| elf |

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月29日は納車です。 

29日早朝から、納車に出かけます。
29日の夕方には戻ります。
それまでは留守番だけになりますが、
日曜日はいつもどおりに居ますので、
遊びに来て下さい。

00-090828.jpg
『るすばんは、わたしじゃないよ』



いつものように、ゴールデンのコハクの散歩兼 運動にモンキーと
来ています。
01-090828.jpg
田んぼに柵が出来ました。

最近この辺りにも、猪や鹿が出ます。
夜間にお客さんと山の中を、コハクを連れて散歩していて
鹿らしき動物に遭遇したこともある事を考えると
かなりの数が生息しているのでしょう。

ゴールデンを飼い始めて10年以上になりますが、
以前には山の中でも めったに出会うことは有りませんでした。

これは、鹿か猪かは分かりませんが
田んぼに入ってウロウロした形跡があります。
コハクが入って暴れたのではありません。
02-090828.jpg
コハクにはするどい嗅覚が有るので
プンプン匂うようで、通ったと思われるルートをしきりに
匂っています。

ここから入って・・・・
03-090828.jpg

こちらへ出て行ったようです。
04-090828.jpg
何で入り口と出口の区別が付くかですか?
草の倒れ方で分かりますよ。

田んぼから出て、コハクの右上に帰っていったようです。
05-090828.jpg

先ほどの被害にあった田んぼには、柵がありません。
06-090828.jpg
実はこの「さく」には「さく」があります。
07-090828.jpg
電気が流れています。
流れているとは言いますが、家庭用の電気ではなくて
・・・・そう、静電気のような感じです。
冬場に衣服が乾燥して、車の取っ手などに触れた瞬間に
「パチッ!」と来るあいつです。
電圧は高いのですが、電流が少ないので
触れても 普通は怪我をしたりはしません。
08-090828.jpg

実際にコハクも3回触れて驚いていましたが
それ以降触れようとはしません。
09-090828.jpg
ビックリして後ずさりしてました。
これはお地蔵さんではありません。
10-090828.jpg
電気柵に電気を供給している電源です。
中にはバッテリーが入っていて、タイマー式で
夜間にのみ 電気が流れるように設定されています。

『あいつ、ピリピリくるからきらい!』
11-090828.jpg


標高四百メートルのこの辺りは、既に秋の気配が
そこかしこに感じられます。
12-090828.jpg
沢山実ったアケビ。


分かりにくいですか?
13-090828.jpg
丸い細長の緑色した実です。
もう少しで美味しくいただける時期ですが、
完熟に少し早い時期に収穫しないと
鳥にやられます。


これはご存知の栗。
14-090828.jpg
小さいですが、シバ栗なので
あまり大きくはなりません。
何にでも興味を示す、好奇心旺盛なコハク。
15-090828.jpg
栗のイガで遊んで最後には
食べてしまいました。
大丈夫かな?

夏の間は、この桜の木に沢山のアブラゼミが とまり
にぎやかに演奏していましたが、最近はほとんど聞こえません。
ツクツクボウシやミンミンゼミは元気ですがアブラゼミや
ニイニイゼミは見かける数が少なくなりました。
16-090828.jpg
一匹発見です。
17-090828.jpg
桜の木にアブラゼミが多いのは
桜の木に似せて擬装しているのでしょうか?

近くに行っても逃げません。
捕まえちゃいました。 メスのアブラゼミ。
18-090828.jpg
秋が近くなり、元気が無いようです。


これは? もう少しで成虫になれるのかな?
19-090828.jpg
じつは違うんですよ。
これは「ミヤマフキバッタ」で、成虫になっても
飛ぶための羽根は生えてきません。
地域によって、形体は結構違ったりしますが
あなたの地域にも居るはずです。

散歩に行くと、かなりの運動量のコハクです。
20-090828.jpg
『ちょっと さましてくるね』


『あーーー ごくらくでちゅね』
21-090828.jpg


「ええかげんに 出て来いよ」
22-090828.jpg
『あーーい』

『さーー、またはしれるよ、こんどはどこまでいく?』
23-090828.jpg
コハクはゴールデンレトリバーの子犬です。
体はカナリ大きくなり、体高は成犬のメスゴールデンと
変わらなくなりましたが、まだまだ子供です。
9月5日でようやく生後7ヶ月になります。

子犬は可愛いと言っていただけますが、
子犬はむちゃくちゃな事もします。
私は落ち着いた成犬のゴールデンが好きです。
しかし子犬の時期のコハクを大切に育てなければ
成犬になった時に、懐かしく思うこともあるはずです。
むちゃくちゃな事をしないように、しつけるのも
飼い主の責任です。

どんどん育つコハクの今の時期は
残されたコハクの人生で、一番若いのだから
はつらつと暮らさせてあげたいものです。







右のバナーをポチッとクリックしてね!!エルフからのお願い!    今何位かな?
    ブログランキングに参加しています。
    気に入ったら、下のバナークリック
    お願いします。
    お礼の気持ちのメッセージが出ます。


    クリックすると、人気ブログランキングの中のバイクランキングへ  ジャンプ!      FC2のバイクのランキングへ!