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ちょっと山の中へ釣行 

100万アクセスありがとうございました。




7月21日深夜から22日にかけて 友人と福井県の山の中に釣りに出かけました。


キャンプ場に車を停めて川に入りますが、幸い誰も居ません。

誰も居なくて幸なのは、釣り人の事ですよ。
キャンプ場は無人のゲートでお金を集金しています。

川沿いには、葦や木がたくさん生えていて、川沿いの移動を阻むほど。
01-110722.jpg
川沿いの大きな木は「くるみ」の木です。



「さわぐるみ」「鬼ぐるみ」? (どっちか忘れました)の木。

02-110722.jpg
多分「鬼ぐるみ」
この木のチップで燻製をつくっても美味しいです。


ほら、「くるみ」が出来かけていますが、まだ収穫には時間が必要です。

03-110722.jpg

   写真の真ん中ほどに緑色の丸い「くるみ」の実が生ってます。
熟してから、外の果肉を取り除くと普段お目にかかる「クルミ」の容姿になります。



キャンプ場から入った川では、17センチ位までのチビアマゴが入れ食い状態で、ときたま嬉しくなるほどの強引な引きは、食べても美味しくないウグイ。

ウグイなら姿が見えてガッカリ。

でもここはイワナも生息するアマゴ、イワナ混合生息地域。
過去には何度も30センチオーバーのイワナも掛けています。

07-110722.jpg
これは過去の写真です。
この時は大小あわせて、写真以外にもかなりの数が釣れましたが、ほとんどがイワナでした。

でも、今回は何故かアマゴばかり。

季節、気象条件でアマゴ、イワナ、ウグイなど全ての魚種が釣れる日もあれば、イワナだけの日、アマゴだけの日もあります。

最悪なのは何も釣れない日なのは間違いありませんが、ウグイやアブラハヤばかりの日も疲れます。


本来はヤマメの生息地域なのですが、昔放流でアマゴを入れた影響で、未だに身体にアマゴ独特の朱点が僅かに残ります。

しかし私が始めてこの川で見たアマゴはもっと朱点が鮮やかだったので、いずれ時間が経過すれば、朱点は見えなくなりヤマメに戻るのでしょうか。



18センチ程度までは、基本リリースですが針を飲んで外すのに時間が掛かった魚は保冷ビクへ。



釣れるのは嬉しいのですが、15センチ程度が多く、中には5センチほどの新子も釣れてきます。


顔より針のほうが大きいくらい。
でも上手く口に釣り針が入ってます。
よほどおなかが空いているのでしょう。




午後からはキャンプ場を出て、上流に移動。

さらに上流域に登るとアマゴは減りイワナが主です。
チビアマゴの猛攻は無かったのですが、その分当たりも少ない。


で、結果釣れたのは、32センチを筆頭に27センチ、22センチ。


06-110722.jpg
    友人も携帯電話で写真撮影。




今回は釣れただけ十分上出来です。

04-110722.jpg


天然物なので、大型の数は余程条件が揃わなくては釣れません。



05-110722.jpg
     帰宅後サイズの確認。


楽しい釣行になりました。




で、イワナは食べちゃいました。

ムニエルです。

帰宅後すぐに はらわたとエラを出して、軽く塩胡椒をしてイワナは冷蔵庫で、一晩寝ていない私は布団で寝かせました。


2011-07-23 21.06.49

刺身も美味しいのですが、帰宅して刺身にする気力がありません。
疲れていて刺身食べてアニサキスに「やられる」のもいやですからね。

参考に見て下さい。過去のブログ
「虫の発見がむつかしい、見つければ捕まえるのは簡単? 」
   ↓
http://elfnoshippo.blog85.fc2.com/blog-entry-879.html


今回もエノキと舞茸と共にバターと追加の塩コショウでホイル焼きでした。

焦げた舞茸がおいしいです。




勿論 イワナも。


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