。
パッと見た目は問題なさそうですね。
山もまだまだ新品のように残っています。
見た目9部山。 一部ひげも残っています。
タイヤに記載されている製造日は、何と!!
1991年です。
約17年前の製造です。
良くみると、サイドに亀裂が入っています。
亀裂があっても無くても、製造後あまりにも時間が経過しているので
交換するのが無難でしょう。
どんな車両のタイヤだと思います?
今までそんな古いタイヤがなぜ残っていたのでしょう?
このBMWに付いていました。
R100R
走行距離は、わずか444キロ!!
車両は製造後16年ほど経過しています。
タイヤの状態を見るにつけ、よほど良いコンディションで
車両を保管されていたのでしょうね。
普通17年もタイヤもちますか?
しかも、交換するのに同じパターンのタイヤがそろうのが
外国メーカーの凄いところですね。
ご両人とも、まるで昔から一緒に居たように感じさせます。
『モッチャン? ひょっとして エルフと間違ってるの?』
「・・・・・・」
『まあええか』
これからもご両人と、バイク屋もよろしくお願いいたします。
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店長エルフからのお礼
長いあいだ皆さんに可愛がっていただいた、
店長エルフが「虹の橋」へと、旅立っていきました。
「みなさん、ありがとう。」
「わたしは、とおくにでかけますが、
山の中のバイク屋さんは まだまだつづくよ。」
「これからもあそびにきてね。」
「わたしは、げんきになったから安心してね。」
「またいつか どこかであえるかもね?」
平成20年1月8日午前7時5分
母犬モカと、弟のゴンちゃんを含め、家族全員がみまもる中
静かに永眠しました。
左からエルフ、妹でモユちゃん、母犬モカ。
ドッグショー活躍中で弟のシュー君、
2匹並んで弟のバズ君とルーク君です。
ドッグショーやジュニアハンドリングコンペティション、
そして「山の中のバイク屋、ELFmotorrad」の、店長エルフと、その家族を
応援してくださった方々に、心より感謝いたします。
ブログ「エルフのしっぽ」は続けます。
少し時間を下さい。
山の中のバイク屋は、いつも通りやってます。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 「エルフのしっぽ」のブログと、ブログのメンバーは
無事に2008年を迎えることが出来ました。
応援のおかげと感謝しています。
昨年はこのブログを通して、たくさんの方と
お知り合いになることが出来ました。
これからも不定期だとは思いますが、少しずつ更新して
行こうと思っています。
今年のメンバー紹介です。
真ん中が「店長エルフ」 手前は弟のゴン、
向こう側は、お母さんのモカ。
こちらは、ご近所にたくさんお住まいで、
昨年一年間お役目を勤められた猪です。
この地域にはイノシシや鹿、きつね、ウサギなど
大阪府に生息するといわれている野生動物の
ほとんどを観察することが出来、カラスに追いかけられる
「鷹(タカ)」も頻繁に見ることが出来ます。
ちなみに、この猪君は近所のスーパーの入り口で
番をしています。
スーパーでは牡丹鍋用のしし肉や、お刺身用の
鹿肉の販売もしています。
国道423号線 豊能町余野のスーパーは一軒だけなので
すぐに分かるはずです。
元々お肉屋さんなので、おいしいですよ。
牡丹鍋用のお味噌も置いていますが猪や鹿肉は
天然物なので、品切れの時もあるようです。
次は、亥年にスタッフの仲間入りをした
猫のモッチャンです。
この時期になるとモッチャンは頻繁にあるものを
捕獲してきてくれます。
「何してるの?」
『おかしいいな〜 ここにおるはずやねんけどな〜』
「あっ!! おるおる!! こっちこっち」
『でたな〜 お前のせいで・・・・・』
などとモッチャンがネズミのせいで 十二支に入れなかったと
知っているのかどうかは分かりませんが、ネズミ年が近づいた
12月ごろからよく捕獲してきます。
たぶんヒメネズミだと思いますが、定かではありません。
アカネズミかも?
そして、BMWです。
今年も昨年同様に、このあたりの車種が中心になると思います。
手前からR100GSパリダカ、R80G/S、R100GS、
R1150GSアドベンチャー、R1150RT、R1150RS、
R1150Rロードスター、などです。
もちろんR1100RTやR1150GS、R1100GSなど、
ここに写っていない車種も予定しています。
今年一年もよろしくお願いします。
皆様にとって、良い年になりますように。
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BMW R1100GS







































































阿蘇への旅






























































































































