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BMW R1100RTのシルバー 

私はBMW RシリーズのカラーバリエーションはRシリーズの
性格をわきまえたよい色が多いと思いますが、何故かシルバーは
少ないです。
R1150RTにはチタンシルバー(カラーコード764)がありますが、
R1100RTにチタンシルバーは設定がありません。

91-070201.jpg

デジタルカメラでうまく色を表現しにくいですが、このRTは何色ですか?
銀色?シルバー?水色シルバー?
答えはグラッシャグリーンです。
名前の通り、薄い緑と銀色と表現したり、光の加減で水色シルバーに
見えることもあります。
シルバーの設定が無かった影響か、または販売期間が長いせいか
グラッシャグリーンの玉数は多く、まったく私の独断と偏見で
統計は取っていませんが、おとなしく乗ってもらった車両が多く、
代わりに走行距離が多い気がします。



先ほどR1100RTにチタンシルバーの設定は無いと
書きましたが 一年だけシルバーの名前の付いた1100RTが
販売されています。

02-070201.jpg

それがこの写真のRTです。
平成10年にBMW創立75周年限定車で販売されたもので、
アークティックシルバー(カラーコード839)です。
サイドカウルのRTエンブレムに控えめに75の数字が見えますね。
平成11年にR1100RTとR1100RSに限定色の限定車が
販売されていますが、この時はRTが150台、RSが50台の
台数限定でした。
それぞれのエンブレムは 「Reisetourer」 「Rennsport」でした。
限定色は パールホワイト カラーコードは999ですが、
この数字は パールホワイトをあらわすのでは無く「限定色」
を表すものでした。
したがってカラーコード999は他の色にも存在します。
平成10年の限定車は元々存在するアークティックシルバーなので
カラーコードは839の「限定車」です。 


どちらの色も私は大好きです。

03-070201.jpg

左がグラッシャグリーンで右がアークティックシルバー

いっそのことチタンシルバーも一緒に写真を撮ろうとしたら
サイドカウルが外されていたので、カウルのみの参加です。

04-070201.jpg

手前がグラッシャグリーン、
奥が限定車、下のカウルがR1150RTのチタンシルバー
色の濃さは、アークティックシルバー、チタンシルバー、グラッシャの順番で濃いです。




ここで問題です。
下の画像に写っているものは、何でしょう?
みなさんも、知っている名前です。

Q1-070201.jpg


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