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来るのか? 来たかな? 油断大敵三寒四温。 

今日3月2日は朝から雨でしたが、ようやく上がったようです。
山の上にはまだ、雲がかかっています。

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雨の日はお客様も少なく、今日はゆっくりとした時間です。

先日の小豆島は、寒い山の中から春を探しに行ったのですが、当日小豆島の山の上、寒霞渓では氷点下の気温と吹きつける粉雪に震えました。

しかし日差しは瀬戸内の明るい暖かいものでしたし、それ以上に人柄を温かく感じて山の中へ帰ってきました。


雨の日の写真はよりも、天気の良い昨日の写真で春を探してみました。

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半月ほど前までは熟した柿の実があったのですが、急に落ちてなくなってしまいました。
鳥たちが食べたのもありますが、急に落ちたのには訳があるようです。


新しい芽が出るための準備をしているようで、膨らみ始めています。

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古い実は外れて落ちたのでしょう。



近くでウグイスも鳴いています。


少し音量を、上げて聴いてみてください、ウグイスや他の鳥のさえずりが聴こえるはずです。


下に落ちた柿の実を食べつくしたので最近は柿の木下に留まる時間が少なくなった、コハクとイブキ。

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『はいるなよ~~~ まだ冷たいよ』

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とは言え、最近入る時間が長くなりつつあります。
既にゴールデンレトリバーにとっては春なのかもしれません。


「ハクちゃんもおいでよ、きもちいいよ」

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イブキがコハクを呼んでいます。


   結局・・・・


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両名ともビショビショ。 でも本当は入る前に私の顔を見て聞いて来ます。

私が入るなと合図すれば、大概は言う事をきいてくれます、しかし一度入ると入っても良い日だと認識するようで、次からは入るのに躊躇しません。


「なにか ながれていくね 」

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「これも ながしてみようか?」

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イブキが燃やした竹を何処からか持ってきてかじります。

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それを欲しそうに横で見るコハク。

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彼らの右側に昨年の春にタラノメを摘み取った木があります。
     ↓
http://elfnoshippo.blog85.fc2.com/blog-entry-1059.html


木の幹にはトゲトゲがいっぱいで、触れませんがこの木の新芽が「たらの芽」として販売されたりもしています。

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でも、新芽にはまだまだ時間が必要なようです。

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しかし、着々と準備は整いつつあるようで、定期的に見に来なくてはいけません。



昨日気温が10度を超えた日には、日本蜜蜂の巣箱にも変化がありました。

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入り口に集まって、出入りし始めます。

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写真には写っていませんが、外から帰って来る働き蜂の半数は、花粉を両足に着けています。

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     『かえるよ』

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「おまえらは、花粉やないな、ヒッツキムシいっぱいや」


帰って来たら、ちゃんと座布団使ってくつろいでいます。

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『さむかったんちゃうのん?』

暑い時には座布団を使わずに、コンクリートの上に直接寝転がります。



先頃関東方面で大雪になったときの大阪府豊能町ですが、標高の関係で雨と雪の境い目だったようです。

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下の方は全然雪が残っておらず、事務所のある上のほうだけに雪があります。
冬と春のせめぎ合いでしょうか。




又少し雨が降り出しましたが、今日は気温も高く暖かな雨です。
少し前まで雪景色だったのが信じられないほど。

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事務所の窓から写真を写していたら何処から出てきたのか、てんとう虫がウロウロ。

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名前は・・・・・ 知りません。

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高いところと端っこが好きなようです。

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もう少しのしんぼうだよ、暖かくなったら外に出て行きなさい。


  雨はまた上がったようです。

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暖かな風が霧を発生させてきます。



霧が出る時はバイクに結露が出易いので、扇風機で風を送らなければ。

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冷たい車体に暖かな空気があたると、暖房中の部屋の湿度が高く窓ガラスが外気温で冷たいと結露するのと同じくバイクも結露が出ます。

車体を早く気温と同じレベルに上げれば結露は少なくてすみます。



霧の中、スタッフのフクチャンがXR600のフロントサスペンションをオーバーホール中。

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今日の気温は今までにも増して暖かなんですが、湿度の関係か日本蜜蜂は外へは出て来ていません。

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バイクと一緒で湿気は嫌いなのでしょう。


油断は禁物、スタッドレスタイヤは まだまだ外せません。
娘の小学校初登校の日は、吹雪いてました





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