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販売されていた当時は小学生で知りませんが、この次のモデルが好きでした。 

さあー、車種は? 当ててみてください。

まずはスピードメーターです。

080704-01.jpg
走行距離計はKm/h、マイル計ではありません。

当時からタコメーターも標準装備でした。
今では珍しいワイヤー式のタコメーターです。
080704-02.jpg
向かって左がタコメーター。
メーターの下から、ワイヤーが出ています。
右はフロントホイールハブへと左はエンジン下部のクランクケースに、
接続されます。

こんな形のエンジンです。
080704-03.jpg
バーチカルツイン。

フロントブレーキはドラムブレーキですが、ツーリーディングのようですね。
080704-04.jpg
ドラム左側に付いているメッキのカバーを下の写真で
前から見ます。

これが前から見たところ。
080704-05.jpg
10個の穴が開いていて、真ん中に蝶ネジが付いているのがわかりますか?

その蝶ネジを緩めて、スライドさせると10個の穴がしまります。
080704-06.jpg
ブレーキなので冷却はしたいが、雨天の時の水対策も
考えたようです。
雨の日には閉めましょう。
晴れていても、現代のブレーキとは比べられませんけどね。

リアも当然ドラムブレーキで、こちらは通常のリーディングトレーディングタイプ。
080704-07.jpg


フロントフォークはアウターにブーツが被されていて、現在のバイクでは
オフロードのような形態です。
080704-08.jpg
この辺りで車種が何か分かる方はどれ位いらっしゃるのでしょうか?
私はこの写真だけだとキットある車種と間違えそうです。

ブーツをめくると、「あらまー」スプリングがこんな形で入っています。
080704-09.jpg
当時はこんなのが多かったようですが、今ではスプリングは
インナーチューブの中に納められています。

右側ステップ周りです。
080704-10.jpg
右ペダルはブレーキですが、リンクを介してチェンジレバーの
リンクも右側からミッションに入っています。

このバイクのミッションは、エンジンのケースとミッションのケースとが
別体でエンジンからミッションへはチェーンで動力が伝達されています。

ミッションを移動させてチェーンの張りを調整する機構がこれです。
080704-11.jpg
分かりにくい場所ですが、ミッションの後方で、スイングアーム
の付け根付近です。

ここまでくればかなりの人がお分かりだと思いますが・・・・

次はお顔をお見せします。
080704-12.jpg
顔を見ても意外と判断しにくいですね。

次は横顔。
080704-13.jpg


実はこれだったんです。
080704-14.jpg
BMWのR100Rの代わりにいただきました。
080704-15.jpg



昭和48年 カワサキ W1SA 排気量650cc
セルモーターの付かないキックオンリーのモデルです。
W1S W1SA W3 しばらく期間を置いてW650として現代に
復活したモデルです。
080704-16.jpg


私が子供のころに現役だったモデルです。
中学生になり、バイクに興味が出てきたころには次のモデルで
フロントブレーキがダブルディスクになっていました。

ただし、そのころには750RS 俗に言うZ2が出ていたので
そちらが好きでした。


みんなで話していて、エンジンが始動すれば、
たちまち人だかりになるほど迫力のエキゾーストノートです。
080704-17.jpg



GT750の鉛筆マフラーも好きでした。






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