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BMW R80GSベーシック Basic と、謎のGS 

今日の午前中に「BMW R80GSベーシック」が
新しく仲間に加わりました。

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『エルフ、ふくちゃんがオートバイを持って帰ってきたよ。』

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「おかえりー。でも、いつものBMWよりも小さくない?」
『おーーよ、わかるんか?おまえ』
『これはなー めったにお目にかかれないR80GSベーシックや!』
『珍しいの! 日本に100台しか入ってないねんゾ』
「ふーーん       ・・・・・おしっこ」
『勝手にして来い!!』
くるまに乗ったり、難しいことを言われると、こうなるエルフでした。



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『コレが最後のOHVエンジンや』
「R80STとは違うのエンジンなの?」
『基本はおんなじやけど、20年以上前のエンジンと
10年前やから内容はちがうわなー』

これを 見ていただいているみなさんには、難しくない
ですが 国内に正規に輸入されたのは100台のみで、
最後のOHV2バルブのモデルだそうです。
この頃には、すでにR1100シリーズが各車種ライン
ナップされておりそんな時期に、あえて80で発売したの
には、BMWにも何か意図があったはずです。

珍しいだけなら現在整備中の「R80ST」も珍しい部類に
入ります。
販売台数が少ないのと、生産後20年以上経過しているので
多数のBMWが出品される業者オークションでもめったに
お目にかかることはありません。

実は私たちも下取りしたR80STに試乗し80の良さを再確認し、
以前から気になっていたR80GSベーシックを今回
購入しました。


『おろすぞー、うしろええかなー? エルフ?』

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「ハシゴはだいじょうぶだよ、きをつけてね」
『エルフの頭! ひきそうやぞ!!』



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早速バッテリーを充電して、エンジンを始動してみたところ
少しアイドリングが不安定、すぐさま原因を見つけるために
点検開始。


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キャブレター側からのエア漏れ(バキューム漏れ)が原因でした。
コレを修正して、まずはキャブレターの左右吸入負圧を合わせたところ
アイドリングも安定し、R80本来のスムーズな吹き上がりを
取り戻しました。
後日、キャブレターも分解しますが、まずはエンジン本体、
ミッションに不良箇所がないかを確認しなくてはならないので、
この状態なら出来そうです。



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リアショックは標準でWP(ホワイトパワー)が付いています。



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マフラーも比較的綺麗で磨き上げる楽しみがありそうです。



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「BMWって書いてあるの?」



ココで問題です。
今日はこのGS以外にも、もう一台GSを手に入れました。
さてそれは?

わかるわけないか。
ヒント・・・ガソリンタンクが自慢のGSです。
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