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5年間3万キロ 

BMW R1150Rロックスターです。
平成15年登録のツインスパークエンジン。

01-080922.jpg
フクちゃんは、部品が来てニコニコしています。

R1150シリーズの平成13年式くらいのモデルから
採用されている、プラスティックの部品ですが
ガソリン漏れを起こすことがあります。
02-080922.jpg
ガソリンタンクから出てきたガソリンホースと
余ったガソリンを再びガソリンタンクに戻すための
ホースのジョイントです。

R1100シリーズ各車には、このジョイントは無く
ガソリンタンクを取り外す際には、下側のホースバンドを
緩めて、ホースをパイプから抜く事で、車体側と
ガソリンタンクとを、分離します。

ホースを抜くとガソリンがタンクから
どんどん出てきてしまうので、注意が必要です。
03-080922.jpg
そんな不便を解消するためなのか、
途中からはプラスティックの
ジョイントが付きました。

平成11年のR1150GSには、ジョイントは
付いていませんが、平成13年に販売が始まった
R1150RTには、ジョイントが採用されています。
GSにも、いつからかは把握していませんが、
仕様変更で、途中採用されています。

しかし、そんな便利なジョイントも、
破損することもあります。
04-080922.jpg
便利なはずの部品も、こうなると
走行不能に至るトラブルの発生源です。

故障部品の発生頻度は、車体1台で考えると
部品点数が多くなれば、高くなるはずです。


05-080922.jpg

部品点数の多い、水冷エンジンで4気筒エンジンの
Kシリーズが一番高く設定されています。

部品点数が多ければ、車重も重くなりがちです。
足回りの部品を例に考えれば、同じサスペンションなら
軽い車両重量の車種の方が、傷みにくいでしょう。
部品点数と車両重量だけで保障金額が
決まっているわけでは無いでしょうが、
車種ごとの故障の発生率をメーカーは、
きっちりと把握しているので、結果この金額を
必要としているのでしょう。

しかし、その部品一つ一つが影響し合って
部品点数の少ない車両に比べて、安定した
高出力や、安全性も手に入れていると思います。

同じ部品点数でも、一つ一つの信頼性を高めれば
故障は少なくなるはずです。
今回交換する部品は金属に変更されています。
06-080922.jpg
ステンレスか、鉄にメッキを施した物なのかは
確認しませんでしたが、かなり高品位な部品です。

これを付けておけば、当分は安心です。
07-080922.jpg
旧型の部品もめったなことでは、壊れませんが
経年変化とホースの振動が、長い期間影響して
亀裂が入ることも有るようです。
しかし新しい部品の本体は丈夫でも、抜き差しが頻繁だと
シール用のゴムのリングが傷むので、リングの
交換は必要です。

今回の車両は走行が30,000キロ。
平成15年登録です。
08-080922.jpg
初度登録から、5年間が経過しました。


先ほどの金属のパーツは、
コネクター(プラグ)13537700800 金額は1個が4032円です。
ホースクランプ(バンド)16121176918 金額は1個126円も
用意するほうが良いでしょう。

ちなみに、標準ではジョイントが設定されていない
車種にも取り付けは可能です。
頻繁にメンテナンスや清掃で、ガソリンタンクを
取り外す方には、便利の良い部品です。

装着済みの車両は逆に部品点数を、減らすことも可能になりますね。


減らしますか? 増やしますか?
それとも金属に変更?








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