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 2015年01月 

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1月29日 修理中→→修理完了→→写真追加 

2時間ほどで復旧完了しています。




1月29日午後2時現在。先日来調子の悪いネット回線を修理に来ています。

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入り口には、他の車両の通行を規制するために、ガードマン。

ジムニー止められてます?


あれは、違いますが、ただ今中へ入れません。




屋外から引き込んだ「光ファイバー」がこの機械に入り、電話とインターネットに分かれます。

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光ファイバーを機械から取り外して、電解強度ならね光強度?の測定。

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宅内の光ファイバーを取り込む部分の接続を簡易方式から溶着へ変更してくれましたが、レベルは低いまま。

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屋外の接続を確認していくそうです。




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この機械には、どの位の距離でレベルが下がっているかが出るそうです。



事務所の電話072-739-1166 が暫く使えないようなので、お急ぎの連絡は、

090-9214-3185

こちらまでお願いします。


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作業員の人も大歓迎。

でも、遊んでくれないので、しょげてます。





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室内で「ガタガタ」作業していても、平気なモッチャン。




   1月29日 午後 5時 追加更新

    復旧完了

結局建屋から200メートルほど離れた部分の「光ファイバー」が弱っていたようです。

原因は樹木のこすれだったそうですが、街ではカラスが巣の材料に持ち帰ろうと、くちばしで啄ばんで、光信号が切断される事があるそうです。

この辺りの田舎では、カラスの被害は少ないそうですが、代わりに「蝉」が卵を産もうと、「産卵管」を突き刺すそうです。

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遠くで作業をしていますが、コハクとイブキも見学してました。


カラスの数が多いこの辺りの田舎では、何故被害が少ないかお分かりですか?




巣の材料になる、木の枝や枯れ草が豊富にあるからではないかと、工事に来た作業員の方が話してくれました。

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チャージランプと発電 

私が家内と普段乗りに使用している、スバル プレオネスタのメーターパネルです。

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イグニッションキーをオンにしたら、こんなに電球が点灯します。



  左下には・・・・・

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「電動パワーステアリングの警告灯」 「エンジンコントロール類の警告灯(チェックエンジン)」 「エンジンオイルの油圧の警告灯」。

エンジンオイルの警告灯はエンジン内部を潤滑冷却するためのに、強制的に圧送しているエンジンオイルの圧力が、規定値以下に低下すると点灯するのですが、このランプにオイル量の低下を知らせる機構は付いていないはずです。



     メーター右側下のランプ類。

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左は通常サイドブレーキの警告灯でサイドブレーキのレバーを引いていると、点灯しています。

多くの車種でこのランプに共有されている機能で、ブレーキオイルのタンク油面が下がった際にも点灯や点滅するように成っているようです。

サイドブレーキを戻し忘れていないのに、走行中に時々赤いランプが点いたり消えたりするのは、このランプのことが多いようです。

そんな時にはエンジンルームの中のブレーキオイルのリザーバータンクを確認です。




もうヒトツのランプは「チャージランプ」

バッテリーののマークになっていることが多いですね。



正常な車両なら・・・・・  エンジンが回りだしてからは?

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このようにランプは全て消えるはずです。

エンジンが回りだして、発電機が正常に電気を作り始めると、チャージランプは消えるはずです。

上のプレオネスタは、タコメーターが付いていないので分かりにくいです。



この車両は少し前まで、スタッフのフクチャンが愛車として使っていたダイハツムーブです。

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エンジンキーを「ON」にした状態ですがエンジンは掛かっていません。

こちらのムーブは左から「エアバッグ」「エンジンオイルの油圧」 「チェックエンジン」「サイドブレーキ」そして「チャージランプ」



この車両も、セルを回してタコメーターの針が上がるか上がらないかのタイミングで、「チャージランプ」は消灯します。

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   その様子を動画で・・・

 「そんなん見んでも知ってる」?


知っているようで、知らないタイミング

エンジン始動はセルモーターを回すために、エンジンキーを操作しただけで、アクセルには触れていません。

しかし、ファーストアイドル機構のおかげで、いったん回転がアイドリングよりも持ち上がり、ゆっくりと下がっていきます。


で、チャージランプ思っているより早いタイミングで消えていると思いませんか?

少なくとも私の思っているタイミングよりかなり早かったです。

特にバイクのBMWのチャージランプと比べてしまうので、なおさらです。



これはBMW R1150GSですが、これはどんな感じかといいますと。

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  (時計の時間は無視してください)
エンジンキーを挿しただけの状態。 当然電気は使っていません。

厳密にはこの状態でもキーがパーキングランプの位置にあれば、テールランプは点いていますので、電気は使っている事もあります。




次にエンジンキーをオン(ON)の位置へ動かすと、沢山の電球が点灯や点滅します。

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エンジンは掛かっていません。

スピードメーターとタコメーターの下の部分に、明るく点いた電気だけを説明すると、左から「バッテリーマークのチャージランプ」「ニュートラルランプ」「上下2個ABSランプ」右端は「エンジンオイルの油圧警告灯」


この状態から、チョークレバーを引かず、アクセルも触らずに・・・・


セルのボタンを押してエンジンを始動。
(事前に少し暖めた状態での撮影です)

1150RPM程度で安定して回り始めていますが・・・・

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(写真ではABSの2個のランプも消えていますが本当は同時に点滅しています)

タコメーターを見ての通り、エンジンは掛かっていますが、チャージランプは消えていません。


R1200以降のインジェクションには先ほどのダイハツムーブ等と同じように、エンジン始動直後にアクセルに触れなくても回転数が上がるファーストアイドル機構が備わっています。
それ以前のR1150GSを含むBMWバイクには、その機構が無いので、チョーク(アクセルを開ける)を操作していないときには始動後に回転数が上がらず、発電が始まりません。


ほんの少し回転を上げて1400rpm程に一度するとチャージランプも消灯。
    




その後アクセルを戻して・・・・・・

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アイドリングの回転数が下がっても、チャージランプは消えたままです。

発電機の回転数が低くなりすぎると発電しなくなりますが、この程度の回転数だと発電は止まりません。

しかし、最初に発電し始めるまでは、BMWのバイクは1200RPMから1400RPM程度に一度回転を上げる必要がありますが、発電し始めると同時に、ベルトで回転させている発電機を回すのに力が必要になり、少し回転が下がったりもします。

発電を始めるまでは、バッテリーからの電気に頼っていたので、ガソリンポンプやヘッドライト等で消費するばかりですから、このままの状態が長く続けばバッテリーの消耗につながり、最悪は次にエンジンが掛からないことも考えられます。


BMWのバイクは暖機運転は行わず、エンジン始動後に直ぐに走り出し、エンジンやミッション、その他ベアリングなどを走りながら暖めるように書かれています。

とは言え、寒い時期の走り出しはエンストの危険もあり、安定するまで暖機したいのが人情です。


そんな時、出来れば、発電機は一度ほんの少し回転を上げてチャージランプを消して欲しいんです。
   ↑
 これを話したかった!




下の動画では、最初チョークレバーを引いて少し回転を上げて始動。その後もう一度チョークレバーを戻して始動しています。


動画途中の48秒付近で、チャージランプが消えます。
その瞬間前方を照らすヘッドライトロービームが、コハクとイブキの犬小屋コンパネにあたっていますが、よく見ているとチャージランプ消灯と同時に明るくなるのが確認できます。

それまではバッテリーの電圧だけだったのが、発電機が発電を開始し電圧が上がったことが確認できます。

この動画では分かりにくいかもしれませんが、ガソリンポンプの音も変わります。



それでも、常時点灯のヘッドライト、電動のガソリンポンプ、スモールランプ、ブレーキレバーを握っていればストップランプも電気を消費しています。

低いアイドリングでは、それら全てをまかなうのは無理なときも多いです。

発電機で発電した電気で足らない電流は、バッテリーから出て行きます。

   でもご心配なく。

正常なバッテリーなら、少し走れば大きな発電機で「どんどん充電してくれます」



  これは???

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同じBMWのオートバイ、R100GS。 発電機の発電量は先のR1150GSやR1100等の半分程度の容量しか持っていません。

エンジンオイルの油圧警告ランプと発電機のチャージランプがそれぞれ赤色、ニュートラルランプがグリーン。



こちらの発電の状態は???



先のR1150GSの発電機は、一度回転を上げてチャージランプを消せば、その後少々回転数が下がっても再度チャージランプが点灯することは無いのですが、2バルブ各車両はまた違う世界です。


これには大きな原因のヒトツとして、エンジンに対して発電機の回転数が影響しています。


R1150GSの発電機のイラストはRealOEMより

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2番が発電機の前に付いているプーリーで、プーリーを回すのは4番のベルト。

エンジン前方のクランクプーリーで回したベルトを上部に持って行き、クランクプーリーよりも小さな直径を持つ発電機のプーリーをエンジンの回転数以上回すR259シリーズ以降と違い、エンジン前方のクランクシャフト前端に直接組みつけられた発電機の2バルブ各車両は、エンジンが1分間に1000回転なら、発電機も1分間に1000回転しか回りません。


それ以外の要因もあるのですが、アイドリング回転数では発電できず、チャージランプが「薄っすら点いたり」「はっきり点いたり」もします。

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  これはR100Rのメーター周り。

R100RやR100GSなどの発電機が、R1100や1150の発電量の半分程度しか無いと聞くと、心配にもなりますが、電気で動くガソリンポンプやエンジンをコントロールするコンピューターも付いていません。

車輪の回転やブレーキの作動状況を監視しているABSのコンピューターも2バルブ各車には無いのです。



先ほどメーターの写真を使わせてもらった、フクチャンのダイハツムーブGF-L902S。

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現在「ヤフオク」に売りに出しているそうです。

4気筒ターボエンジンタイミングチェーンなのでタイミングベルトの交換の必要はありません。

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本来この車種には5速マニュアルミッションの設定は無いそうです。

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「みっしょんないねやったら、つくったろやないか!!」



通勤で毎日豊能町の田舎まで来るフクチャンには、燃費は最重要課題。

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で、組み替えちゃいました。

ボディーの形の違う車種にはマニュアルミッション車があったので、車両ごと購入してきて組み替えちゃいました。

もちろん改造の公認は取得済みなので、次回登録した際に型式に「改」の文字が入ります。

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どちら様か興味のある方は、「ヤフオク」で探してみてください。

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月13日に新しいオーナー様がお迎えに来られました。

こちらBMW R1150GSアドベンチャーはヤフオクには出していませんが、ご検討いただいている方々には宜しくお願いいたします。

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  豊能町へ遊びに来てくれるとき、最新の状況はこちらで見てくださいね
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障害情報   その後復旧 

午後1時50分更新
午後1時現在で復旧しています。

本日1月23日朝から事務所の0727-39-1166の電話とインターネット回線が繋がらない状態になっています。

接続会社に対応を依頼していますが、復旧までには時間を要する可能性があります。

お急ぎの連絡は、下記電話番号にお願いします。

090-9214-3185

elfnoshippo@hotmail.co.jp

メールは読むことが可能です。

宜しくお願いします。

寒いんですが・・・ 

大阪府豊能郡豊能町切畑847-2
 
ここは大阪府なんですが、山の中と言うか、山の上なんです。

ツーリングやキャンプ等の出先で、万が一エンジンが始動できなくなったらと考えると、こまりものです。

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昨年2014年は、奈良県の十津川村のキャンプ場へR1100RTの引き取りに出向いたこともありました。

上のR1150GSアドベンチャーですが、この車両はセルモーターが回らなくなり、エンジンが掛からなくなりました。



セルモーターが回らない多い原因は、バッテリーが何らかの原因で電気を蓄えられなくなっての電気不足。

その蓄えられなくなる原因の一番は、バッテリー自身の寿命などの劣化です。

そんなに多くはありませんが、もう一つは発電機の不良。

発電機の不良は結構少ないので、バッテリーを「少し早いかな?」と思うくらいの時期に(車検ごと?)交換すれば出先でバッテリーによる始動不良に出くわすことはかなり避けられると思います。 



「バッテリー新しいのいに、えんじんかかれへん?」

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セルモーター分解したら、こんなん出ました。

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セルモーターを回す力を発生させるマグネットです。




本来は下の写真の黒い筒の中に接着剤で貼り付けられていますが、時々剥がれたり割れたりします。

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参考画像ですが、こんな部品で出来ています。(複数のセルがばらされています)

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電気を流す部品で「カーボンブラシ」。

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これもセルを回すと大きな電気が流れるのと、こすれて回るので磨耗します。

4輪はこの部品が悪くなり、セルが回らなくなることが多かったんですが、バイクではあまり経験していません。

かなり使い込んでも、結構長持ちします。


バッテリー、セルモーター、これ以外にはサイドスタンドスイッチやクラッチレバーの付け根のスイッチもエンジン始動不良の原因になることはあります。


でも、それらスイッチよりもっと多い頻度でエンジンが掛からなくなる原因があるんです。


この車両は、エンジンが掛からなくなりバッテリーが悪くなったとオーナー様が考えてバッテリーを新品に交換されました。

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   でもエンジンは掛かりません。

相変わらずセルモーターも回らなかったそうです。



このシルバーのカバーの向こうにセルモーターは隠れています。

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でも今回はセルモーターが原因ではありませんでした。

上の写真にも写っていますが、カバーに電源ソケットが付いています。
その左際にノーマルでは付いていないLEDランプが「ヒトツ」


セキュリテーシステムのランプですが、セキュリテイーシステムの不良でエンジンが掛からなくなる車両が最近増えている気がします。


この車両は対策を施して納車してきました。

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寒くなる前に納車できなくて申し訳ありませんでした。




寒くなる前に、しっかり仕事してほしかったのはこいつらです。

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一昨年の冬に切り出したクヌギの木ですが、昨年の春に「椎茸菌」を植えたのですが・・・・

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違うきのこが沢山生えてきて、全滅状態。



秋には少しくらい椎茸が収穫できるかと期待していたのですが、一度少し収穫できただけでそれ以降で無いなと思っていたら・・・

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こんな小さいのが出かけて成長が止まっているようです。

    「寒すぎるのかな?」

    「さむいねんやっら暖めたろ」





という事で、事務所の中へ入れて、洗面器に水を入れて4日。



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   結構育ってきましたね。

   やはり標高4百メートル以上の「ココ」では寒すぎたようです。

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さらに4日後になると、収穫時期が来ましたね。

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ちなみに洗面器の水は、あまり意味をなさないのは知っています。



   同じ時期に、こんなのも出ましたよ。

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桜の木に「なめこ菌」を植えつけておきました。

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   もう少し土に埋めたほうが良いそうです。

味噌汁に入れて食べましたが、周りの土が「ネバネバ」にひっついて掃除が大変だと家内が言ってました。

このあたりのキノコは12月はじめの出来事でしたが、下の「花梨」は年末迄木の枝にがんばっていました。

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「のど飴」などにも使われているカリン。


下には重さに耐えられず落ちているものも。

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持ち主の方に少し頂戴する話をしていたので、落ちている物からいただいて帰ります。

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落ちて時間が経過したものは、地面についていた部分が変色しています。

でも、どうせ切るので問題ありません。

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私は冬場に「のど」が苦しくなるので、カリンを蜂蜜に漬けたり焼酎に漬けたりしています。

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種にも風邪の予防に効果があると言われている成分が含まれているそうです。

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   「さむいの、だーーいすき」

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   雪が降ってきてもお構いなし。


でも、毎日こんな中で暮らしているのではありません。

普通にバイクも乗れるし、雨も降ります。

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   まあ、氷は殆ど毎日出来てますが。

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   霜柱 最近どこかで見かけましたか?



寒い時期にも元気なゴールデンレトリバーのコハクとイブキですが、時々お風呂にも入ります。

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   私と一緒に裸の付き合い。

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私なんて、シャンプー2分で終わりますが、やつらの体毛ときたら多いのなんのって!!

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シャンプー終わったらリンスもしますよ。


洗ったら、それで終わりではないんですよ。

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自宅で風呂入って、乾かすのは事務所に連れて行って。

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まあ、私は普段はコハクとイブキを洗うことはしません。

ドッグショーに出すときくらいです。


昨年も何度かのショーに出陳しました。


     結果??


また次回報告させてください。



「さむいのに、風呂はいってじむしょきてたらかぜひくがな!」

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『モッチャン モッチャン 椎茸の水飲まんといてくれるかな?』








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今年初めてのブログです 

早馬が駆け抜けた後方から 暖かな純毛をまとった羊がやってきて、半月経過。

相変わらず今年も同じようなことを繰り返す私たちですが、今年は少し違う形でも情報を出そうと思っています。


昨年から作業を進めている車両の部品も仕上げにかからなければいけません。。

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外観もきれいにしたいのは当然ですが、見えない部分も大切です。



BMW R100GSの前期と後期ですが、共に確認しておかなければならない箇所があるようです。

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写真は複数の車両のものを掲載していますが、特定の車両についての説明ではありません。



車両左側サイドカバー下の、フレームに白いバンドを巻いてある付近です。

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  この部分の奥にはバッテリーケースが入っています。

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   これが取り外したバッテリーケース。

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下の丸い部品はバッテリー充電器などを接続したり、電気製品を使う際に電源を取り出せるソケット。


このあたりが原因で、配線がショートして燃えるトラブルがありました。



   遠目では分かりにくいですが・・・・

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   この配線をたどっていくと・・・・

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配線が熱で外側まで溶けて内部の銅線が見えています。

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先ほどの電源ソケットの後ろ側に入る配線も銅線がむき出し。

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こうなると、複数の配線をまとめて通してある場所などは、熱を持った配線が隣の配線まで溶かしてひっついて島します。

そして中の銅線同士が引っ付くと、それがプラスとアースならショート状態となり相手側の配線も熱を持ちます。



   今回は指差している付近が原因のようです。

下の写真は車両右側からシート下のバッテリーが入る場所を見ています。
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長年の接触で保護チューブが削れて、内部の配線の被覆まで削れています。

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     違う車両でも確認すると・・・・

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     「ココ」に擦れて。

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     やはり削れていますね。

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内部の配線に対策を施して、同じ事が起こりにくいように外側にも更なる対策を。

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R100GSやR80GS等は製造後20年以上経過しています。

走行距離も少ない車両があれば、20万キロをはるかに越えた車両もあるでしょう。

使用条件や、保管条件で外装が違ってきているのと同じように、整備が必要な箇所や部品は違ってきます。

これからも、長く使われる車両には短期間では起こりえない事象が発生するでしょう。

それらを見逃さないためにも、しっかり見るようにします。



フクチャンが磨いていたGSのクロススポークリムも光りだしました。

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磨いていれば、不具合が見つかることも有るはずです。

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BMWのリムではありませんが、以前に買取した車両のリアホイールのリムにクラックが入っていたこともありました。

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エンジンやミッションも分解したりブラストすると、意外な事実が分かったりします。
買取したR80シリーズのエンジンを分解したら、シリンダー ピストンが1000CCのR100の物と交換されていました。
オーナー様が自分の意思でR80にR100並のパワーを与えるのは、良いことかもしれませんがR80のつもりで購入して走っていたら、「本当は1000CCだった」なんてことが実際に起こっているのです。
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「エンジンの向こうに見えるのは何かって?」




これは4輪の「デフ」です。
スズキのジムニー、スタッフのフクチャンが今はまってしまいました。
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購入した車両にLSD入れた残骸です。
LSD?  変な薬では有りませんが、使うと止められない効果があるのは、変な薬と同じです。
リミテッドスリップデフとかノンスリップデフとも言いますが駆動輪の内輪差を吸収するの通常のデフと同じですが、LSDは通常のデフは片輪がスリップすると、大半のトルク(駆動力)がスリップした車輪に伝わるのに対して、LSDでは空転していない側の車輪にも、一定の割合でトルクが伝わります。(完全に車輪が浮いた状態では伝わらない形式のものもあります)




フクチャンはジムニー買って楽しんでいますが、私は先日お客様から譲っていただいた「これです」

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     中にはこんなものが?

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箱から出しても、そのままでは使えません。

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箱の中にはこんな部品が?・・・・

草刈機ではありませんが、同じような場所で使う予定です。




新品未使用で保管されていましたが、購入時期は10年以上前のようです。



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ひっくり返して先ほどの部品を取り付けると・・・・・

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     これになります!!!




     違いますね。


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これになります。   耕運機!!

新品とはいえ、長い期間が経過していたのでエンジン始動には少し心配しましたが、最初ガソリンを入れて、それをののまま垂れ流してタンク内部とホース内、キャブレターを洗い流したところ、本当にリコイル一発でエンジンが掛かりました。

近くに私の父が耕している畑に持っていって置いておこう。

もう少し長いダイコンが出来るかな??


畑はしっかり耕して空気も取り入れ。

バイクにもきれいな空気を吸わしてあげて・・・・

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畑も土が弱れば肥料をあげるように、バイクも弱った箇所はその都度いたわってあげてください。

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今回書いた配線の不良箇所は、当然すべての車両に発生しているのではありません。

過去に分解した経歴が有れば、少し違う場所を通っているかもしれません。




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来ていただければ、簡単に確認もできます。


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この箱の周り辺りを見てもし変なら注意しても損は無いはずです。




「あーーーー、 ひま ひま ひまっ!!!」

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「ゆきふってきたら、お父さんさむいねんて」




LSD入れたデフで、わざわざ雪の積もった「山の上」へ行ったフクチャンともう一台。

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4輪ともタイヤチェーンを巻いてのアタック!

ここは京都府と福井県の府県境、堀越峠。

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目の色が「オッドアイ」はフクチャンのLSD、もう一台は一緒に楽しんでいるお客様のジムニーでこちらは、デフ効果の無くなる「デフロック」装着。



ドア開けたら雪がドア開けるのに邪魔っ!!

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フクチャンが雪の中で遊んでるから、君達も・・・・・

左イブキ1月5日で5歳    右コハク2月5日で6歳  両名今は5歳の姉弟。
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     「よーーーい」





     「ゴーーーーッ!!」

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  「イブキ・・・  メロン熊みたいな顔になってるよ!」



   ジムニー動画


      ↑
ジムニー雪道アタックの動画


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