| elf |

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

さすがプロの取り付けたアルミサッシ 

今日は窓を付けるために、職人さんがいます。

001-080313.jpg
大きなアルミサッシが2枚、
一枚は横が190センチ、縦が110センチの大きさで
どれくらいかと言うと、コンパネより縦がさらに、
20センチ大きいといればお分かりでしょうか?

向こう側は、屋根の傾斜に合わせて少し小さな横135センチ
縦91センチ、こちらでも結構大きいですよ。

アングルとパイプを溶接して枠を組み、そこにドリルビス
でアルミサッシの窓枠を固定していきます。
ドリルビス?

ドリルビスって知ってますか?
下の写真のようなビスですが、先端がドリルの刃(キリ)
になっています。
003-080313.jpg
通常の手順だと土台にサッシを合わせて位置決めをして
一旦サッシを外して、土台に下穴をドリルで開けて
もう一度サッシを組み付けて、ビスで固定します。
ドリルビスだと位置決めのときにそのままビスを
電動ドリルの先に取り付けたビットと呼ばれる
ドライバーの先端を取り付けて、ドリルビスを
強く押し当てて回せば、ビスの先端のドリルが
穴を開けながら簡単に固定できます。

ごめんなさい。
説明が下手ですね。
写真にします。
004-080313.jpg
充電式の電動ドリルにビットをくわえさせた状態です。

ビットの先端。
005-080313.jpg
プラスドライバーの先端です。

ビットにドリルビスを付けた状態。
006-080313.jpg
この状態で対象物に強く押し付けて、電動ドリルのスイッチを
入れれば、穴が開きビスが入って行きます。

ビットを電動ドリルから外した状態です。
007-080313.jpg


プロが窓枠をつけて、侵入者防止の格子を付けています。
008-080313.jpg
プロはプロでもね~?


取り付けたアルミサッシですが・・・・
009-080313.jpg
なにやら、結露防止のスポンジが貼り付けてあります。
準備が良いですね。
頼んでいないのに。


白状します。

これは中古です。

以前にブログにも書きましたが、「あまった蛍光灯は無いですか?」
などと、お客様や友人に声をかけていたら、近所の友人が、

「まぁどぉ あっでぇー」と、アルミサッシを指差し、
自宅を新築した際に、取り置いたものを提供してくださいました。

そうです。

職人さん(プロ)とは、バイク修理のプロです。
私たちスタッフのことです。

でも取り付けは、サッシ取り付けのプロ級かも?

確認しに来てね。






右のバナーをポチッとクリックしてね!!エルフからのお願い!    ブログランキングに参加しています。
    気に入ったら、下のバナークリック
   お願いします。

    クリックすると、人気ブログランキングの中のバイクランキングへ  ジャンプ!      FC2のバイクのランキングへ!