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BMW R1100RTパニアケースの塗装 

この写真のバイクは、グラッシャグリーンのBMW R1100RTです。
少し前にどこかで見たこと無いですか?

070306-1.jpg

ヤフーオークションに出品していたRTです。


このときのパニアケースは純正の黒でしたが、お客様のご要望で、
車体と同じ色に塗り替えることにしました。

070306-2.jpg

左右に開いているふたの部分を、車体と同じグラッシャグリーンに
塗装するのですが、これが口で言うほど楽ではありません。
まずはパニアケース本体から、塗装をするふたの部分を外しますが、
一度も分解したことが無ければ リベットで止めてあるので、外すのも
手間がかかります。
エンブレムも取り外します。


これはそれらの作業後に、塗装をする手前の段階でサフェーサーを
吹き付けたところです。

070306-3.jpg

サフェーサーを吹き付ける前には、傷を処理しなくてはなりません。
パニアケースは、乗車や、降車の際に右足でよく蹴りますね。
リアシートの同乗者も遠慮なく蹴飛ばすことも有り、結構傷だらけの
ものも多いです。
それらの傷を補修せずに塗装してしまうと後から傷が浮き出てきます。
傷を下処理してからサフェーサーを吹き付けます。

塗料のように見えるのは、塗装をする前の下地なので塗料では
ありません。
これを今度は、細かな耐水ペーパーで磨き、それからが色の付いた
塗料の出番です。

これが塗装し、乾燥させた状態です。
写真ではBMWのエンブレムをすでに貼ってありますが、横着をして
エンブレムを貼ったまま塗装すると境目からはがれたりするので、
安くてもお勧めできません。

070306-4.jpg

今回はトップケースも同時に塗装したので合計3点ですが、
過去に太陽光線に照らされ 色々なワックスで磨かれた車両の塗装は
新車時の色と完全に一致はしません。
したがって、1台1台の色に合わせて職人さんに塗装してもらっています。


070306-5.jpg

これは今回のRTではありませんが、完成すればこんな感じですか。



インターネットを通していろいろなところから私達の「エルフのしっぽ」
のブログにアクセスがあります。

変わった場所からだと「ツバル」「米国」「ニュージーランド」など
からも見に来てもらっています。
そして色々な「検索用語」で調べた結果でこのブログが出てきているよう
です。
「BMW R1100RT」「BMW HID」「R1200GSアドベンチャー」
分からないのでは「R80鐚鰹軸」「R1100RT シート」なんていうのも
あります。

今回のブログに登場のRTをご購入いただいた方は、もちろん日本に
お住まいですが、購入直後から、海外に出張されています。
その海外から私達のブログをご覧になっていらっしゃるそうで、
本日メールを頂きました。
普段と変わらないメールのやり取りですが、そのメールをお書きのご本人は海外にいらっしゃるのかと考えると、なんだか不思議な気持ちに
なります。

もちろん今回のブログ掲載に関しても、快くご了解をいただき、
逆に、自分のバイクが海外で進行状況が見えて面白いとも、
おっしゃっていました。

車検、名義変更も完了しています。
早く直接お目にかかりたい気持ちです。

そうなんです。
まだ一度もお会いしていないのです。
でももう少しで帰国なさるので、翌日私達が関東まで、納車させていただきます。



ここで問題です。
過去にこのブログにアクセスをしていただいた回数で一番多かった日は
どれくらいのアクセスがあったでしょう?
重複アクセスも含んでいます。


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