| elf |

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

透き通った、きれいなオイルは好きですか? 

R1150RSの納車が近くなりました。


走行距離が1万キロほどだったので、大きなトラブルは
無くて当然ですが、細かな調整は必要です。

製造後時間が経過しているので、ブレーキオイルなどは
何時交換されたか分からないので交換したほうが確かです。

自分のバイクならそうしたいですね。

リアタイヤも交換



純正品ではありませんが、バッテリーも。



当然エンジンやミッションオイルも交換しますが、
この時はミッションオイル交換中でした。



ここから交換します。

拡大して、下から抜いて
上から入れて、あふれ出たらOKでおおよそ800CC



ミッションオイルは今回、これです。



入れ方は、ボトルを開けると入れやすいように
考えられた親切設計。



こんな風にに入れます。

少しづつ入れて、入れ口からこぼれてきたらストップ。
ミッションが800ccとファイナルギア(通称デフ)が200ccなので
ボトル1本で両方を交換できます。

「これは交換したオイルです。」
違います。
これは新品オイルです。
まるで汚れたエンジンオイルのように黒いですね。

黒いのには理由があり、モリブデン入リです。
モリブデンの入っていないミッションオイルも
ありますが、今回はこれです。

こちらが使用後のミッションオイルで、
結構「シャバシャバ」した感じです。

純正のミッションオイルも知っていますが
すこしちがうかな?

ミッションオイルを抜いている最中に、
少し変わった写真を撮りました。

何が変わっているか分かります?
よく見てください。
オイルの玉が表面を転がっていきます。
表面張力のせいでしょうか?

そのまま転がり落ちていきます。

汚れ防止の紙がはじいているのではありません。

その証に、此方は「べっとりと」流れています。



自動車のフロントガラスに撥水材を塗ったか、長期間
何もせづにべたーと流れる水くらいの違いがあります。

ソレがはじいたり、はじかなかったりと、周期的に
変わっていました。

エンジンオイルの交換の時にも、オイル受け
の中のオイルの溜まった表面をオイルの油滴が
走ることがあります。
これに似た現象でしょうけれど、綺麗に走る様は
不思議な現象に見えました。


車輌も完成し、登録も完了したので明日は納車です。

お客様の了解もいただけたので、納車時には、
このブログを更新しながら行こうと思っています。

明日もよろしくお願いします。








右のバナーをポチッとクリックしてね!!エルフからのお願い!    ブログランキングに参加しています。
    気に入ったら、下のバナークリック
   お願いします。

    クリックすると、人気ブログランキングの中のバイクランキングへ  ジャンプ!      FC2のバイクのランキングへ!