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 2012年07月 

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えっ!!  嫁入り? 

大阪府高槻市の国道171号線、通称西国街道を走っていますが、

あっついですね~~~。

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陽炎が暑さを増強させています。

てっ、言っても軽トラの尻尾号は狭い室内だからエアコンがとても良く利きます。

枚方市まで購入したバイクを引き取りに行ってますが、お昼休みまでに間に合うでしょうか。




お昼までにギリギリ間に合ったので、早速積み込んで再び涼しい山の中を目指しますが、途中でキツネの嫁入りでしょうか、遠くの山の向こうにしか雲は見当たらないのに雨に降られました。

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ひょっとして後ろに載っているのはキツネ?


持ち帰ってキツネが化けているのかどうか確認です。 
着物を脱がせてみましょう。
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と言うのは冗談ですが、事故暦などの不都合が有れば返品も含め業者オークションに連絡しなくてはいけません。


幸い大きな不都合は見当たらなかったので、合格です。

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ガソリンタンクの中には錆は有りません。

と言ってもこのR1100GSは初期の生産分で、ガソリンタンクは鉄ではなく樹脂製です。
錆びる心配はありません。

万が一事故や破損でタンクを交換しようとすれば、新品を注文すると樹脂ではなく鉄製のタンクが来るそうです。


形は良く似ていますが、後期型のガソリンタンク。

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こちらは鉄製ですが、内部には錆び止めのコーティングがしっかり塗装されているので、平均的な国産他車に比べれば、めったな事では錆びないようです。



ぱっと見、よく似た形の樹脂タンクと鉄タンクではありますが、見比べると違いが有ります。

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普段はコレくらいの距離から見ることが多いので、違いには気が付かないのが普通なのですが・・・・

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     鉄タンク
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     樹脂タンク



給油口の縁の部分が違うのに気が付きますか。

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こちらの方が分かりやすいかな。
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もう一つ、タンクの端っこに「ツバ」が有るのが鉄タンク。

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内容量は樹脂のほうが少し多いはずです。

「ツバ」が無いのが樹脂タンク。

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ゴムの形も違いますね。

樹脂タンクの方が古いR1100GS。


R1100GSホワイト 販売車輌に嫁入りです。





違いと言えばもう一つ・・・・

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フロントフェンダーも。


でも私の思う一番の違いは・・・・







エンジンのフィーリング。

好き嫌いは有るのかも知れませんが、豪快に加速します。

違いの原因は??

エンジンのバルブの大きさも違うようです。

画像をお借りしR1100GS75限定のオーナー様ありがとうございます。
今しばらくお待ちください。

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因中有果 、輪廻転生? 

梅雨の期間に運動不足で太ったので、片道2キロを自宅から事務所まで歩いて通勤です。

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午前9時過ぎですが、既にアスファルトは結構温度が上がっています。


自宅を出て5分も歩けば杉林の中。

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日が当たらなければ、気温は大して高くない27度前後で、気持ち良い。


この日に気がついたのですが、こんな所にも「ミョウガ」が生えています。

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向こうに石垣が見えますが、昔は屋敷があったそうです。

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   「夏草や兵どもが夢の跡」

そんな事を思いながら五分も歩けば・・・・


細道から路線バス(阪急田園バス)も走る大阪府道が見えてきます。

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その角にこの時期たくさんの木の実が落ちています。

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小さな赤い実です。

ヤマモモの木が今を盛りとたくさん実らせていますが、毎年実が小さくなってきている気がします。

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毎年毎年収穫していれば、実も大きくなるそうですが、落ちるに任せていると段々小さくなると聞きました。

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食べるには小さいので、果実酒の材料にちょうど良いかも。


その脇をバイクが走り抜けていきます。

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この道路わきにも、探せばこの時期ヤマモモの木が彼方此方に実らせています。


自転車も走り抜けていきます。

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バイクも自転車もヤマモモを見つけられないでしょうか。

    「歩きもいいもんだね♪」


また夏の日差しに焼かれた歩道を 「スタスタ、トコトコ」。

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ちょっと休憩~ というか、冷却~~

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  「あ~~~~ ちめった~~~い」

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初代店長のエルフやゴンチャンも同じ事して遊んでいたのを思い出します。

ちなみに、最初に書いた「太った」のはコハクやイブキではなく、私です。


左カーブする場所を、府道からそれて右に登ればバイク屋の事務所までもう少しです。

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でもこのカーブ、気をつけて走ってくださいね。


この日は車で現場検証にお越しだったようです。

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写真には写っていませんが、この左の歩道の縁石辺りで何かを探されています。

実は先日の豪雨の翌日バイクがこの場所で転倒し、大丈夫か聞きに行きました。
幸い怪我は無くご自分でレスキューの手配もされていましたが、バイクはオイルが出て走行不能でした。


違う日の写真ですが・・・・

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手前からブルーシートの辺りをめがけて行ってしまいます。

くれぐれも雨降り後はご注意ください。


遠く山の中腹に事務所が見えています。
    (印の部分)
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「モッチャン何してるの?」

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『・・・つるつるしてくれへんねん』
「つるつる」とはブラッシングの事ですが、モッチャンは朝に催促してきます。

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スタッフのフクチャンがゴソゴソしているのは、顔の無いベーシックの修理部品。

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エンジンおろしてっと、

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フロントフォークも。

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2バルブのミッションのケース。

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コレを分解すると、中身は結構綺麗かったりします。

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大きなギアの組み合わせの5速ミッション。

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このレバーのような部品でギアを動かして、チェンジします。

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レバーを動かすのが、この部品。

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縦にしてみると、スプリングが3個見えます。

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チェンジペダルを上に蹴上げても、踏み込んでも戻ってくるのはこのスプリングのおかげです。


リターンスプリングと呼んでいます。

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小さなスプリングなんですが、大きな役目を担っています。
これが折れたりすれば、シフトが現在の位置で固定されてしまい、変えることが出来なくなります。

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今回オーバーホールしたベーシックのスプリングですが、「変です」。

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鉛筆とボールペンの先が示しているところ。

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写真を写していたら折れてしまいました。

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2箇所に亀裂があり、その部分を内側に曲げて写真を撮ろうとしたら、

   「ポッキリ」

このベーシックは業者オークションで購入してきましたが、走行は6万キロ弱。
以前のオーナーはシフトフィーリングの異常を感じて、車輌を手放したのかもしれません。
気になる走行距離ですが、古いミッションの納車点検時には、シフトのリターンスプリングは新品に交換するようにしていますが、かなり以前に販売したR100GSのリターンスプリングが折れた事があります。

そのGSはスプリング交換後、約6万キロ弱で折れました。
今回のベーシックも、スプリングを交換せずにこのまま乗れば、近いうちにシフトが変わらなくなった事でしょう。

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しかし、走行距離が6万キロまでに全てのスプリングが折れるわけではありません。
シフト回数、シフトの変え方、ミッションオイルの温度、などなど条件は色々あるのでしょう。

しかし、スプリンに詳しい方にお聞きしたところ、製造過程に問題が有るのではないかとの事でした。
曲げ方が悪かったり、その過程で傷が付いていたり。

違う種類のスプリングを使用するR1100やR1150では、過去に折れた経験が殆ど無い事からも想像できます。




フロントブレーキキャリパー。

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2個のピストンでブレーキパットを押して、ディスクローターを挟み込んでブレーキを効かせます。

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ピストンの入る穴。

古くなるとブレーキキャリパーも引きずったり、オイル漏れしたり。



フロントフォーク。
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オイル換えて、オイルシールも交換。

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消耗品は交換時期が大切です。


事務所横の他人様の畑ですが、大根が伸びて花が咲きそうです。

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大根の花は何色?  白だったはずです。
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父が耕す畑でジャガイモが時期です。

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雑草よけの黒いビニールの下には?



お客さんと一緒にジャガイモ掘りです。

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こちらのご家族はカナダからお越しの甥っ子さんとお越しです。

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男爵芋がゴーロゴロ。
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芋ばかりでも何なので、きゅうりやトマトキャベツも少しずつ。

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泥も付属した芋ですが、召し上がれ。

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君たちにもおすそ分け。
泥が付いていても生でも平気です。


「ほしい子は? 」
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「じゃーー、わたし!!」

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私も持ち帰り、蒸かして食べてみます。



バターに塩、塩はキュウリにふりかけていただきます。

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ホクホクにバターは私の気に入り。




一緒に収穫したお客様からも調理例の写真をいただきました。
キャベツとベーコンのパスタ。
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ビシソワーズとジャガバター、大根とキュウリのサラダ。
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ピクルスもつくったそうです。


昨年私が植えたミョウガの根っこが、新芽を出していますが、まだ花は咲きません。
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収穫にお供できなくて退屈していたコハクとイブキをお散歩に。

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気持ちよさそうに、ゴロゴロ。

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以前から我が家の台所へ食事にお越しのヤモリさん。

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以前はお腹に卵が二つ見えていたのですが、どこかで生んできたようです。


台所の窓を見つめてヤモリを観察する事のあるイブキ。

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ミッションケースのカバー側ですが、丸い穴にはベアリングが入ります。

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シャフトから外したベアリング。
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R100やR1100、R1150のミッションのベアリングやステムベアリング、ハブベアリングなどの在庫も置くようにしています。

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長く乗ってれば、ベアリングやスプリングも交換はいつか必要になります。





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どんどん、じわりじわり、確実にやって来る 

「・・・負けるの、いやだったんだよね・・・ 雨 。」

7月14日土曜日の深夜から15日朝まで大阪府北部の豊能町や、京都府亀岡市は激しい雨にみまわれました。

午後11時くらいから降り始めた雨が深夜に激しさを増し、稲光と雷鳴で午前2時に起されました。

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兵庫県の六甲山系から東北東に伸びる雲が連続的に発生しては、黒丸の豊能町付近を連続で通過していきます。


午前8時半には小雨程度になりましたが、吹田市内から「山の中」に通うスタッフのフクチャンは


  『え~~? 雨なんか降らんかったで~~』

上の画像の様に、局地的に降るゲリラ豪雨だったので、少し南に位置する同じ大阪府の吹田市では全く雨は降らなかったそうです。




速い速度で雲が流れていきます。

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 雨にも負けず

 風にも負けず

 雪にも夏の暑さにも負けぬ

 丈夫なからだをもち・・・・・


私は犬の 散歩・・・



雨の散歩よりは、天気の良い日の散歩です。
気持ちの良い日の写真を使いますね。

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相変わらず、「オトシブミ(落とし文)」は栗の葉っぱに卵を産み付けているようです。

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卵を産みつけた葉っぱを丸く樽状に折りたたんで、最後には切り落とします。


落ちてしばらくした、卵入りの手紙?

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こちらは切り落として、日が浅い手紙?

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梱包が悪いのか、時々めくれてきて中の内容が読めそうな物も。

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育って欲しくない雑草は、どんどん大きくなってコハクを隠すほどになってきました。

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ゆっくり景色や自然を見ながら歩いていたら、コハクとイブキが突然先を急ぎだしました。

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この先には、以前に夜間の散歩で見つけた、有害獣駆除の罠が仕掛けてありますが、鹿や猪が入っているのかもしれません。


    夜間の散歩で発見!
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    以前に見つけたときの写真。
設置前なので、入り口は閉じていました。



やはり、おりの扉が下りています。
何か入っているようです。

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   捕まっていたのは「カラス」

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   中でバシャバシャ暴れています。


鉄格子の隙間から頭を出しても身体は抜け出せません。
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普段憎らしいカラスですが、こんな姿を見ると可哀想な気持ちになるのですから、人間なんて勝手なものです。

可哀想なカラスですが、ご安心下さい。

駆除の檻なので、指定の動物だけしか捕獲できません。
この檻は、鹿と猪で許可を受けているそうです。

カラスは無罪放免の可能性が。  それまで頑張れよ。

帰りに少し行水。

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梅雨明け前ですが、純毛の長袖長ズボンを着ている彼らには、既に暑いので自分で冷却して気持ちよくなってから帰ります。


先頃下取りで入庫した、トライアンフ デイトナ675トリプル。
私は気持ちよいエンジンを楽しみに行ってきます。
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手前のR1100RTなら何時でも乗る機会はあるのですが、トライアンフはめったに入庫する機会も無いし、ましてやデイトナ675なんて、次はいつ入るか分からないので、調子を確認するのを兼ねて試運転してきます。


この先のコーナーは時速何キロで曲がれるのでしょう?

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そんな事はあまりやった経験は有りませんが、そんな事を考えさせるバイクです。
エンジンは4気筒でもなく2気筒でも有りません。

3気筒。 4気筒と2気筒の良いとこ取りしたエンジンとの事ですが、確かにレスポンスはすこぶる良いのですが、鋭すぎないので私なんかには扱い易く感じました。

しかし、15000rpm からがレッドゾーンのエンジンを8000rpm 以上回せばハンパではない加速をします。


頑張って走り去るバイクを見て、思わず追いかけてみようかなんて気持ちにさせてくれます。

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でも、ココは公道ですからそんな走りはしません。
サーキットに持ち込めばとても楽しめそうなトライアンフです。

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エンジン絶好調、ミッションもコギミ良くシフトできます。
以前に一度岡山国際サーキットをR1100RSの改造車で走りましたが、トライアンフを持ち込めば何秒タイムが縮むんでしょう。
そんな気にもさせてくれます。

比べても意味無い気もしますが・・・・


意味無いのかな? 高性能。

これは、最近購入したスマホ、ギャラクシーSⅢ。

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これは白で、スタッフのフクチャンのですが、私も色違いのを購入しています。
高性能だとの前評判で期待して事前予約し、発売日当日に受け取りに行きました。


口コミサイトなどで、性能の基準として頻繁に使われている「ベンチマークテスト」がありますが、やってみました。
Playストアー(旧アンドロイドマーケット)で「Quadrant Standard」をインストール。

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で、出て結果がこれでした。

    Your device:4960
一番上に出てきました。 「HTC One X」に僅かですが上に来て勝っています。
 

こちらは家内のスマホ。 ARROWS X LTE F-05D

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使い始めて、半年くらいですが、一番下に来てしまいました。


こんな数字比べをしても、大して意味を成さないことは承知していますが、自分の機械がどんなレベルにあるかは非常に興味があり、出来れば勝ちたい私の性格です。


で、先ほどの自分のギャラクシーSⅢを何とかしたくて、出た結果がコレです。
        ↓
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     5196!!  勝つのは気持ちいです。


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娘の持っている、メディアス。 1000を少し超えた程度。

この数字に、どれくらいの意味があるのかは私には分かりませんが、1000程度のメディアスと5000オーバーのギャラクシーとで5倍早く動くかと言うと、全然そんな事は有りません。

しかし、自分の持ち物が少しでも他のものより性能が上回って欲しいのは私だけでしょうか。
自分が好きで購入したバイクにお金を掛けてパーツを交換したり、こっちのエンジンオイルのほうが良いと聞けば入れ替えたり、ガソリンに添加剤を入れてパワーを出したりと色々やってみたくなるのが人情です。
速いバイクなら他にもあるのに人って不思議ですね。

動きが速いといわれるスマホを買って、喜んでいる私です。



速いといえば、こんなBMWボクサーもあります。 

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    R2S   R1100S。



向かって右側のアルミパイプは、冷却用のオイルパイプでもなく、ましてや冷却用の水のパイプでもありません。

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アッパーカウルやライト周りの部品を固定するステーです。
オイルラインのパイプはカウルステーの下側にホースとアルミパイプが少し写っています。


後部の足回りや駆動系の部品を取り外して、ミッションを後ろから見ています。

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R1100RTやRS、ロードスターなどは5速ミッションで、クラッチ操作はワイヤーですが、Sだけは1100でありながら6速で油圧クラッチでした。
上のオレンジのカミパッキンが残っている部分の穴には、下の写真の手に持つクラッチレリーズが取り付きます。
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ワイヤーでクラッチを作動させるタイプに対してこれは油圧式のクラッチで、クラッチマスターから送られたクラッチオイルは左側の黒いパイプからレリーズに入り、このレリーズの中のシリンダーとピストンで、クラッチを切る為の動きに変えます。
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レリーズはオイル漏れが始まっていて、結構悪い状態です。

このR1100Sはオーナー様がセルモータを脱着された際にクラッチ板の磨耗に気づかれて、クラッチの交換にいらっしゃいました。


クラッチを交換しようと思うと、下の写真の様にリアの足回りと駆動系とミッションまでを取り外さなくてはいけないのはR1100RTやR1150GSなどと同じです。

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ミッションをエンジンと分けて取り外した状態です。

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まだクラッチディスクとディスクを挟み込むプレートとそれを押さえるスプリングが付いた状態。

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丸く赤茶けて真ん中に見える六角ボルト5本で固定されているのがフライホイールです。


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赤茶けているのは、錆です。


右端と左から2番目のプレート2枚で右から2番目のクラッチディスクを一番左のダイアフラムスプリングで挟み込みます。


クラッチ構成部品一式。

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取り外したミッションの真ん中。

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この部分がクラッチディスクの真ん中に入るのですが、油切れ。
この部分が磨耗して、鉄粉が飛び散り赤錆になったようです。
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真ん中の部分も磨耗しているのも少し気になります。。


付いていたクラッチディスクの真ん中も赤茶けて山も磨耗しています。
長い時間をかけて 少しずつ、しかし確実に磨耗は進みます。 じわりじわり
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しかも、少しオイルっぽい濡れ方をしているのも気がかりなので・・・・


原因は先ほど赤茶けていたミッション真ん中のシャフトのオイルシールからミッションオイルが出て来ていました。

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クラッチの部品は入手済みだったんですが、オイルシールの部品の手持ちを切らしていたので、部品待ちになってしまいました。

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S以外のR1100やR1150の場合、センタースタンドがエンジンに固定されているので、ここまでの作業は、センタースタンドを懸けたままで可能です。

しかし、今回のSはセンタースタンドが取り外したリアのフレームに付いているので、車体をセンタースタンドの代わりの何かで持ち上げて作業します。
今回の部品待ち時間は、リアのフレームとセンタースタンドを仮組みして保管することにします。


そうすれば、奥に移動して手前で他の車輌の作業も可能です。

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リアフレームとセンタースタンドで仮組み。

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それにしても、Sってアルミでカウルステー作ったり、このガソリンタンクなんか負けてないですね。

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いいつくりしてます。



1年ぶりに帰って来てくれたオニヤンマ。

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事務所の中まで飛び回ります。


窓際で休憩しようとしたら、網戸の向こうからイブキが
   「にょきっ!」
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    少し小型なので、メス?
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外へ出て行っていただきましょう。
トンボは飛行する蛾やハエ、蚊なんかも捕まえて食べてくれる益虫。

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最近数も少なくなっているようなので、丁寧に扱いましょう。


背景のバイクは、こちらの方がオニヤンマに似合うかな?

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車検にやってきた、R100GS。
少し前に小豆島へ御一緒いただいた、バイクです。




  「あれーーー?」

 「おいこらっ! ・・・脱走したか?」



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あれ?? 2匹とも居てますね?

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大きな声でコハクとイブキが呼んでいます。



また帰ってきました。???

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「うーーーーん あーーれはやね~~ ?」


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   きっとキツネ。



ホタルの居る小川のほうへ帰っていきました。

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      レイラ? 

違うなレイラはキタキツネでした。 でもメスなのかな?少し小柄なキツネでした。




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興味を持って見つめている時のコハクとイブキですが、良い格好で立っています。
こんな表情をドッグショーで出せれば良いのですが、難しい。


梅雨の合間に、青空のもとでオパールブルーのR1100RTの写真撮影。

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雨が降って、日が差せば沢山花も咲きます。

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   アザミ


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蜂、事務所上の巣箱から飛んできているのでしょうか。




   「蜂さん、忙しいの?」

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   『・・・みたらわかるでしょ!』


こちらも蜂ですが、いつも見かける蜜蜂やスズメバチではありませんね。

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  何と言いえず綺麗な蜂です。


蜂といえば巣箱で飼育しているニホンミツバチ。

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今は、忙しいそうで私が入り口の扉を開けても相手にしてくれません。


ちょっと一枚写真撮影。

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昨年よりかなり蜂の数も増えて、巣自体も大きくなっています。
梅雨はあまり得意ではないようですが、晴れ間の見えた日には働き者の蜂がとても忙しそうです。
梅雨が明ければ、蜂蜜できてるかな?


蜂たちが快適に暮らせるようにと言うか、蜂蜜を沢山作ってくれるように、環境を改善しました。

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巣箱を二段増設して五階建にして部屋数を増やしました。
そして、もうすぐ目の前の夏の直射日光から守るために、鉄骨の骨を土台に溶接してやぐらを組んでスダレをかけました。

巣箱の横には友人からいただいた、黒豆枝豆の苗が順調に育っています。

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カメムシ対策にアルミホイル作戦。
効果は有るような無いような?

枝豆が出来るのは、秋ですがまだまだ先です。
でも確実にやってきます。


秋になれば、アケビも出来ますが一昨年は不作で、昨年は豊作でした。

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手前の木にもアケビのツルが巻きついています。

昨年熟したままで落ちなかったアケビが黒くなってまだぶら下がっているその横に、今年の実が育っています。

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下には風で落ちたのか、小さなアケビ。

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早く梅雨が明けないかな?


性能を重視して購入したスマホですが、電池が気になり省電力モードで運用中。
上から3番目が私のスマホ。
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性能で他の機械に勝って嬉しかったのに、節電モードで性能落として使ってたりします。


ちなみに下は、オニヤンマと撮影したR100GSのオーナー様のスマホ。

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ソニーのエクスペリア・・・・何だったか忘れました。


サワガニは暑いの得意かな?

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あんまり暑いと赤くなっちゃうか。


RTの写真を写していたら、背景の田んぼで友人がRTと同じ色の作業着で農作業。

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電気を点けた事務所の窓に今年も来ました。

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ニイニイゼミ。今年の初物です。 って、私は食べませんがイブキは食べてしまいます。
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この日トライアンフを試運転して走行距離が4500キロちょうどになりました。

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トライアンフと BMW R1100RT宜しく御願い致します。
トライアンフは7月19日に行き先が決まりました。
ご検討いただいていた皆様ありがとうございました。




これも、今年の初ミヤマクワガタです。

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少し前にタマネギを収穫しましたが、次はジャガイモ。
ジャガイモ掘りたい人はお早めに。



スマホを入れ替えた際に、ラインのIDの移行に失敗しました。
以前登録していた方のリストが消えてしまいました。
再度メールでお問い合わせ下さい。





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つかってもらう準備、2 

ちょっと追加。下部に車両と最下部に番外編。




先日オーナー様が決まったR1150GSの確認を行うスタッフのフクチャンです。

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ヘッドライトユニットまで取り外して何をしているかと言いますと・・・

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配線をカバーしているチューブが劣化してめくれてきていたので、修正しています。

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ライトの配線も一旦保護チューブを取り外して、テープで巻いていきます。

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保管状況の良し悪し以外でも、保護チューブが傷む原因があるようで、製造ロットによっては激しくボロボロになる事も有ります。


コレは以前にお客様からの依頼で作業した際の、割れた保護チューブ。
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メインフレームの左横にもエンジンコントロールのコンピューターやABSのコンピューターへの細い配線を束ねた太いハーネスが右往左往しています。

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巻きなおす際には、純正のハーネスが通してある場所に戻します。
通常バイクの配線に使用している電線は、自分の直径と同じ径まで曲げられるそうです。
複合ケーブル(単線を束ねたハーネスではない)では10倍までしか曲げられないとの事です。


ハンドルを動かすと、ハンドルに付いたスイッチ類の配線はトップブリッジに付いているメインキーの配線などはハンドルと共に動きます。
動く部分は特に注意して、部分的に折れ曲がらないようにしなくてはいけません。
この写真の様に、保護チューブが破れている状態で何度も動かすと、保護チューブの無い部分だけが柔らかいので、そこだけで屈曲が繰り返されます。
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その後、どうなるかは想像できますね。


メーター類やライトの配線は、R1150GS、RTではハンドルにマウントされていないので、ハンドルが動いても配線は動きません。

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点検時には、ブレーキロータも確認していますが珍しいことをお客様からご注意を頂きました。

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R1100RTのリアディスクブレーキローターですが、指差している所に亀裂が有ります。

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     一目瞭然。

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よくみると他の場所にも。

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ここにも。

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結局ゼムクリップの場所に亀裂が見つかりました。

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何度も熱が加わることで、膨張と収縮を繰り返し、弱いところが傷んだようです。
ハブにディスクローターを固定するボルトが5本見えますが、その中間に亀裂がありますね。

穴が有る事のデメリットとしてローターの偏磨耗がありますが、こんな割れ方のきっかけにもなるようです。
穴あきのメリットとしては、雨天時の水切れが良くなるので制動力が速く回復する?。
冷却効果が期待できる?。

アスベストを使用しなくなってからの、ブレーキパットの表面を削り取るのも仕事です。
・・・・かっこいい?  これかな。


下の写真は、前期型のR100GSのフロントローターですが、穴無しですね。
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後期型のR100GSのフロントブレーキロータは穴あきに変更されていますが、厚さが薄くなっています。
冷却効果が穴で上がったおかげでしょうか、それともパット材料のアスベストからの変更?。

制動力を考えるなら鋳鉄ディスク使ってほしいですね。
昔ホンダがCBX400などで使ってましたが、使う上では良かったのですが止めたと言う事は問題も有ったようです。



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フロント、リア共に亀裂は有りませんでした。

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ブレーキローターでご迷惑をおかけしたオーナー様にお詫びいたします。



季節的に山形から来たサクランボの 
佐藤錦?

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違いますね、小さいし色も違います。


これは、近所の友人宅の敷地に出来ていた
「ぐみ」「びっくりぐみ」。

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熟しているのでサクランボより柔らか。

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食べてもサクランボより 「スッパイ」です。

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なので、スッパイなら果実酒にしてみようと無農薬では有りますが洗って乾かします。

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これに氷砂糖と果実酒用の焼酎を入れて寝かせます。

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スッパイとは言っても、完熟していて果実酒の材料としては、糖度が高そうだったのでレモンを追加。

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右のドクダミは家内が事務所の近所で新芽を集めてきました。
 
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昔から薬として重宝されていますが、言い伝えだけではなく、厚生労働省が定めた医薬品の基準「日本薬局方」にも記載されています。



花も持ち帰っていますが、これは飾りです。

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これも、グミと同じく洗って水分を乾かせます。
(乾燥させるのではありません)
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ドクダミも焼酎ではなく、アルコールに漬けますアルコール分35パーセントの焼酎に漬けます。(6/2修正)

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虫刺されなどに良く効くので我家では毎年作りますが、一番右のは昨年漬けたものです。




もう一つはニンニク。 父親が作ってくれた物なので大きさは不ぞろいです。

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これも小さなビンに入れてっと。

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以前に小豆島で購入した醤油で漬けてみます。

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新しく入ったR1100RTのオパールブルーとトライアンフ デイトナ675。

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平成23年8月登録のワンオーナー車で、走行は4500キロ!!

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もう一台、R1150GSのマンダリンも入りました。

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つかってみませんか?

グミを採取するさいに、お手伝いいただいたK様、ありがとうございました。
グミがお酒に浸かったら、味見に来て下さいね。
バイクと車はダメですよ。 


・・・・・それでは不便すぎますね。





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変なところで寝たらあかんよ、蛇来るよ~~。
 




 
  番外編
怖いもの見たさが、旺盛な方は下へ。

(生き物が出てくるだけですが)
    ↓ 

    ↓

    ↓

    ↓

    ↓

 

手に持った大きなハサミで草刈していたフクちゃんが見つけて、ハサミでつかんできました。

モッチャンに噛み付いてる?
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  フクちゃんにも?
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   ガブッ!!


ピンボケですが、毒牙は上あご、ドクダミの葉っぱの上でくつろいでいたのですが、敷地内なので捕獲。

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あまり大きくはありませんが、中型程度のマムシ。


つかってもらう下準備はじめます。

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