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 2012年03月 

お知らせ 

3月7日は、エンジン調整の2台を試運転に出かけますので、昼過ぎまで留守にします。

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申し訳有りませんが、よろしくお願いします。


来るのか? 来たかな? 油断大敵三寒四温。 

今日3月2日は朝から雨でしたが、ようやく上がったようです。
山の上にはまだ、雲がかかっています。

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雨の日はお客様も少なく、今日はゆっくりとした時間です。

先日の小豆島は、寒い山の中から春を探しに行ったのですが、当日小豆島の山の上、寒霞渓では氷点下の気温と吹きつける粉雪に震えました。

しかし日差しは瀬戸内の明るい暖かいものでしたし、それ以上に人柄を温かく感じて山の中へ帰ってきました。


雨の日の写真はよりも、天気の良い昨日の写真で春を探してみました。

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半月ほど前までは熟した柿の実があったのですが、急に落ちてなくなってしまいました。
鳥たちが食べたのもありますが、急に落ちたのには訳があるようです。


新しい芽が出るための準備をしているようで、膨らみ始めています。

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古い実は外れて落ちたのでしょう。



近くでウグイスも鳴いています。


少し音量を、上げて聴いてみてください、ウグイスや他の鳥のさえずりが聴こえるはずです。


下に落ちた柿の実を食べつくしたので最近は柿の木下に留まる時間が少なくなった、コハクとイブキ。

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『はいるなよ~~~ まだ冷たいよ』

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とは言え、最近入る時間が長くなりつつあります。
既にゴールデンレトリバーにとっては春なのかもしれません。


「ハクちゃんもおいでよ、きもちいいよ」

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イブキがコハクを呼んでいます。


   結局・・・・


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両名ともビショビショ。 でも本当は入る前に私の顔を見て聞いて来ます。

私が入るなと合図すれば、大概は言う事をきいてくれます、しかし一度入ると入っても良い日だと認識するようで、次からは入るのに躊躇しません。


「なにか ながれていくね 」

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「これも ながしてみようか?」

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イブキが燃やした竹を何処からか持ってきてかじります。

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それを欲しそうに横で見るコハク。

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彼らの右側に昨年の春にタラノメを摘み取った木があります。
     ↓
http://elfnoshippo.blog85.fc2.com/blog-entry-1059.html


木の幹にはトゲトゲがいっぱいで、触れませんがこの木の新芽が「たらの芽」として販売されたりもしています。

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でも、新芽にはまだまだ時間が必要なようです。

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しかし、着々と準備は整いつつあるようで、定期的に見に来なくてはいけません。



昨日気温が10度を超えた日には、日本蜜蜂の巣箱にも変化がありました。

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入り口に集まって、出入りし始めます。

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写真には写っていませんが、外から帰って来る働き蜂の半数は、花粉を両足に着けています。

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     『かえるよ』

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「おまえらは、花粉やないな、ヒッツキムシいっぱいや」


帰って来たら、ちゃんと座布団使ってくつろいでいます。

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『さむかったんちゃうのん?』

暑い時には座布団を使わずに、コンクリートの上に直接寝転がります。



先頃関東方面で大雪になったときの大阪府豊能町ですが、標高の関係で雨と雪の境い目だったようです。

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下の方は全然雪が残っておらず、事務所のある上のほうだけに雪があります。
冬と春のせめぎ合いでしょうか。




又少し雨が降り出しましたが、今日は気温も高く暖かな雨です。
少し前まで雪景色だったのが信じられないほど。

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事務所の窓から写真を写していたら何処から出てきたのか、てんとう虫がウロウロ。

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名前は・・・・・ 知りません。

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高いところと端っこが好きなようです。

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もう少しのしんぼうだよ、暖かくなったら外に出て行きなさい。


  雨はまた上がったようです。

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暖かな風が霧を発生させてきます。



霧が出る時はバイクに結露が出易いので、扇風機で風を送らなければ。

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冷たい車体に暖かな空気があたると、暖房中の部屋の湿度が高く窓ガラスが外気温で冷たいと結露するのと同じくバイクも結露が出ます。

車体を早く気温と同じレベルに上げれば結露は少なくてすみます。



霧の中、スタッフのフクチャンがXR600のフロントサスペンションをオーバーホール中。

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今日の気温は今までにも増して暖かなんですが、湿度の関係か日本蜜蜂は外へは出て来ていません。

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バイクと一緒で湿気は嫌いなのでしょう。


油断は禁物、スタッドレスタイヤは まだまだ外せません。
娘の小学校初登校の日は、吹雪いてました





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うどん県、小豆島 

日曜日の午後9時。
前回のブログは、私のヒザで くつろぐ コハクの写真で始まりましたが、今回の写真は慌しく出かける準備をする家内の後を付いてまわるコハクの写真です。

出かけることが分かっているので、置いてきぼりを食わされないように離れたくないようです。

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日曜日の夕方に、突然私が思いつき家内を誘って、瀬戸内海の小豆島へ行くことにしました。




午後11時にコハクとイブキをなだめすかし、留守番を頼んでスタートです。

小豆島へ本州からはフェリーで渡るのですが、関西方面からだと兵庫県の姫路や岡山県日生(ヒナセ)からが一般的です。

今回は最近運行を始めた新しい航路で行くことにします。
新しい航路ではありますが、会社は以前から関西と四国の高松を結んでいたジャンボフェリーです。
昔は神高フェリーと共に1日に10便以上運行されていたと記憶しています。

国道171号線と国道43号線で到着したフェリー乗り場は、深夜1時発の夜行便への乗船が始まっていました。

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このフェリー乗り場は神戸三宮なんですが、大阪からも近く便利は良いのですが、いまだ知名度は低いと思うので、空いているつもりでしたが、車輌甲板に乗り込んだら既に中は結構な混雑具合。


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客室内も混雑していると、朝まで困ったことになりますが・・・・


車を停めて、車輌甲板から階段で客室に急ぎますが・・・・


「あれ~~?  がらがらやん・・・ みんな何処いったんやろ?」

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実は車輌の大半は大型トラックで、トラック運転手専用の部屋があり皆さんそちらに入られたようで、それ以外の乗用車や車無しの人数は少数だったようです。

この時の出航時間、午前1時過ぎ。
神戸と高松東港を結ぶジャンボフェリーが小豆島への寄港を始めたとニュースか何かで見て、乗ってみたかったのです。

この夜行便は、神戸を出て先に高松へ入港し、車を下ろし乗船する車を積み込んで、神戸へ向けて帰る途中に小豆島の坂手港に寄港します。

したがって、直行だと3時間ほどなのに対して、6時間ほど掛かり朝の7時10分に小豆島、坂手港に入港です。

http://www.shoudoshima-ferry.co.jp/



料金の比較を少し。(いずれの料金も運転者1名の料金を含めています)
現在キャンペーン中のジャンボフェリーと通常料金の他社を比較するのは公平ではないかもしれませんが、今現在この料金で小豆島坂手港まで行けるのは事実ですし、キャンペーンの終了時期も未定です。
もしも、ご利用の際は上記ホームページにてご確認を御願い致します。

兵庫県姫路-小豆島福田
排気量 750以上のバイク3130円 軽自動車7180円 100分  41キロ

岡山県日生-小豆島土庄
排気量 750以上のバイク2200円 軽自動車5610円  70分  23キロ

神戸三宮-小豆島坂手
排気量 750以上のバイク3960円 軽自動車4490円 190分 100キロ

最下段のジャンボフェリー夜行便は高松寄港後に坂手に入港なので約6時間掛かりますが、他の朝便 昼便は約3時間です。

小豆島航路では使えませんが、神戸と高松ならETCも使えて、4輪なら同乗者も無料!
    ↓
http://www.ferry.co.jp/info_03.htm
事前登録は必要です。



午前五時、高松東港に入港です。

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高松入港の前から船内放送が流れるので、目が覚めてしまいます。
覚めないと困る人も居るから、それでよいのでしょう。



高松を午前6時に出航し、小豆島に向かいますが途中で明るくなり始めました。

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こんな時間ですが、売店も営業中。
「船内讃岐うどん」も提供しています。


船の前方にある椅子席の窓からも、明るい光が差し込みます。

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今日は天気良さそうです。



女性専用のスペースも、上の写真と同じく前方の1階上にありました。

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東に向かって航行中、小豆島の向こうから日が上がりそうです。

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6時間かかって坂手港に入港ですが、朝の弱い私としては深夜に船に乗り朝早く現場に着けるのでありがたい。
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深夜に出て、3時間で坂手に午前4時に着いても何するか考えてしまいますしね。


坂手から先ずは西へ向かって8時までに行きたい場所があります。

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この看板が「JAうどん県」に変わる事はあるのでしょうか?
ジャンボフェリーのホームページには行き先に [神戸ーうどん県] とあります。
   ↓
http://www.ferry.co.jp/index2.htm



8時までにと急いで来たのは、土庄町にあるエンジェルロード、天使の散歩道。

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引き潮の時に島へ歩いて渡ることが出来ます。


迎えてくれた、島猫? いや、陸続きか。

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午前7時にフェリーが着いて、この日は8時が干潮の時刻です。
8時の干潮時刻を挟んで前後かなりの時間は歩いて渡れますが、一応8時を目指してきたんです。

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あちこちに、カップルが残して行ったハート絵馬が・・・・


この時午前8時ちょうど、太い道が出来ています。

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同じ時間に観光バスがついたので、少し時間をずらすために先に丘に登りました。


天気は良いのですが、寒い、寒い~~

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日陰の砂には、まだ霜が残ってます。


普段海水に沈んでいるところには、小石にアオサがびっしり。

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向こうの島まで歩いて行きましたが、ココにも絵馬がたーーくさん。

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「カップルの熱い熱い想いが書かれているやろから、
      恥ずかしくて読めませんがな  年寄りには。」

そんな、沢山の観光客が来る海岸を歩いていても、ツイツイ何か収穫を探してしまいます。



ありました、ありましたよ。

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収穫にはちょうど良い季節。 根っこには、石がついていますが成長するにしたがって石が小さすぎたせいか、流されてきたようです。

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ワカメです。 これは持ち帰らせていただきましょう。
色が悪いですか? こんなもんですよ。


私のウエストバッグや上着には、コンビニやスーパーのレジ袋がいつも入っています。

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普段はコハクとイブキの出した物を持ち帰るための臭くなる袋ですが、今日は美味しい物を入れて帰れます。
たくさんある、アオサも持ち帰りましょう。


砂浜には二枚貝、巻貝の貝殻も。

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アオサの生えていた辺りの砂を掘ると、たくさんのアサリが居ました。
近所の奥さんがほりに来ていましたが、少しの時間でかなりの量を見付けていました。


見つけた貝殻と生きたアサリ。

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穴が開いていますね。ツメタガイの仲間の仕業でしょう。
穴を開けて中身を食べてしまうのですが、穴の開いた貝を集めてヒモを通せばアクセサリーになるので、集める人も居ますね。
私は中身の入ったアサリを集めたいですが。


海草の食べ物ついでに、モズクを探していて横に動く生物発見。

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ヤドカリがたくさん群れて何かしています。

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この寒い時期なので繁殖期なのでしょうか。
ヤドカリは冬場に繁殖行動を行うようです。

     動画も見てください。
       ↓



こちらは、海水が少なくなって、どうしようか考えているように見えるイソギンチャク。

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   出ようか、引っ込もうか



朝8時過ぎ、到着した頃のホボ干潮時のエンジェルロード。

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1時間半後の少し潮が満ちてきた、エンジェルロード。


完全に水没するまで見ていませんでしたが、こんな風になるようです。

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ポスターには
「光の中にあらわれたのは
    天使の小道とふたりの未来でした。」

http://www.pref.kagawa.jp/kanko/brand/poster.swf
「この道で手をつないだカップルは将来結ばれる」


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『将来って言ってもね~? もうそんなに長くないし、子供いてるし』


『まあ、二人の共同作業で収穫したワカメとアオサでも持って帰りますわ。』

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この袋、四重構造です。 海水が尻尾号に漏れたら大変です。
まだ、犬のくさいヤツの方がましですよ、洗えばすみますからね。
バッテリー液の希硫酸と海水はダメ!絶対。



同じ土庄町に珍しいスポットがあるので、せっかくなので、見に行きましょう。
右手に橋が見えてきました。

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その向こうに見える辺りがポイントのようです。


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ほんの数秒で渡りきるくらいの、短い橋。

ナビでは信号のところです。
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駐車場に車を停めて歩いて見に行きます。



先ほどの橋ですが、ギネスに認定されているそうです。

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橋が認定されているのではありません、下の水路のほうです。
   世界一狭い海峡。



土渕海峡と言う事は、この水路は川でもなく人口の水路でもない昔から海水が入り込む自然の水路なんでしょう。

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    左側が、前島。
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少し歩いてみますが、このあたりの地域を「迷路の町」としているそうです。

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この地図には入っていない細かな通路がたくさんあります。

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     こんにちは。
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     ありがとう。


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  静かな細い路地で出会った人には、自然と
    すてきな言葉で挨拶したくなります。



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車の通ることが出来る車道沿いにも、何故か懐かしく感じる建物。

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お醤油屋さんか酒屋さん?


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土渕海峡の北側。

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昔こんな船で、荘内半島横の粟島へ何度も行ったのを思い出します。
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小豆島のスーパーマーケットでお買い物。
地元ならではの商品があったりして結構楽しいですよ、地域の物価も分かります。 


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http://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=218368474288019201538.0004ba02b0b9652b0a05e&msa=0



家内の希望で道の駅に向かいますが、近い道の駅はあまりにもお客さんが居ないので入りにくくてパス。

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途中にこんなところがありましたが、説明読んでもこれが何なのか理解できませんでした。
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一つ、城跡でもなく、石切り場でもないそうです。


到着した道の駅、小豆島オリーブ公園・・・・

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軽トラックの尻尾号はこの景色には似合わないな~。
ヨーロッパの小型車なんか似合いそう。
BMWのバイクも。


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向こうに、二十四の瞳の岬の分教場や映画村。

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土産物に特産のオリーブを使った商品がたくさんありますが・・・・

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特産品のオリーブをつかった商品。
既に食べられています。
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ソフトクリーム、上品な味で美味しかったです。


遠方へ出かけたときには塩を選んで買うことが多いのですが、今回は小豆島の特産品としてオリーブと共に有名な醤油を家内が購入。


オリーブ栽培の歴史なんかを、サーーーと読んで次ぎ行ってみよう。




『う~~ん 軽トラの尻尾号、何故かとけ込んどる。』
   背景の軽トラとも違和感無し。
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そのまま、醤油ビンを積んで出ていけそう?

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冬季は資料館閉まってるし、工場見学もガラス越しにプレスの機械が見えるだけ。
少し残念。 こんなはずではないのに。

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ここで、違う醤油工場の見学を考えていた時に、メール着信。

「あれ? 小豆島?」

私がミクシーの現在地を告知する「チェックイン」機能を使っていたので、小豆島に来ているのを見てメールをくださったようです。

実はその人のブログに以前醤油の工場見学の写真が出ていて、一度行きたかったんですが、その方本人からのメールでした。

昨晩突然 小豆島に来る気になったので、工場の場所や名前を聞けなかったんです。

メールが来たので、教えて頂いたのは言うまでも有りません。

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   ヤマロク醤油
     ↓
http://yama-roku.net/
女性従業員さんに、見学させて頂きたいと話すと快く対応してくださいます。
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入り口のブラシで、身体に付着したホコリやを落してから蔵へ入ります。
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ココまでの写真は、普段持ち歩いているスマホでの撮影でした。
しかし、案内された蔵の中があまりに良いので、カメラを取りに戻り、ココからデジカメのG10の画像を含みます。

写真撮影、及び写真をブログに掲載することにも、快諾していただけました。
ありがとうございます。


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昼なお暗い蔵の中は、夏でも涼しいそうです。
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もろみ蔵は100年以上前に建てられた蔵で、国の登録有形文化財だそうです。


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柱や樽すべての木に乳酸菌や酵母菌がびっしり!

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木の階段で杉樽を上から見せて頂きます。

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現在も実際にモロミを作っているので、納豆菌は厳禁?

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漫画に「モロミ蔵に入る人は納豆を食べられない」と読んだのですが実際はどうなんでしょう?

納豆菌が繁殖すると醤油を作るのに必要な酵母や乳酸菌を殺してしまうというような内容だったと記憶していますが・・・・


案内していただいていた女性従業員の方にお聞きしました。

『あの~~~~ 聞きにくいんですが、納豆食べます~?』

「あ~~(笑) もやしもん ですね」

『そうです、食べますか?』

「私は従業員なので休みの前の日には食べますが、五代目は頻繁に蔵に出入りするので、家業を継いで当主になってからはからは食べていないそうですよ。」



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もろみをプレスで圧力をかけて押さえると、じわりじわりと、にじみ出て来るのが醤油。
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光差す入り口の向こうは、昭和? 

     それとも明治?。


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丁寧に案内していただいて、お話すればココの醤油も欲しくなります。

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「どれが美味しいですか?」
なんて失礼な事お聞きしてしまいましたが・・・
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これは、通常二年熟成して製品にするそうですが、二年で絞った醤油に材料をもう一度足して、さらに二年の合計四年かけて作った自信作を紹介して味見させて頂きました。
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この3種類を大きな容器で購入。

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あちらこちらに椅子があり、休憩したり簡単な飲食も出来ます。
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当然美味しい醤油も使った色々です。

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醤油ワッフルと醤油プリン、それにコーヒーのセットをたのみましょう。
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ワッフルは温めていただけます。

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私はコーヒーと醤油プリンのセット。
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左の小皿にシロップが入れてありますが、私はシロップ無しで美味しかったです。
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何気なく止め易い場所に尻尾号を止めましたが、パンフレットなど見たら、看板代わりの大きな樽の前でした。
ごめんなさい。
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決して暖かい日ではなかったのですが、なぜかゆっくりと庭で時間を過ごしました。

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ごちそうさまでした。


次はお昼を大きく過ぎたので、ご飯を食べられるところを探します。
ヤマロク醤油さんのメニューに「ひしお丼」とありましたが、コレがあれば食べたかったのですが、土曜日と日曜日限定でした。

「ひしお丼」とは特定の商品名ではなく、お店それぞれが得意な丼を地域で売り出すために総称して「ひしお丼」と呼んでいるそうです。
その一つがヤマロク醤油にもありましたが、次回と言う事にします。


で、入ったのが坂手港の中にある「小豆島に有る大阪屋」。

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知らないと少し入りにくいかな。

「すいませ~~ん、しょくじできます~?」
『は~~い 大丈夫ですよ』

入って先ず生け簀がめを引きます。
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大アサリも食べたいな。
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大衆食堂でもなければ、観光地の食堂でもない。
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メニューが豊富。

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ありました、ひしお丼 元々は刺身丼で出していたようです。
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入り口にナマコもいたので、食べましょう。

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出来るまでメニューや店の中を見ていますが、

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「睡眠中」なんだそうです。


まずはナマコから出てきました。

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海鼠腸も出してくれました。


本命のひしお丼、丼だけかと思ってましたが、定食ですね。

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よいですね~ お刺身がたくさんと、薄味の私好み。


味噌汁の中にナンでしょう? ウドン 素麺?

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美味しい もっと欲しい!!


こちらのお店で使っている 醤油や ゆずぽんず も小豆島のもの?。

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http://www.marusima.co.jp/


私たちが食べている途中で、入店された船舶関係者風の方が注文した「あなご唐揚げ定食」も、写真よりも美味しそうです。

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「ねねこの渡りかに」

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「子供の渡りかに」でしょうか?



   ひらめ、

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   オコゼやガシラが入ってます。

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これは壁に貼ってありましたが孔雀が居るようです。

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お店の中に孔雀は居ませんでしたが、孔雀に似た鳥がいたのに気がつきましたか?

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このお店、次も小豆島にきたらコースに入れたい・・・・複数のメニューを食べてみたいお店です。




遅い昼ごはんを食べたので、帰りのフェリーの出る午後8時40分まで、まだまだ時間がるので少しドライブでもして、ツーリングの下見。

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   定番の寒霞渓。

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夕方の4時過ぎに着いたのですが、気温は氷点下で小雪が舞っています。

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寒いのではやく下界におりましょう。


もう一つ「ひしお丼」

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モロミを島の醤油で溶いて、貝柱がのった丼にかけるもの。

先の大阪屋の丼より少し安いし味は好みです。



坂手のフェリー乗り場で高松からの到着を待ちますが、小豆島から乗り込む車は大型を含めて7台。

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来たようですが、なかなか近づいてきません。



到着、お尻から接岸しました。

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小豆島から どんなものを運んで行くのでしょう。

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帰りも行きと同じ場所を確保、小豆島から乗り込む人の為に場所を確保しておいてくれていますが、行きにも増して空いています。

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コンセントの近所を確保。

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バイクで行く時の為の備忘録としての意味合いも兼ねて記録として書いたので、長くなってしまいました、ごめんなさい、でもコレを読んだ誰かが私の好きなこの地域を訪れていただければ嬉しいです。
私の半分はウドンで出来ています。
ちがった、半分はうどん県人です。



持ち帰ったワカメとアオサをつかってみました。

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水洗いをして、


熱湯でサッと湯通し。

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あらま不思議、綺麗な緑に変身です。

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それをフライパンで油炒め、最後にゴマと鰹節を合わせて醤油で調整。

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アオサは味噌汁に入れてみました。

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磯の香りがちょうど良い具合です。




次回はバイクで行こうかな、尾道も行きたいし・・・・

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     ねえ~~?






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