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分かっていても突然来ると、お手上げ。 

それは8月16日のことでした。

01.jpg

間も無く雨が来そうだったので、
ゴールデンレトリバーのアルルとゴンチャンを
自宅に戻しに帰った時に発生しました。

自宅前に停車したスバル ビビオの兄弟車のビストロ。
どこと無く寂しそう。
02.jpg
先ほどまで異常なかったのですが、現在エンジンが始動できません。

こんな所見ても掛かりません。
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原因は分かっています。

こいつです。
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バッテリー。

毎日使用している車やバイクのバッテリーは、
突然始動できなくなる事があります。

でも、兆候は有りました。
エンジンが冷えている時には、セルモーターの回り方は
比較的軽いのですが、温もり切った時の再始動時に
セルが苦しそうでした。

本当はこの時点で交換すれば問題ないのですが、
仕事場と自宅の往復だけなので、そのうち交換しようと
一日伸ばし伸ばしでした。

だからエンジンが冷えれば、再始動可能なのは分かっていますが、
のんびりと待っているのも嫌なので、仕事場のバイク屋まで
歩いて行くことにします。


自宅から山の中のバイク屋までは、車なら5分。
約2キロです。
以前は頻繁に自宅から歩いていたのですが、最近は横着になり
めったに歩きません。
歩き出して5分。
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5分歩けば山の中です。
ここには小川が流れていて、タガメやタイコウチ、山には
鹿やイノシシ、野うさぎがいます。
鶉(ウズラ)もいます。

ひまわりが今を盛りと重そうな頭を南に向けています。
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昼なお暗い、木のトンネル。
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ここを普段は車で通行しますが、行き違いが大変です。

路面にこんな物が落ちていました。
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ミヤマクワガタのオスですが、背中が割れています。
まだ生きていますが、残念です。
走ってくる車にぶつかったのでしょうか?
昆虫の世界では、カブトムシと並んで力が強く
殆ど敵が居ないクワガタのオスでも、車が相手では
太刀打ちできないですね。
普段気がつかないことも、自分の足で歩くと
立場の違いまで見えてくるから不思議です。

自分も普段は車やバイクで小さな生き物たちを知らないうちに
殺したり、瀕死の重傷を負わせたりしていることでしょう。
このクワガタは先ほど私がはねたのかも知れないと思うと
かわいそうでなりません。
そっと、山に返しました。

昔はこんなところにも人家が有ったようで、
石垣が見えます。
今は植林されて森の中になっています。
09.jpg


この道は大阪府の府道に接続しています。
悲しいことに不法投棄が後を絶ちません。
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山の中の細い道に、無粋な看板。

こちらも看板ですが、これは案内標識です。
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ここ、大阪府豊能郡豊能町あたりは
御影石の産地としても有名で、町がPRする「石のまち」でもある
町内の山の中や街中に石仏や石塔が多数あり、産出される石を
加工する石材店も多数あります。
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13.jpg
めったに見に来る人は見かけませんが
結構案内板は完備しています。

もう少しで府道に出ます。
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転がり落ちてきそうな、大きな石は
石材店の在庫の石です。
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向こうに見える建物は石の加工場だと思います。

やっとバスの通う府道に出ました。
ここまで15分。
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普段は車道を一気に加速するところですが
今日は右側の歩道を歩きます。
子供たちの通学路にもなっているので、歩道はきっちり完備していて
安全です。
でも、人家から犬が飛び出してきたりしてびっくりすることも。

このコーナーはバイクが何度か転倒したのを見たことがあります。
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見通しがよく、適度にスピードも出ているので
ついつい、皆さんがんばるようで少し前にもモタードが歩道に
乗り上げてました。

でも、センターラインを割らないでくださいね。
このカーブは向こう側から来る車は、ピラーにバイクが隠れることがあり
危険です。

車だと気にならないことまで歩くと見えてきます。
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とよの おすい。
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あなたの街のマンホールのふた
どんなのですか?
豊能町は「たんぽぽ」。
このあたりは、最近下水が出来ました。

すでに秋の気配が、あちこちに感じられるこのごろですが
歩くと特に見えるものです。
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たくさんの赤とんぼの羽が「きらきら」
反射してます。

この後、暗くなるまで事務所に居ましたが、スタッフのフクチャンが
帰宅する時にバッテリーを持って送ってもらいましたが、
案の定エンジンは何事も無かったように始動できました。

積み替えたバッテリーはこれです。
上のものがだめなやつ。
21.jpg
交換後の写真ですが、たまたま持っていた
バッテリーがこれだったんですが、大きすぎて上手く収まらず
少し手間取りました。

今まで使用していたバッテリーの電極。
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手前に電極を見て、右側がプラス側。

交換したものは、左側がプラス。
23.jpg
今回は配線に余裕があったので接続できましたが
車種によっては、この違いだけで装着できないことも多いので
バッテリー購入の際はお気をつけて。

先ほどのバッテリーは電極が細いタイプのものでした。
写真左に写っているのは欧州車などに多く採用されていた
タイプのバッテリーで、電極がバッテリー上面に
飛び出さないように低くなっています。
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右側のバッテリー2個はBMWバイクのバッテリーですが
ともに純正ではありません。

私はバッテリーは出来るだけ製造後時間の経過していないものが
良いと思います。

私のビストロのバッテリーは製造後6年が経過していました。
もっと早く交換するべきですね。

せっかくワンコ達を自宅につれて帰ったのに、結局帰るまで
雨は降りませんでした。








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