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 2013年05月 

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古往今来、千年来の季節 

今年もゴールデンウィークが終わる頃から、山に自生している「藤」が咲きだしました。

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山桜と入れ替わりに、咲く「藤」ですが、昨年はこの地域では、ほとんど咲きませんでした。

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今年は山のあちこちで綺麗に、しかも沢山咲きそろいました。


春が来れば、動物たちが活発に動き出すのと同じように、植物もいっせいに活動を始めます。

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これは、秋に美味しい実をぶら下げる「アケビ」


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多くの花を咲かせていますが、この中で実を実らせることが出来るのは、上手く受粉したほんの一部。



寒い冬でさえも元気な、我が家のゴールデンレトリバーのコハクとイブキ。
春ともなれば、走った後では毎度川で水遊び。
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早速入りずぶ濡れです。

コハクやイブキの足元にも春からの贈り物。


これは、ウド。 山ウドですね。

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昨年もこの場所で採ったのですが、少し残しておいたので、今年も出てきました。

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道具は無かったのですが、柔らかい土を手でかき分ければ、茎の下の根っこ付近からうまく折れます。

今晩いただきましょう。


藤の花の咲く頃には、ニホンミツバチの分蜂(巣別れ)も始まります。

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近所の友人宅の床下から沢山のニホンミツバチが飛び出して、「ブンブン」飛び回っています。

群れの中で、女王蜂が複数になり巣別れが始まるようです。

群れを捕まえるのには絶好のチャンス。

この時期に群れを捕獲すれば、秋には美味しい蜂蜜を採ることができるでしょう。

現在は一昨年に捕獲した群れを一つ飼育していますが、西洋ミツバチから比べると、ほんの少ししか蜂蜜がとれないので、飼育する群れを増やしたいと思って巣箱を用意していました。



女王蜂を含むご一行様は、全員が出たところで移動開始。
新しい住処を探すようです。

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この木の一番上のほうに集まったようです。

分かりにくいので、友人が望遠鏡で撮影した画像。

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真ん中ややしたの左にツブツブが集まった蜂。


結構高い場所なので、捕獲は難しい?

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でも、上手く巣別れのタイミングに遭遇するこんなチャンスは、めったにありませんから、何とか捕まえたいですね。

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    で、はしごが登場。

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登って写したのがこの写真。


ビニール袋に入ってもらって、下ろして用意していた下の巣箱に収まっていただきました。

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蜂が分蜂するタイミングで、この箱の中の生き物も生まれてきました。

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何だとおもいます?  何でしょうね?
0123は アリさん? カンガルー? 飛脚ではないですね。

    ペリカン?



   「とりゃっ!!」

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   「それっ!!」

「ぼくたちにも、翼があれば空も飛べるはず。」



箱の中は子犬じゃないですし、子猫でもありません。


下の動画の動物も最近ウロウロしています。
なんだか分かりますか?



最初は「タヌキ」かとも思いましたが、普段見かける「タヌキ」とは遠目にも違う気がして、調べたところ「日本アナグマ」のようです。
ラスカルではないですよ!! あれは外来種の「アライグマ」。

箱にはタヌキ、アライグマ、アナグマも入っては居ません。



子供さんとも仲良しのコハクとイブキ。

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ちょうど筍も出てました。

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コハクとイブキも一緒にタラの芽探し。

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「ぼくたちも写真にうつっているよ」


この日採れた「タラの芽」と「ヤマウド」と・・・・・

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   「沢蟹」

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    筍もほれました。



私もこの日は、筍を持ち帰り家内にお願いしました。

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糠で湯がいて下ごしらえ。

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今年は筍が不作の年なのか、あまり出てきません。

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しかし、多くの竹やぶを所有するご近所の方が、沢山の筍をくださいました。

1年分の筍の保存分も出来ました。
こんなビン詰めが10個ほど。


これは近所の山の上に生えていた、「コゴミ」。

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ニワトリの卵とウインナーと一緒に。

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さっと湯通しして、サラダにも。

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キヌサヤを使う料理なら、コゴミでも美味しくいただけそうです。


   では、これは?

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食材ではありませんよ!


何だとおもいます?  十姉妹? 文鳥? ひよこ?

たぶんどれでもないでしょう。
もちろんカンガルーでもなければ、ペリカンでもありません。

先ほどの0123の箱の中身はこれでした。

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先日夜中にコハクとイブキを連れて自宅近所の山道を散歩していたときに、小川に下りたコハクが何やら私を呼ぶので、見に行くと鳥の巣が川に流されたようで、堰堤に引っかかっていました。

  卵が一つと、雛が3羽

卵は水に濡れていたので、あきらめ雛だけを持ち帰りました。


以前に保護したフクロウもゲージのロックを閉め忘れたのか、朝来たら居なくなっていたし、今回は生まれた直後の雛でもあり、育てるのは難しいかもしれませんが、やるだけやってみます。


これは、ショウジョウバカマ。
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こちらが、片栗の花。
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この近辺では「カタクリ」の花は見かけません。

かなり以前からカタクリは探していますが・・・・


実は鳥の雛も育ててみたいと探していました。

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探すといっても、野生動物なので安易に巣から持ち帰ることは出来ません。

持ち帰ったときには少し体温が下がっていたようで、元気が無かったのですが、コタツで温度を上げると餌も食べるようになり、元気になりました。

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   以上の三羽。

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自宅と事務所の往復をコハクとイブキと共に毎日車で移動。

ピンクの配線はヒーター代わりのコタツ。

    雛の種類??


    十中八九十姉妹ではなく、  

「かーーわいい 三つの子があるかーーらぁーーよ♪」

  カラスでしょうね。


とても良くなつくし、人の言葉を理解し話すこともあるようです。




人がこの地域に暮らし始める以前から、繰り返されてきた自然の営み。




本当は人が手を加えないほうが良いのかもしれません。


しかし、人間も大きな意味で自然の摂理の中で生きる動物社会の一員であることに疑いようも無く、助けたいと思う事も人間が持つ素直な感情です。

他の動物を助けることが出来るのは、人以外には少ないのではないでしょうか。

人が手を出さず自然に任さなくてはいけないかもしれませんが、他人に対する優しさを他の動物に比べて多く持っていた人間だけが他人の看病を積極的に行い、医療につながったのかも知れません。

人だけが特別ではないと考えれば、助けることが出来るときには助ける事も許される?






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