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梅雨の合間に台風一過? 

関西方面を夕方通過した台風は、梅雨前線の雲までは吹き飛ばせなかったようです。

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梅雨真っ只中なので、台風一過の快晴とは行きませんでしたが、ひと時太陽が見え隠れして、道路も乾いてきていました。


父親が作っていた、タマネギが収穫時期になっていたので、ひっこ抜きに行きました。

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もう倒れているので、早く抜かないと腐ってしまいそうです。
少しずつ順番に実ってくれれば良いのですが、一斉に収穫時期になるので困ったものです。

まあ、タマネギは保存がきくから まだましですが。



茎の部分を持って、抜くと・・・・

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結構大きなタマネギが出てきます。

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これからも、毎年タマネギは豊作だといいのですが・・・



花の咲いた休耕田でお散歩。

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大きなトノサマガエル。

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毎年花が咲き、カエルが飛び跳ね、夜にはホタルがこの時期飛びます。


ピンボケですが、野生の薔薇?

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幹を忙しそうに、アリが登って行きます。

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  その先端の部分には?

  沢山の緑色したアブラムシ。

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テントウムシが喜んで食べる小さな虫ですが、たーーくさん付いています。
さっき登っていたアリはアブラムシを捕まえに来ているのか、それともアブラムシか植物から分泌される液を採りに来ているのでしょうか?


そうそう、前回ブログに登場したモリアオガエルの卵ですが、雨上がりに見に行ったところ、数が増えていました。

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前回来た時には、卵塊が3個だったのですが今回は全部で5個に増えていました。
雨が降っているときに、産卵したようです。

産卵が雨のときに多いのと同じく、雨降りのときに卵塊が崩れて孵化して、準備していたオタマジャクシが下の水に落ちるときでもあります。


この時崩れていた塊を良く見てみると、小さなオタマジャクシが複数確認できました。

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前回来たときは、下の池に水が少なかったのですが、昨日の雨で池にも水が溜まり、オタマジャクシが落ちても安心ですがオタマジャクシには、これから厳しい生存競争が待っているます。

お腹をすかせた、フナやイモリが待ち受けているはずです。

先日この下の池の大きな鯉が渇水で死にましたが、大きくなるには毎年この時期に、モリアオガエルのオタマジャクシを食べたことでしょう。

それをかいくぐったオタマジャクシが、オタマからモリアオガエルになり、水から出て暮らしてきたはずです。
どこかに隠れていたり、動かなかったりと生き残るには偶然や運とともに固体の持っていた個性もあるはずです。
しかし、彼らはその工夫を子孫に伝える方法として遺伝しか持ち合わせていないのです。

人なら言葉や文字で、子孫に教えることが出来るんですがね。
鯉からから考えても、大きくなった鯉は小さな鯉やフナに餌のとり方を教えたり出来ないでしょう。



この食べ物は、「あくまき(灰汁巻き)」です。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%8D

お客様が、九州の鹿児島へ里帰りされているのを知り、購入を依頼しました。

スタッフのフクチャンのお父様が、鹿児島出身で フクチャンは若いころ田舎の御婆ちゃんが作ったあくまきを送ってもらってよく食べていたそうです。



お皿が無かったので、紙コップで代用です。

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少しずつ切り分けて、甘いきな粉をかけて食べます。


同席した何人かで食べましたが、凄く美味しいと言うものでもないですが、昔の保存食としては美味しいほうだと私は思います。

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あくまきの製法も、昔から現在へ伝えられてきたと思うと、言葉や文字は素晴らしい道具だと思います。

今ではインターネットで簡単に購入できるようなので、来年の節句のころに注文してみようかな。



先日納車を済ませたR1150GSですが、各部点検してオイル交換も済ませれば・・・

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試運転も行います。

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お気に入りの場所。

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棚田が見渡せて、風が通って気持ちよい。

途中でフクチャンが一生懸命ABSのリングの溝を清掃していたのを思い出しました。

ブレーキング時に、強くブレーキをかけ過ぎるとタイヤがスリップし、かえって制動距離が伸びたり方向性を失ったりと、普通に走るバイクにとってはありがたくない現象が起こらないようにするのがABSです。
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エービーエスの付いた車輌は試運転の際に、前後ともテストしています。

どれ位の距離で停車するかを少しやってみましょうか。


ABSを作動させずに、ロック寸前でコントロール出来ればABSを作動させて、止まるよりも短い距離で止まることもありますが、パニックブレーキでの微妙なコントロールは難しいので、ABSに頼った方が安全かもしれません。

しかしABSが最短で止まれる道具ではないこともご承知置きください。


これは事務所下のコンクリート路面で、手前の道路の継ぎ目がフロントホイールに差し掛かったタイミングで、リアブレーキを何も調整せずに強く踏み込んだままで停車するまでの距離を写しました。
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速度は時速30キロ、平坦路ではなく下りです。



メジャーで計測したところ、9メートルでした。

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ホイールがロックした際に路面に残るブラックマーク(ブレーキ痕)は、目視では見られません。

しかし、リアタイヤにはしっかりグリップしながらせい動力を路面に伝えた形跡が見られます。

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比較対象が無ければ、下り坂でもあり、数字に意味がないので、ABS装着の他の車輌で比べてみます。

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溝がたくさん付いたリングが、ABSのセンサーと組み合わせてホイールの停止を感知する部品。(これはフロント)

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R1150GSを残したままで、比べてみましょう。

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当然同じ速度のつもりですが、メーターの誤差や初動の誤差も有るとは思いますが、大きな違いが出ました。
結果は7メートル30センチ。

下りでリアブレーキのみ使用なので、重量の違いが出たのでしょう。



もう一つテストしましょう。ヤマハFJR1300。

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FJR1300のリアホイール部分のABS部品。

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こちらがフロントですが配線が入っているハブの部分にABSの回転と停止を感知する部品が組み込まれています。
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同じくFJRもリアブレーキペダルを思い切り踏み込んで何も調整は無しでしたが~~~???

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あれ~????・・・・6メートル????

最初、驚きました。
FJRは前後連動しているんですね。 知りませんでした。
感触はリアを思い切り踏み込んで、強烈に停車できるBMWのインテグラルブレーキほどフロントを利かせてはいないので、フロントフォークの沈み込みは少なく、安定して停車できました。


重量がFJR1300に近いRTで比較してみますが、前後連動ブレーキのR1150RTが無かったので、R1100RTを前後同時にブレーキングして比較します。

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結果は3メートル40センチ。

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写真はレンズの歪か何かで、上手く表現できていませんが、メジャーで測定した数値です。

知らない間に前後連動ブレーキのバイクが増えているんですね。
デュアルコンバインドブレーキ、インテグラルブレーキ、バイクが重くなり4輪の用に上手く前後をコントロールできれば、短い距離で停車できるのは間違いないことです。
それはABSとの組み合わせで、更に完成されたものになるのでしょう。


今回の数字は、下り坂でありリアだけでの制動には無理があります。
逆に言えば、違いが大きく出るはずです。

少しずつ積み重ねた開発が、時代とともに重なり合わさってABSも進歩して、より安全な技術として確立されていくのでしょう。



「こらこら! 水に入るなよ!!」

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先代のゴールデンレトリバーのエルフやゴンチャンは状況を判断して帰宅前には用水路には入りませんでした。
そうなるには、4年から5年は掛かりましたが、それ以降はそんなに私が怒るような事はしなくなりました。
大人しくなったのもありますが、賢く学習するようです。

それを次代の世代に伝えられないのが人とは違う部分ですね。
賢くなったころに歳をとってしまう。




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コンクリートの路面に糸トンボ。
簡単に捕まえられます。

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人が怖いことを知りません。たくさんの人が捕まえればこんな簡単に捕まえられる糸トンボは直ぐにいなくなり、人が近づいたら逃げる糸トンボだけが残るはずです。



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ミヤマフキバッタ?

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こいつも指をここまで出しても逃げません。



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栗の木には、葉っぱに産卵して端っこを丸めて切り落とす、
   「おとしぶみ」。

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こいつらは、この時期自分で逃げられませんが、高い場所の葉っぱに丸く産卵したり、鳥から見つかりにくい場所に落とす奴が生き残るのかな?
しかしそれらには偶然の要素も大きいのでしょう。


なんとなく可愛い女の子に見えるのは、私だけかな タマネギ。

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可愛く見えて食べにくいから、生き残りやすい??

コレは関係ないな。


木登りできるモッチャンは何時そんなこと覚えたの?

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