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長いブログ休憩でしたが、疲れました。 

長い期間ブログを休憩してしまいました。

最近ようやくキーボードを触れるようになったので、
昨日、少しですが
「エルフの仲間たち、オーナーさん募集中」の欄を
更新して、R1150GSアドベンチャーと
R100GSパリダカール、R80STを加えました。

今の私の手は、こんな風に手袋をしたようになっています。

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両手の筋が張ってしまい、腱鞘炎です。

原因はこれでした。
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コンクリートを練って、地面に敷き詰めています。
これを平らにならすのに、ブロックや木などで叩いて
仕上げていくのですが、なかなかこれが大変で、
狭い面積なら良いのですが今回は
9メートル×7メートルほどの面積です。
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たたくとセメントが湧き出すように平らになります。
それを鏝(コテ)を使って仕上げますがやりすぎました。
両手が痛くて「ジンジン」します。

毎晩シップ薬を張って寝ていましたが、作業が終わるまでは、パソコンの
キーボードも触りたくないほどでした。


その作業が突然、始まったのは1月半ばでした。
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以前から購入してあった鋼材を高速カッターで切断していきます。

とても寒い日で作業を始めると、雪が降り出してきました。
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「何を作るのかって?」
実は以前から使っていた、バイクを昼間置いておく木造の車庫が
老朽化して今にも倒壊しそうだったのです。
この写真に移っている下のトタン屋根の物です。

この上にかぶせて屋根を新規に作ろうとしているのですが、
昼間のバイク置き場を残したままでなければ困るので
かぶせて作っています。
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柱を上げて溶接していきますが、
長さ8メートルの柱を二人でつなぎ合わせていきます。


柱の基礎は一応簡単ですが準備しています。
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まずは、1メートルほど穴を掘って底にグリ石を敷き詰めて置きます。

グリ石? こんな石です。
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握りこぶし大の、大きさの硬い石ですが、
こんなのも建材屋に行けば置いています。

今回用意した材料は、写真左から「グリ石」「バラス」「川砂」です。
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先ほど用意した基礎用の穴に、この鉄の部品を埋め込みます。
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厚さ10ミリの鉄板に4箇所穴を開けて、鉄の棒を取り付けておきます。


これをコンクリートで固めて、
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後日乾燥してから、柱を鉄板に溶接して簡易基礎の出来上がりです。

何とか柱を建てた頃には雪も本降りです。
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夕方になり、雪がいっそう激しくなり鉄骨の雪をよけても
すぐに真っ白になるほどです。
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上に登ると鉄骨が凍結しだしました。
滑って危険になってきたので、今日はこのあたりで中止です。
気温マイナス2度。

帰宅途中の府道ですが、ご覧のように完全に雪に隠れています。
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明日が思いやられます。


明けて翌日の朝は、雪かきから始まりました。
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午前中いっぱいい、雪かきで時間がつぶれてしまいます。

上に登って見ると以前の屋根が下に見え、新しい屋根を乗せる柱を
横にどんどん溶接していきましょう。
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この横向きに渡した細い鉄の柱は50ミリの角パイプで、
真ん中に見える太い柱は100ミリの角パイプです。
肉厚は共に2ミリ以上あるので、かなりの強度がありそうです。

後日の写真ですが、大体の鉄での枠組みが出来てきたので、
屋根を用意することにします。
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まずは、厚さ9ミリのOSB合板(コンパネのような物)を張って、
その上にトタン板をのせるつもりです。
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上から見たところです。


とたんも張り終えれば、雨の心配は無いので、
今までお世話になった 古い屋根を取り壊します。
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取り壊している最中に、冬眠中の蝶を見つけました。
タテハ蝶の仲間かな?

古い建物が無くなったので、土間にコンクリートを打ちましょう。
バラス、砂、セメントに水を混ぜて練り合わせます。
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こちらはセメント袋で25キロ入っています。

これらを重量比 セメント1:砂3:バラス6 の比率で
混ぜ合わせたのがコンクリートです。
しかし実際にはバラスを少なめに入れて作りました。
バラスが多いと腱鞘炎がさらにひどくなります。
砂とセメントを混ぜたものはモルタルですね。
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少しずつ水を足しながら硬さを調整します。

出来たコンクリートを運んで土間に敷き詰めて行きます。
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この日は、わざわざお手伝いにお客様が二人お越しくださいました。
共に作業着持参です。
ありがとうございます。

「これこれモッチャン! セメント踏まんといてや!!」
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『そんなんゆうても・・・・どこからいけっちゅうねん?』
まあ、モッチャンに言っても無理でしょうね。

入り口になる箇所は鉄の網(メッシュ)を入れておきます。
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本当はすべてのコンクリートの下に敷き詰めると良いのですが、
予算が・・・・
ひび割れ防止になります。
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今日はこれくらいにしておきましょう。
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翌日のことです。
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モッチャンの仕事ですか?

これは?
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誰でしょうね?
人間ですね。
私でもないし、スタッフのものではありません。
昨日帰りには無かったもので、泥棒でしょうか?
そんなわけは有りません、誰か気になる人がいるようです。

ちなみにこの写真は近所の、里道ですがコンクリートを
打って直ぐにこちらは犬が歩いたようです。
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道路を作った人は、はじめ ご立腹でしたが後日お話を聞くと
「あれは、うちの犬やった。」
『なんで分かったんですか?』
「こないだ、歩かせたらおんなじコース歩きよった。!」
「犯人は間違いなくうちの犬や!」
だそうです。

自分の犬や猫なら、記念にもなり腹も立ちませんね。

さて、コンクリートをたたき続けて2週間以上!
腱鞘炎と戦いながら、残りはこれだけになりました。
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1平方メートルほどでしょうか?
63平方メートルに、おおよそ8センチの厚みでコンクリートを
敷き詰めると25キロのセメント袋がいくつ必要かわかります?
45袋購入したが、まだ3袋残っています。
42袋で合計1050キロ!!!!! 1トンを超えています。
それに3倍の砂と6倍は無いけれど4倍ほどのバラス!!
運んだ合計8トン以上です。
水も含めると9トンほどを持ち歩いたことになるようです。

まもなく全面敷き詰め完了。
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これをたたいて、私は腱鞘炎になったのです。

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今回がんばって、コンクリートに負けた私の手。
選挙出馬の候補者の手ではありません。
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今回頑張って、2台で生コンを練り上げてくれた、(1台は途中故障)
ホームセンターで購入したミキサー、
一度にたくさんは混ぜられませんが重宝します。


そんな事情で長らくブログの更新が出来ませんでしたが、
一段落しましたし、書きたいこともたまった事なので
再び書こうと思っています。
よろしくお願いいたします。
そして、ごめんなさい。

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次は外壁と戸を作ろうかな?
でも予算が無くなったら、途中で中止です。
照明も欲しいし、・・・・・ 何処かに余ってませんか?
蛍光灯。






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