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自然エネルギー 

ほんの少し前まで、枯れ草だったこの場所も、気がつけば緑のじゅうたん。

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フキも、あちこちに生えてきています。

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太陽の光は、植物のエネルギー源であり、すなわち人にとってもエネルギー源でもあります。


この日は、コハクとイブキをつれて、地元の友人と近所の山の上のお寺にに出向きました。

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私たちを案内するかのように、2匹はどんどん進んでいきます。

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あちらこちらに、草木の新しい息吹を感じます。

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こんなところに、ウドが生えています。

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結構立派なので、帰り道にでも今晩の夕食の食材にいただいて帰りましょう。


山の上に着いて目に付いたのは、お寺を掃除した際の落ち葉を捨てる場所に生えているウド。

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落ち葉を集めてある下から生えていたので・・・・
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お店で売っているような、ウドが採れました。



この日ここに来た目的は、コレ。

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   階段の少し左に・・・・・


よく見ると、日本ミツバチが群れています。

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結構な数が、頻繁に出入りしているので、かなり大きな群れでしょう。
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日本ミツバチは、春に分蜂するそうなので、分かれた群れに入ってもらうための巣箱を持ってきました。
巣箱は鳥取県に、お住まいのお客様が送ってくださったプロ用(養蜂家)の本物です。

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階段の向こうに巣箱を置いて、入ってくれやすいように蜜蝋を入り口に塗って帰りましょう。
階段の手前と向こうの2箇所に巣があります。 どちらかが巣別れしてくれて入ると良いのですが。

たくさん日が照って、雨が降り花がたくさん咲けば蜂たちもたくさん蜂蜜を作ることでしょう。

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これは、コゴミ。

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花は咲きませんが、新芽は美味しい春の山菜です。
少し遅いので来年の楽しみにおいておきましょう。


帰り道も彼らが案内してくれます。

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先に下りていっても、すぐに帰ってきて登ったり下りたり。
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事務所に帰ったら、今年最後になるかもしれない竹の子を掘ります。


小さいですが良いのが掘れました。

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先ほど掘って(落ち葉を)採ったウド。 

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ウドを入れた炊き込みご飯は、ウドの香りを生かして薄味に。

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ウドの葉っぱと竹の子も天婦羅にして今日は食べましょう。



ウドとワカメをヌタ和えにしてみました

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ウドは、もう一品 酢味噌和え。

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竹の子も定番のワカメとご一緒に。





私が採ったのではありませんが、花山椒をいただきました。

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春の日差しをいっぱいに浴びた、山野草の収穫時期も終盤に差し掛かりました。
これからの夏場は、収穫できるものは少ない時期です。



この日の午後から、急に空模様が怪しくなり始めました。

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ほぼ、30秒おきに撮影した写真ですが・・・・
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雨がどんどんやってきます。


雨だと思っていたら、雹(ヒョウ)が降って来ました。
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慌てて車にベッドパットを被せましたが、大きなヒョウは降らずに雨に変わりましたが、今度は雷が激しく光、鳴り響いています。
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何度か近所に落雷が有ったようで、事務所も目の前に落ちた稲光で停電し、パソコンの電源も落ちてしまいました。

この直後に、普段は雷に殆ど反応しないゴールデンレトリバーのコハクとイブキが、やたらと興奮していたのが、少し気になったのですが、この時にはその原因が何かは知る由もありませんでした



ここは、竹の子が出る事務所下の用水路。 

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明るい部分の上が事務所です。


事務所の反対に向いて、散歩です。

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用水路のU字溝のつなぎ目の部分が割られています。

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   「あら? ここもですね」 
 
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ここなんか、U字溝の中の鉄筋がむき出し。
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50メートルくらい進むと割れが、激しくなるとともに、目を疑う光景が!!


大きな杉の木が、倒れています。
   しかも、ばらばら!!!
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引き裂いたように、縦にちぎれて飛び散っています。

この付近で、一番太そうな一本が途中から折れています。

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どうやら、落雷に見舞われたようですね。

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一緒に見に行ったR100Rミステックでお越しだった、お客様も興味しんしんです。

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紙のように、見事に引き裂かれた木を私は初めて見ました。

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黒く焦げたようにも見えます。



落雷の直撃を受けた杉の木は、用水路の山側1メートル付近に植わっています。

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杉の木を流れた電流が、地面に入り直近にあったU字溝の中の鉄筋を伝って用水路に沿って流れたのでしょう。

U字溝の繋ぎ目は、合わせてはいますが、鉄筋同士には 隙間が出来、その隙間を高電圧が放電して流れた際にU字溝のコンクリートを割った。

そう考えれば繋ぎ目が破壊されていることと、落雷の有った杉の木の手前と向こうの用水路のU字溝が同じように割れているのも説明がつきます。



雷も上手く使うことが出来る時代が来るのでしょうか。

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このハブには使ったことは有りませんが・・・

スポークを張り替える時に、ハブはブラスト当てて、リムは磨きを入れます。

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綺麗になったリムを維持するのは大変なので、お客様のご要望で紛体塗装(パウダーコート)を試してみましたが、この塗装は電気を使って塗料を載せるようです。
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でも今回は専門業者さんに依頼しましたが、残念ながら上手くいきませんでした。
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今回は紛体塗装ではなく、ウレタンのクリアー塗装に変更します。

どれ位の電圧で、どれ位の電流が流れたのでしょう?
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たくさんの採れた筍は一年分の水煮として、保存します。

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これは電気を使わずとも保存できます。

コハクとイブキは杉の木にへの落雷の時に、地面の電圧が上がったのを感じたのかもしれません。
コハクとイブキが居た場所から、50メートルから60メートルくらいまでU字溝が割れていたので、はだしの犬は感じてもおかしくはないでしょうね。







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