BMW F650GD入庫
いろいろな、ご来客。
平日の昼食は、自宅からお弁当を持ってきます。
今日は休日なので、お客さんと「ほか弁」買って食べました。
たくさんでいただくと、美味しいものですね。
食べ終わって、話していたらR1100GSが里帰りです。
奥様とワンちゃんをご同伴。
ダック ス君はリュックサックで移動だそうです。
残念ながら、ゴールデンレトリバーのゴンちゃんと
アルルはまだ来ていませんでした。
次回は一緒に遊びたいですね。
ゆっくりしていただき、再びリュックの中に入ってお帰りになります。
奥様とバイク2台で二人と一匹です。
その後アルル登場です。
「モッチャンあそびましょ?」
『いやや! おまえかむやろ?』
「そんなこといわないでよ。 かまないから、口に入れるだけ。」
『それがいややねん!!』
『それいじょうちかくにくるな!!』
「わかった。 ふせしてちかくにいってもいい?」
『くるないうてるやろ。』
「まってよ〜〜」
「わたしものぼれるかな?」
しばらくは登ろうとしていましたが、
あきらめました。
夕方、静かになったころに小さな訪問者。
バイクを見に来たのではなさそうですが・・・・
忙しそうに走っています。
どこに行くのでしょう?
ちょっと失礼して。
トカゲに見えますか?
でも手足に吸盤ですよ。
トカゲやカナヘビの足や手には吸盤はありません。
お越しくださった場所とは違いますが、ここで事務所を
守っていただきましょう。
これは「ヤモリ 家守」。
事務所モリになってくれるかな?
夜になると、たくさんの虫が窓に集まります。
それを求めてアマガエルがガラスにへばりついているのを
見かけますが、ヤモリも同じように虫を捕食してくれるので
大切に育てたいです。
育てるといっても、何もしなくていいんです。
殺虫剤をまかなければ、育ちます。
最近暖かくなったので、夜の
窓もにぎやかです。
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時代が求めたものは?
スタート前の準備ではありません。
向こう側のホイールが、前に出ているように見えます。
前においたパイプが向こう側のホイールの
一番前に出た部分に揃えましたが、手前のホイールに比べて
前に出ています。
写っている車両は?
向こう側はBMW R100GS前期モデル。
手前のホイールはBMW R1100GS。
どちらのGSがお好きですか?
小柄に感じる100GS?
迫力の1100GS?
先ほどの写真はステップの位置を揃えて撮影したものです。
100GSと1100GSとでは排気量は
ほんの少ししか違いませんが、車体構成はまったく違うバイクです。
大きく迫力を感じるR1100GSの寸法は車検証によると
長さは218センチ
コンパクトに感じるR100GSの長さは232センチと
100GSが14センチほど長くなっています。
この主な原因はこれでしょう。
フロントのクロススポークホイールに刻まれた刻印です。
全長の長いR100GSは21インチホイール。
全長の短いR1100GSは19インチ。
少し離れて。
長さは長いのにコンパクトに感じるのはなぜでしょう?
エンジンの搭載位置が違いますね。
エキゾーストマニホールドの位置を比べてもかなり違うようです。
2バルブGSが4バルブGSに比べて重心が低いと言われますが
この辺りにも原因はありそうです。
車体は1100GSに比べて長い100GSですが、ライディングポジションは
決してゆったりした物ではありません。
R100GSの左ステップに透明人間に乗車いただきました。
靴の大きさは25.5センチです。
こちらはR1100GS。
今度は上から。
R100GS。
R1100GS。
余裕の度合いが違いますね。
R1100GSの方がはるかに自由度が高いです。
右側を見てみましょう。
R1100GSはエンジンが左に比べて、後方に来ている
右側も問題は無し。
それに比べて、R100GSの右側は?
余裕どころか、すでにつま先がキャブレターの
フロート室に干渉しています。
さらに、本当なら25.5センチの靴はもう少し前に行かなくては
公平な写真になりません。
ブレーキペダルとフロート室に靴が挟まりこれ以上前に行くには
ブレーキペダルを下げなければいけません。
上から見れば、さらに違いが顕著にわかりますね。
R1100GSは余裕綽々。
R100GSはキチキチ。
どちらも魅力的なバイクですが、選べと言われたら?
悩みませんか?
悩んでいる方は見に来て比べてください。
R1100GSの写真を撮りなおしました。
この画像クリックかオーナーさん募集から
お入りください。
R100GSの足元は、R1100GSに比べて窮屈ですが
それがR100GSの魅力をスポイルしてしまうほどのものでは
ありません。
余りある魅力があるので、あえて1100と比較しました。
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世話の焼ける人。 歓迎。
ワラビのはえる季節になりました。
歩いて1分のところに沢山はえてきます。
ありました。
こんなのが、あちこちにはえてきますが、
少し早いのか、寒いのか、まばらにしかありません。
でも、すぐにこれくらいは収穫できます。
こんなのも、はえて来ました。
もう少し太ければ頂くのですが、少し細いので
あきらめます。
一緒に収穫した友人が、R1150GS-Aで帰ろうとしたとき、
「まてまてー!」 「ちょっと待て!少ないぞ!」
『なにがー?』
「ほれみー! やっぱり」タイヤの空気圧が下がっていたようです。
後輪も。
同じく低下していました。
BMWのホイールは何故かしら、空気の減りが早い気がします。
お気をつけください。
アルミのパニアケースにワラビを持ち帰った友人とアドベンチャーでした。
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いたーーい あしまわり。
フクちゃんは痛いので冷蔵庫で冷やしてあった、
魚を頂いたときの保冷剤(蓄冷剤)で負傷部分を急速冷却。
応急処置なので、ガムテープで固定。
フクちゃんが怪我をして倒れているところを
私が見たのは午前10時過ぎ、この写真はそれから約3時間後ですが
ようやく仕事が出来るようになりました。
原因は?
こいつが原因です。
こいつが原因で走れなくなりました。
とはいっても、先ほどのフクちゃんではありません。
こんな小さな釘で走れなくなるのは、いつも納車のときに
お世話になる
軽トラックの、「エルフの尻尾号」です。
最近、タイヤの空気圧が1本だけ、やけに減りが
早く感じていたのですが、パンクしていました。
タイヤを傷める前に、修理しておかなくてはいけません。
穴を埋めるための、ひも状の物体に接着剤をたっぷりと。
釘を抜いた穴に、突き刺します。
少し形を整えて、はみ出した部分を切り落とし、完成です。
ここまで慣れれば約5分。
次は空気圧を調整して、走れば加硫されて紐状のものが
タイヤに密着してくれます。
こんな小さな釘でも、知らずに走り続ければタイヤは
「ズタズタ」になり、走行不能になります。
チューブレスタイヤだと、一気に空気が
漏れ出す心配は少ないですが、その分発見が遅れがちです。
乗る前と降りた後に車の周りを一回りして
眺めるだけでも、異常に気が付くこともあります。
バイクも同じ。
フクちゃんの痛い原因は?
ここでなりました。
作業場への入り口。
鉄製です。
なにやら塗料破片が付着しています。
わー、痛そう。
フクちゃんが次回の走行会に参加のために
準備していたBMW R1100RSレーサーですが、チェンジペダルを
調整中に、スタンド(脱着式)を掛けているつもりで
降りようとしたところ、レーサーが倒れ掛かりました。
その際にフクちゃんは足が前方に投げ出され、太ももの
内側が傷んだようで、苦しそうです。
レーサーのゼッケン番号分かります?
二十九番? 読み方変えてください。
フクちゃんのバイクです。
29ちゃんもR1100RSレーサーも痛々しいです。
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BMWじゃないけれど。
欧州車の中には、日本車に比べてたくさん距離を走っても
大丈夫だと言われている車が、何種類かあります。
何が思いつきます?
私はベンツとボルボです。
BMWも巷では、同じような評価をされていますが、
私はBMWバイクでは実際に、たくさん距離を走った車両を
見てきていますが、4輪ではたくさん距離を走りこんだ物を
分解した経験が沢山は無いので、評価できません。
では、私にとっての「たくさんの距離」とは?
最低これくらいの距離からですね。
このボルボはエンジンが始動できなくなりました。
原因はガソリンが来ません。
これはガソリンを圧送するための、電動のポンプを
働かせるためのリレーです。
イグニッションキーをオンの位置に回した時に、
少しの時間ガソリンポンプが回り、燃料のラインに
圧力をかけます。
その後、キーをセルモーターを回す位置にしたときにも、ポンプを
回すように電気を送りますが、エンジンがかからなければ
キーを戻したときにポンプは止まります。
エンジンがかかれば、ポンプは回りっぱなしになりますが、
何かの原因でエンジンが止まれば、キーを切らなくても
ポンプは止まります。
それらの一連のポンプの働きのための電気を、このリレーが
受け持っています。
事故などのときにガソリンが流れ出ないように考えられています。
「この辺りにあるはずなのですが?」
見つかりませんでした。
今回はガソリンポンプ本体が悪いようですが、ポンプリレーも
セットで交換します。
ガソリンポンプリレーが取り付けられている場所が、分からないので
部品屋さんに資料を頂きます。
これによると。
ボンネットを開けたヒンジの部分のヒューズボックス。
すごい角度でボンネットが開くでしょう?
作業がしやすくて好きです。
ありました。
先にここ見ればよかった。 確認しづらい箇所から診てしまいドジでした。
先ほどの赤いリレーがありますね。
こちらはこれで問題なし。
次はガソリンポンプ本体です。
これが新品のガソリンポンプの箱。
ガソリンポンプ本体は、リアのゲートを開けた下側の
ガソリンタンクの中に組み込まれていて、簡単なフィルターと
組み合わされていて、大きなごみはここで除去します。
下側に付いたフィルター。
ここのフィルターを通過するような
細かな「ごみ」は別に付いているもう一つの本格的なフィルターで
除去する二段構えになっています。
この部分に配線が入り、モーターでガソリンを送ります。
エンジンが回っている期間は常に電気が流れて
回り続けているので、結構耐久性はありますが
さすが20万キロを走行すると駄目になるようです。
一口に20万キロと言いますが、このボルボは今日まで
平均すると毎日45キロ以上走ったことになります。
平成何年式でしょう?
これは新品のポンプ。
このポンプ。
おいくらでしょう?
70000円位いです。
プレゼント用の箱が1万円。
じゃあ、ポンプは6万円ほどか?
冗談ですよ。
でも、なぜプラスチックの持ち手がついた箱がポンプには
用意されているのでしょうか?
お出かけ用?
他の部品では思い当たりません。
高価すぎて、悪いと思っているのでしょうか?
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楽しい時間をありがとうございました。
前日のブログに突然告知させていただいたにもかかわらず、
沢山の参加ありがとうございました。
しかし、ブログを見てお越しいただいた方はゼロでした。
偶然訪問してくださった方ばかりですが、
楽しく過ごすことができました。
「ねえ〜 ねえ〜 わたしたちのは?」
『だあ〜め! これは私が食べるの』
友人の娘さんが、食後に「厚揚げ」焼いてます。
「あまったら、たべたげるね」
『だーめ』
今回参加してくださったのは、近くでは大阪府吹田市、大阪市、
遠くは千葉県からでした。
千葉県からお越しくださった方は、R100RSで
このまま高速を走って帰宅されるそうです。
焼肉に参加するために遠路来られた訳ではなく、
ご購入いただいているR100GSの打ち合わせを
兼ねてのお越しで、ご訪問は事前に決まっていたことでした。
お年頃のゴンちゃん(ゴールデンレトリバー)は、
かわいい彼女にやさしくしてもらい、ご機嫌です。
「人間とは実らぬ恋?」
ダメなら、向こうにアルルが居ますよ。
アルルが大きくなったら、お嫁さんかな?
先日は五葉アケビの花を掲載しましたが、今回は三つ葉アケビの
花が咲いていました。
下は以前撮影した葉っぱが5枚のアケビのツボミ。
ツボミのつき方から違いますね。
色まで違いますね。
どちらの実が大きくて美味しいかは秋までのお楽しみとして下さい。
ご訪問くださり、ありがとうございました。
ブログも焼肉も。
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長い道のりですが、もう少し。 焼肉は好きですか?
BMW R100GSアルピンホワイト。
ようやくここまできました。
何がここまでかって言われると、
写真をよく見てください。
マフラーから水蒸気が出ています。
ここまでくるのには、長い道のりでした。
過去にさかのぼって見て下さい。
ワンオーナー車でしたが、保管期間が長くて
そのままで乗れなくはないですが、
自慢できる状態ではありませんでした。
これが入庫時の写真ですが、部品欠品無く、一応すべての部品が
機能する状態です。
各部分は走行距離が少ないので使用による
磨耗などはほとんど見受けられませんが、アルミ表面が
白くなっています。
入庫時に点検のためにバッテリーを交換し、エンジンを始動しましたが
意外なほど簡単に目覚めました。
エンジンとミッションが生きていれば
残りは、どこまで丁寧に作業出きるかが、このバイクの次の人生を
決めることになるでしょう。
走行距離も少なく、信用できそうなので距離に見合った内容に
作りたいものです。
新車からのワンオーナー車。
このまま、乗れる様にだけしても十分使用には耐えますが・・・・
残り何年乗っていただけるかな?
まだエンジンも若く、これからなので相談の上、
仕上げることにしましす。
まずは、すべての部品を取り外していきます。
この時に経年変化で硬化したゴムやプラスチック部品は破損します。
問題なく使用できている部品も、取り外すと割れたり砕けたり
した経験をお持ちの方も多いはずです。
すべて、このときに出し切ります。
フレームから取り外したエンジン、右奥にはミッション。
エンジンを整備する上で、フレームからの取り外しは
他の部分の整備と考え合わせると、取り外したほうが無難だと
思っています。
普段は配線類を束ねたハーネスなどで見えにくい部分も
きっちり確認できます。
ハンドルストッパー、転倒などで強い力がかかると、
この部分が変形したり、とれたりします。
ステムベアリング部分のネックなどと呼ばれる部分。
フロントホイールに大きな力がかかると
この部分のフレームが変形しやすいです。
ガソリンタンク後部、下の部分です。
エンジンとミッションを分ければ、エンジン後方には
クラッチが入っています。
バイクで一般的なオイルに浸かった湿式多板クラッチと違って、
乾式単板クラッチで4輪のマニュアルミッションで一般的な構造です。
ガソリンタンクなどのアルピンホワイトも今回はペイントに出します。
アルピンホワイトの塗料のデーターは
ありますが、経年変化で少しは変色があるので
その色に合わすのが、プロの仕事です。
リアのドラムブレーキ内部の状態も走行距離に見合ったもので
安心しました。
部品は正直なもので、ディスクローターも
ドラムも磨耗します。
フロントフォークを支えるステム上側を外し、フロントフォークを
取り外し。
裏返して分解。
すべての部品をフレームから取り外し、ストリップにしてから
今回はフレームを塗装に出します。
他の部品を仕上げたり、発注した部品が揃うまでには時間がかかるので
その期間にフレームを仕上げます。
粉体塗装やパウダーコートなどと呼ばれる種類で、通常の部品などに
施す塗装に比べて強固な塗膜が生成できます。
同時に他の工場に依頼しなくてはいけない作業も
この時間を利用して作業に出しましょう。
取り外したフロントフォーク。
フォークの作動する部分にはブーツが被り
比較的錆びは出にくいのですが、上部のメッキがむき出しの部分は
点錆が出やすく、このGSも写真右側のフォークに出ていたので
今回は左右とも再メッキに出すこととなりました。
再メッキに出すと、小さな点錆びの跡は残りますが、メーカー純正の
メッキに比べて長く持つと実感しています。
フレームの粉体塗装が仕上がって来るまでに、
やって置かなければならなことが他にもあります。
写真は来た当時のフロントホイールですが、スポークや
ニップルに錆が出て、このままGSを乗るにはかわいそうです。
ワイヤーブラシやコンパウンドを使って
かなり綺麗には出来ますが、鉄スポークにメッキしたこのタイプの
スポークは完全に元には戻りません。
スポークやニップルは新品を使用し、組み替えましょう。
すべてのスポークを取り外し、リムを磨き上げます。
一口にスポークを取り外すと言いますが、ニップルの部分が
アルミリムに固着して外れない物も多く大変な時間と
労力を必要とします。
力をかけすぎるとスポークを外してあるリムは
思いのほか弱く、簡単に変形してしまいます。
「硬くて抜けない小さなものを力をかけずに抜く」
これは結構大変です。
粗く磨き初めと・・・・
作業前、作業後。
色々な機材や材料を駆使して
元の輝きを取り戻すための作業を行います。
ほぼ磨き終えたリム。
リム工場が製造して出荷した時点では
こんな輝きだったのでしょうか?
何種類かの材料でサンドブラストして仕上げたハブと磨いた
リムを新品のスポークで仮組みしていきますが、ここまでは
まあまあの作業です。 フロント。
専用の工具を使って組んでいきます。
この作業のために作った、振れとり台にセットしてここからが
大変な作業です。
マイクロメーターをセットして
作業しますが、
縦振れと横振れを同時に修正していかなければいけません。
以前から国産オフロード車でも同じようなことを行っていましたが、
BMWのチューブレスタイヤの取り付け可能なスポークホイールの
クロススポークタイプは非常に手間がかかります。
ちょっと観てください。左2台は以前に販売したR100GSパリダカールです。
右側は現在、新しいオーナー様が決まるのを待っている
パリダカールですがホイールを比べてみてください。
ハブは色が違うのは 分かりますが、リムはちょっと分かりにくいですね。
これでいかがですか?
整備前のR100GSパリダカールのホイールと先ほどの
R100GSアルピンホワイトのホイールです。
かなり違うのがお分かりかと思いますが、どちらがお好みですか?
色々な考え方があるので、「触らずにそのままが良い」と
おっしゃる方も居るかもしれませんが、これから新規で
BMWに乗るにあたり、ホイールは綺麗に
越したことが無いと私たちは考えるので、
自分で乗るのであればホイールを綺麗にしたい車両は
組み替えることにしています。
現在の在庫車両のうち、R100GSブラックと
R100GSパリダカールは、ホイールを組み替え予定なのと
「BMW R80ST昭和60年登録、1982年12月製造、
検査平成21年4月まで、走行7600キロR80ST」は
既に以前の製作時点で組み替え完了済みです。
エンジンとミッションも作業が必要ですね。
エンジンは今回のGSは走行距離が少なくたいした
手間はかかりませんでしたが、シリンダーを抜いて
オイル漏れ対策などは完了です。(写真がありません)
これはミッションですが、ミッションオイルが入った状態でも
ベアリングが錆びることご存知ですか?
今回も一部ベアリングに少し錆が出ていたので
交換しましたが、それ以外には問題はありません。
もちろんギアやシフトフォークにも磨耗はほとんど無し。
そんなことを「あーやこーや」とやってたら、
出来てきましたよ、粉体塗装。
すべてのボルト穴にマスキングして
作業がされています。
後からの私たちの作業がスムーズに進んでありがたいことです。
ステムシャフトをロアーステムから取り外して、粉体塗装に出していますが
元通りに組みなおします。
ステムベアリングも交換します。
距離を走ったバイクで、ハンドルをセンター付近で
軽く動かすと、「コリコリ」とか「カクカク」ハンドルが
切れるときがありますが、そんな時はここのベアリングセットを交換すれば
元に戻ることが多いです。
フレームにステムとベアリング組み込み、再メッキから帰ってきた
フロントフォークを組み付けましょう。
フォークに傷を付けないように。
もちろんフォークもオーバーホール済みです。
よみがえったフロントホイールに新品タイヤをセット。
タイヤの銘柄にも・・・
ハンドルも粉体塗装されていますので、取り寄せたグリップヒータを
セットしても似合います。
グリップが新品になりますが、ハンドルが
黒光りしているので、グリップが新しくても変に目立ちません。
光沢を取り戻し、各部品類を交換したエンジンです。
セルモーターもオーバーホールしてあります。
フレームにフロントホイールを取り付けたら、エンジンを載せましょう。
せっかくのフレームに傷が付くのは嫌なので
保護して載せましょう。
今回は厚手のビニール。
二人で載せるとスムーズに作業が進みます。
ここまでは5分ほど。
その次はミッション、パラレバー。
ミッションも光沢を取り戻しています。
先ほどの保護材分かります?
フレームに巻きつけてあります。
リアのホイールを組み付けて。
小物類を取り付け。
これは今回、本国オーダーになった
ヒータ付きグリップです。
ヘッドカバーも準備しておきます。
やっとBMW GSらしくなりました。
リアショックはこの車両のものが
間に合わなかったので、取り合えずの、ありあわせです。
外装部品をつけます。
エンジンガードも粉体塗装。
リアシートレールも粉体です。
電気周りを装着して、オーバーホールしておいたビングの
キャブレターをセット
「オーバーフローしてくれるなよ、たのむで〜〜」
ここでやっと、エンジンを始動してみるところまで来ました。
ガソリンタンクは再塗装で仕上がっているので
最後まで取り付けません。
この写真の時に久しぶりにエンジンに火が入りました。
そして、その証拠写真が一番初めの写真です。
現在もGSの作業は進行中ですが、ナックルガードの新品も取りつけました。
リアショックも出来たので、取り付け。
キャリアも粉体塗装忘れてませんよ。
この車両は販売できませんが、R100GSクロとR100GSパリダカールが
オーナー様が決まるのを待っています。
あなたなら満足できますか?
作業の出来具合を見に来て下さい。
明日20日の午後から焼肉します。
お気遣い無用。
ただし、参加条件があります。
このGSをじっくり見ていただき、
そして、ほめていただけること。
参加者多数のときは、肉が不足します。
悪しからず。
;BMW R100GS
走行距離、39600キロ
検査 2年付き
★写真をクリックしてよく見てください★
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本日、早仕舞いです。
今から、納車にでかけます。
通常は、午後8時前後までは店に居ますが、
今日は6時30分に大阪府豊能町の山の中の店を出て
納車に行ってきます。
午後7時15分、国道171号線を西に向かっています。
今日の納車は他府県ですが
お隣の兵庫県。
アルミパニアケースの取り扱いを
ご説明。
無事に納車完了。
これから寄り道して
金毘羅さんへ行って
うどんを食べてきます。
でも、香川県までは遠すぎるので、
ここにしました。
次回の納車は何処になるでしょう。
どちらにしようか? なやみます。
今まで長い期間、お客様の代車や私たちの足として
がんばってくれている、ホンダAX−1。
まだまだ走行距離も8000キロ程度なので、
問題はないのですが、魅力的で強力なライバルバイクが入庫しました。
これからがんばっていただくかもしれない、
「カワサキ スーパーシェルパ」です。
世代交代しようかな?
下取り車両として入庫しましたが、好きなバイクなので
使おうかと考えています。
しかし、現在使っているホンダのAX−1も気に入っているのですが
悩むところです。
クラッチレバーの新品部品をお客様から頂きました。
早速交換しておきます。
チェンジペダルも同じく新品をお持ちだったので
交換しました。
「こんな風に曲がるんですよ?????あれっ?」
新品を頂いて交換したはずなのに?
「折れてるじゃないですか」
やってしまったんです。
私は音と声だけ聞きました。
「ガシャッ!!” あーーー おれたーーー」
気分良くトライアルよろしく、ハチの字ターンをしていたら
いきなりのエンストでした。
本人曰く
「こけましたけど、 なにか?」
折れたレバーが2本・・・・
こんなん必要ありません。
早速始まりました。
まずは温度を上げて、
曲がった部分を修正。
「アルル散歩しよか。そのうち直るから」
天気のよい日は時間をかけて散歩したいものです。
山肌のいたるところから、湧き水が流れています。
写真では分かりにくいですが
清水が湧き出ています。
そんな場所にはこれが沢山生えてきます。
まだ、葉っぱも小さくて収穫には早そうですが、
「フキ」です。
お店で売っているフキほど大きくはなりませんが
これも簡単に集められて、美味しいです。
もう少ししたら収穫にきましょう。
最近アルルは色々なものに興味を示し出しました。
今までは歩くのが精一杯で、周りのことには
かまっていられないようでしたが、
成長著しくて、かなり余裕が出てきたようで鳥やカエルにも
興味を示しています。
いずれドッグショーにも出して、一緒に遊びたいので少しずつ
練習もしています。
まだまだ幼くてこれからですが、5月3日のドッグショーに
出ることが決まりました。
5月3日滋賀県、竜王町のドラゴンハットで行われる複数のショーのうち
ゴールデンレトリバー展のベビークラスにデビューの予定です。
生後4ヶ月以上、6ヶ月までの子犬のクラスをベビークラスと称して
審査します。
当日は他のすべての犬種の参加するショーも同じ会場で行われるので
動物好きの方で、興味のある方は見に来てください。
でも当日、山の中のバイク屋さんのエルフモトラッドは他のスタッフや
お客様でいつも通りバイク屋さんしてますので、こちらへ来ていただいても
結構ですよ。
「れんしゅうして つかれたの なんかちょうだい」
帰ってきたら、こんな風にアルゴン溶接が出来てますが、
このままでは指が擦り切れて、血が出そうです。
仕上げてください。
『わかっとるがな。』『これでどうよ!』
2台も同じような脚は必要ないので、どうしようか?
シェルパのヘッドライトは角1灯、
ヘッドライトスイッチ無しの、エンジンキーオンで常時点灯。
でもレンズカットはきっちり切れて明るいです。
AX−1のライトはハイビームでもロービームでも2灯が点きます。
ヘッドライトスイッチ付き。
でも、どこを照らしているのか分かりにくい
照射パターンです。
光量自体は十分です。
AX−1のライトはボディーにマウントされているので、ハンドルを切っても
ライトは前方を照らします。
シェルパのようにハンドルにマウントされたタイプと
どちらが使いやすいかは、個人の使用条件で評価の分かれるところかもしれません。
私は小型車の場合はハンドルにマウントされているほうが使いやすく感じます。
メーター周りもAX−1に比べるとすこし現代的?
液晶メーターで時計付き。でもタコメーター無し。
AX−1はタコメータ付き。
小さいながらもスクリーンが付いているので、こちらも捨てがたい。
スクリーンは他車種の流用品です。
腰とシートの位置関係に注目してください。
シェルパがかなり低く、足を上げてまたがる際にも
すごくシートは低く車体が小さく感じます。
しかし、実際に体重をかけてみると・・・・・
シェルパの方が全体にスリムです。
足つきは、ほとんど同じです。
体重は70キロ前後です。
走りは、どう想像しますか?
比べればはっきりしています。
シェルパのほうが、はるかに遅いです。
で、どちらを残すか結論が出ました。
長らくお世話になりましたが
次のオーナーさんが待っていてくれるはずです。
そこは、海外かもしれません。
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水ぬるむ山の春
今日は昼間停電しました。
最近はめったに停電しませんが、
もしも真冬に停電したらと考えると「ゾクッ!!」とします。
最近の暖かさで、田んぼの準備も急ピッチで進んでいるようです。
「かえるの歌が、聞こえてくるよ」
アルルは初めてカエルの声や姿を見るので、興味津々。
勢い余って、泥田んぼへダイブです。
アマガエルの姿も沢山見つけられるようになりました。
この時期にカエルの鳴き声を聞けるということは
越冬したカエルでしょうね。
秋には美味しい実を付ける、「アケビ」も新しい葉っぱとともに
沢山の花のツボミをつけています。
気の早いツボミは既に花が咲きそうです。
去年は暖冬で雪はほとんど積もりませんでしたが
今冬は例年に無く、積雪の多い冬でした。
去年は4月の22日に同じアケビの花の写真を撮影しています。
今年はまだ15日ですが、既に花が咲きかけていました。
この冬は積雪は多くても平均気温は高いのでしょうか?
このままどんどん暖かくなって、年中タンポポが咲き
豊能町でバナナが実をむすぶようになってしまうのでしょうか?
そんな未来に桜はいつ咲くのでしょう?
「あんまりあついのは、とくいじゃない わたしはたいへん」
豊能町では、冬が暖かくなってすごしやすいですが、
南の島では、海面上昇で水没の危機に瀕しているそうです。
このブログを書くまでは、南方の沈み行く島のことは
テレビの映像の中だけのことでした。
ブログのアクセス解析では、国別にアクセスを
あらわしてくれます。
これは、3月分の国別アクセス数ですが、ツバルが含まれています。
毎月かなりのアクセス数を数えます。
毎日ではありませんが、月に何度もこのブログを見に来てくださる方が
いらっしゃるようです。
色々なルートを通過して、アクセスがある場合もありますが
過去のアクセスを見ていると、本当にツバルで読んで
くださっている気がしてうれしくなります。
しかし、ツバルはきっと今も大変な状況でしょう。
そんな関係で日本の方も行かれているのでしょうか?
それとも、先ほどの停電に関する会社関係の方でしょうか?
電力会社が、ソーラーシステムを提供したと、テレビで
CMが流れていました。
都道府県別の表示も出来ますが、一番多いのはどこだと思います?
人口が多い東京がこの月は1番でした。
次は大阪府、そして47都道府県すべてからアクセスがありました。
遠方で、私たちが軽トラックのエルフの尻尾号で踏み入れたことの無い
北海道や鹿児島からもアクセスを頂き、いつの日か日本全国、
すべての都道府県を回りたいと考えています。
もう一度国別の統計です。
米国政府機関なんてありますが、・・・・・
アメリカ政府の方も、このブログを見ているのでしょうか?
BMWで検索かけると出るのでしょうね。
でも、海外からも、そして47都道府県すべてから「見ている」と
メールを頂いていますので、これからも少しずつ不定期ですが
更新します。
期待せずに、たまに見に来てくださいね。
今日帰るときに、火の玉を見ました。
そんなわけないか。

BMW R1100GS




























































































































































































