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年末恒例お餅つき 

毎年十二月三十日には友人宅で、恒例となっている
お餅つきなのですが、準備から大変です。

電柱のような木が出てきましたが、これを まき にするために
切らなくてはいけません。

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チェーンソーがあるのですが、エンジンが掛からずノコギリで
切り始めました。

本当はこいつの出番なのですが、エンジンが始動しません。
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でも何とかせねば、まきを用意するだけで昼になりそうです。

ちょっとしたことでエンジンは掛かり、チェーンソーで
いちころです。
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昔はすべて手で切っていたことでしょうけれど、便利な道具が出来て
人間はどんどん何も出来巻くなりそうで怖いです。
もしもチェーンソーのエンジンが掛からなければ
翌日は筋肉痛だったことでしょう。

更に細かくナタで割り、オイル缶に並べて点火。
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点火と言っても自動点火では有りません、しかしここでも
昔と違いガスバーナーで直接 木に火をつけています。

火が点いたところで、オカママに水を入れて沸くのを待ち
ます。
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午前八時頃なので、まだ寒く雪もちらついています。
寒いときに燃え盛る火は気持ちの良いものです。

横には大きなおなべに 此方もお湯を沸かさねばなりません。
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大きな石臼を蒸し米を入れる前に暖めて置かなくてはいけません。
そのためにキャンプ道具も出番です。
オプティマスの灯油コンロです。
最近のキャンプ用のコンロはガソリンとプロパンガスが
主流ですが、灯油コンロは使うと味があり、燃費もよく
写真は友人の物ですが、私もオプティマスの灯油コンロを
所有しています。

ひと段落なので、燃料(まき)はこれからたくさん必要なので
この時間に作って置きましょう。
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怪我をしないように気をつけて。

お釜のお湯が沸いたので、もち米をセイロに入れて
用意します。
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下から順番に蒸気が上がって蒸していきます。

最終的には4段重ねて蒸します。
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蒸しあがれば次はいよいよ餅つきです。
結構重労働で、大変なんですがつきたてのおもちは
色々な食べ方が出来おいしいです。

つき手はバイク屋にBMWを見に来られたお客様です。
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いきなりもちをつかされて驚かれたことでしょう。
ごめんなさい。
でも、美味しかったでしょう?

こちらのつき手もバイク屋に遊びに来てくださった
お客様です。
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お疲れ様です。

つき上がったお餅は熱くて大変です。
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「どいてよ! 行くで!!」
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餅取り粉をひいた桶に引き受けます。

ここで つき手のリズムに合わせて、お餅に水を入れたり
ひっくり返したりする仕事を手水を取ると言いますが
担当のフクチャンが変な事を言います。
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「一年の汚れがこのときに綺麗になるねんや」
『・・・・・ その汚れは何処に行くの?』
冗談ですが・・・・本当です。

ここからは手早く小餅やお鏡餅に仕上げていきます。
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写真のときのものは 皆でお昼ご飯に食べる為の
お餅なので、小さくして色々な食べ方をします。


これはびんづめのナメタケ、ご飯にかけて食べると美味しい奴です。
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これもお餅に合います。

ご存じ きなこ餅。
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お餅をお湯に入れて、それから きなこに入れます。
写真以外にも、大根おろし アンコ餅も作りましたよ。

そして、トン汁。
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これが最高に美味しいです。

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たくさんのメンバーでいただく食事はなぜかおいしいですね。

持ち帰りのお持ちは、きれいにまるめて置きました。
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持ち帰ったお餅でちょっとした事件が発生です。
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エルフが夜のうちに お鏡餅を食べてしまったのです。
初めの日は載せてあったミカンを落として上のお餅を
持ち帰った日だったので少し柔らかかったので、
美味しかったのでしょうか?

次の日はもう硬いので食べないと安心していたら
やられてしまいました。
エルフはお持ちが好きなようです。