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モッチャンの憂うつ。 

ここ10日ほどの期間にメールをお送りいただき、
返信が来ない方がいらっしゃいましたら、
再度送信していただけないでしょうか?
友人、知人より返信が来ないとのご連絡を
いただき気が付きました。
メール不着の可能性があります。





『ふくちゃーーん、  たーすけて~~』

「もーー、ほんまに世話が焼けるねんから!」
「そのまま待っとけよ!」
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フクチャンがモッチャンに呼ばれ、ハシゴを持って山に走ります。

「どこやー?」
02-080402.jpg
『ここやでー はよきてーなー』
見えますか?
ヒノキに登って降りることが出来なくなったようで
大きな声で、呼んでいました。

「よしよし、来いよ」
03-080402.jpg
「イタイ!痛い!」
「つめ立てるな」
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肩に乗って降りてきました。

やれやれ、一段落で事務所に入っていきました。

『いやーー めんぼくない。』
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『こんごはきをつけるから、きにせんといてね』
お前が言うな!。


『あれっ!!??』
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『なんかかおへん』
『・・・・こらっ!』
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『これでもか!』
『あかんなー』
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何か変ですね。

『なー、フクチャン? かおみてーな』
11-080402.jpg
『なんかついてへん?』

どれどれ?
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あっ!! たいへんです。
これは「ダニ」です。

拡大
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しっかりと噛み付いて、簡単には離れません。
ものの本には「手で引っ張って、離さない事」と
書いてあるのですが、めんどくさいので引っ張ります。

ダニには寄生虫や病気を持ったものがいるので
引っ張ると一度吸い取った血が逆流し、同時に悪いものが
体内に入ってしまうことが心配されるので、線香の火
で焼いたりして切り離しなさいとなっています。

では、ダニー君を紹介します。
まずは、前方から背中が見えています。
14-080402.jpg
大きさの比較は鉛筆です。

次はおなかを見てみましょう。
おなかから、足が生えています。
15-080402.jpg

昆虫は頭部、胸部、腹部に分かれた構造で、
足は胸部から生えています。
ダニはどの分類に属すのでしょう?  ダニ目? その上は?・・・・
モッチャンの血液をおなかいっぱい溜めています。

捕まえたダニはどうしましょう?
もちろんつぶします。
『ブチッ!』
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ティッシュでつぶしますが、つぶれた瞬間が気持ち悪いです。

もう他にはいないか調べていたら・・・
18-080402.jpg
ここにもいました。
これも、「ブチッ!」と言わせてやりました。

綺麗になったでしょう。
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今回のダニは比較的小さかったのですが
大きくなると小豆の倍くらいの大きさにまで育ちます。
育つといっても、動物の血液を吸い取り、胴体が
パンパンに膨らんできます。

大きくなると、自然に吸血している動物から落ちて
産卵し、今度は小さなダニが草などの根元にとどまり
動物が近くに来たのを察すると、草などに登って
体に取り付きます。
「なぜそんなこと知ってるかって?」
「見たからですよ」
犬を散歩させて山の中に入ると、草を登ってくる
ダニを見かけます。
常に草に登ったままで待つのではなく、動物が来たときに
登るようです。
鳥などの天敵に食べられないようにしているのでしょう。

『かさねがさねめんぼくない、ありがとさんでした』
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ダニには天敵の鳥。
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今のモッチャンの天敵は、ゴールデンレトリバーの子犬の
アルル。

ゴンチャンはおとなしく出来るので、モッチャンも
安心していますが、アルルは遊びたくて襲うので
モッチャンは逃げています。

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真剣には怒っていませんが、うっとうしいようです。

高いところに逃げてしまいました。
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アルルが大きくなって、落ち着くまでは
無理なようです。

モッチャンごめんね。







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