| elf |

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりの再会と初めてのご対面。  (写真追加)  

土曜日には、久しぶりにお会いできました。

02-100831.jpg

納車の時にお会いして以来なので約二年ぶりです。
乗って来ていただいているR1100RTのタイヤです。
01-100829.jpg
猫にオシッコかけられたのでしょうか?

ブレーキキャリパーですが、やはり濡れています。
02-100829.jpg
猫のオシッコではなく、オイルっぽいです。

フロントフォークのインナーチューブの部分に、タオルが巻きつけてあります。
03-1008291.jpg
実はフォークのオイルシールからオイルが滲んで出だしたので、シール交換にお越しです。

さっそく作業に取り掛かりますが、RTにはカウルが付いているので取り外しから始めます。
04-100829.jpg

オーナー様も作業を遠巻きに見ています。
05-100829.jpg

作業は1時間半ほどで完了。
06-100829.jpg
納車後今までに私達を必要とするようなことは、今回が初めてでしたがツーリングを兼ねてきていただけるのもこちらとしては嬉しいものです。

トップの写真を含めR1100RTで北海道ツーリングに出かけられたときの写真です。
01-100831.jpg

10-100831.jpg

RTのオーナー様が北海道をツーリングされている 同じ日に私は九州に居ました。
04-100831.jpg
コレは桜島です。

RTとオーナー様が北海道の野付半島で見た朝日です。
03-100831.jpg

そしてその日、私は本土最南端 鹿児島県の佐多岬。
07-100831.jpg


佐多岬手前での夕焼け。
水平線にうす雲がかかって、沈む夕日は見えませんでしたがきれいな夕焼けに海も赤く染まりました。
05-100831.jpg

同じ日の早朝北海道でRTとオーナー様が見た太陽を、九州の南の端で私が見送りました。
メールで写真を頂きお聞きしたときには、感慨深いものがありました。

次回お会いできるのは、何時になるのかわかりません。
お客様、お店としての立場を超えてお話出来ると私達も楽しいです。

私は寝坊なので朝日は苦手です。
コレは昨年11月に私が見た足摺岬からの日の出。
101-100831.jpg
夕日じゃないですよ。
一晩走って日の出に間に合わせました。

       ↓クリック
このRTは、以前に私たちが長野県まで雪の残る峠を越えて納車に出かけた車両です。
07-100829.jpg


翌日曜日、今朝は少し変わった顔のR100GSがお越しです。
08-100829.jpg

このGSは岐阜県から来ていただきました。
09-100829.jpg
スタッフのフクちゃんは、出先で御一緒させていただいているので、顔見知りです。
私はメールや電話でのお話は何度もしていますが、直接お会いするのは初めてでした。
しかし、不思議なもので初対面のような気はしません

今回はミッションからのオイル漏れの対策です。
10-100829.jpg


オーナー様はご自分でミッションをオーバーホールされる方なので、作業をするフクチャンとの共同作業です。
11-100829.jpg
自分で出来る個所は自分で作業を行いたい気持ちも良く分かります。
ほぼ作業が終わったところでガソリンタンクをご自分で装着。
12-100829.jpg

高価なHPNのマフラーも。
13-100829.jpg

昼食をご一緒し、またの再会をお約束してお別れしました。

入れ替わりでF650GSとF650GD(GSダカール)がお越しです。
14-100829.jpg

こちらのF650GSはオイル交換。
15-100829.jpg


その1
アンダーガードを取り外します。
16-100829.jpg


その2
クランクケース下部にある、オイルのドレインボルトを緩めて外します。
17-100829.jpg


その3
廃油はきちんと処理してください。
18-100829.jpg


その4
しばらくするとオイルは出なくなりますが、
19-100829.jpg
このエンジンは他に作業が必要なので、このままオイルを垂らしておきます。

その5
こんな所に付いているオイルを注入する口(オイルフィラーキャップ)を取り外します。
20-100829.jpg


その6
サイドのカウルを取り外します。
21-100829.jpg


その7
エンジンオイルの別体のタンクが見えます。
22-100829.jpg


その8
中のエンジンオイルを抜きます。
23-100829.jpg
多くのバイクや4輪はエンジンの下部にオイルパンと言うオイル溜めを持ちますが、このエンジンはエンジン下部には少ししかオイルが溜まりません。

その代わりエンジンと切り離された場所に別体のオイルタンクを備えています。
メリットはエンジンをコンパクトに設計しやすいことやオイルをエンジンから離すことで、冷却にも有利です。
このエンジンには当てはまりませんが、エンジンオイルの量を多く確保することも容易です。
デメリットはオイルをタンクに導くホースやタンクが別に必要になり、部品点数が多くなる事でしょうか。
部品点数が多くなればトラブルも多くなるはずです。


前から見ると、オイルの量を確認する窓が見えます。
24-100829.jpg


同じF650でもこの車両は?
25-100829.jpg

窓がない代わりに、キャップにレベルゲージが付きます。
26-100829.jpg

R100GSはここにレベルゲージが付きます。
27-100829.jpg


「たしかこの辺に書いてたはずですが」
28-100829.jpg
オーナーズマニュアルも出て来ました。
エンジンオイルの供給方法はドライサンプ、ウェットサンプと言う名前で分けていますが、エンジンオイルのチェックの方法が違います。
タンクを別に持つドライサンプの4輪では(ほとんどの4輪はウェットサンプ)、多くがエンジンを始動しオイルを温めてエンジンを始動したままで点検しますが、このF650のドライサンプはエンジンを始動後オイルを温めて、エンジンを停止後確認するように書いてあります。

最後にオイル量確認。
29-100829.jpg


完了後にみんなで、「あーでもない、こーでもない」と楽しい時間でした。
30-100829.jpg



そして、夜間ツーリング帰りに親子でお越しいただきました。
32-100829.jpg
「なんぼみてもバイクは親子とちゃうで~」
「僕らも親子じゃないよ」
31-100829.jpg
R1100RSとR1100S、共に車検です。

深夜にこのブログを、下宿先から帰宅している娘のパソコンで書いていたら、お客様からメールをいただきました。
33-100829.jpg
長野県白馬にお出かけですが、BMWのバイカーズミーティングの会場のすぐ近所に行かれています。
34-100829.jpg

   ↓クリック
今年は行ってませんが、昨年バイカーズミーティングに行ったときに、見た覚えのあるジャンプ台。
35-100829.jpg

昨年のイベントでヒルクライム斜面から。
12-090803.jpg

23-090803.jpg
今日はここでナイターのジャンプ大会が開催されたようで、観戦に行かれたそうです。
36-100829.jpg

残念ながら日本人は3位が最高で、インタビューを受ける日本人です。
37-100829.jpg


白馬のペンションにもミョウガ。
38-100829.jpg


シーズンにはペンションの料理にミョウガも出るのかな。





右のバナーをポチッとクリックしてね!!エルフからのお願い!    今何位かな?
    ブログランキングに参加しています。
    気に入ったら、下のバナークリック
    お願いします。
    お礼の気持ちのメッセージが出ます。


クリックすると、人気ブログランキングの中のバイクランキングへ  ジャンプ! FC2のバイクのランキングへ!