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モーターショーでゆっくりしすぎました。 

前日、寝ずに走って幕張まで来たので、その日のうちに
大阪まで帰るのはあきらめて、伊豆半島で宿泊です。

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伊豆高原の、ペンションにお世話になりました。
料理もおいしくて快適でしたが、到着したのが
暗くなってからだったので、周りの景色が見えず
建物自体も翌日の朝、初めて全体を見ることが出来ました。

ペンションのご近所にもおしゃれな建物が多くこんなタイルを
使ったモザイク画のあしらった壁です。
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これから伊豆半島を南下して、一回りですが、その前に
城ケ崎海岸に行ってみます。
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駐車場に車を止めて、遊歩道を海岸へ。
天気は曇りで時たまお日様が顔を出します。
しかし海は前日の低気圧の影響で、うねりが出ていたので、
大きな波しぶきです。


つり橋の方に遊歩道を歩き始めると・・・
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何かが動きました。

真ん中に何かぶら下っています。
「アケビ?」
いえいえ、動きました。
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しっぽみたいです。
このブログは「エルフのしっぽ」ですが・・・・

『リスのしっぽです』
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これなら良く見えます。
大きな声で鳴いています。
仲間を呼んでいるようで、辺りを良く見ると
たくさんのリスが木の上を走り回っています。
私の視界に一度に5匹のリスが入ったくらいに
たくさんいるようです。

木漏れ日の中、リスの鳴き声を聞きながら、灯台まで来ました。
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昭和35年に初めて点灯したそうです。
私の生まれも昭和35年なので同じ年です。

無料で中を見学でき、階段を登り展望台へ。
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遠くに見えるのは伊豆大島かな。

あちらへ行くのには吊り橋を渡ります。
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行ってみます。

吊り橋の袂まで来ましたが
こんな看板がかかっています。
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定員が100人、小錦関だと、26人分だそうです。
「誰か数えるのかな?」

こんなつり橋ですが、
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下を見ると綺麗な海ですが、ワイヤー大丈夫?
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つり橋から遠くを見ると、とても綺麗ですが
やはり今日は波が高いようです。

こんな碑がたっています。
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結構観光客が、どんどん来ます。
まあ、私もその一人ですが。
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帰ろうと、吊り橋に戻りましたが人が・・・
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「誰か数えてるかー!! 100人までやぞ!」


駐車場から再び車でどんどん南下していきましょう。
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伊豆半島の南端の石廊崎までは、景色の良い道路です。
風景もどことなく南国風で、旅の気分を演出してくれます。

私の車は背高ノッポなので、コーナリングは苦手です。
後方から追い上げてきた車を先に行かそうと一時停止
した場所には、こんな植物がたくさん生えています。
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何かわかります?
アロエですよ。

こんなに沢山生えているのは、はじめて見ました。

石廊崎では灯台まで行きたかったのですが、漁港から
かなり歩かなくてはならず、時間的に苦しかったので
あきらめて次の目的地の松崎町に進みます。

先ほどまでは相模湾の景色でしたが、石廊崎以降は駿河湾です。
その景色を楽しみながら走れば時間は気になりません。

松崎の街並みが見えてきました。
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松崎には古い町並みが残されていて、あまり大きな町でもなく
歩いて散策するのにちょうど良いかもしれません。
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こんな壁の建物が沢山残り、なまこ壁というそうです。

この橋もなまこ壁風に作られています。
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橋のたもとに、面白い形の時計塔があり、その横に
明治時代の商家、中瀬邸が保存されています。

入り口の説明です。
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中瀬邸の建物も、なまこ壁で出来ています。
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入り口を入ると人力車。
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明治初期に栄えた呉服商家で、当時の品が展示されています。
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昔の日本家屋なので身長168センチそこそこでも
つかえそうです。
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なまこ壁と松崎の説明です。
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なまこ壁を作るのに使った道具です。

これは何かご存知ですか?
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コタツだそうです。
説明はありませんでしたが、私の家内の実家に以前
あったそうで、実際に使っていたそうです。

何を見たのでしょうね?
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遠く沖合いからの船かな?
下田に来た黒船を見たことのある双眼鏡かも・・・。

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明治時代の街並みのガイドがあるのようですが、
せかちゅーコース・・・有り。
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テレビドラマのロケ地でもあります。

人力車も2台あるようなので、これで街並みを
観てまわりましょうか。
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展示品なので、それは出来ませんが、
そんなことをしたくなるような街並みが随所に観られます。

中瀬邸の入り口横に龍が描かれています。
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今にも飛び出しそうです。

出てすぐのところにあるのが、時計塔ですが
奇抜なデザインで目を引きます。
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ありえない時を刻む「松崎の時計塔」

表から見ると、向こう側が中瀬邸。
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ツノに電気がともり、光線でも出そうです。

13時まで刻まれた文字盤が、ありえない時を刻んだ瞬間
どんな風景が川面に流れるのでしょうか?
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中瀬邸を出ると なまこ壁をあしらった橋。
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松崎の街並みを象徴する、「ときわ大橋」

川沿いに下って港に向かいます。
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ときわ大橋と並んで浜丁橋。

浜丁橋のたもと、依田邸。
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こちらは現在は民家だそうですが、以前は銀行だったそうで
写真館になったこともあります。
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時計塔か10分ほどで川の流れのない、港に出ました。
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松崎港
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大きな砂浜は海水浴場です。
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もう日が傾きかけたので、夕日が見られそうです。

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さーて、大阪まで帰りますか。



いつか、みんなで集まりましょう。