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日本古来の生き物と外来種 

雨上がりに、枝豆の葉っぱにアマガエルが2匹仲良くお散歩。

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          ニホンアマガエル

本当に仲が良いようで、2匹で連れだって移動していきます。
          ↓




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        「つかれた~ 待ってくれ~」


天気の悪い日が多い梅雨の季節ですが、少しの晴れ間でも散歩に行きたいゴールデンレトリバーのコハクとイブキです。

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      「ぼくたちは、あめでもかまわないのに」

高級毛皮を身にまとっていて、かなり暑いようです。




そんな6月末の散歩の最中に発見です。

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モリアオガエルの卵塊。

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手で触れても乾いたウレタンのような感触です。

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産卵後、まだ間がなさそうな新しい卵泡。

遠くでコハクとイブキが心配そうに見つめてます。

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10日ほど過ぎた先日、雨上がりに「もしや?」と思って見に行ったところ?

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この卵泡には卵が残っては居ますが、よく見ると・・・・

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オタマジャクシが動いています。

モリアオガエルのメスが卵を多数産み付け、そこに複数のオスが産卵と同時に自分の子孫を残そうと受精させます。



したがって、このオタマジャクシ達はお母さんは一緒ですが、お父さんは違うかもしれません。

異父兄弟?  我が家の、コハクとイブキは異母姉弟。



前回触れた時は、乾いた感触でしたが、雨にうたれて卵もオタマジャクシになっているタイミングなので、

「ドロドロ」「ベトベト」

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少し触れただけで、オタマジャクシが手についてしまいました。

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田んぼに入っていただきました。



前回はこんな風に、ボールのように握れそうでしたが・・・・

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オタマジャクシを下の田んぼに落とすために、溶けて来ています。

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     先端にオタマジャクシ。

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でもね、生存競争は厳しいようで、風に枝が揺れて一部のオタマジャクシは田んぼの土の上に落ちます。

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見てしまいました。  こいつが待っていて、食べちゃうんですよ。

夏になるとドンドン大きくなるトノサマガエル。



季節が夏に近づき生き物たちがドンドン育つ時期なので、木の枝も伸びてきます。

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あまり伸びすぎないうちに、伐採しておかなくては。



  「あらっ!! 今年の初物や!!」

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  ミヤマクワガタのオス。

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大きなクヌギの木を切っていたら、横の小さなクヌギにアリと一緒に居ました。





かっこいいですね。

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昆虫は人間と違い紫外線で見ていると聞いた気がしたので、フクチャンがR1150GSアドベンチャーのサイドスタンドを溶接していたので近くに置いてみましたが、興味ないようでした。


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この付近は昔からミヤマクワガタが多数生息していたそうで、ノコギリクワガタやカブトムシの方が珍しく、子供達の間では貴重だったそうです。



ちょっと違う生き物ではありますが・・・・・・・

昔は居なかった繋がり?・・・・・

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近くの医者に行った帰りに通りかかったのですが、パトカーやら大阪府の車が多数で、なにやら物々しい風景でしょう?

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近所のし尿処理施設ですが、警察官複数と猟友会の方も鉄砲持参で何名かみえてます。




手前では、長い筒のようなものを取り出して準備を始めました。

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これは吹き矢風の麻酔なんだそうです。

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実は前々回のブログに書いたツキノワグマです。

以下はニュース記事のリンクです。
      ↓
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140619/waf14061918320031-n1.htm

http://www.town.toyono.osaka.jp/www/contents/1403166492004/index.html

難しい問題も有るようですが、有害鳥獣駆除用の檻に間違って入ったそうなので、基本的にはその場所に放獣しなければいけないそうです。

鳥獣保護法では、迅速かつ安全な放獣が規定されているようです。

放獣しないのは「安全な放獣」が出来ないからでしょうか?

     ツキノワグマにとっての「安全」? 

     それとも人にとっての「安全」?


捕獲されたのは、私達がいる場所から車で5分ほどの場所でした。

最初に足跡が発見された場所から、捕獲された場所までに、地図上に直線を引くと、私達の居る場所付近を通ります。


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まあ、初めて大阪府での熊の捕獲でもあり、担当者も困惑しているのは理解できますが、相手は生き物なので早急に良い環境に移してあげたいものです。

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ドラム缶を加工した檻に、一時保管されていたのを、大きな檻へ移し変えるのを目撃したようです。



被害を受けている方々から言えば、少しでも頭数を減らしてほしいことでしょう。


しかし、元々日本に居た熊なので、何とか人間と共存出来ないものでしょうか。





元々居たツキノワグマですが、海外からやってきても大きな危険が無いからか、野放しになっている生き物も大阪府豊能郡に。


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大きさが分かりにくいですが、かなり太った大きな猫程度にみえました。

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     大きなネズミ??

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     ヌートリア!!

ネズミというより・・・・ 何か別の生き物みたいな感覚で、なぜか可愛い。





でも、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律では、第一次指定種に指定されているので、飼養、栽培、保管、運搬、輸入等について規制を受けています。

カミツキガメ、アライグマ、等と同じく日本で増えてほしくない生き物のようです。



以下はウィキペディアからの抜粋です。
      ↓
     罰則
特定外来生物について、販売・頒布目的での飼養、不正な飼養、許可のない輸入や販売、野外へ放つなどの行為に対しては、個人には3年以下の懲役や300万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金が科される。また、特定外来生物について販売・頒布以外の目的での飼養、未判定外来生物について通知なしの輸入に対しては、個人には1年以下の懲役や100万円以下の罰金、法人には5000万円以下の罰金が科される。



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こちらも昔は、日本に居なかった奴!!


ゴールデンレトリバー。


人間って、・・・・・ 勝手。




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