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 2013年06月 

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関東運輸局群馬自動車検査登録事務所 

予定通りな時間に群馬県前橋市に到着です。







車検証が出来上がるのを待っています。




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長野県での夜明け。 



もう少しで長野県塩尻。
国道19号線からの夜明けは、美ヶ原方面からの日の出。


現在は佐久市のデニーズでモーニング。


「何しょうかな?」
滋賀県でマクド食べただけなので、お腹すきました。




これが、一番ボリュームありそう?


納車に出掛けています。 

私は納車に出掛けますが、明日もバイク屋に、フクちゃんと、モッチャンが居ますので、安心です。



水曜日はカラスの雛は居ません。




R100GSを関東方面へお届けしに走りますが、同じ走るなら楽しみたいので、休憩を入れながらユックリ向かいます。

現在は滋賀県の国道8号線、犬上郡豊郷町高野瀬の24時間営業のマクドです。



テリヤキ。








豊郷小学校って、どうなったのかな?



納車先のお客様に許可をいただきましたので 順次更新しながらR100GSをお届けに向かっています。


小さいもん倶楽部 IN 大きいけど小さい小豆島 

火曜日に近畿地方も梅雨に入ったようで、朝からはっきりしない天気で、午後からはとうとう雨が降り出しました。

我が家の台所のガラスには、新参者のヤモリが今年二回目の狩に来ています。

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この後、母親も狩に来ていましたが、おなかの中には白い卵が2個見えていました。





雨の日はゴールデンレトリバーのコハクとイブキの散歩に出ても、写真を写す気持ちにもならず残念なので、梅雨入り前の26日日曜日のツーリングに行った際の写真を中心に「備忘録」として記録しておきます。
参加するのは大阪府豊能町から、ホンダ CT110 ハンターカブ
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同じくホンダXRM110はフィリピンホンダ製。

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両車両ともにガソリンを満タンにして、準備万端。

行き先は、前回はR100GSとR100Rロードスターで走った瀬戸内海に浮かぶ香川県の小豆島。
      前回の写真
        ↓
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今回は豊能町から参加の私と近所の友人の二人は、万が一のトラブルの際に救助車両になる軽トラックで 先のCT110とXRM110を積み込んで、夜明け前の阪神高速を神戸市三宮のジャンボフェリー乗り場を目指して走ります。

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小豆島へ行くならと、家内から送られてきた写真が1枚。

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    「これ、買って来て」だって!!


午前6時三ノ宮発のフェリーに乗るために5時に待ち合わせです。

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私たちが5時に到着した時点で、大きなアルミのケースを取り付けた、これもハンターカブCT110が既に到着済み。

ホンダTL125イーハートプ、BMW R850R、と徐々に迫る出港時間とともに揃います。
残り1台はホンダXR230も出港までに無事に到着で、全員集合。


イーハートープ125は昨日土曜日にキャブレターの不調をご自分で修理しての参加です。

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右側でキャブレターのオーバーホール中。





イーハートープも無事にフェリーの時間に間に合いました。

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自宅から神戸三ノ宮までの移動ですら、既にツーリング気分にさせてくれる?



    私のホンダXRM110。

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    近所の友人のCT110。

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今回は2台で燃費を比べてみます。



波の少ない瀬戸内海とはいえ、バイクはロープでの固定は無し?

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今日は天気も良いし、大丈夫だとは思いますが、輪止めだけでは少し心配なのは私だけでしょうか。





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気持ちの良い朝日を浴びながら、三ノ宮を出港していきます。

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神戸の街並みと六甲山系を背景に小豆島を目指します。




遠くに、昨晩別府港を出たサンフラワー。

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その頃、並んで ウドン を食べる人。

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海を見ながら食べるウドンは ジャンボフェリー での定番、私はカレーウドン。


明石海峡大橋に近づく頃には、船内放送で案内があります。

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向こうは兵庫県 淡路島。

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上の明石海峡大橋は自動車専用なので、ハンターカブやイーハートープ等の原付2種や自転車は通行できません。

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以前は、ここ明石海峡を原付を載せて海峡を渡る「タコフェリー」が航行していましたが、現在は営業していないので、本州から淡路島へ高速道路を通行できない車両は行く手段が思い浮かびません。
トラックに積んで渡るくらいでしょうか。


ちなみに自転車はジェノバラインが積み込み可能だったと思います。




ほとんど揺れる事も無く、播磨灘を通過。



神戸を出て3時間弱もすれば、小豆島が見えてきます。

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船は大きく右に弧を描いて小豆島坂手港に近づいていきます。

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上部甲板は積み込んだ車はありませんでした。



坂手の港ですが、なぜかとても賑やかそうですね。

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この日は小豆島マラソンの日と重なっており、しかもマラソンのスタート地点が坂手港。
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おりしもマラソンスタート時間とフェリー入港時間が接近しており大混雑。
花火も「ドンドンパンパン」上がってます。

港の駐車場に軽トラをとめてバイク2台を降ろして走るつもりでしたが、マラソンの駐車場になっているので、難しそうです。

間もなく入港なので、車両甲板に降りましょう。


バイクも自転車も固定せずに、しかし無事に到着です。

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私たちは軽トラを止めてバイクを下ろすのに時間がかかりそうなので、バイク組とは小豆島の北側の大部港にある「醤油屋」で待ち合わせして一旦別れます。

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ここの醤油屋さんは、テレビでご覧になったことがある筈の有名な醤油醸造元です。

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お土産に美味しい醤油。



島の北側の港町、大部から南に下るのですが、登るんです。

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寒霞渓のロープーウェー乗り場まで。


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登りの連続。

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バイクで来ていた他のグループの方たちにも、ハンターカブやXRMは注目度は高いようです。

バイクには屋根つきの駐車スペースが用意されていて嬉しいですね。

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新旧ホンダオフロード。

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TL125イーハートープ、なかなかの実力です。


以前の小豆島ツーリングの際にもR100GSでご一緒いただいた方で、今回は積載量満タンのCT110。

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燃費比較中のCT110。

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ゆっくりとした原付2種のスピードに合わせて最後尾から守っていただいたBMW R850R。

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ここからは銚子渓を走り土庄へ向かいます。
最後尾よろしく願います。



土庄の「天使の散歩道エンジェルロード」の駐車場。
??????あれ?
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ハンターカブ? 1台多いですね。


実は銚子渓から土庄に向かう途中で、土曜日から先に小豆島にお越しだったお客様と合流。

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     ↑
姫路からフェリーに乗り込む際にいただいた写真です。

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男ばかり7人で「天使の散歩道」。

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手をつないで歩くと、結ばれるそうです。

この日は、天気にも恵まれ、暑いくらいです。

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先週お客様からいただいた写真ですが、雪の壁が涼しそうです。
うらやましく思い出しました。



ここにくると、この猫です。

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何度かここに来ていますが、いつもで迎えてくれます。

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肝心の手をつないで渡ると、結ばれると言う砂浜は・・・・?

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男ばかり出来たせいでしょうか、満ち潮で渡る事が出来ませんでした。



以前に来た時には、楽勝渡ることが出来ました。
          ↓
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汐がひいていれば、こんな風になっているのですが、今回は干満の時間も調べなかったので満潮に近い時間に来てしまったようです。



   今回は陸地が少ないようです。
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靴を脱いで裸足になれば、渡れない深さではありませんでしたが、手をつなぐ相手もいないしね。






砂浜に打ち上げられていた、河豚が一匹。

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まだ生きていたので海に返しました。

河豚の恩返しはないかな?



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「迷路のまち」に迷いこまないように注意!!

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世界一狭い海峡、「土渕海峡」ギネス認定済み。

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途中合流したお客様の先導で、美味しい ウドンのお店に。
土庄港の近所、「おおみねのうどん屋さん」
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釜揚げウドンの大、美味しいお店でした。


道の駅 小豆島オリーブ公園

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「これと同じのくださ--い」

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 詰め替え用を2個購入。


向こうの低く見える場所が、映画村かな?

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前回も訪問していますが、醤油醸造元 「ヤマロク醤油」

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日曜日なので混雑していないか心配でしたが、誰もいません。

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場所は、住宅地の中に入り込んだ狭い道の奥においてある大きな樽が目印。

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従業員の方に、声をかけると醤油蔵の中を見学させていただけます。

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見学者と一緒に歩いて説明してくださいます。

内部の詳しい写真は過去のブログに載せていますので、そちらもご覧ください。
          ↓
http://elfnoshippo.blog85.fc2.com/blog-entry-1244.html


美味しい醤油を使ったアイスクリームやプリンも食べられます。

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今回私は醤油アイスクリーム。

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醤油プリンも同行の方が注文していましたが、美味しそうでした。



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アイスクリームに、四年熟成させた醤油をつけて食べるのですが、意外に合うんですね。

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香川県の大阪屋で2度目の昼食に刺身丼を食べてフェリー乗り場へ向かいましたが、マラソンが開催された関係で、車やバイク無しの人だけで乗船する人数が大変多いので、神戸までの3時間少々が思いやられます。

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最後に乗り込んだ私たちでしたが、先に乗船した同行のイーハートープの方がイスをキープしておいてくれたので、涼しい場所で座れました。

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播磨灘を東進して神戸へ向かいますが、雲行きが少し悪くなってきます。

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行きは青空だった明石海峡では、鈍よりの曇りになっています。



神戸に着いても、なかなか出してくれません。

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船内で同行いただいた皆様とも、またのツーリングの約束をして車の私たちより先に下船していただきます。



無事に皆さん帰宅。

今回のホンダCT110は27965キロをさしているので、27878キロのスタート前から小豆島での走行距離は87キロになります。

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使ったガソリンは下の0.5リットルの容器に4杯目が写真の分量が残り、使ったガソリンは1.56リットルですが、私がこぼした分量が少しあるので、実際は1.5リットルくらいです。

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87キロ÷1.5リットル=58キロ/1リットル!!


XRM110はメーターでは84キロ走行したように出ています。

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しかし先のハンターカブと同じコースを走ったわけですから、そんなに距離に違いが出るはずもなく、どちらかが狂っているのか、両方が狂っているのかもしれません。

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こちらはハンターカブの走行距離での計算で87キロ÷1.89リットル=46キロ/1リットル。

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両車共にスタート時の状態と同じく擦り切れいっぱい。

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少しこぼしましたけどね。



後日同行の大きなトップケース付きのハンターカブの燃費がメールで送られてきました。

自宅から三ノ宮、小豆島、自宅までの走行距離は・・・

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125.87km
消費したガソリンが3.07リットル。

1リットルのガソリンで41キロメートル走りました。


もう1台、ホンダTL125イーハートープの燃費は小豆島管内でリッター当り26キロ
前日のキャブレターオーバーホールのおかげか、以前より燃費が少しは改善されていましたが、本来はもっと良い数値が期待できるはずです。


6月1日追加情報。
オーバーホールでも調子が悪く、アイドリングが安定しなかったイーハートプには、新品のキャブレターが用意されました。

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本日取り付け完了。

35年前の走りが甦る?


バイクなら古くなり故障したり破損した部品を取り替えれば、昔の走りを取り戻して、生きながらえることも出来ますが、生き物はそう簡単にいかないのが今の世の中です。

IPS細胞から移植用の臓器が作る事が出来るようになれば、生き物も寿命が延びるのでしょうか?


このカラスの雛は何年生きられるでしょうね。


5月16日に保護したときには、丸裸の状態でしたが・・・・

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こんなに大きくなりました。

「キューーちゃーーん」と呼ぶと『ご飯くれーー』と大きな口を上に向けて開けて催促します。


短期間で黒い羽根も生えてきて、どんどん成長しています。
野生の強さを感じます。


????? これは?
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以前に焼き肉した際に残ったキャベツを冷蔵庫に入れておいたのですが、寒い中でも成長していました。

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しかも、花まで咲かせています。

暗い冷蔵庫に閉じ込められていたのにすごい生命力、見習いたいですね。


こちらには?・・・・ 「閉じ込められたの?」

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入り口の用水路のトンネルの中に、以前ビデオに撮影していた「アナグマ」が写っています。

逃げ込むのを偶然見かけたので、肉眼では見えなかったのですが、フラッシュを使って撮影したら、少し奥にいたようです。

運がよければアナグマに会えるかも?

小さいもんツーリングに御同行いただき、ブログに写真掲載させていただいた皆様、ありがとうございました。






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