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 2011年01月 

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情報イロイロ 

最近の大阪府豊能町は、毎朝の最低気温は氷点下。
猫のモッチャンは一年を通してみると、夜間は事務所の外で暮らすことが多いのですが、寒い時期は私たちが帰宅する時に、事務所から出ない時もあります。

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  「さむいがな、はよストーブつけたりーな」

29日朝は事務所に入るとモッチャンは 毛布に入り込んだまま出てきません。
事務所の中でも夜は寒かったのでしょう。


事務所のファンヒーターのスイッチを入れると?
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室内温度、3度。
でもまだ今日はマシです。
本当に寒いときは、0度になってるんですよ。
でも実際は氷点下まで事務所内も下がりますが、ファンヒーターの温度計はマイナスは出ないようです。


そんな寒い山の中ですが、バイクでお越しくださるお客様も結構いらっしゃいます。
この日はBMW F650GDと、向うはR1200GSの30周年記念限定車とアドベンチャー。
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F650GSダカールとも言いますね。
車検証の型式にはF650GDと記載されています。

走行距離は14000キロほど。
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この日お越しになったのは、ダカールを売却したいとの相談でした。
以前にこの車輌をお客様が長野県から購入されて、私たちが引き取りに出かけたのは昨年の6月6日。
    ↑
渓流釣りなどの長野県遠征


それから、お客様自身でパーツを購入しながらお乗りでしたが、今回もう一台のBMWとの2台体制を1台に戻すそうで、決してF650GDが気に入らなかったのではありません。

どちら様かF650GSダカールをお探しの方いらっしゃいませんか?

この日は通常ご使用の状態で、トップケースのみ装着でしたが、純正パニアもお持ちです。
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先ほど書いたご自分で用意されたパーツのひとつがラジエターカバー。
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サイドに回りこんだパイプのエンジンガード。
右に見えるフロントフォークのインナーチューブのプロテクター。
これらはTOURATECH社製です。

タイヤも交換後あまり走っていませんので、新品に近いです。
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パニアなどの付属品を装着して、後日再度お越しいただく約束でこの日はお帰りになりました。


そして後日ダカールをお持ちいただいたときの写真がこちら。
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純正パニアケース、ヘプコトップケース。
グリップヒーター、ABS、付き。
平成16年12月登録のツインスパークエンジンです。

前回の走行距離に少しプラスされて14,067キロ。
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詳しくは左側のオーナーさん募集の写真をクリックで詳細画像も用意しました。


F650GDが平成16年式なら、こちらの軽トラックも平成16年登録です。
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三菱ミニキャブトラック。5速ミッションのエアコン付き。
軽トラックを宅配便仕様に改造されています。
スタッフのフクチャンの友人が運送業で使っていましたが、売却したいとのことです。

走行距離は現在のメーターは14万キロですが、10万キロの時点でエンジンとミッションをディーラーで新品に交換しているそうです。
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エンジンは私たちが使っているスバルのサンバートラックの尻尾号と同じく、インジェクション仕様で始動性も良好です。

荷物室を取り外して、トラックとして使うか、屋根つきのトランスポーターとして使用しても良いかも?
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  それとも運送業始める?

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   こんな情報も。 ↓クリックで拡大。

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ミシュラン パイロットロード3。
タイヤ屋さんに実物が置いてありましたが、細かなサイピングが目新しいデザインです。
評価は使ってみなくては、わかりませんね。
2月10日発売と書いています。


 もう一つ販売車輌情報。
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R1200GS、平成21年登録、プレミアムライン。
ASC,ESA、パニアケース、メッキのエキゾーストパイプ。
グリップヒーターとABSは標準装備しています。
走行距離は16000キロ程度。
詳細は後日。




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プラシーボ効果? 

2011年も、今日はもうすでに18日目。

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ここのところの冬型気圧配置で、最低気温が氷点下5度を下回り、寝る前にお湯を入れたコハクとイブキのバケツの飲み水が、諏訪湖の全面結氷ならぬ全体結氷?で固まりました。
長野県の諏訪湖も全面結氷したようです。2011年1月18日朝、コハク自宅にて。

ブログの更新をサボっていた昨年末にも色々ありました。

東京のドッグショーに出かけたり、年末には近所で餅つきもしました。

東名高速のサービスエリアで富士山を観るコハクとイブキ。
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右側がイブキ、1月5日で満一歳を迎えましたが、この時はまだ生後11ヶ月。

我家で使っているのは、マツダ フレンディーのオートフリートップのディーゼルエンジンで、天井が持ち上がり2階でも二人は十分寝ることが出来ます。
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キャンプやドッグショーの際には、下は散らかしたままでも上に寝るスペースが確保出来ているので便利です。
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そのフレンディーも走行距離が30万キロを超えて、昨年末に大阪から東京までの走行をする前にタイミングベルトを交換することにしました。
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写真左が車両前方。

自動車のエンジンで言うタイミングベルトとは、吸入バルブや排気バルブを開け閉めする、「カムシャフト」を回す為のベルトで、発電機やエアコンのコンプレッサーを回すベルトがエンジンの外側の見える位置についているものが多いのに対して、大半のタイミングベルトはエンジンのカバーの中に納まり、見えない場所に付いています。

フレンディーの場合は、クランクシャフトからはチェーンでディーゼルの燃料噴射ポンプを回し、噴射ポンプからカムシャフトまでをタイミングベルトで回しています。

万が一このベルトが切れるとピストンが上下しても、カムシャフトが回らなくなるので、開いたままのどれかのバルブが上昇してきたピストンと干渉し、バルブが曲がったり折れたりします。

最悪、ピストンが割れることもあり、エンジンは始動出来ません。

今回はタイミングベルトと同時に、発電機やエアコンのコンプレッサーを回すベルトと冷却水を回す為のウォーターポンプも同時交換します。
その為、やり易くするために発電機も一度取り外します。
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左側のプーリーにベルトがかかり、エンジンがかかっている時には、エンジン側のオオキナプーリーで小さな発電機のプーリーを回すので、発電機はエンジンの回転数以上に高速で回り続けます。
エンジンの回転数そのままだと、アイドリング時の800rpmから1000rpmの低い回転数だと発電しないので、回転数を上げています。
BMW R100などの電子制御を使わないキャブレターのバイクなら、使用する電気は昼間ライトを消しておけばイグニッションとブレーキランプ類くらいなので発電機が発電をしなくても、上手く扱えばかなりの距離が走れます。

しかしBMWに限らず大半の現行モデルではインジェクション化され、それに伴い燃料に圧力を必要とし、電磁ポンプで燃料を圧送しています。
ABS付きのモデルも増えました。
昼間も走行中はライトが点灯し電気を使います。
古いバイクでは発電機容量の少ないモデルが当たり前でしたが、最近のバイクはBMWで言えばエアコン、パワーウインド付きの4輪が走らせられる位の容量を持っています。
R1100やR1150シリーズでも約50A有りますからね。


これが取り外した発電機。
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12V90Aと書かれています。
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この発電機は、12ボルトの電圧の電気が最大で90アンペアー作り出せますが、アイドリング状態などの低回転では、何分の一かの発電になってしまいます。
ちなみに12ボルトの90アンペアーだと1080ワット! 1キロ以上です。
家庭用のエアコンが動くって?  無理!! 100ボルト!

余談ですが、常時回転数に見合った発電を行っているのかと言うと、車両のバッテリーが満タンだと、使う分(エアコンやライト)の必要分だけを発電します。
この調整をレギュレターと呼ばれる機械が行っています。
昔はレギュレターと呼ばれる部品が発電機と別についていましたが、現在では発電機に組み込まれたタイプが多くなりました。

同時にコイルと接点の組み合わせで出来た機械式の物からICタイプの無接点方式に主流は変わりました。

まれに、ICタイプのレギュレターを発電機の外部に持つ車両もありましたが、現在では私の知る限りありません。

このイラストはR100シリーズの発電機部分です。
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この中には先ほどのレギュレターは入っていません。

こちらのイラストにレギュレターがあります。
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3番です。 この箱でどれくらい発電させるかを決めています。
これが壊れると、まったく発電しなくなったり、発電電圧が高くなりすぎてバッテリーが最悪の場合破裂することも有ります。
しかし、機械的なこのタイプは構造が理解できていれば、応急処置として発電するようにしたり、逆も可能です。

レギュレターはバッテリーの電圧を測定し、どれくらいの電気が追加で必要かを決めるのですが、バッテリーが寿命に近く、充電しても電圧の上がりきらない時にはいつまでも発電させてしまいます。
結果としてバッテリーが発熱して変形したり、電解液が蒸発して極端に減ることもあります。
発電機にも当然負担になります。

時には寿命に近いバッテリーは電圧は上がれど、容量が入らなくなることもあります。



7番は?
  
ダイオードプレートなんて呼びますが、整流器です。
よけいに分かりにくい名前ですが、要するに発電機で出来た電気は交流で、バイクや車で使う電気は直流です。
交流を直流に変換するのが整流器です。

直流を発生させるダイナモもありますが、交流発電機のオルタネーターが現在は主流です。
しかし私達整備に携わる人間は結構発電機の事を「ダイナモ」と言います。
これは正確にはオルタネーターの間違いですね。



こちらは、BMW R1100RTやR1100GS、R1150RT各車のオルタネーターです。
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R100の発電機に比べて部品での供給が少ないようですね。


ICレギュレターが組み込まれた日立製のオルタネーターが取り外されたところです。
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その奥に黒い太いホースの右側でアルミ色したのがウォーターポンプ。
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エンジンが回っている時には、発電機と同じ様にベルトで回転し内部のハネで水流を起こしてエンジン内部やラジエター、ヒーターに冷却水を回しますが、エンジンを停止させてヒーターファンを回していても、出てくる風の温度が下がるのは、ウォーターポンプが止まり熱い冷却水がヒーターに来なくなるからです。
BMWやベンツなど一部車種には電気で冷却水を回すポンプを備える車種も有ります。

エンジンブロックからウォーターポンプを取り外しました。
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取り外したウォーターポンプ。
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小さな4つの穴にプーリーを固定します。

内側。
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ココで作られた水の流れが先ずはエンジン内部の冷却を行います。
暖められた冷却水(クーラント)は一定の温度に達するまではエンジン内部と室内暖房用のヒーターのみを循環しラジエターへは行きません。
この仕事はサーモスタットと呼ばれる部品が受け持ちます。
エンジン始動後直ぐにラジエターが温もらないのは、サーモスタットがラジエターに冷却水を行かないようにしているからです。

ウォーターポンプの拡大ですが、こんな所に穴が開いています。
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回転軸のエンジン側には水漏れしないようにゴムのシールが必要です。
しかし、色々な理由でシールから冷却水が漏れてしまうこともあります。
高速回転するウォーターポンプなのでベアリングも必要です。
ベアリングにシールから漏れ出た冷却水が入り込むと、ベアリングは簡単にダメになるので、万が一冷却水がシールを通過してしまってもベアリングにまわる前に、外部に逃がすための穴が開いているのです。
このポンプは、まだ大丈夫ででした。

新旧のウォーターポンプ。
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次はタイミングベルトの交換で、今回の作業はコレが本命です。
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すでにベルトは取り外してしまっていますが、上に見えるギアーがカムシャフトを回すカムギアー。

こちらのギアーは、昔のディーゼルエンジンに必須の燃料噴射ポンプに付いているギアー。
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しかしこのギアーは燃料噴射ポンプを回す為のギアーではありません
実は少し変わった構造で、コノ燃料噴射ポンプは見えているギアーの少し左のカバーの中にチェーンが有り、クランクから燃料噴射ポンプまでの動力はチェーンです。
したがってこの見えているタイミングベルトのギアーはココから1枚上の写真のカムシャフトを回す為のギアーです。
カムギアーがドリブン、燃料噴射ポンプ側のギアーがドライブ側です。


こちらが取り外したタイミングベルトと、新品ベルト。
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こんなタイプのベルトをコッグドベルトまたはコグベルトと呼んでいます。
昔はこんな箇所の仕事は金属のチェーンが受け持っていましたが、いつ頃からか軽量化やエンジンそのものに静粛性が重んじられるようになって、ベルトになっていきました。

しかし金属のチェーンに比べて、耐久性が少なく自動車メーカーの指定で10万キロごとの交換が一般的です。
だからこのフレンディーのエンジンは3回目のタイミングベルトの交換で、今回のこのタイミングベルトでの走行距離は約12万キロです。

かなり余裕をみたメーカーの設定で大丈夫だとは思いながらも、最後は結構ヒヤヒヤでした。


古いベルトと新しいベルトではメーカーが違います。
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「古いベルトのメーカーが好きなのにな~~。
        次は10万キロで交換しよっと」


先にタイミングベルトを組み付けて、それからウォーターポンプの組み付け。
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同時に発電機とウォーターポンプを回すファンベルトとエアコンのコンプレッサーを回すベルトも交換します。

エンジンオイルも交換。
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GF-4ですが、SM! あれ?・・・・

訳有ってこれ入れました。
早期に交換します。


そんな準備をして東京のお台場へドッグショーに向かったのです。
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途中、こんなトラックが見えてきましたが?
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このトラックはバイク輸送の業者で、2階建になっています。
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直接お台場のビッグサイトに行くには時間が早すぎたので、横浜で時間調整。
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長崎や神戸の中華街も行きましたが、規模が全然違いますね。


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そして参加したショーでは?
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コハクとイブキは参加賞でした。
左から4番目がコハク。


でも、とてもうれしいことも有りました。

下の写真はBISS戦で、ゴールデンレトリバーの単犬種展での一番を決めるクライマックスです。
向こう側はオスで一番のゴールデン、手前メスの一番で比べていますがオスはコハクとイブキのお父さんで、マイプライド オブ ヨシダエンタープライズ
コールネーム ブルー君です。
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手前のメスも ブルー君の兄弟でコハクとイブキの おばさん に当たる犬で、近い血縁関係のゴールデンがオス メス共に一番をとってくれたので、コハクとイブキは勝てませんでしたが嬉しいショーになりました。

準備中のコハク(手前)とオスメスそれぞれで勝ち上がった親戚犬との写真。
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今回パドックをご一緒させて頂きました。


そして迎えた年末恒例のお餅つき。
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ご近所の友人宅での餅つきに参加させていただいていますが、かれこれ25年以上続いています。
フクちゃんや私の友人も含めて参加させていただくので、いつも大人数になっています。

薪で火をおこして湯を沸かし、セイロでもち米を蒸します。
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薪は丸太から作ります。
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4段重ねで蒸す事2時間。
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朝の7時くらいから準備を始めて、餅をつきはじめられるのは10時くらいからです。

途中で雪が降り出したら、大人たちは寒いと文句言っていますが、子供達は元気いっぱい。
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程よく蒸しあがれば、あとはみんなで順番につく番です。
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今回は子供達も頑張っていました。
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お父さん方はBMWのバイクにお乗りですが、子供達はバイクに乗るときが来るのでしょうか。

餅つきと平行して昼ごはんの準備も進めています。
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毎度のことですが、つきたてのお持ちとトン汁です。
餅には色々な具材を合わせて頂きますが、キナコ、アンコ、エノキ、大根おろし、鶴橋で買ってきた2種類のキムチ。

これは、お餅にはつけませんが、近所で捕れた鹿肉のユッケ。
コチュジャン、ごま油、塩、醤油などで味付けです。
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こちらは同じく鹿の刺身。
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私は刺身醤油ではなく普通の醤油に、すりおろした生姜をまぶして食べるのが好きです。
これはお餅用のエノキ。
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右上は大根おろし。

メンバーを交代しながら順調につきあがっていきます。
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食事の準備が出来た頃に、昼食用の餅の出来上がり。
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みんなで丸めて、楽しいものです。
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アンコ餅も作ります。
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     ちょっと失礼・・・
 
    「あーーーん して」
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おかあさんも、あ~んしてます。

このあと皆さんでトン汁とお餅をお腹いっぱい食べて、ユックリさせて頂きました。
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今回参加予定で、途中までお越しいただきながら、所要で帰宅された方には次回の参加をお待ちしています。
もちろん他の方も。

わいわいと食べたお餅とトン汁が、とても美味しかったのは言う間でもありません。
何故でしょう?

   みんなでいただくから?

   出来たてだから?

   フクチャンの指紋が入っているから?
     これは違うな。

私が思うには、出来上がるまでのプロセスをみんなで共有しているからではないでしょうか。
そして
「こんな風に薪から切り出して、蒸したてを石臼で木のキネでみんなでつくから美味しいはず」
この思い込みが、薄味が好きな人と濃い味の好きな人が同じ物を食べて 美味しく感じさせる究極の調味料かもしれません。

まあ、この場合実際に美味しいのですが。


アンコ餅の一部は、自宅に持ち帰り焼いて食べました。
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そしてこれは年が明けて2011年元旦の我家での お雑煮です。
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アンコ餅の雑煮。
私の父親は香川県の出身でこれが定番です。
子供の頃は、お盆と正月は当時の香川県三豊郡高瀬町で迎えていましたので、あんこころ餅の入った雑煮が私も当たり前でした。




タイミングベルト、タイミングベルトのテンショナー、ウォーターポンプ、ファンベルト、エアコンベルト、エンジンオイル、これらを交換したマツダ フレンディーは大阪、東京間を何事も無く往復してくれました。
しかし、意外だった事があります。

燃費が軽油1リットル当たり、今までに比べて1.8キロも伸びたことです。
過去に何度も東京のビッグサイトは往復していますが、今回は燃費を気にせず私は走りましたが結果は燃費が改善されていました。
タイミングベルトのギアの位置は取り外し前にも確認しましたが、間違いはありませんでした。
ウォーターポンプも手で回してもおもくありません。

私 「コレだけ部品を交換したから、燃費が良くなるはず」
との思い込みとそれに伴うエコランは無いはずです。

フレンディー自身に、思い込みがあったのかな?
フ 「こんなに部品を交換してくれたから燃費が良くなるはず」
言葉の分からない車にプラシーボ効果は無いですね。
だったら少しは言葉を理解する犬には、プラシーボ効果が期待できないのかな?

何故燃費が改善されたのかは、不明です。

今年は何回ブログが更新できるのでしょう。

よろしくお願いします。

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2010年1月18日事務所の近所の農道にてイブキ。




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