| elf |

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BMW M3とK1の共通点 

BMW K1です。
001-070618.jpg
先進的なデザインは開発から年月が過ぎた現在も、色あせることなく
いまだに見るものに感嘆の声を上げさせるのに十分なインパクトを
持っています。


BMW M3
002-070618.jpg

003-070618.jpg
BMW E30をベースに開発されたレースを前提としたマシンです。


M3のエンジンルームですがタイトルの共通点がこの中にあります。
004-070618.jpg

005-070618.jpg
「BMW M Power」の文字がまぶしいですね。


こちらはBMW K1の左サイドカウルの後方からエンジンを
見ています。
006-070618.jpg


エンジンが見にくいのでカウルを外した写真です。
007-070618.jpg
BMWのオートバイのエンジンで水冷、直列、4気筒、DOHC(ツインカム)
その中でも1気筒あたり4バルブになった、この形式のエンジンを初めて
搭載したのがK1です。


M3のエンジンも水冷、直列、4気筒、DOHC1気筒あたり4バルブです。
この部分もK1、M3共通なのですが、もう一つ私が書きたいのは
スロットルの数です。
008-070618.jpg
この写真はK1のスロットルごとの吸気負圧を調整している
ところですが、4個のバキュームメーターを見ながらの調整です。
これはアクセルを開けると4気筒それぞれに一つずつ、合計4個の
スロットルが 付いているから1気筒ごとにそれぞれアクセル開度を
調整します。


これはオペルのティグラです。
K1やM3と同じくインジェクションの4気筒エンジンですが、
スロットルは○で囲んだ一つだけです。
009-070618.jpg

010-070618.jpg
こちらはV6気筒エンジンのオペル オメガですが、片側Vバンクごとに
一つずつ、合計2個です。
しかしこれは左右が固定された構造なので、個別にアクセル開度の
調整は出来ません。
014-070618.jpg
これがパイピングされた状態です。

一つにすると調整の必要はなくなりますが、アクセルをすばやく開けた
ときの エンジンレスポンスは、スロットルからエンジンまでの距離が
遠くなりやすい影響で、各気筒それぞれにスロットルを装備した
モデルのレスポンスには及ばない場合が多いです。

しかし、4輪車では整備時にシビアな調整が必要になったり、極端に
レスポンスの良いエンジンよりも、扱いやすいメリットもあるようです
が、レースを前提に考えたM3やエンジンフィーリングを大切にする
オートバイでは、キャブレターを含めて各気筒ごとにスロットルを
装備している車両が多いです。


M3にもK1やBMW Rシリーズのように不圧調整のための
バキュームゲージを接続するためのゴムキャップが付いています。
011-0706181.jpg



かっこいいでしょう?
012-070618.jpg



K1もかっこいいですね。
013-070618.jpg









右のバナーをポチッとクリックしてね!!エルフからのお願い!    今、何位になっているかな?
    クリックするとバイクのブログランキングを
    見ることができます。
    バナークリックお願いします。

    クリックすると、人気ブログランキングの中のバイクランキングへ  ジャンプ!      FC2のバイクのランキングへ!