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調整が大切、使用するオイルも大切 

BMWのオーナー様の中には、ハンターカブにお乗りの方も
結構いらっしゃいます。
CT110です。

今回もそんな方からの依頼で、チェーンとスプロケット前後を
交換することにします。

001-100523CT110.jpg
国内仕様と輸出仕様があり、輸出仕様の大半には
ミッションに副変速機が付いています。

レバーの切り替えで、通常走行のギア比から、
ぬかるんだ田畑や牧場を走る際のために全体の
ギア比をローギアード(スピードは出ない)に
変えられます。

その辺りの装置のおかげで、スプロケットを取り外すのに
ひと手間かかりました。
007-100523CT110.jpg

ここまで分解して、取り外したドライブスプロケットが
これです。
002-100523CT110.jpg
ちょっとピンボケですが、右が使用前
左が使用後です。



フロントは材質も、かなり硬く大した磨耗は見受けられませんでしたが・・
リアのスプロケットはと言うと?
003-100523CT110.jpg

004-100523CT110.jpg
写真で見てもお分かりでしょう?



チェーンはと言うと?

こちらは使用前の新品。
006-100523CT110.jpg



これは南京玉簾?
横向きに曲がるのは、チェーンが磨耗しているからです。
005-100523CT110.jpg



ここまでなるには、相当の距離を走っていそうですね。


しかし、このハンターカブの走行距離は、ほんの少ししか走っていません。
新車からお乗りなので、走行距離も疑う余地も無さそうです。
車両の重量も軽い部類のハンターですから、極端にスプロケットが
磨耗したりチェーンが伸びたのには理由があるはずです。

今回お聞きした過去の整備履歴で、ご自分でチェーンの張り調整を
されていたそうで、その際にドライブ側とドリブン側の
スプロケットの距離がスイングアームのピボットとの
位置関係を一番遠くになる位置で張りを確認調整せず、
少し張りすぎた状態で毎回調整していらっしゃいました。

サスペンションが上下した際に、距離の一番遠い場所で
チェーンが張りすぎた状態になっていたようです。
しかも潤滑油には、チェーンオイルではなく、
浸透潤滑剤を使用されていたそうです。


これは、副変速機の中に入っている部品です。
008-100523CT110.jpg

元のように組み付けましょう。
009-100523CT110.jpg


これからは、RTとハンターをうまく使い分けてください。


このブログは土曜日に書いていました。
夕方一台のホンダ?
10-100523XL250S.jpg

この角度からは分かりにくいですか?

これで車種が分かる人は、かなり昔から
オフ車に興味を持たれていた方ですね。


ホンダ車には違いありません。


でもXRではないようです。



これでどうですか?
11-100523XL250S.jpg

ホンダXL250S。
フロントホイールが通常のオフ車の21インチに対して
23インチと大きなホイールでした。

当時私はカワサキのKL250に乗ってましたが
友人がこのSに乗ってました。
高速走行も4バルブエンジンはスムーズにパワフルで
KLでは同じ速度で走るのは、振動面、パワー面共に
苦しかったのを覚えています。

XL250Sは大きなフロントホイールのおかげで、
高速道路、ダート共に直進性は抜群でしたが・・・・
モトクロスごっこやトライアルごっこでは
使いにくかったイメージが残っています。

でも、後からは兄貴分のXL500Sが気になりだし、
結局はXR600Rを購入することになります。

XL250SやKL250の時代の体形に私が戻れたら
もう一度乗ってみるかな。







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