| elf |

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「朋あり遠方より来る」 の日。 

12月最初の朝は、比較的暖かな目覚めでした。


冬らしからぬ大きな雲が朝からモコモコ。

01-111201.jpg

でも、夏の入道雲ほどの白くギラギラ輝く鋭さはありません。



11月にも色々な出会いがありました。
メールや電話のお問い合わせも多いので、納車の日が初対面になることも。

11月のある週末、朝からお客様のお迎えに、近くの駅まで向かいます。

近くの駅と言っても、この日お迎えに参上したのは能勢電車 妙見口駅。
今回はお客様のご要望でこの駅でのお迎えです。


   現在 お山は紅葉真っ盛り。

02-111201.jpg

   綺麗な紅葉に、車を止めて写真を撮影。


山の中から、国道423号線を大阪府池田市方面へ下ると、途中に最近出来たニュータウンの箕面森町(みのおしんまち)へ入りますが、以前のブログに写真を使った鹿が居たところです。

03-111201.jpg



02-110607.jpg



ニュータウンの入り口付近に、キャンプ場への案内看板ができています。

04-111201.jpg

山の中にあるバイク屋から、街に出る途中にキャンプ場・・・・



走ること、30分強で妙見口駅に到着、「みょうけんぐち」と読みます。

05-111201.jpg




引取りのバイクはR1100RTグラッシャグリーン。
メタリック系の塗装ですが、落ち着いた良い色です。

06-111201.jpg

R1100RTの色について、シルバーと業者オークションや雑誌で書かれている車輌のほとんどは、このグラッシャグリーンです。

R1100RTのシルバーは平成10年に出た、BMW創立75周年記念限定車の「アークティックシルバー」のみで、R1150RTにモデルチェンジしてからチタンシルバーがラインナップされています。


ゆっくりお話して、これから長く付き合うことになる、名義変更後 初対面の相棒と自宅まで4時間ほどを楽しみに出て行かれました。


   翌週には、関東からの来客もありました。

07-111201.jpg

ナイトブラックはメタリックやパールの入らないシンプルなソリッドブラック。


オーナー皆様のフットワークの軽さには驚かされます。

08-111201.jpg



箕面の山は遠景でも紅くみえています。

09-111201.jpg



このR1150GSはアルピンホワイト。

10-111201.jpg

メタリックやパールの入らないソリッド。



今回R1150GSと入れ替えで入庫したR1100RTパールホワイト限定車。

11-111201.jpg


紅葉の山にパールホワイトが引き立ちます。

12-111201.jpg

R1100RTとR1100RSにホワイトを名の付く車輌は、平成11年に限定販売されたRSのRennsportとRTのReisetourerの2車種のみだったはずです。


シートを取り外すと、カラーコードのステッカーが見えます。

13-111201.jpg

   666ではありません、999です。
色番号はBMWの場合通常は個別の色を示しますが、この999に関しては特別色との意味で、999イコール パールホワイトでは無いそうです。

新車で販売された当時、RTには標準装備のパニアケースは黒でしたが、パールホワイトに塗装されています。


太陽光線の直接当たる場所に移動しましたが、日陰と日向、蛍光灯と水銀灯、光源によってそれぞれ違った色に表情を変えます。
14-111201.jpg



砂浜で見つけた貝殻の内側に、見ることがある不思議な色合いに似ています。

15-111201.jpg


16-111201.jpg


RTは販売予定車輌なので、興味のある方は左のオーナー様募集の詳細写真をご覧ください。


山には冬の気配が強くなり、ススキもがんばっていますが時間の問題です。

17-111201.jpg



コハクやイブキが遊ぶ田んぼにには、刈り取った稲の切り株から再び稲が生えてきています。

18-111201.jpg

コハクとイブキはこの新芽を食べるのが大好き。


よく見ると、稲穂が出てきています。

19-111201.jpg


あちこちの切り株から出ています。

20-111201.jpg

冬を前に花まで咲かせ、実を結ぶことはない稲穂は、少しの隙を突く自然のしたたかさを感じるも、どこか もの悲しさも・・・


R1150GSホワイトの引取りにお越しのオーナー様が見つめているのは?

21-111201.jpg

   大スズメバチと小型スズメバチ。
小型スズメバチとは言っても、結構大きいですし大スズメバチにいたっては近くで見ると虫と言うより、まるでロボット。
納車前にオーナー様と話していたところに、大スズメバチが小型スズメバチを捕獲し、絡まってすぐ横に落ちてきました。
   2匹まとめて、捕獲。


手前が踏み潰した大スズメバチ、向こうはタオルで押さえて捕獲した小型スズメバチ。
詳しくはクリックして拡大。
22-111021.jpg

小型スズメバチはこのときまだ生きています。
2匹を簡単に捕獲できたのは、気温の影響もあるようです。
元々急な進路変更が苦手な大きな蜂ですが、寒いからかさらに動きが鈍かったです。

グロテスクな写真を出したついでに、もう一つ。

稲は秋には実り既に刈り取られていますが、この時期にはこんな収穫もありました。
23-111201.jpg

左はカリン、右は柚子、その右は・・・豊能町では実らないバナナ。
バナナは買ってきたものです。



柚子は手前のジューサーで柚子ジュースをいただきました。

24-111201.jpg



コハクはカリンにロックオン。

25-111201.jpg

これは、喉の弱い私し用に蜂蜜漬けをつくります。
ああ、これはグロテスクではありません。



炊事場に置かれているのは、鹿のあばら骨と小分けにするスーパーのレジ袋。

26-111201.jpg



友人が捕獲した鹿を今シーズン初めて脚とともにいただきました。

27-111201.jpg

   このままだとグロテスクですが・・・


あばら骨を一本ずつ分ければ、鹿のスペアリブの出来上がり。
塩コショウで焼いて食べると美味しいですよ。
28-111201.jpg

肉もたくさん付いたままなので、奴らは大喜び。
人が食べるように、いただいていますが量が多いので、コハクやイブキにも分けてあげられます。
鹿のあばら骨は犬用のお菓子として、生でも販売されています。
100グラムで500円前後しているようです。



分ける途中に出た肉は茹でてお米を足して、

29-111201.jpg

本日の残り物の豆腐も入れて煮ればコハクとイブキの夜ご飯の出来上がり。
30-111201.jpg



私が何か作ろうとすると、こいつらは尻尾振り振り待っています。

31-111201.jpg


部屋の横にベランダがあり、コハクとイブキ用の部屋にしています。
人の居る部屋には自由に出入りは出来ませんが、屋外には自由に出られます。

32-111201.jpg



熱いので、二人がせかすので水で冷やして・・・

33-111201.jpg


ドッグフードと合わせて今日の一日分です。

34-111201.jpg

食事はコハクとイブキは交代で室内で食べます。
同時に入れると騒ぎまわるので、イブキが室内で食べるときはコハクはベランダで。


基本はドッグフードですが、隔日くらいで肉や野菜、骨なども与えています。

35-111201.jpg

    元気が一番



これは食後に室内でくつろぐイブキ。

36-111201.jpg



こちらは違う日に私のひざで甘えるコハク。

37-111201.jpg



もう少しなら紅葉も楽しめそう。

38-111201.jpg


日が暮れるのが早くなって山に太陽が隠れると、急に気温が下がります。

39-111201.jpg

    RTなら安心?



暖かな昼間と違い、夜になり風が冷たく感じます。

40-111201.jpg

山の向こうは箕面や吹田、大阪で、雲に街の明かりが反射して今晩は明るい夜です。
雲が高くても、低すぎてもコレは見えません。

文中に登場する車輌は、写真掲載にオーナー様の許可を頂いていますが、固体を特定され易い特徴は画像処理しています。




右のバナーをポチッとクリックしてね!!エルフからのお願い!    今何位かな?
    ブログランキングに参加しています。
    気に入ったら、下のバナークリック
    お願いします。
    お礼の気持ちのメッセージが出ます。


クリックすると、人気ブログランキングの中のバイクランキングへ  ジャンプ! FC2のバイクのランキングへ!