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コハクとイブキの年度末 

3月の末の話になるのですが、複数のお客様にコハクとイブキが東京の「大きなドッグショーに出場する」とお話していたのですが、その結果のお問い合わせを何人様からか頂きましたので、少し報告させていただいておきます。




3月31日土曜日の午前8時半スタートのゴールデンレトリバーですが、昨日の東名高速の事故渋滞の遅れで、朝5時からの搬入になり、慌ただしい一日のスタートです。

FCIのインターナショナルドッグショーへの参加は2年前のFCIジャパンインター2010が最後で、久しぶりの参加に、私の緊張感も高まります。


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午前五時開門を入り口で待つ犬を積んだ車たち。
日本各地からこの東京お台場のビッグサイト目指してやってきています。




先頭から3番目に並んでいたので早々に入場できて、パドックの準備を整え コハクとイブキのトリミングを行わなければいけません。

前日の予定が狂ったのでシャンプーしただけなので、ボサボサ。


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結果から行きますと、雄のアダルトクラスがイブキを入れて8頭円エントリーの6頭出場だったかな?
イブキはその中で一番若かったので、先頭で走りました。

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見事! 強豪犬、強豪ハンドラー並み居るなかを、
   一席ゲット。




勝ち上がりのウイナーズ戦は、私が気合い抜けして撃沈。

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でも、一番大きな大会での一席入賞は私にとっては初めての出来事。

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そして、オープン牝アダルトクラスのコハクは、イブキの入賞の後からのハンドリングだったので、私が燃え尽き症候群で、コハクにそれが伝わり、コハクはヤル気なし。


8頭中で4席入賞でリボンゲット。

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座ったハンドラーがコハクでその後方は、同じ誕生日のケリーちゃん。
ケリーちゃんは、以前我家に居たモカの孫にあたります。

私と同じくオーナーハンドラーでの挑戦は、今後に繋がる一歩だと感じました。


コハクはカードに繋がりませんでしたが、私の今後の反省材料に成りました。

イブキはレギュラークラス二回目のショーでMCCカードを手に出来てラッキーでした。

途中コハクとイブキのブリーダー様やプロハンドラー様よりアドバイスを頂き大変参考に成りました。
結局ブリーダー様よりのアドバイスをハンドリングしながら確認は出来ませんでしたが、今後に繋げたいと思います。


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なお、チャンピオンクラスを含むすべての雄のゴールデンレトリバーのナンバーワン、BOBはコハクとイブキの叔父様にあたる、ガイアオブヨシダエンタープライズが選ばれました。

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ガイアはその後のグループ戦でも1席に選ばれました。


オーナー様おめでとうございます。